現在地

八森 正泰(ハチモリ マサヒロ; Hachimori, Masahiro)

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所属
システム情報系
職名
准教授
URL
eメール
 
研究分野
数学基礎・応用数学
研究キーワード
組合せ論
トポロジー的組合せ論
シェラビリティー
単体的複体
離散構造
離散幾何
研究課題
トポロジー的組合せ論と組合せ論におけるトポロジー的手法 -- (現在)/
組合せ的構造に関する研究 -- (現在)/
部分構造への等質性を基軸とする単体的複体の構造解析2013 -- 2017八森正泰日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(C)4550000
ネットワーク上の時間軸をもった最適化問題とその応用2016-04 -- 2020-03繁野麻衣子日本学術振興会/基盤研究(B)
錐最適化技術の実社会における利活用を加速させる基礎理論の整備と深化2015-04 -- 2019-03吉瀬章子日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(B)
実問題への適応能力のあるネットワーク最適化アルゴリズムと構造解析手法の発展的展開2013 -- 2015繁野麻衣子日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(C)
インターネットにおける口コミ効果の国際比較2013 -- 2014住田潮日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(B)
錐最適化における新たなパラダイム:二重非負行列錐上の最適化とソフトウェアの開発2011 -- 2013吉瀬章子日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(B)
単体的複体の部分構造および極小反例に基づく位相幾何学的組合せ論の研究2009 -- 2012八森正泰日本学術振興会/科学研究費補助金 若手研究(B)4160000
ネットワーク構造解析アルゴリズムの開発とネットワークアルゴリズムの総合的展開2010 -- 2012繁野麻衣子日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(C)
職歴
1997-04 -- 2000-03学術振興会 特別研究員(DC1)
2000-10 -- 2002-03科学技術振興事業団 ERATO今井量子計算機構プロジェクト 研究員
2002-04 -- 2004-03筑波大学 社会工学系 講師
2004-04 -- 2008-07筑波大学 大学院システム情報工学研究科 講師
2008-07 -- 2011-09筑波大学 大学院システム情報工学研究科 准教授
2011-10 -- (現在)筑波大学 システム情報系 社会工学域 准教授
学歴
1991-04 -- 1995-03東京大学 教養学部 基礎科学科第二卒業
1995-04 -- 2000-03東京大学 総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系 修士課程・博士課程修了
取得学位
2000-03-31博士(学術)東京大学
所属学協会
1999 -- (現在)日本数学会
2003 -- 2009Mathematical Programming Society
2010 -- (現在)Mathematical Optimization Society
論文
  • Hereditary properties and obstructions of simplicial complexes
    Masahiro Hachimori
    RIMS Kôkyûroku/1986/pp.71-85, 2016-04
  • A comment on pure-strategy Nash equilibria in competitive diffusion games
    Reiko Takehara; Masahiro Hachimori; Maiko Shigeno
    Information Processing Letters/112(3)/p.59-60, 2012-01
  • Obstructions to shellability, partitionability, and sequential Cohen-Macaulayness
    Masahiro Hachimori; Kenji Kashiwabara
    Journal of Combinatorial Theory, Series A/118(5)/pp.1608-1623, 2011-07
  • Decompositions of two-dimensional simplicial complexes
    Masahiro Hachimori
    Discrete Mathematics/308(11)/pp.2307-2312, 2008-06
  • A note on shellability and acyclic orientations
    Masahiro Hachimori; Sonoko Moriyama
    Discrete Mathemaics/308(12)/pp.2379-2381, 2008-06
  • On the topology of the free complexes of convex geometries
    Mashairo Hachimori; Kenji Kashiwabara
    Discrete Mathematics/307(2)/pp.274-279, 2007-01
  • A factorization theorem of characteristic polynomials of convex geometries
    Masahiro Hachimori; Masataka Nakamura
    Annals of Combinatorics/11(1)/pp.39-46, 2007-01
  • The max-flow min-cut property of two-dimensional affine convex geometries
    Masahiro Hachimori; Masataka Nakamura
    Discrete Mathematics/308(9)/pp.1674-1689, 2008-05
  • h-Assignments of simplicial complexes and reverse search
    Sonoko Moriyama; Masahiro Hachimori
    Discrete Applied Mathematics/154(3)/pp.594-597, 2006-03
  • Tangle sum and constructible spheres
    Masahiro Hachimori; Koya Shimokawa
    Journal of Knot Theory and Its Ramifications/13(3)/pp.373-383, 2004-05
  • Deciding constructibility of 3-balls with at most two interior vertices
    Masahiro Hachimori
    Discrete Mathematics/232(1-3)/p.47-58, 2001-04
  • Non-constructible complexes and the bridge index
    Richard Ehrenborg; Masahiro Hachimori
    European Journal of Combinatorics/22(4)/p.475-491, 2001-05
  • Decompositions of balls and spheres with knots consisting of few edges
    Masahiro Hachimori; Günter M. Ziegler
    Mathematische Zeitschrift/235(1)/p.159-171, 2000-09
  • Nonconstructible balls and a way of testing constructibility
    Masahiro Hachimori
    Discrete & Computational Geometry/22(2)/p.223-230, 1999-09
  • Constructible complexes and recursive division of posets
    Masahiro Hachimori
    Theoretical Computer Science/235(2)/p.225-237, 2000-03
  • セル複体に付随するグラフの向き付けとその最適解
    八森正泰
    数理解析研究所講究録/1629/pp.214-224, 2009-02
  • 核付アフィン点配置の根付サーキット系の性質について
    八森正泰
    数理解析研究所講究録/1349/pp.187-203, 2004-01
  • 3次元球面の組合せ分割と結び目の橋指数
    八森正泰
    数理解析研究所講究録/1175/p.31-50, 2000-10
著書
  • 応用数理ハンドブック
    八森 正泰
    応用数理ハンドブック, 2013-11
  • 格子の幾何学から広がる数学のダイナミズム(「格子から見える数学」書評)
    八森 正泰
    数学セミナー2013年12月号/pp.96-96, 2013-12
  • 凸多面体の数学
    ギュンター・M・ツィーグラー; +八森 正泰; 岡本 吉央
    凸多面体の数学, 2003-03
  • 凸多面体から始まる組合せ論
    八森正泰
    数学セミナー 2006年11月号/pp.21-25, 2006-11
  • トポロジーと量子計算
    八森正泰; 由良文孝
    オペレーションズ・リサーチ 47号/pp.453-458, 2002-07
  • 父娘の会話から始まる数学入門, あるいは数学を巡る散文的モノローグ(ドゥニ・ゲジ著「娘と話す 数学ってなに?」書評)
    八森正泰
    数学セミナー 2011年11月号/pp.99-99, 2011-11
  • 複雑ネットワークを厳密な数学で(リック・デュレット著「ランダムグラフダイナミクス」書評)
    八森 正泰
    数学セミナー 2012年8月号/pp.88-88, 2012-08
  • 四次元の世界ってどうなってるの?(根上生也著「四次元が見えるようになる本」書評)
    八森 正泰
    数学セミナー 2013年3月号/pp.92-92, 2013-03
  • 新入生のための数学書ガイド(R.J.ウィルソン著「グラフ理論」、伊藤大雄、宇野裕之編著「離散数学のすすめ」、J.マトウシェク著「離散幾何学講義」 紹介)
    八森正泰
    数学セミナー 2013年4月号/p.14,24,28, 2013-04
会議発表等
  • 単体的複体、shellingと分割
    八森正泰
    軽井沢グラフと解析研究集会/2017-02-08--2017-02-10
  • Optimization on acyclic orientations of graphs, shellability of simplicial complexes, and related topics
    Hachimori Masahiro
    2017 Symposium on Mathematical Programming and Game Theory/2017-01-09--2017-01-11
  • 単体的複体の分割可能性とh-triangle
    八森 正泰
    日本応用数理学会2016年度年会/2016-09-12--2016-09-14
  • Hereditary properties of simplicial complexes and h-triangles
    Masahiro Hachimori
    Japanese Conference on Combinatorics and its Applications 2016 (JCCA2016)/2016-05-21--2016-05-25
  • 単体的複体の分割、h-triangleとhereditary property
    八森 正泰
    日本数学会2015年度年会/2016-03-16--2016-03-19
  • 単体的複体の遺伝的性質とh-vectorの非負性
    八森 正泰
    2015年度応用数合同研究集会/2015-12-17--2015-12-19
  • 単体的複体におけるhereditary propertyとobstruction
    八森 正泰
    RIMS共同研究「デザイン、符合、グラフおよびその周辺」/2015-07-08--2015-07-10
  • マトロイドの拡張としてのhereritary property
    八森 正泰
    研究集会「有限幾何と組合せデザイン」/2015-03-06--2015-03-07
  • Poset matroidとshellability
    八森 正泰; 佐野良夫
    組合せ論サマースクール2014(COS2014)/2014-09-03--2014-09-06
  • Hereditary-shellable simplicial complexes and extendability of shellings
    八森 正泰; 柏原賢二
    Japan Conference on Combinatorics and its Applications (JCCA2014)/2014-08-25--2014-08-29
  • 単体的複体のHereditary-shellabilityとvertex decomposability
    八森 正泰; 柏原賢二
    日本数学会2014年度年会/2014-03-15--2014-03-18
  • Hereditary-shellable simplicial complexes and extendability of shellings
    Masahiro Hachimori; Kenji Kashiwabara
    25th Workshop on Topological Graph Theory (TGT25)/2013-11-18--2013-11-22
  • 任意の制限がシェラブルな単体的複体とシェリングの拡張性
    八森 正泰; 柏原賢二
    日本数学会2013年度秋季総合分科会/2013-09-24--2013-09-27
  • 任意の制限がシェラブルである単体的複体とシェリングの拡張可能性
    八森正泰
    組合せ論サマースクール2013/2013-09-02--2013-09-05
  • 任意の制限がシェラブルな単体的複体におけるシェリングの拡張可能性
    八森正泰; 柏原賢二
    離散数学とその応用研究集会2013/2013-08-08--2013-08-10
  • グラフ上の離散ボロノイゲームと関連するゲームのナッシュ均衡
    八森正泰; 繁野麻衣子; 竹原令依子
    日本数学会2013年度年会/2013-03-20--2013-03-23
  • 任意の制限がシェラブルな単体的複体と純骨格
    八森正泰; 柏原賢二
    応用数理学会2013年研究部会連合発表会/2013-03-14--2013-03-15
  • 直径2のグラフ上の離散ボロノイゲーム
    八森正泰; 繁野麻衣子; 竹原令依子
    2012年度応用数合同研究集会/2012-12-20--2012-12-22
  • グラフ上の離散ボロノイゲームとナッシュ均衡
    八森正泰; 繁野麻衣子; 竹原令依子
    第24回位相幾何学的グラフ理論研究集会/2012-11-17--2012-11-18
  • グラフ上の離散ボロノイゲームにおけるナッシュ均衡
    八森正泰; 竹原令依子; 繁野麻衣子
    日本オペレーションズ・リサーチ学会2012年秋季研究発表会/2012-09-12--2012-09-13
  • 直径2のグラフ上の離散ボロノイゲーム
    八森正泰
    組合せ論サマースクール/2012-08-28--2012-08-31
  • 任意の制限がシェラブルな単体的複体とオブストラクション
    八森正泰
    大阪組合せ論セミナー/2012-06-15--2012-06-15
  • Strong obstruction to shellabilityのpure 2-skeleton
    八森正泰
    日本数学会2012年度年会/2012-03-01
  • Pure skeletons of obstructions to shellability
    Masahiro Hachimori
    Japan Conference on Discrete and Computational Geometry (JCDCG2011)/2011-11-01
  • Obstruction to shellabilityとpure-skeleton
    八森正泰
    組合せ論サマースクール2011/2011-10-01
担当授業科目
2017-10 -- 2017-12囲碁で培う思考力筑波大学
2016-10 -- 2016-12囲碁で培う思考力筑波大学
2018-01 -- 2018-02社会工学特設講義(LaTeX入門)(社会工学類)筑波大学
2017-10 -- 2017-12情報技術実験(社会工学類)筑波大学
2017-10 -- 2017-12離散数理(社会工学専攻)筑波大学
2017-04 -- 2017-06情報リテラシー・演習(社会工学類)筑波大学
2016-10 -- 2016-12離散数理(社会工学専攻)筑波大学
2016-04 -- 2016-06情報リテラシー・演習(社会工学類)筑波大学
2016-10 -- 2017-02情報技術実験(社会工学類)筑波大学
2017-01 -- 2017-02社会工学特設講義(LaTeX入門)(社会工学類)筑波大学
学協会等委員
2015-01 -- (現在)Graphs and CombinatoricsManaging Editor
メッセージ
本システムにはシステム設計の問題により、修正不可能なデータの不備が多発しているので、ここに記載されている業績等は参照しないでください。業績等は上記個人URL先のページに正しいものがあるので、そちらを参照ください。メールアドレスの項目は、当初「本システムが正しい表記をしないので記載しない。仕方がないのでURL先の個人ページに記載されてるのでそれを参照してください。」という内容のメッセージを記載していました。その後、しばらくの間空白に勝手に変更されていたようです。このことに気づき、また、当初のバグが修正されたようであることにも気づいたため、eメールアドレスを入力しなおしました。このバグ仕様はずいぶん前に本システム管理者に通知し、改修の要望を伝えていた(改修がないとeメールアドレスを記入できないと伝えていた)にも関わらず、その表示変更や改修についてのフィードバックすらしないという状態、不誠実窮まりない。

(最終更新日: 2017-04-18)