現在地

大徳 浩照(ダイトク ヒロアキ; Daitoku, Hiroaki)

所属
生命領域学際研究センター
職名
講師
研究キーワード
転写制御
研究課題
アセチルCoAを接点としたグルコース代謝とFOXO1アセチル化の制御機構の解明2017 -- 2019大徳 浩照日本学術振興会/基盤研究(C)4810000
転写因子DAF-16/FOXOによる寿命延長機構のin vivoにおける解明2014 -- 2016大徳 浩照日本学術振興会/基盤研究(C)5070000
転写因子Foxo1の多重修飾制御機構に関する研究2003 -- 2005/科学技術振興調整費による中核的研究拠点(COE)育成
寿命制御における転写因子FOXO1のDNA損傷応答機能の解明2010 -- 2012日本学術振興会/若手研究(A)26780000
転写因子FOXO1の翻訳後修飾と寿命決定メカニズムの解明            2008 -- 2009日本学術振興会/若手研究(B)4290000
代謝と寿命をつなぐ転写因子FOXO1の多重修飾制御機構の解明          2006 -- 2007日本学術振興会/若手研究(B)3600000
転写因子Foxolの多重修飾制御機構に関する研究2005 -- (現在)日本学術振興会/若手研究(B)3700000
学歴
-- 1998筑波大学 第二学群 生物資源学類卒業
-- 2003筑波大学 農学研究科 応用生物化学修了
取得学位
博士(学術)筑波大学
所属学協会
-- (現在)日本生化学会
-- (現在)日本分子生物学会
受賞
2009-06-26内藤コンファレンス 優秀ポスター賞
2008-11-28第12回日本心血管内分泌代謝学会学術総会若手研究奨励賞
論文
著書
  • アセチル化による転写因子の機能制御
    大徳 浩照
    2002-01
  • 代謝・寿命・老化を制御する転写因子FOXO
    大徳 浩照
    2005-01
  • 転写因子の多重修飾制御機構 –リン酸化、アセチル化、脱アセチル化–
    大徳 浩照
    2005-01
  • FOXO transcription factors in the regulatory networks of longevity
    大徳 浩照
    2007-01
  • FOXOとアンチエイジング医学
    大徳 浩照;
    2008-01
  • アルギニンメチル化とリン酸化 –PRMT1によるFOXO1活性制御–
    大徳 浩照
    2009-01
担当授業科目
2017-10 -- 2018-02ゲノム情報生物学講究III筑波大学
2017-04 -- 2017-08ゲノム情報生物学講究III筑波大学
2017-04 -- 2017-08ゲノム情報生物学講究II筑波大学
2017-10 -- 2018-02ゲノム情報生物学講究II筑波大学
2017-10 -- 2018-02ゲノム情報生物学演習I筑波大学
2017-04 -- 2017-08ゲノム情報生物学演習I筑波大学
2017-07 -- 2017-08バイオサイエンストピック筑波大学
2017-10 -- 2017-11化学実験筑波大学
2017-10 -- 2017-11Fundamental Chemistry Laboratory筑波大学
2017-04 -- 2017-06ゲノム情報生物学筑波大学
一般講演
  • PRMT1によるFOXO1のアルギニンメチル化はAkt依存的なリン酸化を阻害する
    大徳 浩照
    第2回炎症・脂質代謝・メタボリサーチフォーラム/2008-03-15
  • アルギニンメチル化による転写因子FOXO1のリン酸化阻害機構の解明
    大徳 浩照
    第12回日本心血管内分泌代謝学会学術総会/2008-11-28
  • Regulation of FOXO family by arginine methylation in response to oxidative stress
    大徳 浩照
    第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会/2008-12-12
  • アルギニンメチル化による転写因子FOXO1 の機能制御機構
    大徳 浩照
    平成21年度 日本生化学会関東支部例会 「若手が担う次世代型生化学研究」/2009-06-20

(最終更新日: 2016-04-08)