現在地

杉本 武(スギモト タケシ; Sugimoto, Takeshi)

所属
人文社会系
職名
教授
生年月
1958-11
URL
eメール
 
研究分野
日本語学
言語学
研究キーワード
構文論
意味論
研究課題
日本語ヴォイスの研究 -- (現在)/
日本語格助詞の研究 -- (現在)/
コーパスを用いた日本語研究の精密化と新しい研究領域・手法の開発2006 -- 2010日本学術振興会/重点領域研究
日本語における話しことばの文法研究2003 -- (現在)日本学術振興会/基盤研究(C)1,000,000円
職歴
1987-04 -- 1993-03九州工業大学 情報工学部 講師
1993-04 -- 1996-09九州工業大学 情報工学部 助教授
1996-10 -- 2001-03筑波大学 文芸・言語学系 講師
2001-03 -- 2004-03筑波大学 文芸・言語学系 助教授
2004-04 -- 2007-03筑波大学 大学院人文社会科学研究科 助教授
2007-04 -- 2008-03筑波大学 大学院人文社会科学研究科 准教授
2008-03 -- 2011-09筑波大学 大学院人文社会科学研究科 教授
2011-10 -- (現在)筑波大学 人文社会系 教授
学歴
-- 1981東京都立大学 人文学部 文学科国文学専攻卒業
-- 1987東京都立大学 人文科学研究科 国文学専攻中退
取得学位
2008-01博士(言語学)筑波大学
1984-03文学修士東京都立大学
所属学協会
1980 -- (現在)日本語学会
2000 -- (現在)日本語文法学会
1981 -- (現在)日本言語学会
1997 -- (現在)計量国語学会
2002 -- (現在)日本認知言語学会
1997 -- (現在)言語処理学会
論文
  • 日本語の格をどう捉えるか――ニ格の諸用法を中心に――
    杉本 武
    東​ア​ジ​ア​日​本​学​会​・​東​北​ア​ジ​ア​文​化​学​会​連​合​国​際​学​術​会​議/pp.3-16, 2013-11
  • 原因の「~で」と「~ことで」について
    杉本 武
    文藝言語研究/(63)/pp.37-52, 2013-03
  • コーパスに見る類義表現: 「気がつく」と「気づく」
    杉本 武
    文藝言語研究 言語篇/(62)/pp.37-51, 2012-10
  • Similarities between Passives and Te-morau Constructions in Japanese
    杉本 武
    Metropolitan Linguistics/(5)/p.67-93, 1985-01
  • いわゆる「文法関係」への意味的要因の関与について
    杉本 武
    九州工業大学情報工学部紀要/(1)/p.1-26, 1988-01
  • 日本語の大主語と主題
    杉本 武
    九州工業大学情報工学部紀要/(3)/p.165-182, 1990-01
  • 「てしまう」におけるアスペクトとモダリティ
    杉本 武
    九州工業大学情報工学部紀要/(4)/p.109-126, 1991-01
  • 二格をとる自動詞-準他動詞と受動詞-
    杉本 武
    日本語のヴォイスと他動性(くろしお出版)/p.233-250, 1991-01
  • 状況の「を」について
    杉本 武
    九州工業大学情報工学部紀要/(6)/p.25-37, 1993-01
  • 「警察はその泥棒が逃げて行くところを捕まえた」再考
    杉本 武
    九州工業大学情報工学部紀要/(7)/p.109-132, 1994-01
  • 大主語構文と総記の解釈
    杉本 武
    日本語の主題と取り立て(くろしお出版)/p.81-108, 1995-01
  • 移動格の「を」について
    杉本 武
    日本語研究/(15)/p.120-129, 1995-01
  • 受動文の動作主表示の「から」について
    杉本 武
    空間表現の文法化に関する総合的研究(筑波大学)/p.55-70, 1998-01
  • 「雨に降られる」再考
    杉本 武
    文藝言語研究言語篇/(35)/p.49-62, 1999-01
  • 日本語の所有者受動文と大主語構文について
    杉本 武
    文藝言語研究言語篇/(37)/p.1-12, 2000-01
  • 「に」受動文と受影性
    杉本 武
    東アジア言語文化の総合的研究/p.23-37, 2000-01
  • 「から」受動文と移動動詞構文
    杉本 武
    空間表現と文法(くろしお出版)/p.1-27, 2000-01
  • 無助詞格のタイプについて
    杉本 武
    文藝言語研究言語篇/(38)/p.103-116, 2000-01
  • 「ている」形の解釈と動作主性について
    杉本 武
    文藝言語研究言語篇/(42)/p.37-50, 2002-01
  • 複合格助詞「にとって」について
    杉本 武
    文藝言語研究言語篇/(44)/p.79-100, 2003-01
  • 話しことばにみる無助詞の認可条件
    杉本 武
    『文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書「日本語における話しことばの文法研究」』/p.159-174, 2004-03
  • 原因・理由を示す複合助詞の補文のテンスについて――「ために」「によって」「おかげで」「せいで」――
    杉本武
    日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B) (平成16年~平成19年度)研究成果報告書 「言語記述と言語教育の相互活性化のための日本語・中国語・韓国語対照研究」/p.229-238, 2008-03
  • 複合辞「ため」「ために」の語形と用法
    杉本武
    文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「日本語コーパス」平成19年度研究成果報告書「コーパスを用いた日本語研究の精密化と新しい研究領域・手法の開発II」/p.162-179, 2008-04
  • コーパスからみた類義語動詞: 「ねじる」と「ひねる」
    杉本武
    文藝言語研究 言語篇/(55)/p.109-122, 2009-03
  • 複合格助詞の連体用法について
    杉本武
    文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「日本語コーパス」平成20年度研究成果報告書「コーパスを用いた日本語研究の精密化と新しい研究領域・手法の開発III」/p.166-182, 2009-03
著書
  • 複合助詞の用法と機能
    杉本 武
    講座日本語コーパス6 コーパスと日本語/pp.48-68, 2014-12
  • コーパスを用いた日本語研究の特徴
    杉本 武
    講座日本語コーパス6 コーパスと日本語/pp.13-20, 2014-12
  • 日本語文法事典
    杉本 武
    2014-06
  • 「格」他
    杉本 武
    日本語文法事典, 2014-06
  • 複合助詞の品詞性について――名詞を構成要素とする複合助詞を例に――
    杉本 武
    形式語研究論集/pp.87-103, 2013-10
  • 現代日本語の受動文と格の研究
    杉本 武
    2008-01
  • いわゆる日本語助詞の研究
    奥津敬一郎・沼田善子・杉本武; +杉本 武
    1986-04
  • ワークブック日本文法
    天野みどり・大島資生・杉本武・沼田善子・益岡隆志・矢澤真...
    1993-09
  • コーパス日本語学ガイドブック
    田野村忠温・服部匡・杉本武・石井正彦; +杉本 武
    2007-09
  • コーパス日本語学の新展開
    田野村忠温・服部匡・杉本武・石井正彦; +杉本 武
    2010-10
会議発表等
  • 日本語の格をどう捉えるか
    杉本 武
    2013年度東京都立大学国語国文学会大会/2013-07-13--2013-07-13
  • 日本語の格をどう捉えるか――ニ格の諸用法を中心に――
    杉本 武
    東​ア​ジ​ア​日​本​学​会​・​東​北​ア​ジ​ア​文​化​学​会​連​合​国​際​学​術​会​議/2013-11-2--2013-11-2
  • コーパスに見る複合(格)助詞の格助詞性
    杉本 武
    コーパス日本語学の創成合同研究発表会/2012-10-21--2012-10-21
担当授業科目
2017-04 -- 2017-08応用言語学基礎論A筑波大学
2017-04 -- 2017-08日本語の文法と意味II筑波大学
2017-10 -- 2018-02応用言語学基礎論B筑波大学
2017-10 -- 2018-02日本語の文法と意味演習II筑波大学
2017-10 -- 2018-02日本語構造論研究(2B)筑波大学
2017-10 -- 2018-02言語と論理筑波大学
2017-04 -- 2017-08コーパス言語学実習筑波大学
2017-04 -- 2017-08日本語構造論研究(2A)筑波大学
2017-10 -- 2018-02日本語・日本文化基礎論筑波大学
2016-11 -- 2017-02日本人の言語生活筑波大学
一般講演
  • ニ格の諸相
    杉本 武
    中部日本・日本語学研究会/2011-11-05
  • コーパスに現れる言語使用と文法記述――複合助詞の語形と用法を例に――
    杉本武
    コーパス日本語学セミナー/2010-12-04
  • コーパスに現れる言語使用と文法記述
    杉本武
    日本語学会/2010-10-23
  • コーパスに現れる言語使用と文法記述――複合助詞の語形と用法を例に――
    杉本武
    韓日コーパス言語学ワークショップ/2010-10-10
  • コーパスからみたモダリティ――「かもしれない」と「可能性がある」――
    杉本武
    第3回清華大学・北京大学・筑波大学3大学合同セミナー/2009-09-19
  • 格助詞「を」再考
    杉本武
    韓国日語日文学会/2009-06-20
学協会等委員
2008 -- (現在)日本語学会『日本語学大辞典』編集委員
2000 -- (現在)日本語文法学会評議員
学内管理運営業績
2006-04 -- 2010-03学術情報メディアセンター運営委員委員

(最終更新日: 2017-06-19)