檜垣 良成(ヒガキ ヨシシゲ; Higaki, Yoshishige)

所属
人文社会系
職名
准教授
研究分野
哲学・倫理学
研究キーワード
カント
近代哲学
研究課題
自由と対話の実際的検討 -- (現在)/
カント哲学とその前史 -- (現在)/
ヴォルフ主義哲学との関係から見たカントのヴィルキューアの自由をめぐる総括的研究2011 -- 2013日本学術振興会/基盤研究(C)1690000
カント哲学のコンテクストとしてのバウムガルテン「欲求能力」論の検討2008 -- 2010日本学術振興会/基盤研究(C)2340000
ヴォルフ主義哲学との対決から見たカントの近代合理主義批判の再検討2003 -- 2005日本学術振興会/基盤研究(C)1900000
カントの「理論哲学形成」における連続性の研究1992 -- 1993日本学術振興会/特別研究員奨励費800000
カントの「理論哲学形成」における連続性の研究1992 -- 1993日本学術振興会/特別研究員奨励費800000
学歴
-- 1985高知大学 人文学部 文学科 哲学専修卒業
-- 1991広島大学 文学研究科 西洋哲学単位取得満期退学
取得学位
博士(文学)広島大学
文学修士広島大学
所属学協会
-- (現在)カント研究会
-- (現在)関西哲学会
-- (現在)京都ヘーゲル読書会
-- (現在)広島大学西洋哲学研究会
-- (現在)広島大学倫理学研究会
-- (現在)筑波大学哲学・思想学会
-- (現在)日本カント協会
-- (現在)日本医学哲学・倫理学会
-- (現在)日本哲学会
-- (現在)日本倫理学会
論文
  • Kant und der Rationalismus - Die Realiaet der Erkenntnis aus der reinen Vernunft
    檜垣 良成
    筑波大学哲学・思想専攻 『哲学・思想論集』/pp.61-70, 2013-03
  • バウムガルテンの意志論――カント哲学のコンテクストとしての――
    檜垣 良成
    『筑波哲学』筑波大学哲学研究会/pp.14-33, 2013-03
  • カントにおける「存在」と「オントロ-ギッシュな神証明」の問題(1)
    檜垣 良成
    『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室, 1989-01
  • カントにおける「存在」と「オントロ-ギッシュな神証明」の問題(2)
    檜垣 良成
    『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室, 1990-01
  • カントにおける「認識のレアリテ-ト」の問題
    檜垣 良成
    『哲學』廣島哲學會, 1990-01
  • カントにおける「レア-ル」について
    檜垣 良成
    『関西哲学会紀要』関西哲学会, 1991-01
  • カントにおける「対立」の問題
    檜垣 良成
    『シンポジオン』 広島大学文学部哲学研究室, 1991-01
  • オントロ-ギッシュな神証明に対するカントの批判の展開
    檜垣 良成
    『哲学』日本哲学会, 1991-01
  • カントの「方法」の形成に関する一考察 -『自然神学と道徳の原則の判明性』における「定義」と「証明されえない命題」を中心に-
    檜垣 良成
    『シンポジオン』 広島大学文学部哲学研究室, 1992-01
  • オントロ-ギッシュな神証明と認識論的立場の問題 -トマス、デカルト、カント-
    檜垣 良成
    『哲學』廣島哲學會, 1992-01
  • カントの「方法」の形成に関する一考察 -『自然神学と道徳の原則の判明性』における「定義」と「証明されえない命題」を中心に-
    檜垣 良成
    『シンポジオン』 広島大学文学部哲学研究室, 1992-01
  • カント『新解明』における「根拠」の概念 -カントの理論哲学形成の端緒-
    檜垣 良成
    『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室, 1993-01
  • 前批判期カントのモナドロジ-
    檜垣 良成
    『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室, 1994-01
  • 存在と本質に関する一考察 トマス・アクィナスの視点からカントを見る-
    檜垣 良成
    『シンポジオン』広島大学文学部哲学研究室, 1994-01
  • カントの理論哲学形成における「質料」と「形式」との関係
    檜垣 良成
    『哲學』廣島哲學會, 1994-01
  • カント理論哲学形成の研究 -「実在性」概念を中心として-学位(博士(文学))請求論文 広島大学乙第2668号
    檜垣 良成
    *EMPTY*, 1995-01
  • カントと実在の復権
    檜垣 良成
    『哲學』日本哲学会, 1995-01
  • カント「純粋直観」の再構成
    檜垣 良成
    『哲學』廣島哲學會, 1995-01
  • クル-ジウス、バウムガルテンとカント
    檜垣 良成
    『知のアンソロジ- -ドイツ的知の位相-』(隈元忠敬 編), 1996-01
  • カント理論哲学の形成-「概念」と「実在」との関係の転回-
    檜垣 良成
    カントと現代-日本カント協会記念論集-, 1996-01
  • 利己主義と地球環境問題
    檜垣 良成
    人間論の21世紀的課題 応用倫理学の試練, 1997-01
  • 人格(person)論はナチズムか-生命倫理学の両義性-
    檜垣 良成
    比治山大学現代文化学部紀要, 1998-01
  • 自己決定論ノート
    檜垣 良成
    比治山大学現代文化学部紀要, 1999-01
  • 出生前診断が問いかけること-障害者差別と愛の喪失-
    檜垣 良成
    比治山大学現代文化学部紀要, 2000-01
  • 公認されない「弱者」
    檜垣 良成
    ぷらくしす, 2000-01
著書
  • バウムガルデン『刑而上学』訳注 -第一部:オントロギア 第一章:あるものの内的な一般的述語-
    檜垣 良成
    [図書全体], 1993-01
  • カント理論哲学形成の研究-「実在性」概念を中心として-
    檜垣 良成
    [図書全体], 1998-01
  • 理性への問い(共編著)
    檜垣良成(編者); 城戸淳; 高橋克也; 御子柴善之(編者); ...
    [分担], 2007-01
会議発表等
  • カント『証明根拠』におけるDaseinについて
    檜垣 良成
    第31回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____, 1986-01
  • Seinに関するカントのテ-ゼに対するハイデガ-の解釈について
    檜垣 良成
    第32回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____, 1986-01
  • 神のDaseinの存在論的証明に対するカントの批判について -前批判期の場合-
    檜垣 良成
    第33回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____, 1987-01
  • カントの新しい存在論的証明について
    檜垣 良成
    第34回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____, 1987-01
  • カントにおける「レアリテ-ト」と「存在」について
    檜垣 良成
    第35回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____, 1988-01
  • カントにおける存在判断と綜合的判断
    檜垣 良成
    第36回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____, 1988-01
  • カントにおける認識のレアリテ-トについて
    檜垣 良成
    第37回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____, 1989-01
  • 「存在は物の述語ではない」というカントのテ-ゼの射程
    檜垣 良成
    広島哲学会 第40回学術研究発表大会 広島大学文学部____, 1989-01
  • オントロ-ギッシュな神証明に対するカントの批判の展開
    檜垣 良成
    日本哲学会第49回大会 新潟大学人文学部____, 1990-01
  • 定義について -ホップズ、ライプニッツ、カント-
    檜垣 良成
    第39回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____, 1990-01
  • カントにおける「レア-ル」について
    檜垣 良成
    関西哲学会第43回大会 高知大学人文学部____, 1990-01
  • カントにおける「レア-ルな対立」について
    檜垣 良成
    広島哲学会第41回学術研究発表大会 広島大学文学部____, 1990-01
  • カント『自然神学と道徳の原則の判明性』における「証明されえない命題」について
    檜垣 良成
    第41回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____, 1991-01
  • オントロ-ギッシュな神証明と認識論的立場 -トマス、デカルト、カント-
    檜垣 良成
    広島哲学会第42回学術研究発表大会 広島大学文学部____, 1991-01
  • カント『新解明』における根拠の区分の問題 -最初期カント理論哲学の整合性と批判期への転回の萌芽-
    檜垣 良成
    第43回広島大学西洋哲学研究会 広島大学文学部____, 1992-01
  • カントの理論哲学形成におけるFormとMaterieとの関係
    檜垣 良成
    広島哲学会第43回学術研究発表大会 広島大学文学部____, 1992-01
  • 前批判期カントの「根拠」概念の展開
    檜垣 良成
    日本カント協会第17回学会 川崎医療福祉大学講義棟____, 1992-01
  • 前批判期カントの認識論的立場
    檜垣 良成
    広島哲学会第44回学術研究発表大会 広島大学文学部____, 1993-01
  • カントの理論哲学形成と理性主義
    檜垣 良成
    京都ヘーゲル読書会平成9年第2回研究会広島アステールプラザ____, 1998-01
  • カント理論哲学形成の研究-「実在性」概念を中心として-
    檜垣 良成
    カント研究会第128回例会 上智大学____, 1998-01
  • 出生前診断が問いかけること
    檜垣 良成
    広島大学倫理学研究会1999年度第2回研究発表会,広島大学東千田キャンパス____, 2000-01
  • 言葉の文字通りの意味を尊重する社会へ
    檜垣 良成
    FINE(Foundations of Information Ethics)広島第26回研究会, 広島大学文学部____, 2000-01
  • カントの理性概念-その二義性とVerstandとの関係-
    檜垣 良成
    カント研究会第178回例会 上智大学____第178回例会, 2003-10
  • エーベルハルトの前提-合理(理性)主義の真理論
    檜垣 良成
    カント研究会第200回例会 キャンパスプラザ京都____, 2006-03
  • カント実践哲学の転回と動機の概念
    檜垣 良成
    カント研究会第224回例会 法政大学92年館____, 2008-08
担当授業科目
2014-04 -- 2014-08西洋哲学史II(2)A筑波大学
2014-10 -- 2015-02西洋哲学史II(2)B筑波大学
2014-04 -- 2014-08西洋哲学史II演習(2)A筑波大学
2014-10 -- 2015-02西洋哲学史II演習(2)B筑波大学
2014-04 -- 2014-08フレッシュマン・セミナー筑波大学
2014-04 -- 2014-07哲学通論a筑波大学
2014-10 -- 2015-02哲学通論b筑波大学
2014-04 -- 2014-07哲学特講IIa筑波大学
2014-10 -- 2015-02哲学特講IIb筑波大学
2014-10 -- 2015-02哲学演習IIIb筑波大学
学協会等委員
2004 -- (現在)日本カント協会委員,編集委員
2007 -- 2008日本カント協会委員,編集委員
2009 -- (現在)日本哲学会編集委員
2006-11 -- 2007-11日本カント協会第32回学会

(最終更新日: 2014-04-30)