現在地

齋藤 祥子(サイトウ シヨウコ; Saito, Shoko)

所属
医学医療系
職名
助教
URL
eメール
 
Fax
029-853-3942
研究分野
医化学一般
病態医化学
研究課題
核膜孔タンパク質の質的変化による細胞運命の決定2017 -- 2019齋藤 祥子日本学術振興会/基盤研究(C)4810000
核膜孔タンパク質の質的変化による細胞運命の決定2017-04 -- 2020-03/日本学術振興会/基盤研究(C)4810000
核内外輸送の異常が関わる細胞がん化機構の分子基盤2012-04 -- 2015-03日本学術振興会/若手研究(B)4420000
核膜孔タンパク質の発現異常による細胞がん化の分子機構の解析           2008 -- 2009日本学術振興会/若手研究(B)1560000
職歴
2008-10 -- 2010-07エラスムス医療センター Department of Genetics 博士研究員
2002-04 -- 2005-03筑波大学 先端学際領域センター・ 助手
2005-04 -- 2007-03筑波大学 大学院人間総合科学研究科(TARAセンター)・助手
2007-04 -- 2008-03筑波大学 大学院人間総合科学研究科(TARAセンター)・助教
2008-04 -- (現在)筑波大学 大学院人間総合科学研究科基礎医学分野・助教
学歴
-- 1997東京工業大学 生命理工学部卒業
-- 2002東京工業大学 生命理工学研究科修了
取得学位
博士(理学)東京工業大学
免許資格等
第一種放射線取扱主任者
所属学協会
-- (現在)日本癌学会
-- (現在)日本分子生物学会
論文
著書
  • 本棚 本当のところ教えて!放射線のリスク放射線影響研究者からのメッセージ(日本放射線影響学会 編)
    齋藤 祥子
    Isotope News/pp.62-63, 2015-11
  • クロマチン制御機構と関連した疾患
    齋藤祥子、永田恭介
    医学のあゆみ/pp.167-172, 2004-02
  • ウイルス感染と核―細胞質間輸送
    永田恭介、齋藤祥子、滝沢直己
    細胞内輸送研究の最前線/pp.180-188, 2003-09
  • クロマチン制御因子と癌化
    永田恭介、奥脇暢、齋藤祥子
    遺伝子医学10号/pp.659-666, 1999-11
  • クロマチン制御因子と白血病
    永田恭介、宮地まり、齋藤祥子
    転写因子研究1999/pp.384-390, 1999-02
会議発表等
  • 白血病で見られるNup214融合遺伝子産物はXPO1を介した核外輸送を阻害してNF-κBシグナル経路を抑制する
    齋藤 祥子; Sadik Cigdem; 永田恭介
    第 38回日本分子生物学会年会、第88回日本生化学会大会/2015-12-01--2015-12-04
  • Aberrant nuclear-cytoplasmic transport by nup214-fusion gene products found in leukemia
    Saito Shoko; Cigdem Sadik; kyosuke Nagata
    Cold Spring Harbor Laboratory meeting, Nuclear Organization & Function/2014-08-19--2014-08-23
  • Effect of nucleoporin-related fusion proteins found in leukemia on NF-κB pathway
    Cigdem Sadik、齋藤 祥子、永田 恭介
    平成25年度日本生化学会関東支部例会/2013-06-15
  • 細胞がん化に関わる核膜孔タンパク質の発現異常
    齋藤祥子、CIGDEM SADIK、永田恭介
    第35回日本分子生物学会年会/2012-12-11--2012-12-14
  • The HMGB1-enhancing mechanism of RAG-mediated cleavage at cryptic RSS in the TEL-AML1 t(12;21)(p13;q22) chromosomal translocation observed in acute lymphoid leukemia.
    Numata M Saito S Nagata K
    Leading Graduate Schools International Conference 2010/2010-11-01
  • RAG組換え酵素によるTEL-AML1 t(12;21)(p13;q22)染色体転座形成機構
    沼田和志、齋藤祥子、永田恭介
    第69回日本癌学会学術総会/2010-09-22--2010-09-24
  • HMGBI stimulates RAG-mediated clearage at cryptic recombination signal sequences in the TEL-AMLI t(12;21)(p13;q22) chromosomal translocation.
    Numata M Saito S Nagata K.
    the EMBO meeting 2010/2010-09-04--2010-09-07
  • HMGB1-dependent stimulation of RAG-mediated cleavage at cryptic RSS associated with chromosomal translocation.
    沼田和志、齋藤祥子、永田恭介
    第32回日本分子生物学会年会/2009-12-09--2009-12-12
  • Inhibition of apoptosis by SET-CAN, a fusion protein of histone chaperone and nucleoporin, associated with acute myeloid leukemia.
    Nouno K Saito S Nagata K.
    International Symposium on Cellular Signaling./2009-11-18--2009-11-19
  • HMGBタンパク質による異常なRAG依存的DNA切断活性促進.
    沼田和志、齋藤祥子、永田恭介
    第82回日本生化学会大会/2009-10-21--2009-10-24
  • 染色体転座形成におけるRAGのHGMタンパク質依存的なDNA切断制御機構
    沼田和志、齋藤祥子、永田恭介
    BMB2008/2008-12-09--2008-12-12
  • ヒストンシャペロンTAF-Iと細胞周期の制御.
    鍛谷香織、奥脇暢、齋藤祥子、永田恭介
    BMB2008/2008-12-09--2008-12-12
  • ヒストンシャペロンと核膜孔構成因子の融合タンパク質SET/TAF-Iβ-Nup214/CANによるCBPの活性制御機構.
    齋藤祥子、農野薫、永田恭介
    第67回日本癌学会学術総会 /2008-10-28--2008-10-30
  • RAGによるTEL-AML1染色体転座の酵素機構
    沼田和志、齋藤祥子、永田恭介
    第30回日本分子生物学会年会及び第80回日本生物化学大会合同大会/2007-12-11--2007-12-15
  • 染色体転座t(12;21) (p12;q22) 形成におけるRAGのDNA 切断機構
    沼田和志、齋藤祥子、永田恭介
    第7回細胞核ダイナミクス研究会/2007-09-25--2007-09-27
  • Increase of hematopoietic progenitors but impairment of erythroid and megakaryocytic differentiation in transgenic mice expressing SET-CAN.
    Saito S Nouno K Shimizu R Yamamoto M Nagata K
    Gordon Research Conference, STEM CELLS & CANCER/2007-09-09--2007-09-14
  • DEK-CAN/Nup214およびTAF-I/SET-CANの転写活性への影響
    齋藤祥子、農野薫、永田恭介
    第65回日本癌学会学術総会/2006-09-28--2006-09-30
  • Oncogenic function of SET-CAN, a fusion protein associated with a leukemia.
    Nouno K Saito S Nagata K.
    International Symposium of Junior SAMURAI Program at University of Tsukuba 2006/2006-09-11
  • 白血病に関連した染色体転座におけるRAGの関与
    沼田和志、齋藤祥子、永田恭介
    第6回細胞核ダイナミクス研究会/2006-05-17--2006-05-19
  • 急性リンパ性白血病にみられる染色体転座におけるRAGの関与 
    沼田和志、齋藤祥子、永田恭介
    第28回日本分子生物学会年会/2005-12-07--2005-12-10
  • 白血病関連遺伝子産物DEK-CANおよびTAF-I/SET-CANによる遺伝子発現の変化
    齋藤祥子、農野薫、永田恭介
    第64回日本癌学会学術総会/2005-09-14--2005-09-16
  • 白血病関連遺伝子DEKの細胞特異的なDNA結合能の解析
    齋藤祥子、農野薫、永田恭介
    第27回日本分子生物学会年会/2004-12-08--2004-12-11
担当授業科目
2017-04 -- 2017-08Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2017-10 -- 2018-02Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2017-04 -- 2017-08インターンシップII筑波大学
2017-10 -- 2018-02インターンシップII筑波大学
2017-10 -- 2018-02基礎医科学演習筑波大学
2017-04 -- 2017-08基礎医科学演習筑波大学
2017-11 -- 2018-02病原微生物学筑波大学
2017-05 -- 2017-05ウイルス学実習筑波大学
2017-04 -- 2017-08医科学特別演習筑波大学
2017-10 -- 2018-02医科学特別演習筑波大学
授業以外の教育活動
2017-09 -- 2017-09科学の甲子園参加者強化トレーニング
2017-08 -- 2017-08未来の科学者育成プロジェクト
2016-10 -- 2016-10科学の甲子園参加者強化トレーニング
2016-08 -- 2016-08夏休みサイエンス体験合宿 1日サイエンス実験体験
2015-10 -- 2015-10科学の甲子園参加者強化トレーニング
2015-08 -- 2015-08夏休みサイエンス体験合宿 1日サイエンス実験体験
2015-07 -- 2015-07未来の科学者育成プロジェクト
2015-02 -- 2015-02科学の甲子園全国大会優勝プロジェクト 参加者強化トレーニング
2014-10 -- 2014-10科学の甲子園参加者強化トレーニング
2014-08 -- 2014-08夏休みサイエンス体験合宿 1日サイエンス実験体験
学内管理運営業績
2017-04 -- 2017-09TGSW2017実施委員委員
2017-04 -- (現在)生命システム医学専攻国際化推進委員委員
2015-04 -- (現在)HBP教務委員会委員
2014-04 -- 2014-09TGSW2014実施委員委員
2013-05 -- (現在)医学安全管理小委員会委員
2011-04 -- 2012-03医学医療系施設設備委員会委員
2011-04 -- (現在)放射線管理委員会委員
2011-04 -- (現在)医学RI運営小委員会委員
2011-07 -- (現在)医学医療系アイソトープ施設副主任者
2011-04 -- (現在)医学医療系アイソトープ施設安全管理委員会委員

(最終更新日: 2017-10-23)