現在地

林 太智(ハヤシ タイチ; Hayashi, Taichi)

所属
医学医療系
職名
准教授
研究分野
膠原病・アレルギー内科学
研究キーワード
全身性血管炎
全身性エリテマトーデス
研究課題
インターロイキン-21と自己免疫疾患2007 -- (現在)/
治験の実施に関する研究[タクロリムス水和物]2010 -- 2011日本学術振興会/その他2,500,000円
ANCA関連血管炎のわが国における治療法確立のための多施設共同前向き臨床研究2010 -- 2012日本学術振興会/その他
関節リウマチにおける生物学的製剤の長期安全性と副作用リスク因子に関する疫学研究2010 -- 2012日本学術振興会/基盤研究(B)200,000円
インターロイキン‐21の分子機構の解明とその制御による免疫疾患の新規治療法の検討2011 -- 2012日本学術振興会/若手研究(B)4,160,000円
職歴
1998-05 -- 1999-09筑波大学附属病院 レジデント
1999-10 -- 2000-09(株) 日立製作所 日立総合病院 内科 医員
2000-10 -- 2001-03厚生連 上都賀総合病院 内科 医員
2001-04 -- 2002-03都立墨東病院 救命救急センター 非常勤医師
2006-04 -- 2007-09恩賜財団 水戸済生会総合病院 内科 部長
2007-10 -- 2007-10筑波大学附属病院 病院講師
2007-11 -- 2011-03筑波大学大学院 人間総合科学研究科 講師
2011-04 -- 2011-09筑波大学大学院 人間総合科学研究科 准教授(筑波大学附属病院 ひたちなか社会連携教育研究センター)
2011-10 -- (現在)筑波大学 医学医療系内科学 准教授(筑波大学附属病院 ひたちなか社会連携教育研究センター)
2012-10 -- (現在)(株) 日立製作所 ひたちなか総合病院 リウマチ膠原病センター長
学歴
1992-04 -- 1998-03筑波大学 医学専門学群卒業
2002-04 -- 2006-03筑波大学大学院 人間総合科学研究科 先端応用医学専攻修了
取得学位
2006-03博士(医学)筑波大学
免許資格等
1998-05医師免許
2005-04日本リウマチ財団登録医
2006-09日本内科学会認定内科医
2007-02日本医師会認定産業医
2007-03-01日本リウマチ学会認定リウマチ専門医
2010-03-01日本リウマチ学会認定リウマチ指導医
2014-02日本プライマリー・ケア学会認定医
2014-04日本プライマリー・ケア学会指導医
2015日本リウマチ学会認定ソノグラファー
2015日本内科学会認定総合内科専門医・研修指導医
所属学協会
1998 -- (現在)日本内科学会
1999 -- (現在)日本リウマチ学会
2008 -- (現在)日本免疫学会
2010 -- (現在)日本臨床免疫学会
2010 -- (現在)日本シェーグレン症候群学会
2013 -- (現在)日本医師会
2013 -- (現在)日本プライマリー・ケア学会
論文
著書
  • 多重血管炎重複症候群
    林 太智
    別冊日本臨床 免疫症候群(第2版)/pp.823-826, 2015-11
  • VASの評価法を教えてください
    林 太智
    関節リウマチ クリニカルクエスチョン100/pp.63-63, 2014-10
  • 寛解とはどのような状態をいうのでしょうか?
    林 太智
    関節リウマチ クリニカルクエスチョン100/pp.76-76, 2014-10
  • IgA血管炎
    林 太智
    分子標的/Bio時代のリウマチ・膠原病治療ストラテジー/pp.364-369, 2015-10
  • 「リウマチ治療の生物学的製剤治療」に寄せる MTXの適正使用に関する警鐘
    林 太智
    アレルギーの臨床/pp.1352-1354, 2013-12
  • 【関節リウマチ薬物治療の最前線】 メトトレキサートの副作用とその対策
    林 太智
    薬事/pp.1517-1521, 2013-09
  • 【関節リウマチ-ケアからキュアを目指した治療-】 薬物治療とその留意点 サイトカイン阻害薬 ゴリムマブ
    林 太智
    日本臨床/pp.1227-1231, 2013-07
  • 全身性血管炎の評価法とその問題点
    林 太智
    リウマチ科/pp.681-688, 2011-12
  • 再発性多発軟骨炎
    林 太智
    COLOR ATLAS 膠原病リウマチ 改訂第2版/pp.156-161, 2010-06
  • 抗リン脂質抗体症候群
    林 太智; 堤 明人
    COLOR ATLAS 膠原病リウマチ 改訂第2版/pp.52-61, 2010-06
  • 【関節リウマチ治療の最前線 現状と展望】 新しい薬物治療の将来展望 ゴリムマブ
    林 太智
    関節リウマチ治療の最前線;現状と展望/pp.49-51, 2010-03
  • 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 ANCA関連血管炎のわが国における治療法の確立のための多施設共同前向き臨床研究 平成20〜22年度総合研究報告書
    尾崎承一; 渥美達也; 石津明洋; 伊藤 聡; 加藤智啓; 熊谷俊...
    厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 ANCA関連血管炎のわが国における治療法の確立のための多施設共同前向き臨床研究 平成20〜22年度総合研究報告書, 2009-03
  • 【膠原病 病態解明・新規治療の光明】 治療 分子標的薬と抗体薬
    林 太智; 住田 孝之
    日本臨床、特集 膠原病、ー病態解明・新規治療の光明ー/pp.588-592, 2009-03
  • 【内科医が診るべき骨・関節疾患 治療の新展開】 その他の関節疾患 変形性関節症の治療
    林 太智; 住田 孝之
    日本内科学会雑誌/pp.2430-2436, 2008-10
  • 側頭動脈炎・リウマチ性多発筋痛症
    林 太智; 國松 聡; 住田 孝之
    内科、特集 内科必携画像診断/pp.1453-1457, 2008-06
  • リウマトイド因子
    林 太智; 住田 孝之
    検査値のみかた 改訂3版/pp.486-490, 2006-01
  • Sjögren症候群におけるステロイド治療
    林 太智; 松本 功; 住田 孝之
    ステロイドの使い方 コツと落とし穴/pp.44-45, 2006-01
  • 【臨床免疫学 基礎研究の進歩と最新の臨床】 臨床編 膠原病の臨床免疫学 膠原病研究の進歩 膠原病における抗サイトカイン療法
    林 太智; 後藤 大輔; 住田 孝之
    日本臨床 臨床免疫学(下)-基礎研究の進歩と最新の臨床-/pp.233-239, 2005-01
  • TNF
    林 太智
    カレントテラピー/pp.88-89, 2004-01
  • 【内科キーワード2003】 免疫・アレルギー・膠原病 マトリックスメタロプロテアーゼ
    林 太智; 住田 孝之
    内科/pp.1300-1300, 2003-06
  • 再発性多発軟骨炎
    林 太智
    COLOR ATLAS 膠原病・リウマチ/pp.126-129, 2003-01
  • 検査値から病態へのアプローチ 免疫学的検査 リウマトイド因子(RF)
    林 太智; 稲田 進一
    臨床医 -検査値から読む病態と診断計画-/pp.1141-1144, 2002-01
会議発表等
  • Evaluation of Activity, Making Diagnosis and Prediction of Future Bone Destruction by Using Low Field Compact Magnetic Resonance Imaging Machine in Patients with Rheumatoid Arthritis
    Sugihara Makoto; Suzuki Takeshi; Okamoto Yoshikazu; Horik...
    75th Annual Scientific Meeting of the American-College-of-Rheumatology/46th Annual Scientific Meeting of the Association-of-Rheumatology-Health-Professionals/2011
  • Comparative efficacy in models of autoimmune arthritis by tyrosine kinase inhibitors imatinib and nilotinib
    Akashi Naotsugu; Matsumoto Isao; Tanaka Yoko; Inoue Asuka...
    84th Annual Meeting of the Japanese-Pharmacological-Society/11th Southeast Asian Western Pacific Regional Meeting of Pharmacologists/2011-03-22--2011-03-24
  • Alteration of Endothelial Cells in Patients with Pulmonary Arterial Hypertension Estimated by Endothelial Cell-Derived Microparticles
    Maruyama Hidekazu; Sakai Satoshi; Sumida Takayuki; Goto D...
    10th Annual Conference on Arteriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology/2009-4-29--2009-5-1
  • Association of STAT4 polymorphisms with systemic lupus erythematosus in a Japanese population
    Kawasaki Aya; Ito Ikue; Hikami Koki; Hayashi Taichi; Mats...
    72nd Annual Scientific Meeting of the American-College-of-Rheumatology/43rd Annual Scientific Meeting of the Association-of-Rheumatology-Health-Professionals/2008-10-26
  • Establishment of new murine model for Sjogren's syndrome using M3 muscarinic acethyleholine receptor knockout mice
    Wakamatsu Ei; Matsumoto Isao; Iizuka Mana; Tsuboi Hiroto;...
    72nd Annual Scientific Meeting of the American-College-of-Rheumatology/43rd Annual Scientific Meeting of the Association-of-Rheumatology-Health-Professionals/2008-10-24--2008-10-29
  • The pathogenesis of anti-M3 muscarinic acetylcholine receptor antibodies in patients with Sjogren's syndrome
    Tsuboi Hiroto; Matsumoto Isao; Wakamatsu Ei; Iizuka Mana;...
    72nd Annual Scientific Meeting of the American-College-of-Rheumatology/43rd Annual Scientific Meeting of the Association-of-Rheumatology-Health-Professionals/2008-10-24--2008-10-29
担当授業科目
2017-04 -- 2017-08Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2017-10 -- 2018-02Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2017-04 -- 2017-08インターンシップII筑波大学
2017-10 -- 2018-02インターンシップII筑波大学
2017-04 -- 2017-08基礎医科学演習筑波大学
2017-10 -- 2018-02基礎医科学演習筑波大学
2017-10 -- 2017-12臨床医学概論筑波大学
2017-04 -- 2017-08医科学特別演習筑波大学
2017-10 -- 2018-02医科学特別演習筑波大学
2017-10 -- 2018-02インターンシップI筑波大学
授業以外の教育活動
2010-03 -- (現在)日本リウマチ学会認定リウマチ指導医学外
2009-03 -- (現在)筑波大学臨床研修認定指導医筑波大学
一般講演
  • 目標を持っていますか?リウマチ治療が目指すところ
    林 太智
    リウマチ友の会茨城支部講演会/2013-10-13
  • エリテマトーデスの臨床評価方法と臨床診断
    林 太智
    技術情報協会セミナー/2013-08-22
  • 進歩したリウマチの治療
    林 太智
    ひたちなかリウマチ市民公開講座/2013-04-14
  • エリテマトーデスの臨床評価方法と臨床診断
    林 太智
    技術情報協会セミナー・エリテマトーデス治験薬における臨床試験の失敗原因と求められる試験デザイン/2012-12-21
  • 全身性エリテマトーデスにおける末梢血インターロイキン-21産生細胞の特徴とその意義
    林 太智; 瀬川 誠司; 荻島 博; 松本 功; 住田 孝之
    第56回 日本リウマチ学会総会・学術集会/2012-04-27
  • 末梢血におけるインターロイキン-21産生と全身性エリテマトーデスの病態との関連
    林 太智; 鈴木 瑞穂; 渡辺 秀子; 松本 功; 住田 孝之
    第108回 日本内科学会学術集会/2012-04-15
  • The impact of ‘smoldering’ vasculitis at prognosis and incidence of complications in MPO-ANCA associated vasculitis
    Taichi Hayashi; Shigeto Kobayashi; Wako Yumura; Machi Suk...
    The Asia Pacific Meeting of Vasculitis and ANCA Workshop 2012/2012-03-29
  • SLEの診断の現状と今後の展望
    林 太智
    技術情報協会セミナー・全身性エリテマトーデス(SLE)の診断・治療のメディカルニーズと臨床試験実施のポイント/2012-02-28
  • 治療アルゴリズム変化と合併症・副作用の課題と臨床での工夫
    林 太智
    技術情報協会セミナー・リウマチ治療薬開発と試験デザイン設定/2011-09-27
  • 全身性エリテマトーデス患者末梢血におけるインターロイキン-21の産生細胞の同定と病態との関連の検証
    林 太智; 鈴木 瑞穂; 松本 功; 住田 孝之
    第55回 日本リウマチ学会総会・学術集会/2011-07-18
学協会等委員
2009-05 -- (現在)日本リウマチ学会評議員

(最終更新日: 2016-08-16)