現在地

笹倉 靖徳(ササクラ ヤスノリ; Sasakura, Yasunori)

所属
生命環境系
職名
教授
研究分野
発生生物学
遺伝・染色体動態
実験動物学
ゲノム生物学
研究キーワード
発生生物学
発生遺伝学
海産無脊椎動物
研究課題
脊索動物モデルとしてのホヤの戦略的リソース整備2017-04 -- 2022-03笹倉 靖徳/ナショナルバイオリソースプロジェクト73,515,000円
動物の変態において、形態と行動の変化を調和させるメカニズムの解明2016 -- 2018笹倉 靖徳日本学術振興会/基盤研究(B)17,420,000円
ホヤにおける新規母性因子特異的ノックダウン法によるmRNAの局在機構の解明2015 -- 2017笹倉 靖徳日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,900,000円
動物の変態におけるニューロン新生機構の解明2012-04 -- 2015-03笹倉 靖徳東レ科学技術研究助成/その他11,000,000円
ゲノミクス・プロテオミクス・遺伝学的解析によるホヤ変態機構の解明2006-04 -- 2008-03/科学研究費補助金
トランスポゾンを用いた順遺伝学および逆遺伝学的手法に基づくホヤ遺伝子機能の解明2008-04 -- 2011-03/
脊索動物の神経系の形成と機能に関する分子基盤の解明 -- (現在)/
トランスポゾンによるゲノム改変技術を元にした脊索動物の発生と進化メカニズムの解明2011 -- 2014日本学術振興会/若手研究(A)4,810,000円
脊索動物ホヤにおける母性因子特異的ノックダウン法の動作原理の解明と応用2011 -- 2013日本学術振興会/挑戦的萌芽研究1,040,000円
アロ認証機構のための次世代技術の開発と応用2009 -- 2013文部科学省/新学術領域研究7,000,000円
職歴
2005-04 -- 2010-06筑波大学 大学院生命環境科学研究科 講師
2010-07 -- (現在)筑波大学 大学院生命環境科学研究科 准教授
所属学協会
2016-06 -- (現在)日本ゲノム編集学会
-- (現在)日本動物学会
-- (現在)日本発生生物学会
-- (現在)日本分子生物学会
論文
著書
  • ホヤにおけるTALENを用いた遺伝子改変
    笹倉 靖徳
    実験医学別冊 今すぐ始めるゲノム編集, pp.161-168, 2014-03
  • Germline transformation in the ascidian Ciona intestinalis.
    笹倉 靖徳
    Sexual reproduction in animals and plants, Springer, pp.465-473, 2014-01
  • ホヤ初期胚に存在する母性mRNAの分子発生生物学的解析
    笹倉 靖徳
    2002-03
  • Genome structure, functional genomics, and proteomics in ascidians.
    Yasunori Sasakura; Nicolas Sierro; Kenta Nakai; Kazuo Ina...
    2012
  • ユビキチンオシレイターによる細胞周期可視化 – 細胞周期を四次元で理解する
    阪上-沢野朝子; 小椋陽介; 笹倉靖徳; 宮脇敦史
    実験医学, 2013
  • Maternal genetic information stored in fertilized eggs of the ascidian, Halocynthia roretzi
    Kazuhiro W Makabe; Takeshi Kawashima; Shuichi Kawashima; ...
    The Biology of Ascidians The Biology of Ascidians Springer-Verlag, Tokyo, 2001-01
  • Transposon-based technologies in the ascidian Ciona intestinalis
    Yasunori Sasakura
    DNA transposable elements reserach, Nova Science Publisher, 2008-01
担当授業科目
2018-12 -- 2018-12マリン比較ゲノム科学演習筑波大学
2018-11 -- 2019-02細胞生物科学セミナーCIII筑波大学
2018-11 -- 2019-02細胞生物科学セミナーDIII筑波大学
2018-11 -- 2019-02細胞生物科学セミナーEIII筑波大学
2018-11 -- 2019-02細胞生物科学講究III筑波大学
2018-10 -- 2018-11細胞生物科学セミナーCII筑波大学
2018-10 -- 2018-11細胞生物科学セミナーDII筑波大学
2018-10 -- 2018-11細胞生物科学セミナーEII筑波大学
2018-10 -- 2018-11細胞生物科学講究II筑波大学
2018-10 -- 2018-12発生生物学II筑波大学
授業以外の教育活動
2010-08 -- 2010-08筑波大学公開講座筑波大学
2011-08 -- 2011-08筑波大学公開講座筑波大学
2012-08 -- 2012-08筑波大学公開講座筑波大学
2013-08 -- 2013-08筑波大学公開講座筑波大学
2014-08 -- 2014-08筑波大学公開講座筑波大学
2015-08 -- 2015-08筑波大学公開講座筑波大学
2016-08 -- 2016-08筑波大学公開講座筑波大学
一般講演
  • なぜ、ホヤを研究するのか?
    Sasakura Yasunori
    筑波大学 下田臨海実験センター 一般公開/2016-12-10
  • Transcriptome analysis of Ciona intestinalis to identify genes expressed in the larval brain
    Mayuko Hamada; Naoki Shimozono; Naoyuki Ohta; Manabu Fuji...
    第43回日本発生生物学会大会/2010-06-01
  • Actin-based network structure in the tunic of ascidian larva revealed by confocal laser scanning and transmission electron microscopes
    Kohji Hotta; Hiroshi Terekubo; Yoko Nakajima; Yasunori Sa...
    第43回日本発生生物学会大会/2010-06-01
  • カタユウレイボヤにおける母性mRNAの特異的ノックダウン技術の開発
    飯塚 貴子; 三田 薫; 濱田 麻友子; 佐藤 矩行; 笹倉 靖徳
    日本動物学会第81回大会/2010-09-01
  • カタユウレイボヤのオキシトシン・バソプレシン様ペプチドの同定および遺伝子発現解析
    川田 剛士; 堀江 健生; 関口 俊男; 笹倉 靖徳; 佐竹 炎
    日本動物学会第81回大会/2010-09-01
  • ホヤ幼生末梢神経から被嚢内へ伸びた突起が形成するネットワーク構築の解析
    堀田 耕司; 寺久保 洋; 中島 陽子; 紺野 在; 堀江 健生; 高橋...
    日本動物学会第81回大会/2010-09-01
  • ホヤ幼生尾部筋肉と脊椎動物心筋との共通性
    中野 将司; 深野 天; 堀江 健生; 笹倉 靖徳; 宮脇 敦史
    日本動物学会第81回大会/2010-09-01
  • 転写因子SoxB1はホヤ幼生の尾部前端部抑制性ニューロンの発生に必要である
    一瀬 葵; 西辻 光希; 堀江 健生; 宮本 由紀; 日下部 岳広; +...
    日本動物学会第81回大会/2010-09-01
  • bHLH型転写因子Ptf1aはホヤ幼生においてドーパミン作動性ニューロンの分化に必須である
    堀江 健生; 新木 良子; 中川 将司; 日下部 岳広; 佐藤 矩行; ...
    第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会 合同大会/2010-12-01
  • 脊索動物ホヤの表皮においてレチノイン酸→Hox1カスケードはotic placode相同器官の形成に必須である
    笹倉 靖徳; 神田 美幸; 池田 拓; 堀江 健生; 河合 成道; 小椋...
    第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会 合同大会/2010-12-01
  • 脊索動物ホヤにおいてHox10は消化管形成に必要な内胚葉索の細胞移動を制御する
    河合 成道; 小椋 陽介; 吉田 麗子; 濱田 麻友子; 生田 哲朗; ...
    第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会/2010-12-01
学協会等委員
2016-06 -- (現在)日本ゲノム編集学会理事

(最終更新日: 2018-09-05)