現在地

野村 暢彦(ノムラ ノブヒコ; Nomura, Nobuhiko)

所属
生命環境系
職名
教授
研究分野
応用微生物学
研究キーワード
応用微生物学
分子生物学
バイオフィルム
研究課題
野村集団微生物制御プロジェクト2015-10 -- 2021-03野村暢彦科学技術振興機構(JST)/JST戦略的創造研究推進制度(総括実施型) (創造科学技術推進事業:ERATO)1700000000
微生物シグナルを利用した微生物集団制御技術の科学的基盤確立に関する研究2013-10 -- 2018-03野村暢彦日本学術振興会/基盤研究(A)
自然界から分離した細胞外小胞は、微生物へのシグナル運搬能を有するのか?2013 -- 2014野村 暢彦日本学術振興会/挑戦的萌芽研究4160000
グリーンエネルギー生産技術の高度化に向けた革新的バイオフィルム制御法の開発2011-03 -- 2016-03野村暢彦JST 科学技術振興機構/先端的低炭素化技術開発事業(ALCA)
細胞外小胞は、異種細菌間情報伝達のシグナル運搬役となりうるか?2011 -- 2012日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3900000
複合微生物系における細菌間シグナルによる呼吸代謝調節の解析と応用2009 -- 2011野村暢彦日本学術振興会/基盤研究(B)18720000
次世代の微生物細胞および複合系微生物バイオフィルムの非破壊観察技術の開発2009 -- 2010野村暢彦日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3200000
微生物による2,4―ジメチルベンゾチオフェンの環開裂型分解機構の解明と応用2006 -- 2006野村暢彦日本学術振興会/基盤研究C
石油・廃油の深度処理および高度利用のための稀少微生物の分子育種と応用2001-09 -- 2006-03野村暢彦新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)/産業技術研究助成事業
微生物による2、4-ジメチルジベンゾチオフェンの環開裂型分解機構の解明と応用2001 -- 2002野村暢彦日本学術振興会/奨励研究(A)2200000
職歴
2015-10 -- (現在)JST ERATO 研究総括
2015-04 -- (現在)東京大学 生物生産工学センター 客員教授
所属学協会
2014 -- (現在)日本バイオフィルム学会
1990 -- (現在)日本農芸化学会
1989 -- (現在)日本生物工学会
2001 -- (現在)日本微生物生態学会
1996 -- (現在)環境バイオテクノロジー学会
2002 -- (現在)American Society for Microbiology
受賞
2005-11-15日本生物工学会生物工学奨励賞(斎藤賞)
2004-11-21日本微生物生態学会 論文賞
論文
著書
  • Anaerobic life style of Pseudomonas aeruginosa
    Nomura Nobuhiko
    Pseudomonas, 2014-03
  • 植物病原菌より分離したプラスミドの複製及び接合伝達の分子機構
    野村 暢彦
    2005-10
  • クォーラムセンシングに基づいた微生物の新機能開発
    野村暢彦
    2008-08
  • 細菌間情報伝達機構は呼吸代謝にも関与する
    豊福雅典; 内山裕夫; 野村暢彦*; +野村 暢彦
    2008-01
  • 環境と微生物:硝化・脱窒
    野村暢彦
    2008-01
  • 新しい微生物の利用と課題:バイオフィルム
    野村暢彦
    2008-01
知的財産権
  • 緑膿菌バイオフィルム形成に対するワクチン抗原体
    野村暢彦; 他4名
  • 細菌の増殖を制御する化合物及びその応用
    野村暢彦; 他2名
担当授業科目
2017-04 -- 2017-08環境科学研究1S筑波大学
2017-10 -- 2018-02環境バイオマス共生学セミナーB筑波大学
2017-04 -- 2017-08環境バイオマス共生学セミナーB筑波大学
2017-10 -- 2018-02環境科学セミナー2F筑波大学
2017-04 -- 2017-08Thesis Seminar in Environmental Sciences 2S筑波大学
2017-04 -- 2017-08環境科学セミナー2S筑波大学
2017-10 -- 2018-02微生物機能利用学演習I筑波大学
2017-04 -- 2017-08微生物機能利用学演習I筑波大学
2017-10 -- 2018-02Thesis Seminar in Environmental Sciences 2F筑波大学
2017-04 -- 2017-08応用生命化学コース専門実験筑波大学
一般講演
  • マイクロデバイス技術と新規イメージング技術の融合による新しい微生物解析技術の開発-微生物のありのままの非破壊・非侵襲的かつ継時的な解析
    野村暢彦
    2011年度ゲノム微生物学会大会/2011-08-01
  • 微生物集合体バイオフィルム内の細胞外DNAの役割
    野村暢彦
    第84回日本生化学会大会/2011-09-01
  • バイオフィルムの基礎研究臨床への展開へ
    野村暢彦
    第60回日本感染症学会・第58回化学療法学会合同学会/2011-10-01
  • 緑膿菌バイオフィルム形成における外膜タンパク Opr86 の関与
    野村暢彦
    緑膿菌感染症研究会・第43回緑膿菌感染症研究会/2009-02-06
  • 細菌のバイオフィルム研究とその基盤技術の開発
    野村暢彦
    日本細菌学会・第82回日本細菌学会シンポジウム「バイオフィルム形成調節機構の新展開」/2009-03-12
  • 微生物バイオフィルムの時空間観察法の開発
    野村暢彦
    日本生物工学会・平成20年度日本生物工学会技術セミナー「バイオイメージングが拓く生物工学の未来」/2008-12-17
  • 微生物間コミュニケーションを利用した複合微生物系の制御
    野村暢彦
    環境バイオテクノロジー学会/2008-06-27
学協会等委員
2015-04 -- (現在)Microbes and EnvironmentsEditor
2015-03 -- (現在)日本バイオフィルム学会副理事長
2015-01 -- (現在)Applied Environmental Microbiology (ASM)Editorial Board Member
2013-06 -- (現在)日本環境バイオテクノロジー学会理事
2013-04 -- (現在)Journal of Bioscience and BioengineeringEditor
2008 -- (現在)日本微生物生態学会評議員
2008-04 -- 2008-06環境バイオテクノロジー学会度環境バイオテクノロジー学会2008年大会実行委員
学内管理運営業績
2008-04 -- 2009-03委員・生命環境科学研究科広報・IT委員会持続環境学専攻より選出
2008-04 -- 2009-03委員長・持続環境学専攻広報・IT委員会全体のとりまとめ

(最終更新日: 2017-06-21)