現在地

蕨 栄治(ワラビ エイジ; Warabi, Eiji)

所属
医学医療系
職名
講師
eメール
 
研究分野
環境生理学(含体力医学・栄養生理学)
病態医化学
研究キーワード
酸化ストレス
生体防御
研究課題
ヒト型NASHモデルマウスの病態発症機序に対する多臓器連関からのアプローチ2017 -- 2019蕨 栄治日本学術振興会/基盤研究(C)4680000
新しいNASHモデルマウスの病態発症機序の解析2014 -- 2016蕨 栄治日本学術振興会/基盤研究(C)5070000
酸化ストレス応答遺伝子の機能解析 -- (現在)/
摂食調節におけるp62、Nbr1の分子機能の解明2012 -- 2013日本学術振興会/若手研究(B)2470000
摂食調節因子A170の分子機能解明と抗肥満標的としての可能性の追求2009 -- 2010日本学術振興会/若手研究(B)4290000
ストレス応答タンパク質A170による新規摂食調節機構              2007 -- 2008日本学術振興会/若手研究(B)3780000
職歴
2002-04 -- 2004-09東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員
学歴
1993-04 -- 1997-03筑波大学 第二学群 生物学類卒業
1997-04 -- 2002-03筑波大学 農学研究科 応用生物化学修了
取得学位
2002-03博士筑波大学
所属学協会
-- (現在)日本酸化ストレス学会
-- (現在)生理学会
-- (現在)日本生化学会
-- (現在)臨床ストレス応答学会
受賞
2008上原記念生命科学財団研究奨励金
論文
著書
  • 抗酸化ストレス応答と分子スポーツ医学
    蕨 栄治
    医学のあゆみ, 2013-1
会議発表等
  • 非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)自然発症マウスにおける Kupffer 細胞の表現形質の変化と発症機序との関連性
    Warabi Eiji; 秋山健太郎; 正田純一
    第102回日本消化器病学会総会
  • 継続的な運動負荷は菌体内毒素(LPS)クリアランスを増大させ、LPS刺激による炎症応答を低下させる
    Warabi Eiji; 小峰昇一; 秋山健太郎; 正田純一
    第71回日本体力医学会大会
  • 異物貪食能の増大により、菌体内毒素(LPS)のクリアランスを増大させ、LPS刺激による炎症応答を低下させる
    Warabi Eiji; 小峰昇一; 秋山健太郎; 正田純一
    第41回日本肝臓学会東部会
  • p62:Nrf2遺伝子二重欠損マウスの肝蔵、内臓脂肪、腸内環境の解析よりみた NASH発症機序の解明
    Warabi Eiji; 秋山健太郎; 正田純一
    第41回日本肝臓学会東部会
  • Association Of Functional Polymorphisms In IRF2 With Systemic Lupus Erythematosus In a Japanese Population
    Kawasaki Aya; Furukawa Hiroshi; Nishida Nao; Warabi Eiji;...
    77th Annual Meeting of the American-College-of-Rheumatology / 48th Annual Meeting of the Association-of-Rheumatology-Health-Professionals/2013-10-26--2013-10-30
  • Increased blood pressure at resting phase in A170-knockout mice, an Obese Model
    Sakai Satoshi; Warabi Eiji; Inaba Hiroko; Harada Harumi; ...
    82nd Annual Meeting of the Japanese-Pharmacological-Society/2009-3-17
  • Establishment of Obese Model with Increase in Blood Pressure by Sequestosome 1 Knockout Gene
    Sakai Satoshi; Warabi Eiji; Inaba Hiroko; Harada Harumi; ...
    Basic Cardiovascular Sciences Conference 2009/2009-7-20--2009-7-23
知的財産権
  • 生体細胞の遺伝子発現状態解析法及び解析システム
    蕨栄治; 小林美佳; 土屋正年; 梶原寛子
  • 非アルコール性脂肪性肝炎および肝腫瘍自然発症モデルとしてのp62:Nrf2遺伝子二重欠損マウスおよび該マウスを用いた方法
    蕨栄治; 正田純一; 岡田浩介; 柳川 徹; 山本雅之
担当授業科目
2017-10 -- 2018-02環境衛生学特論筑波大学
2017-04 -- 2017-08Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2017-10 -- 2018-02Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2017-04 -- 2017-08インターンシップII筑波大学
2017-10 -- 2018-02インターンシップII筑波大学
2017-10 -- 2018-02基礎医科学演習筑波大学
2017-04 -- 2017-08基礎医科学演習筑波大学
2017-04 -- 2017-08医科学特別演習筑波大学
2017-10 -- 2018-02医科学特別演習筑波大学
2017-04 -- 2017-06化学筑波大学
一般講演
  • ストレス応答遺伝子と疾病
    蕨 栄治
    同志社大学 第15回分野別研究講演会/2007-10-13
学内管理運営業績
2008-04 -- 2009-03全学レクリエーション実行委員会
2007-04 -- (現在)医学安全管理小委員会委員
2009-04 -- (現在)安全管理フロア等担当責任者

(最終更新日: 2017-04-19)