現在地

森 健作(モリ ケンサク; Mori, Kensaku)

所属
医学医療系
職名
准教授
研究キーワード
腹部画像診断
インターベンショナルラジオロジー
研究課題
超常磁性酸化鉄製剤のクリアランス障害を利用した肝悪性腫瘍に対するラジオ波焼灼術後の効果判定法の開発2005-01 -- (現在)/
非造影MRAを用いた子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓術前の子宮・卵巣動脈の評価法の開発2003-03 -- (現在)/
大動脈瘤に対するステントグラフト治療の非造影MRIによる評価法2010-04 -- 2014-03/(選択しない)
注腸造影と16列検出器CTによる大腸病変診断能のROC解析による比較2005 -- 2006日本学術振興会/若手研究(B)2,900,000円
非造影MRIによるステントグラフト内挿術後のエンドリーク検出法の確立2012 -- 2014日本学術振興会/基盤研究(C)2,990,000円
職歴
1994-06 -- 2000-03筑波大学附属病院 レジデント(放射線診断・IVR)
2000-04 -- 2000-05つくばセントラル病院 放射線科 医長
2000-06 -- 2000-09ドイツ学術交流会の支援 ドイツ連邦共和国マンハイム市でドイツ語研修
2000-10 -- 2002-09ミュンヘン・ルードビッヒ・マキシミリアン大学グロスハダン総合病院 放射線科 研究員
2002-10 -- 2003-06つくばセントラル病院 放射線科 医長
2003-07 -- 2010-07筑波大学 大学院人間総合科学研究科疾患制御医学専攻応用放射線医学分野 講師
2010-07 -- (現在)筑波大学 医学医療系 臨床医学域 放射線診断学 准教授
学歴
1988-04 -- 1994-03筑波大学 医学専門学群卒業
取得学位
2003-09博士(医学)筑波大学
免許資格等
1994-05-06医師免許
2000-09放射線科専門医
2010-12-01日本IVR学会専門医
2011-09-12腹部ステントグラフト指導医
2013-4-12胸部ステントグラフト指導医
所属学協会
1994 -- (現在)日本医学放射線学会
2004 -- (現在)日本インターベンショナルラジオロジー学会
2004 -- (現在)日本核磁気共鳴学会
2008 -- (現在)European Society of Radiology
受賞
2008-01-26肝血流動態イメージ研究会板井悠二賞
2008-04-06日本医学放射線学会板井研究奨励賞
2010-04-08日本医学放射線学会優秀論文賞
2010-6第23回腹部放射線研究会 打田賞
2011-05-20第10回日本IVR学会優秀論文賞
2013-6第27回腹部放射線研究会 打田賞 
2014-6第43回日本IVR学会総会 優秀展示賞
論文
著書
  • Detection of Malignant Hepatic Lesions Before Orthotopic Liver Transplantation: Accuracy of Ferumoxides-Enhanced MR Imaging
    森 健作
    2003-09
  • 図説消化器病シリーズ11「肝腫瘍」
    沖田 極編; +森 健作
    メジカルビュー社, 2000-01
  • 肝の最新MRI
    谷本伸弘編; +森 健作
    金原出版株式会社, 2004-01
  • 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン2005年版
    科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン作成に関する研究班...
    金原出版, 2005-01
会議発表等
  • 巨大ブルンネル腺過形成の1例
    齋田 司; 原田 舟; 明石 義正; 上牧 隆; 澁木 紗季; 益岡...
    日本超音波医学会 第30回関東甲信越地方会学術集会/2018-10-27--2018-10-28
  • 子宮疾患に対する妊孕性温存療法 IVR
    森 健作
    JSAWI2017 第18回シンポジウム/2017-09-01--2017-09-02
  • 炎症性腸疾患の画像診断
    森 健作; 南 学
    茨城炎症性腸疾患研究会/2017-09-01
  • Balloon Assisted Chemoembolizationについて
    森 健作; 星合壮大; 石黒聡尚; 酒井正史; 古西崇寛; 南 学
    IVR技術交流会/2017-2-11
  • 右冠動脈肺動脈瘻に合併した破裂動脈瘤に対してコイル塞栓術で止血しえた1例
    酒井正史; 森 健作; 星合壮大; 菊地俊介; 星 智也; 佐藤 明...
    第46回日本IVR学会総会/2017-05-18--2017-5-20
  • Balloon Assisted Chemoembolization (BACE) について
    Mori Kensaku
    IVR技術交流会/2017-2-13--2017-2-13
  • Detection of endoleaks after endovascular aneurysm repair using unenhanced MRI: feasibility study of motion-sensitized driven equilibrium-prepared balanced turbo field echo sequences
    Mori Kensaku
    German Japanese Radiological Affiliation Bi-annual meeting 2016/2016-6-2--2016-6-6
  • Assessment of ablative margin after radiofrequency ablation for HCCs using superparamagnetic iron oxide
    Mori Kensaku
    Autumn Seminar 2015 of Chinese Taipei Society of Radiology HCC forum/2015-10--2015-10
  • 保険適用後の子宮動脈塞栓術
    森 健作; 渋谷 陽子
    IVR技術交流会/2015-09--2015-09
  • IVR前検査としてのCT
    森 健作
    平成27年度第1回茨城CT研究会/2015-08--2015-08
  • 保険適用後の子宮動脈塞栓術
    森 健作; 渋谷 陽子
    茨城画像診断研究会/2015-06--2015-06
  • MSDE併用BTFE法を用いた非造影MRIによるステントグラフト内挿術後のエンドリーク検出.第43回日本磁気共鳴学会総会(東京)9月、2015
    森 健作; 斎田 司; 佐藤藤夫; 内川容子; 古西崇寛; 石黒聡尚;...
    第43回日本磁気共鳴学会総会/2015-09--2015-09
  • 教育的症例「心房細動に対するアブレーション後に血圧低下を来した症例」
    森 健作; 石黒 聡尚; 檜山 貴志; 織田 潮人; 古西 崇寛; 南 学
    東京アンギオ・IVR研究会/2015-06-11--2015-06-11
  • Detection of endoleaks after endovascular aneurysm repair using unenhanced MR imaging : diagnostic accuracy of balanced turbo field echo sequence with motion-sensitized driven equilibrium.
    Mori Kensaku; Saida Tsukasa; Sato Fujio; Nasu Katsuhiro; ...
    The 100th Scientific Assembly and Annual Meeting of Radiological Society of North America/2014-12
  • Angiographically treated ruptured aneurysm of the uterine artery in a pregnant patient.
    Konishi Takahiro; Mori Kensaku; Uchikawa Yoko; Hoshiai S...
    Cardiovascular and interventional radiological society of Europe meeting 2014/2014-09
  • 神経線維腫症1型に合併した右血胸に対してNBCAを用いた動脈塞栓術を施行した一例
    古西崇寛; 椎貝真成; 森 健作; 星合壮大; 内川容子; 石黒聡尚...
    第43回日本IVR学会総会/2014-06-05--2014-06-07
  • EVAR後のtype II endoleakに対して,経皮経椎間板的にCTガイド下穿刺塞栓術を行った一例
    古西崇寛; 椎貝真成; 森 健作; 星合壮大; 内川容子; 石黒聡尚...
    第43回日本IVR学会総会/2014-06-05--2014-06-07
  • RFA後の肝細胞癌局所再発と焼灼マージンの関係について:SPIOを用いた焼灼マージン評価法による検討
    森 健作; 福田邦明; 那須克宏; 斎田 司(医学医療系); 星合...
    第43回日本IVR学会総会/2014-06-05--2014-06-07
  • Accurate evaluation of ablative margin by radiofrequency ablation using SPIO-MRI: Relationship with local recurrence.
    Kuniaki Fukuda; Kensaku Mori; Masato Abei; Kazunori Ishig...
    4th International Kyoto Liver Symposium (IKLS)/2014-06-07--2014-06-08
  • SPIO-MRIを用いたRFA焼灼マージンと血管近接の正確な判定と肝癌局所再発の関係
    福田 邦明; 森 健作; 安部井誠人; 長谷川直之; 石毛和紀; 南 ...
    第50回 日本肝癌研究会/2014-06-05--2014-06-06
  • Steady-state free-precession sequence in differentiating lung cancer from adjacent atelectasis
    Saida Tsukasa; Seiji Shiotani; Tomoya Kobayashi; Kensaku ...
    European congress of radiology (ECR)/2014-3-6--2014-3-10
  • A minimal ablative margin is acceptable for RFA of small hepatocellular carcinoma: a long-term, follow-up study using MRI with impaired ferucarbotran clearance.
    Mori K Fukuda K Nasu K Saida T Nagai M Minami M
    The 99th Scientific Assembly and Annual Meeting of Radiological Society of North America/2013-12-1--2013-12-6
  • 肝がんラジオ波焼灼マージンにおけるferucarbotran造影MRI低信号の成因を解明.するための動物モデル作製
    永井美智子、山口雅之、中神龍太朗、森 健作、南 学、藤井博史
    第41回日本磁気共鳴医学会総会/2013-9-19--2013-9-21
  • IVR支援画像としての非造影MRI・MRA
    森 健作
    関東MRI研究会/2013-7
  • 稀な鼠径 部のヘルニアの2例;鼠径ヘルニア偽還納とLaugierヘルニア
    星合壮大、森健作、椎貝真成、岡本嘉一、塩谷清司、 阿竹茂、...
    第27回腹部放射線研究会/2013-6--2013-6
担当授業科目
2018-10 -- 2019-02医科学特別演習筑波大学
2018-10 -- 2019-02インターンシップI筑波大学
2018-10 -- 2019-02インターンシップII筑波大学
2018-10 -- 2019-02基礎医科学演習筑波大学
2018-10 -- 2019-02Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2018-04 -- 2018-08医科学特別演習筑波大学
2018-04 -- 2018-08インターンシップI筑波大学
2018-04 -- 2018-08インターンシップII筑波大学
2018-04 -- 2018-08基礎医科学演習筑波大学
2018-04 -- 2018-08Advanced Exercise on Public Health筑波大学
一般講演
  • Resovist を用いた肝細胞癌に対するラジオ波焼灼後の焼灼マージン評価法について 最新の知見を交えて
    森 健作
    日本IVR学会総会/2011-05-19
  • Resovist を用いた肝細胞癌に対するラジオ波焼灼後の焼灼マージン評価法について
    森 健作
    日本核磁気共鳴医学会総会/2010-10-01
  • 有症状子宮筋腫に対する 子宮動脈塞栓術について
    森 健作
    茨城県産婦人科医会/2010-07-16
  • Interventional RadiologyのためのMR imaging
    森 健作
    第14回Parallel Imaging Symposium/2010-02-27
学協会等委員
2018-01 -- (現在)European Society of RadiologyScientific Editorial Board
2017-01 -- 2019-12日本インターベンショナルラジオロジー学会代議員
2018-02 -- (現在)日本腹部放射線学会評議員
2006-06 -- (現在)つくばIVR
2007-08 -- (現在)日本インターベンショナルラジオロジー学会関東地方会世話人
2007-06 -- (現在)茨城早期胃癌・大腸癌研究会幹事
2007-09 -- (現在)茨城ブラッドアクセス研究会幹事
2007-06 -- (現在)茨城血管疾患研究会幹事
メッセージ
画像診断の治療応用であるIVR (interventional radiology)はしっかりとした画像診断の上に成り立つべきというのが私の考えです。IVRに役立つ新しい撮像法の開発にも取り組んでいます。

(最終更新日: 2018-04-19)