現在地

竹越 一博(タケコシ カズヒロ; Takekoshi, Kazuhiro)

face
所属
医学医療系
職名
教授
生年月
1961-08
URL
eメール
 
研究室
B106
Fax
029-853-3389
研究分野
人類遺伝学
スポーツ科学
内分泌学
スポーツ科学
病態検査学
研究キーワード
ナノテクを用いたPOCT構築
カテスタチンの多型を指標としたメタボリック症候群の分子診断法と新規治療法開発
臨床遺伝医学(特に褐色細胞腫の遺伝子診断、遺伝カウンセリング)
遺伝医学教育
カテコ-ルアミン合成・分泌の基礎研究
分子標的薬の基礎研究(autophagyを含む)
生活習慣病の運動療法(遺伝医学を応用してのオーダーメイド化)
アンチドーピング
検査医学を応用した各種マーカー:ストレスマ-カ-(クロモグラニンA)など
褐色細胞腫の生化学的診断法(血中遊離メタネフリン、3-メトキシチラミン)
研究課題
レラナラーゼ多型を指標とした生活習慣病のオーダーメイド診断法・運動治療法の開発2017 -- 2019竹越 一博日本学術振興会/基盤研究(C)4940000
カテスタチンの多型を指標としたメタボリック症候群の分子診断法と新規治療法開発2014 -- 2016竹越 一博日本学術振興会/基盤研究(C)4940000
褐色細胞腫の遺伝子診断法の推進とコンパニオン診断法開発を含む分子標的薬の研究(分担)2013 -- 2016川上康科研費:基盤研究(C)/
蚊を模倣した超低侵襲採血機能を有するバイオセンシングチップの構築(分担)2014 -- 2016鈴木博章科研費:挑戦的萌芽/
カテスタチンの多型を指標としたメタボリック症候群の分子診断法と新規治療法開発2014 -- 2017竹越一博科研費:基盤研究(C)/
褐色細胞腫診断における血中遊離メタネフリン・ノルメタネフリン測定法の臨床的評価に関する研究 (UMIN000001767) (CREILセンターとの共同研究)2009-01 -- 2011-12竹越一博/国内共同研究
「褐色細胞腫の診断及び治療法の推進」に関する研究、厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業(成瀬班: 研究分担者)2009-04 -- 2011-03成瀬光栄/国内共同研究
「多発性内分泌腫瘍症1型および2型の診療実態調査と診断治療指針の作成」厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業平成22度報告書(櫻井班、研究協力者)2009-04 -- (現在)櫻井晃洋/国内共同研究
遺伝性褐色細胞腫・パラガングリオ-マ症候群(HPPS)の遺伝子解析の方法と評価に関する研究2007-02 -- (現在)竹越一博信州大学/国内共同研究
悪性褐色細胞腫の実態調査と診療指針の作成2007-06 -- (現在)成瀬光栄/国内共同研究
職歴
2001-06 -- 2002-04米国留学(カリフォルニア大学San Diego校) 文科省在外研究員
2012-10 -- (現在)筑波大学医学医療系 教授
2004-04 -- 2012-09筑波大学医学医療系 准教授
1995-07 -- 2004-04筑波大学 臨床医学系  講師
1994-04 -- 1995-06筑波大学助手 臨床医学系
学歴
1981-04 -- 1987-03獨協医科大学卒業
1989-04 -- 1993-03獨協医科大学博士課程
1989-04 -- 1993獨協医科大学 医学研究科 医学
取得学位
医学博士獨協医科大学
免許資格等
1987-05医師免許
1994-05-01日本内科学会認定内科専門医
1998-05-01日本臨床検査医学会認定臨床検査専門医
2011-10-01臨床遺伝専門医
所属学協会
-- (現在)日本内科学会
-- (現在)日本内分泌学会
-- (現在)日本臨床検査自動化学会
-- (現在)日本臨床検査医学会
1994 -- (現在)日本人類遺伝学会
1997 -- (現在)日本家族性腫瘍学会
2007 -- (現在)日本体力医学会
-- (現在)日本心血管内分泌代謝学会
1998 -- (現在)日本肥満学会
2010 -- (現在)日本薬理学会
受賞
2009-02-06公益信託臨床検査医学研究振興基金
2008-02第8回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会 最優秀演題賞(一般の部)
2008-01山口内分泌疾患研究振興協会研究助成金
2006-10-13黒住医学研究振興財団 平成18年度(2007年)「第14回研究助成金」
2003-10日本臨床検査医学会学会賞(生命科学賞)
論文
  • Abdominal paraganglioma in a young woman with 1p36 deletion syndrome
    Murakoshi Miki; Takasawa Kei; Nishioka Masato; Asakawa Ma...
    AMERICAN JOURNAL OF MEDICAL GENETICS PART A/173(2)/pp.495-500, 2017-02
  • Sporadic paraganglioma caused by de novo SDHB mutations in a 6-year-old girl
    Imamura Hideaki; Muroya Koji; Tanaka Etsuko; Konomoto Tak...
    EUROPEAN JOURNAL OF PEDIATRICS/175(1)/pp.137-141, 2016-01
  • MEN以外の家族性副腎髄質腫瘍―Pheochromocytoma/Paragangliomaと遺伝子異常―
    竹越 一博
    日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌/32(3)/pp.189-195, 2015
  • Loss of SDHB Elevates Catecholamine Synthesis and Secretion Depending on ROS Production and HIF Stabilization.
    Saito Yuria; Ishii Kiyo-aki; Aita Yuichi; Ikeda Tatsuhiko...
    Neurochem Res./41(4)/pp.696-706, 2016-04
  • A common genetic variant of the chromogranin A-derived peptide catestatin is associated with atherogenesis and hypertension in a Japanese population.
    Choi Y; Miura M; Nakata Y; Sugasawa T; Nissato S; Otsuki ...
    Endocrine Journal/62(9)/pp.797-804, 2015-09
  • 遺伝性褐色細胞腫・パラガングリオーマ症候群
    竹越 一博; 川上 康
    日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌/29(2)/pp.104-112, 2012
  • 小学生への運動介入が運動有能感とストレス状態に及ぼす影響 −唾液クロモグラニンAからの検討−
    大城戸 道生; 神谷 全人; 綿引 清勝; 渡邊 百合子; 南木 融; ...
    体力科学/63(1)/pp.149-149, 2014
  • Plasma free metanephrines in the diagnosis of pheochromocytoma: diagnostic accuracy and strategies for Japanese patients.
    Tanaka Y; Isobe K; Ma E; Imai T; Kikumori T; Matsuda T; M...
    Endocrine Journal/61(7)/pp.667-673, 2014-07
  • Hepatic CREB3L3 Controls Whole-Body Energy Homeostasis and Improves Obesity and Diabetes.
    Nakagawa Y; Satoh A; Yabe S; Furusawa M; Tokushige N; Tez...
    Endocrinology/155(12)/pp.4706-4719, 2014-12
  • Elovl6 promotes nonalcoholic steatohepatitis
    Matsuzaka Takashi; Atsumi Ayaka; Matsumori Rie; Nie Tang;...
    HEPATOLOGY/56(6)/pp.2199-2208, 2012-12
  • Clinicopathological study of SDHB mutation-related pheochromocytoma and sympathetic paraganglioma
    Kimura Noriko; Takekoshi Kazuhiro; Horii Akira; Morimoto ...
    ENDOCRINE-RELATED CANCER/21(3)/pp.L13-L16, 2014-06
  • Inhibition of Autophagy Enhances Sunitinib-Induced Cytotoxicity in Rat Pheochromocytoma PC12 cells
    Ikeda Tatsuhiko; Ishii Kiyo-aki; Saito Yuria; Miura Masah...
    JOURNAL OF PHARMACOLOGICAL SCIENCES/121(1)/pp.67-73, 2013-01
  • Juvenile-onset Hereditary Pheochromocytoma-paraganglioma Syndrome
    Sugisawa Chiho; Okada Yosuke; Arao Tadashi; Mori Hiroko; ...
    INTERNAL MEDICINE/52(2)/pp.281-284, 2013-01
  • Endomyocardial biopsy in a patient with hemorrhagic pheochromocytoma presenting as inverted Takotsubo cardiomyopathy
    Iio Kohei; Sakurai Shunpei; Kato Tamon; Nishiyama Shigeki...
    HEART AND VESSELS/28(2)/pp.255-263, 2013-03
  • 褐色細胞腫診断:血中遊離metanephrines2分画測定
    磯部和正; 竹越 一博; 川上 康
    日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌/29(2)/pp.101-103, 2012-06
  • レプチン : 最近の知見と創薬の可能性について
    竹越 一博; 川上 康
    ホルモンと臨牀/51(12)/pp.1091-1104, 2003-12
  • 褐色細胞腫をめぐる最近の話題
    中井 利昭; 竹越 一博; 磯部 和正
    ホルモンと臨牀/44(8)/pp.57-63, 1996-08
  • カテコールアミン
    中井 利昭; 竹越 一博; 行正 信康; 磯部 和正
    ホルモンと臨牀/46/pp.303-316, 1998-05
  • 褐色細胞腫組織におけるカテコールアミン合成酸素遺伝子発現
    磯部 和正; 行正 信康; 南木 融; 永井 裕美; 竹越 一博; 中井...
    日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集/21/p.672, 1998-12
  • Novel Mutation (L157X) in the Succinate Dehydrogenase B Gene (SDHB) in a Japanese Family with Abdominal Paraganglioma Following Lung Metastasis
    SAITO TOMOHITO; SAITO YUKIHITO; MATSUMURA KOICHIRO; TSUBO...
    Endocrine journal/56(3)/pp.451-458, 2009-06
  • Expression of the Human Telomerase Reverse Transcriptase in Pheochromocytoma and Neuroblastoma Tissues
    ISOBE KAZUMASA; YASUHIRO TORU; OMURA SAKIE; KANEKO MICHIO...
    Endocrine journal/51(1)/pp.47-52, 2004-02
  • カテコールアミン : 最近の進歩 : 生活習慣病の病態を中心に
    竹越 一博
    臨床病理 = THE OFFICIAL JOURNAL OF JAPANESE SOCIETY OF LABORATORY MEDICINE/53(10)/pp.927-934, 2005-10
  • 235. 持久性運動に伴う血中遊離トリプトファン/分岐鎖アミノ酸比の変化と加算作業効率の関係(代謝, 第61回 日本体力医学会大会)
    大森 肇; 石倉 恵介; 緒方 知徳; 木須 久智; 竹越 一博
    体力科學/55(6)/p.696, 2006-12
  • 369. レジスタンス運動が眼圧に及ぼす影響(トレーニング, 第61回 日本体力医学会大会)
    木須 久智; 石倉 恵介; 緒方 知徳; 山崎 慎介; 竹越 一博; 川...
    体力科學/55(6)/p.763, 2006-12
  • 褐色細胞腫の遺伝子診断
    竹越 一博
    日本内分泌学会雑誌/82(3)/p.643, 2006-12
著書
  • M4臨床実習ガイドライン検体検査実習
    竹越 一博
    2002
  • 『わかりやすい内科学』第4版: 文光堂
    竹越 一博
    2012
  • 遺伝性パラガングリオーマ・褐色細胞腫症候群-): Roger D Klein, MD, JD, Ricardo V Lloyd, MD, PhD, William F Young, MD, MSc、hereditary paraganglioma-pheochromocytoma syndrome、
    竹越一博
    2008-10
  • クロモグラニンA, B, C(特集:広範囲 血液・尿化学検査,免疫学的検査)
    竹越一博
    2010
  • 褐色細胞腫遺伝子解析(褐色細胞腫診断指針2010: 成瀬班)
    竹越一博; 櫻井晃洋
    2010
  • 遺伝性褐色細胞腫の遺伝子診断、わが国の現状、その有用性と限界
    竹越一博; 児玉ひとみ; 緑川早苗; 新里寿美子; 磯部和正; 川...
    2010
  • 遺伝性褐色細胞腫・パラガングリオーマ症候群(特集;神経内分泌腫瘍-診断とトピックス-)、
    竹越一博; 新里寿美子; 星野雅也; 會田雄一; 磯部和正; 川上康
    2011
  • 副腎腫瘍の血液・尿検査 (特集;内分泌腫瘍の基礎・臨床研究のアップデ-ト)
    竹越一博; 磯部和正; 川上康
    2011
  • 遺伝性褐色細胞腫(家族性腫瘍研究-最近の話題から)
    櫻井晃洋; 竹越一博
    2011
  • 悪性褐色細胞腫・MEN -遺伝子診断に重きを置いて-(特集;内分泌疾患-診断と治療の進歩)、
    竹越一博; 川上康
    2012
  • 褐色細胞腫の遺伝子診断(特集;褐色細胞腫の診断と治療 -最近の進歩と今後の展開)
    竹越一博; 星野雅也; 川上康
    2012
  • 褐色細胞腫遺伝子解析の現状、褐色細胞腫診断マニュアル 改訂第2版 (成瀬光栄、平田結喜緒編)
    竹越一博; 櫻井晃洋:
    2012
  • 褐色細胞腫遺伝子解析(褐色細胞腫診断指針2012: 成瀬班)
    竹越一博; 櫻井晃洋
    2012
  • 中井利昭、竹越一博、磯部和正
    褐色細胞腫をめぐる最近の話題; +竹越 一博
    1995-01
  • 多発性内分泌腺腫症(MEN).
    中井利昭; 竹越一博; 磯部和正.
    1995-01
  • 抗酸菌のDNA診断
    中井利昭; 竹越一博; 磯部和正; 澤畑辰男
    1995-01
  • 副腎髄質
    中井利昭; 野村文夫; 竹越一博.
    1995-01
  • 下垂体後葉
    中井利昭; 野村文夫; 竹越一博
    1995-01
  • 褐色細胞腫
    中井利昭; 竹越一博
    1997-01
  • 副腎髄質・カテコ-ルアミン(図解ホルモンのすべて-分子生物学的観点から-)
    中井利昭; 竹越一博; 行正信康; 磯部和正
    1998-01
  • 多発性内分泌腺腫症2型の遺伝子解析(特集:分子内分泌).
    竹越一博; 中井利昭
    2000-01
  • 中井利昭. 多発性内分泌腺腫症(MEN).
    竹越一博 中井利昭.
    2000-01
  • 内分泌疾患 -検査項目の選択と臨床検査の総合評価-
    中井利昭; 竹越一博.
    2002-01
  • Peptidergic Regulation of Pheochromocytoma.
    Takekoshi K Isobe K Kawakami Y,Shibuya S Nakai T Okuda Y.
    2003-01
  • Phenylethanolamine N-methyltransferase
    Isobe K; Takekoshi K; Kawakami Y
    2004-01
会議発表等
  • 遺伝子を正しく知ろう
    竹越 一博
    竹園東中学講演会/2010-02-12
  • 遺伝を正しく知ろう
    竹越一博
    土浦日大 大学学部学科説明会 医学系統の部(中3、高1、高2)/2012-11-15
  •  Kappa-Opioid agonist (U-69593)のカテコ-ルアミン合成におよぼす効果
    竹越一博; 石井清朗; 川上 康; 磯部和正; 中井利昭.
    第4回日本心血管内分泌代謝学会総会____/2000
  • MENⅠ型患者における MEN1 遺伝子変異の検索.
    竹越一博; 八代享; 石井清朗; 川上康; 磯部和正; 中井利昭.
    第32回日本臨床検査自動化学会.____/2000
  • レプチンの副腎髄質における直接効果の機序.
    竹越一博; 石井清朗; 磯部和正; 南木融; 野村文夫; 中井利昭
    第43回日本糖尿病学会年次学術集会____/2000
  • 2 型AngⅡ受容体 (AT2-R)のカテコールアミン分泌・合成におよぼす効果.
    竹越一博; 石井清朗; 磯部和正; 南木融; 野村文夫; 中井利昭.
    第73回内分泌学会学術総会____/2000
  • AT1(1 型AngⅡ受容体)およびAT2(2 型AngⅡ受容体)のカテコールアミン合成におよぼす効果. 第74回内分泌学会学術総会
    竹越一博; 石井清朗; 川上康; 磯部和正; 中井利昭.
    第74回内分泌学会学術総会____/2001
  • レプチンは、PKC依存性にカテコ-ルアミン合成を刺激する
    竹越一博; 石井清朗; 川上康; 磯部和正; 中井利昭
    第44回日本糖尿病学会年次学術集会____/2001
  • レプチンは、PKC依存性にカテコ-ルアミン合成を刺激する
    竹越一博; 石井清朗; 川上康; 磯部和正; 中井利昭
    第27回北関東内分泌懇話会____/2001
  • AT1(1 型AngⅡ受容体)およびAT2(2 型AngⅡ受容体)の情報伝達系におよぼす効果
    竹越一博; 渋谷俊介; 磯部和正; 川上 康; 中井利昭
    第6回日本心血管内分泌代謝学会総会____/2002
  • Angiotensin (AngII) subtype-2 receptor (AT2) counter-regulates AngII subtype-1 receptor (AT1) in catecholamine synthesis in cultured porcine adrenal medullary chromaffin cells.
    Takekoshi K; Kawakami Y; Nakai T.
    第15回内藤コンファレンス「難病の分子生物学Ⅲ」2002.____/2002
  • Endothelin-1は、PKC依存性にカテコールアミン合成を刺激する
    竹越一博; 磯部和正; 渋谷俊介; 川上康; 中井利昭
    第7回日本心血管内分泌代謝学会総会____/2003
  • Prolactin-releasing peptide(PrRP)は、直接カテコールアミン分泌を刺激する.
    竹越一博; 南木融; 磯部和正; 渋谷俊介; 川上康.
    第50回日本臨床検査医学会総会____/2003
  • Prolactin-releasing peptide(PrRP)は、直接カテコールアミン分泌を刺激する
    竹越一博 南木融、磯部和正、渋谷俊介、川上康、中井利昭.
    第76回内分泌学会学術総会____/2003
  • Urocortinは、PC12細胞でPKA依存性にカテコールアミン合成を刺激する
    竹越一博; 福田敏之; 南木融; 福原美智子; 磯部和正; 川上康
    第8回日本心血管内分泌代謝学会総会____/2004
  • Prolactin-releasing peptide(PrRP)は、直接カテコールアミン合成も刺激する
    竹越一博; 南木融; 磯部和正; 渋谷俊介; 福田敏之; 福原美智...
    第36回日本臨床検査自動化学会____/2004
  • Prolactin-releasing peptide(PrRP)は、直接カテコールアミン合成も刺激する
    竹越一博; 南木融; 磯部和正; 渋谷俊介; 福田敏之; 福原美智...
    第77回内分泌学会学術総会____/2004
  • クロモグラニンA(CGA)を用いた交感神経活性の簡便な定量化への試み(第1報)
    竹越一博; 石島道邦; 磯部和正; 川上康; 大塚定徳.
    第52回日本臨床検査医学会総会 2005.____/2005
  • クロモグラニンA(CGA)を用いた交感神経活性の簡便な定量化への試み(第1報).
    竹越一博; 石島道邦; 磯部和正; 川上康; 大塚定徳
     第37回日本臨床検査自動化学会____/2005
  • RhoA/Rho-kinase系の抑制は、カテコールアミン合成を低下させる
    竹越一博; 福田敏之; 南木融; 磯部和正; 渋谷俊介; 川上康
    第78回内分泌学会学術総会____/2005
  • 褐色細胞腫におけるVEGFおよびVEGF受容体(flt. flk)mRNA levelの検討
    竹越一博; 八代享; 原尚人; 磯部和正; 川上康
    第5回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会____/2005
  • 慢性運動の脂肪および肝AMP-activated protein kinase (AMPK)活性に対する影響
    竹越一博; 磯部和正; 川上康; 大森肇.
    第38回日本臨床検査自動化学会____/2006
  • AMPK活性化は副腎髄質においてカテコールアミン合成および分泌を刺激する.
    竹越一博; 福田敏行; 磯部和正; 川上康.
    第79回内分泌学会学術総会____/2006
  • Norepinephrine(NE)は内皮細胞においてNO活性・細胞増殖・VEGF 発現を刺激する。
    竹越一博; 磯部和正; 川上康.
    第80回内分泌学会学術総会____/2007
作品
  • 褐色細胞腫を考える会(褐色細胞腫患者会:及川信代表)協力医師(特に遺伝子診断)
    竹越 一博
  • 「特殊 最新遺伝子研究情報」褐色細胞腫を考える会News Letter Vol.5
    竹越 一博
  • 「褐色細胞腫を考える会の皆様への手紙」 褐色細胞腫を考える会News Letter Vol.9
    竹越 一博
担当授業科目
2017-04 -- 2017-08Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2017-10 -- 2018-02Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2017-04 -- 2017-08インターンシップII筑波大学
2017-10 -- 2018-02インターンシップII筑波大学
2017-10 -- 2017-12スポーツ医学基礎論特講I筑波大学
2017-04 -- 2017-07スポーツ医学基礎論特講I筑波大学
2017-10 -- 2018-02スポーツ医学セミナーI筑波大学
2017-04 -- 2017-08スポーツ医学セミナーI筑波大学
2017-10 -- 2017-12臨床検査総論筑波大学
2017-04 -- 2017-08基礎医科学演習筑波大学
授業以外の教育活動
2013 -- (現在)遺伝医学の出前講義(土浦日大)
2011-11 -- 2011-11第2回医学教育ワークショップ筑波大学
2009 -- 2009クラス担任M4筑波大学
2009 -- 2009クラス担任 M3
2007-08 -- 2007-08平成19年度第2回CBTブラシュアップ専門部委員学外
2007-07 -- (現在)臨床検査技師教育(検査デ-タの読み方について)筑波大学
2001 -- 2010獨協医科大学薬理学非常勤講師学外
1999 -- (現在)M4・ M6 OSCE評価者筑波大学
一般講演
  • Germline mutation in the SDHB in Japanese malignant pheochromocytomas.
    Takekoshi K; Isobe K; Kawakami Y:
    Second International Symposium on PHEOCHROMOCYTOMA(Queen's College Cambridge, UK)/2008-09-25
  • 褐色細胞腫最近の話題:遺伝子診断(SDHB変異)を中心に
    竹越一博
    特別講演、第12回日本内分泌病理学会学術総会/2008-09-24
  • 血中遊離メタネフリン測定法について
    竹越一博
    平成23年度厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業「褐色細胞腫の診断及び治療法の推進に関する研究]/2011-07-03
  • Effects of Sunitinib on Catecholamine Synthesis, Secretion and Apoptosis in Pheochromocytoma PC12 Cells.
    .Takekoshi K; Saito Y; Tanaka Y; Aita Y; Ishii KA; Ikeda ...
    Third International Symposium on PHEOCHROMOCYTOMA(Paris, France), 2011/2011-09-28
  • SDHB変異による悪性褐色細胞腫の自験例
    竹越 一博; 磯部 和正; 鈴木 浩明; 高橋 昭光; 川井 紘一; 山...
    第8回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会(一般部門最優秀賞演題)/2008-02-04
  • 褐色細胞腫最近の新展開(遺伝子診断を中心に)
    竹越 一博:
    厚生労働省難治性疾患克服研究事業「褐色細胞腫の実態調査と研究指針作成」研究班、研究代表者:成瀬光栄(京都医療センタ-)分担研究者:岩崎泰正(高知医大)主宰/2009-11-16
  • 悪性褐色細胞腫の遺伝子診断(副腎疾患のトピックス)
    竹越 一博
    第22回日本内分泌外科学会総会/2012-06-18
  • 遺伝性褐色細胞腫の遺伝子解析 わが国の現状,その有用性と限界について(遺伝性褐色細胞腫:研究と診療の新たな展開)
    竹越一博; 磯部和正; 川上康; 櫻井晃洋:
    第15回日本家族性腫瘍学会学術集会/2009-06-15
  • 悪性褐色細胞腫の遺伝子診断(-悪性褐色細胞腫:診療各科の連帯を目指して)
    竹越一博; 児玉ひとみ; 緑川早苗; 新里寿美子; 磯部和正; 川...
    第22回日本内分泌外科学会総会/2010-06-18
  • 褐色細胞腫の遺伝子診断(-希少内分泌腫瘍症候群の症例登録について考える
    竹越一博
    平成22年度厚生労働科学研究費補助金がん研究開発費「全国登録に基づく希少内分泌腫瘍症候群の把握と治療の研究」/2010-11-20
  • 遺伝子診断における基本的なスタンスと“Knowledge is power”」
    竹越 一博
    褐色細胞腫を考える会(患者会)/2011-12-10
  • 遺伝子診断の基礎と応用(褐色細胞腫の遺伝子診断)
    竹越 一博
    いばらの会(獨協医科大学同窓会茨城支部)教育講演/2010-05-12
  • 「遺伝子診断の基礎と褐色細胞診断への応用」 -実地医科に必要な遺伝リテラシーとは‐
    竹越 一博
    つくば臨床研究会/2012-09-01
  • Pheochromocytoma, an update in Japan.
    Takekoshi K; Isobe K; Kawakami Y
    14th International Congress of Endocrinology March 26-30, 2010, KYOTO, Japan/2010-03-28
  •  HPPS
    竹越 一博
    第15回家族性腫瘍セミナー(MEN) 講師/2012-08-22
  • Germline Mutation in the SDHB in Japanese Malignant Pheochromocytomas
    竹越 一博
    Pheochromocytoma Conference 2007(NIH)/2007-09-28
  • Leptinは副腎髄質のカテコールアミン分泌および合成を直接刺激する
    竹越 一博
    第20回日本肥満学会ミニシンポジウム/1999-04-01
  • PAMP のTyrosine hydroxylaseおよびdopamine β-hydroxylase-mRNA発現におよぼす効果.
    竹越 一博
    第3回adrenomedullin研究会/1999-04-01
  • 悪性褐色細胞腫の遺伝子診断
    竹越 一博
    第11回日本心血管内分泌代謝学会総会、クリカルアワ-Ⅱ/2007-11-17
  • 褐色細胞腫の最近の話題-遺伝子異常を中心に-
    竹越 一博
    第6回茨城内分泌外科研究会/2006-03-25
  • 遺伝性褐色細胞腫(家族性内分泌腫瘍の基礎と臨床)
    竹越 一博
    第12回日本家族性腫瘍学会学術集会/2006-06-16
  • 遺伝子解析領域について
    成瀬光栄; +竹越 一博
    日本内分泌学会臨床重要課題、「悪性褐色細胞腫の実態と有効な診断、治療戦略の開発」検討委員会/2007-09-18
  • カテコールアミン:最近の進歩-生活習慣病の病態を中心に-
    竹越 一博
    シンポジウム:内分泌最近の話題. 第62回日本臨床検査医学会関東・甲信越支部例会./2005-05-25
  • 遺伝子マ-カ-は悪性診断に有用か
    竹越 一博
    悪性褐色細胞腫の診断と治療/2007-01-20
  • 遺伝性褐色細胞腫
    竹越 一博
    悪性褐色細胞腫 多施設共同研究 打ち合わせ会/2006-10-13
学協会等委員
2013-04 -- 2014-09第4回国際褐色細胞腫・パラガングリオーマシンポジウムプログラム委員委員長
1993 -- (現在)日本内科学会総合内科専門医
2000 -- (現在)日本内分泌学会代議員
-- (現在)日本臨床検査自動化学会評議員-
2008 -- (現在)日本臨床検査医学会専門医
2011 -- (現在)日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医
2004 -- (現在)日本心血管内分泌代謝学会評議員
2008 -- (現在)日本内分泌病理学会評議員
2000 -- (現在)日本内分泌学会代議員
1999 -- (現在)日本臨床自動化学会評議委員
学内管理運営業績
2012 -- (現在)臨床研究倫理審査委員会専門委員
2011 -- (現在)つくばi-Lab(検査センタ-)指導監督医
2011 -- (現在)つくばi-Lab(検査センタ-)研究計画審査委員会
2012-12 -- (現在)医学医療系評価支援委員
2012-12 -- (現在)医学医療系運営委員
2013-04 -- (現在)つくばi-Lab(検査センタ-)参事
2013-04 -- 2114-03スポーツ医学入試委員長
2013-04 -- (現在)D棟P2管理責任者
その他の活動
-- (現在)●患者会の褐色細胞腫を考える会(http://www.pheopara.com/index.html)のHPに血中遊離メタネフリン検査法は、好ましい新しい診断法として取り上げられています。 マスコミでも褐色細胞腫の遺伝子検査と血中遊離メタネフリン検査が取り上げられました。 ●竹越一博:エッ!あなたの高血圧は腫瘍(褐色細胞腫)が原因かも?、日刊ゲンダイ、6月29日号、15頁、2011 ●竹越一博:確定の難しい褐色細胞腫に血中遊離メタネフリン検査、週刊ポスト(医心伝心)、5月 6/13日号、113頁、2011 ●竹越一博:SDHB遺伝子変異を悪性化鑑別指標に据え遺伝子解析共同研究(特集;第22回日本内分泌外科学会)、メディカルトリビューン、43号、28-28頁、2010
メッセージ
カテコ-ルアミンの基礎と褐色細胞腫の遺伝子診断の研究をしてきました、同時に内分泌代謝内科の医師です。おそらく、臨床医でカテコ-ルアミンの基礎研究をしているのは、日本で自分1人だと思います。また、検査医学の教官として検査医学の教育・研究にも長年携わり、実際CREILとの共同研究で血中遊離メタネフリン測定法という新しい褐色細胞腫の診断法の多施設協同研究を行い、現在保険収載の申請中です。。2012年からは臨床遺伝医学とカテコ-ルアミンの基礎研究を生かして、スポーツ医学の研究にも取り組みたいと思います。●博士3人(うち論博1人)、修士5人、卒業研究3人と指導経験豊富に持っております。また、臨床遺伝専門医であり、遺伝カウンセリングもやっています。検査技師の卒業生にはGMRC(genetic medical research coordinator)を目指している人もいます。 ●1)スポーツ医学 臨床遺伝学を応用しSNPを用いて運動処方のオーダーメイド化に取り組みたいと思います。 また検査医学と内分泌の知識を生かしてアンチドーピングの研究もいたします。 「生活習慣病の予防・治療」に必須である運動生理学についても、体育学系の大森肇教授との共同研究を進めてきて、ストレスマーカーの唾液中クロモグラニンについて研究してます。 ●2)褐色細胞腫の遺伝子診断と発症機序と治療(分子標的薬)について 褐色細胞腫は内分泌疾患の中で、その進歩において最も著しく、今世紀になって全く概念が変わってしまった疾患です。その主な理由は、遺伝的なバックグランドが急速に明らかにされ、遺伝子診断が不可欠になった点にあります。特に悪性褐色細胞腫は内分泌疾患の中で代表的な難治性疾患にもかかわらず予測法が確立されていなかったのですが、最近有望な悪性マーカ-と考えられるSDHB遺伝子が出現しました。◎私はSDHB遺伝子解析の実施体制の整備を進めてきて、本邦でも悪性との関連を明らかにしてきました。したがって、SDHBを用いた臨床的対応法(早期介入法)の確立を第一の目標とし、早期診断・予後改善に結び付ける事を目標としています。同時に、欧米に比して極めて遅れている褐色細胞腫全体の遺伝的なバックグランドを検索しています。(TMEM127, MAXなど業績参照)。◎基礎的検討事項としては、悪性化の機序と分子標的薬の作用を検討しています(業績参照)。最終的には、遺伝子診断を用いた病態の知見を踏まえた症例の個別化、それに伴う最も適切な介入(分子標的薬の投与など)に発展させることで、「褐色細胞腫の個別化医療」の確立につなげることができると考えます。希少疾患であるが、個別化医療の先行モデルになりうると考えられ、実現出来れば医療費の削減にもつながる事が期待されると思います。また、●●2014年にはにはアジアで初めての褐色細胞腫のオリンピックとも言える4rd International Symposium on Pheochromocytoma and Paraganglioma(ISP2014 KYOTO)が成瀬光栄博士(京都医療センタ-内分泌代謝研究部部長)を会長に京都で開催されます。日本の研究成果を社会や国民に発信するまたとない機会になります。ISP2014で国内委員を務めプログラム作成委員長就任予定です。

(最終更新日: 2016-06-14)