現在地

中馬越 清隆(ナカマゴエ キヨタカ; Nakamagoe, Kiyotaka)

所属
医学医療系
職名
講師
性別
男性
科研費番号
10436272
URL
eメール
 
研究分野
神経内科学
研究キーワード
神経眼科学
神経生理学
眼球運動
眼振
脳幹
PMT (Paramedian tract) neuron
前庭機能
加齢
認知症
アルツハイマー病
研究課題
認知症患者のバランス障害に対する前庭刺激効果の解明および臨床応用2014 -- (現在)中馬越清隆日本学術振興会/基盤研究(C)4940000
認知症患者のバランス障害メカニズムの解明2011 -- 2015-03中馬越清隆日本学術振興会/基盤研究(C)5200000
ミトコンドリア脂肪酸代謝異常症に対するベザフィブラートの安全性と有効性に関する多施設共同継続臨床試験2015-04 -- 2016-03山口 清次厚生労働省/臨床研究中核病院事業715000
ミトコンドリア脂肪酸代謝異常症に対するベザフィブラートの有効性と安全性に関する多施設共同臨床試験2014-12 -- 2015-11山口 清次厚生労働省/臨床研究中核病院事業200000
平成22年度ジフェニルアルシン酸等の健康影響に関する調査研究について 臨床班研究課題:ジフェニルアルシン酸等有機ヒ素化合物曝露者の眼球運動障害の検討2010-04 -- 2011-03玉岡 晃環境省/出資金による受託研究4700000
平成21年度ジフェニルアルシン酸等の健康影響に関する調査研究について 臨床班研究課題:ジフェニルアルシン酸等有機ヒ素化合物曝露者の眼球運動障害の検討2009-04 -- 2010-03玉岡 晃環境省/出資金による受託研究4700000
平成20年度ジフェニルアルシン酸等の健康影響に関する調査研究について 臨床班研究課題:ジフェニルアルシン酸等有機ヒ素化合物曝露者の眼球運動障害の検討2008-04 -- 2009-03玉岡 晃環境省/出資金による受託研究4700000
平成19年度ジフェニルアルシン酸等の健康影響に関する調査研究について 臨床班研究課題:ジフェニルアルシン酸等有機ヒ素化合物曝露者の眼球運動障害の検討2007-04 -- 2008-03玉岡 晃環境省/出資金による受託研究2500000
職歴
1992-04 -- 1992-05筑波大学附属病院 内科 見学生
1992-06 -- 1993-11筑波大学附属病院 神経内科 医員(研修医)
1993-12 -- 1994-03県西総合病院 内科 内科医師
1994-04 -- 1994-09つくば双愛病院 神経内科 医師
1994-10 -- 1995-09筑波大学附属病院 医員(研修医)
1995-09 -- 1996-03茨城県国立水戸病院 神経内科 研修医
2000-04 -- 2001-03筑波大学附属病院 医員(研修医)
2001-04 -- 2002-03日本学術振興会 日本学術振興会研究員
2002-04 -- 2003-03筑波大学附属病院 医員(研修医)
2003-04 -- 2006-05龍ヶ崎済生会病院 神経内科 部長
学歴
1996-04 -- 2000-03筑波大学 医学研究科 生理学専攻修了
取得学位
2000-03医学博士筑波大学
免許資格等
2017-07日本神経眼科上級相談医
2014-04日本神経眼科相談医
2011-09-01日本内科学会指導医
2009-05-20日本神経学会指導医
2007-08-12American Heart Association ACLSプロバイダー
2007-07-08American Heart Association ヘルスケアプロバイダー
2004-03日本内科学会認定医
1996-07-20日本神経学会専門医
1992-05医師免許
所属学協会
1999 -- (現在)日本神経眼科学会
1996 -- (現在)日本神経学会
1996 -- (現在)日本内科学会
2011 -- (現在)日本認知症学会
2002 -- (現在)Society for Neuroscience
-- (現在)日本神経科学学会
-- (現在)日本生理学会
-- (現在)日本脳卒中学会
-- (現在)日本臨床生理学会
-- (現在)茨城県南脳血管障害研究会
受賞
2001-03筑波大学大学院博士過程医学研究科最優秀論文賞受賞
2005-11-12第16回日本神経眼科学会学術奨励賞
2011-10-30平成23年度茨城県医師会勤務医部会学術奨励賞
論文
著書
  • 脊髄・脊椎疾患、髄液動態異常 Brown-Sequard症候群(解説/特集)
    中馬越 清隆
    2014-11
  • 今日の臨床サポート:ランバート・イートン(Lambert-Eaton)型筋無力症候群
    中馬越清隆
    2016-04
  • 特集 垂直性眼球運動: 有機ヒ素中毒における垂直眼球運動異常について
    中馬越清隆
    2012-05
  • 神経救急―見落しがちな神経疾患を中心に:不定愁訴の神経救急:悪心
    中馬越清隆
    2009-08
  • 特集 診断ピットフォール―症例から学ぶ: 1.神経 嗄声
    中馬越清隆
    2007-06
  • 脳幹におけるサッケードと注視の制御
    中馬越清隆; 岩本義輝; 吉田 薫
    2003-07
  • Role of neurons in the paramedian tract of the pons in vertical eye movement : Discharge properties, vestibular input, and pharmacological inactivation of vertical eye movement-related neurons in the pontine medial longitudinal fasciculus in the alert cat
    中馬越 清隆
    1999-03
会議発表等
  • 片側の有痛性動眼神経麻痺を呈した全身性エリトマトーデスの1例
    中馬越清隆; 柳葉久実; 三宅善嗣; 近藤裕也; 檜山貴志; 石井...
    第55回 日本神経眼科学会総会/2017-11-10--2017-11-11
  • Posterior cortical atrophyを呈し、分子イメージングや脳脊髄液バイオマーカーにより診断したAlzheimer型認知症の63才女性例
    遠坂直希; 中馬越 清隆; 冨所康志; 石井賢二; 藤本泰毅; 樋口...
    第216回日本神経学会関東・甲信越地方会/2016-03-05--2016-03-05
  • うつ状態と著明な体重減少で精神科に受診した後、呼吸不全となったFTD-MNDを疑う3症例
    野尻 美流; 塚田 恵鯉子; 三宅 善嗣; 森山 哲也; 田村 昌士; ...
    第112回日本精神神経学会学術総会/2016-06-02--2016-06-02
  • Dorsal midbrain syndromeおよびpendular nystagmusを呈した視神経脊髄炎の1例
    中馬越 清隆; 森山哲也; 柳葉久実; 川上莉央; 小金澤禎史; 増...
    第54回日本神経眼科学会総会/2016-11-25--2016-11-26
  • 鏡像書字,鏡像運動を認めたRasmussen脳炎の69歳女性例
    三宅 善嗣; 櫻谷 真由; 中馬越 清隆(; 木野 弘善; 石川 ...
    第623回日本内科学会関東地方会/2016-05-14--2016-05-14
  • 手指の筋力低下が顕著であった全身型重症筋無力症の2症例
    柳葉 久実; 日吉 哲也; 三宅 善嗣; 中馬越 清隆; 藤本 泰...
    第624回日本内科学会関東地方会/2016-06-11--2016-06-11
  • バセドウ病を合併し,抗CCP抗体が陽性であった無菌性髄膜炎の1例
    森山 哲也; 中馬越 清隆; 久芳 素子; 村山 友樹; 鈴木 浩...
    第631回日本内科学会関東地方会/2017-03-11--2017-03-11
  • 外傷を契機に症状が顕在化した家族性筋萎縮性側索硬化症(SOD1 L85F変異)の64歳男性例
    野原 誠太郎; 中馬越 清隆; 山口 哲人; 植松 洋; 成瀬 紘...
    第632回日本内科学会関東地方会/2017-05-13--2017-05-13
  • ニボルマブによってリウマチ性多発筋痛症を誘発したメラノーマの1例
    森山 哲也; 中馬越 清隆; 田中 伸哉; 丸山 浩; 横澤 将宏...
    第632回日本内科学会関東地方会/2017-05-13
  • 意識消失を呈した副甲状腺機能低下症の1例
    森山哲也; 中馬越清隆; 玉岡 晃; 沼田るり子; 尾本美代子; ...
    第619回日本内科学会関東地方会/2015-11-14--2015-11-14
  • 意識消失を呈した副甲状腺機能低下症の1例
    森山哲也; 中馬越 清隆; 玉岡 晃; 沼田るり子; 尾本美代子; ...
    第619回日本内科学会関東地方会/2015-11-14--2015-11-14
  • 意識障害を呈した副甲状腺機能低下症の1例
    森山哲也; 中馬越 清隆; 沼田るり子; 尾本美代子; 鈴木浩明; ...
    第10回筑波神経内科懇話会/2015-10-09--2015-10-09
  • 意識障害とopsoclonus myoclonus syndromeで発症した肺小細胞癌による傍腫瘍性脳幹脳炎の59歳男性例
    保坂孝史; 石井亜紀子; 中馬越 清隆; 角田義弥; 際本拓未; 檜...
    第214回日本神経学会関東甲信越地方会/2015-09-05--2015-09-05
  • 溶血性尿毒症症候群による脳症の1例
    保坂孝史; 中馬越 清隆; 玉岡 晃
    第612回日本内科学会関東地方会/2015-02-14--2015-02-14
  • 十数年間の寛解期を経た後に再燃し,特徴的なMRI画像所見とステロイド治療経過から CLIPPERSと診断した52歳男性例
    保坂孝史; 中馬越 清隆; 相澤哲史; 玉岡 晃
    第613回日本内科学会関東地方会/2015-03-14--2015-03-14
  • Upbeat nystagmusを認めた三叉神経根近傍部の橋病変の1例
    中馬越 清隆; 瀧口真央; 小金澤禎史; 野原誠太郎; 遠坂 直希...
    第53回日本神経眼科学会総会/2015-11-06--2015-11-06
  • アルツハイマー病における滑動性眼球運動
    中馬越 清隆; 瀧口真央; 小金澤禎史; 角野虎太郎; 川上莉央; ...
    第57回日本神経学会学術大会/2016-05-18--2016-05-18
  • アルツハイマー病の経過における前庭機能異常
    中馬越 清隆; 角野 虎太郎; 小金澤 禎史; 藤宮 克; 藤塚 ...
    第56回日本神経学会学術大会/2015-05-23--2015-05-23
  • 両眼性の高度視力障害を急速に発症した肥厚性脳硬膜炎
    中馬越 清隆; 寺田 真; 森山 哲也; 廣瀬 眸; 保坂 愛; 宮田 ...
    第53回日本神経眼科学会総会/2014-12-12
  • 絨毛の治療経過中に頭痛、右上肢麻痺が出現し、Trousseau症候群が疑われた18歳男性例
    柳葉 久美; 中馬越 清隆; 保坂 孝史; 古城 公佑; 河合 弘...
    日本内科学会関東地方会/2014-10--2014-10
  • MRIで脊髄軟膜の造影効果および脊髄長大病変を認めた神経サルコイドーシスの1例
    野原誠太郎; 保坂孝史; 中馬越 清隆; 東光裕史; 森島裕子; 古...
    第15回 茨城県神経免疫フォーラム/2014-07-30
  • 絨毛癌の治療経過中に頭痛、右上肢麻痺が出現し、Trousseau症候群が疑われた18歳男性例
    柳葉久実; 中馬越 清隆; 保坂孝史; 古城公祐; 河合弘二; 玉岡...
    第43回 茨城県南脳血管障害研究会/2014-07-25
  • 末梢血幹細胞移植後、大脳白質を中心に慢性GVHDを呈した46歳女性例
    寺田 真; 中馬越 清隆; 山本 詞子; 船井 明日香; 森山 哲...
    第607回日本内科学会関東地方会/2014-07-14
  • 運動後の筋痙攣,筋痛で発症し,亜急性の進行を呈した 家族性筋萎縮性側索硬化症(SOD1 L85F 変異)の32歳女性例.
    柳葉久実; 山本詞子; 山口哲人; 中馬越 清隆; 市川弥生子; 後...
    第209回 日本神経学会関東・甲信越地方会/2014-06-07
  • 封入体筋炎患者における骨格筋に対する自己抗体の検討
    寺田 真; 石井 亜紀子; 柳葉 久実; 保坂 孝史; 山本 詞子; 中...
    第55回日本神経学会学術大会/2014-5-23
担当授業科目
2016-10 -- 2017-02臨床研究方法論筑波大学
2016-10 -- 2017-02医学特殊研究筑波大学
2016-10 -- 2017-02医学特別演習筑波大学
2016-04 -- 2016-08医学特別演習筑波大学
2016-04 -- 2016-08臨床研究方法論筑波大学
2016-04 -- 2016-08医学特殊研究筑波大学
2015-04 -- 2015-04M4診察法演習 医療面接実習筑波大学
2014-11 -- 2014-12テュートリアル テューター 神経系2筑波大学
2015-01 -- 2015-01人間生物学 神経内科学概論2筑波大学
2014-06 -- 2014-06医療科学類・神経筋機能検査(その他2)筑波大学
授業以外の教育活動
2015-11 -- (現在)平27年度 筑波大学 履修証明プログラム「多職種連携メディカルスタッフ教育プログラム」 臨床検査学概論II((e-learningコンテンツ))生理検査(神経系)筑波大学医療科学類、茨城県立医療大学放射線技術科学科、同大学理学療法学科
2012-04 -- 2013-03博士課程試験問題作成委員筑波大学
2013-04 -- 2014-03M6クラス担任筑波大学
2012-04 -- 2013-03M5クラス担任筑波大学
2009 -- (現在)レジデントレクチャー:筋電図からわかること筑波大学
一般講演
  • 有機ヒ素化合物中毒者の慢性期における水平眼球運動障害
    中馬越清隆; 石井一弘; 玉岡 晃
    第52回日本神経学会学術大会/2011-05-19
  • Horizontal ocular movement disorder in the chronic stage of organoarsenic posoning
    Kiyotaka Nakamagoe; M.D.; Ph. D.; Kazuhiro Ishii; M.D.; P...
    14th Congress of the European Federation of Neurological Societies/2010-09-27
  • ジフェニルアルシン酸等有機ヒ素化合物曝者の眼球運動障害の検討
    中馬越清隆; 石井一弘; 玉岡 晃
    平成21年度ジフェニルアルシン酸に係る健康影響等についての検討会/2010-07-28
  • Vertical nystagmus in the chronic stage of organoarsenic poisoning
    Kiyotaka Nakamagoe; M.D.; Ph. D.; Kazuhiro Ishii; M.D.; P...
    XVIII INOS (International neuro-ophthalmology society meeting)/2010-06-26
  • 高齢者の高血圧を考える:脳神経内科の立場から
    中馬越清隆
    第6回N型カルシウムチャンネル研究会/2009-12-03
  • 有機ヒ素化合物中毒者の慢性期における眼球運動異常
    中馬越清隆; 石井一弘; 玉岡 晃
    第47回日本神経眼科学会総会/2009-11-15
  • Abnormal ocular movements after organoarsenic poisoning
    Kiyotaka Nakamagoe; Kazuhiro Ishii; Akira Tamaoka
    19th World Congress of Neurology/2009-10-30
  • 有機ヒ素中毒により異常眼球運動を呈した患者の脳SPECT所見
    中馬越清隆; 石井一弘; 玉岡 晃
    第50回日本神経学会総会/2009-05-21
  • ジフェニルアルシン酸等有機ヒ素化合物曝者の眼球運動障害の検討
    中馬越清隆; 石井一弘; 玉岡 晃
    平成20年度ジフェニルアルシン酸に係る健康影響等についての検討会/2009-01-19
  • Upward gaze-evoked nystagmusを呈した一過性身震い様不随意運動
    中馬越清隆; 織田彰子; 石井一弘; 渡邊雅彦; 玉岡 晃
    第46回日本神経眼科学会総会/2008-10-11
  • Cerebral Blood Flow SPECT Images of Patients with Upward Gaze-Evoked Nystagmus Induced by Organoarsenic Poisoning
    Kiyotaka Nakamagoe; Kazuhiro Ishii; Akira Tamaoka
    XVII INOS (International neuro-ophthalmology society meeting)/2008-06-08
  • 有機ヒ素化合物中毒によりupward gaze-evoked nystagmusを呈した患者の脳SPECT所見
    中馬越清隆; 石井一弘; 玉岡 晃
    第49回日本神経学会総会/2008-05-16
  • 有機ヒ素による眼球運動障害
    中馬越清隆; 石井一弘; 玉岡 晃
    第105回日本内科学会総会・講演会/2008-04-11
  • ジフェニルアルシン酸等有機ヒ素化合物曝者の眼球運動障害の検討
    中馬越清隆; 石井一弘; 玉岡 晃
    平成19年度第3回ジフェニルアルシン酸に係る健康影響等についての検討会/2008-02-27
  • 小脳虫部の吻側部障害の眼球運動所見
    中馬越清隆; 斉藤安洋; 保坂 愛; 玉岡 晃
    第45回日本神経眼科学会総会/2007-11-30
  • 有機ヒ素化合物中毒の後遺障害:眼球運動障害について
    中馬越清隆; 石井一弘; 玉岡 晃
    第48回日本神経学会総会/2007-05-18
  • Abnormal ocular movements in organoarsenic poisoning
    Nakamagoe K.; Ishii K.; Tamaoka A.; Shoji S.
    XVI INOS (International neuro-ophthalmology society meeting)/2006-11-30
  • 視床外側部梗塞の視覚誘発電位所見
    中馬越清隆; 椛 明子; 染野智治; 玉岡 晃
    第47回日本神経学会総会/2006-05-12
  • Abnormal ocular movements in organoarsenic poisoning.
    Nakamagoe K.; Ishii K.; Tamaoka A.; Shoji S
    The World Congress of Neurology (WCN)2005/2005-11-01
  • 視床梗塞の視覚誘発電位所見
    中馬越清隆; 椛 明子; 染野智治; 玉岡 晃
    第43回日本神経眼科学会総会/2005-10-01
  • 有機ヒ素化合物中毒による眼球運動異常.
    中馬越清隆; 石井一宏; 玉岡 晃; 庄司進一
    第46回日本神経学会総会/2005-05-01
学協会等委員
2016-01 -- 2016-12Journal of Alzheimer's DiseaseAssociate Editor
2014 -- (現在)日本神経眼科学会Editorial Members
2009 -- 2013日本神経眼科学会Editorial staffs
2000 -- (現在)日本神経眼科学会評議員
2004 -- (現在)茨城県南脳血管障害研究会世話人
学内管理運営業績
2007-04 -- 2011-03脳卒中ホットライン
2014-04 -- (現在)筑波大学附属病院 脳死判定委員
2012-04 -- 2016-05神経内科組織リスクマネージャー副委員
2006-06 -- (現在)神経内科保険診療委員副委員
2007-04 -- (現在)神経内科クリテイカルパス委員委員長
2007-04 -- 2009-04副病棟医長
2009-04 -- 2010-03M2サブコーデイネーター
2006-06 -- (現在)神経内科グループ連絡係
その他の活動
2017-05 -- (現在)一般社団法人筑波大学医学同窓会桐医会 監事
2016-10 -- 2017-02平成 28・29年度代議員選挙 選挙管理委員(筑波大学医学同窓会桐医会)
2016-10 -- 2017-05一般社団法人筑波大学医学同窓会桐医会 設立時 監事
1992-04 -- 2016-10桐医会(筑波大学医学同窓会) 評議員
メッセージ
Kiyotaka Nakamagoe, MD, PhD., has served as assistant professor in the Department of Neurology, Division of Clinical Medicine, Faculty of Medicine, University of Tsukuba at Tsukuba, Ibaraki, Japan since 2006. He graduated from the University of Tsukuba School of Medicine in 1992. He studied ocular movement and vestibular control in the brainstem, such as the paramedian tract (PMT) neurons, and he obtained his PhD from the University of Tsukuba in 2000. He was awarded the Excellent Investigator Award in the Doctoral Program of Medical Sciences, University of Tsukuba, and the Japanese Neuro-Ophthalmology Society's Academic Award for Excellence. He has been studying on central nervous system damage due to organoarsenic poisoning, such as ocular movement disorders since 2006. Presently, he has been studying on vestibular impairment in dementia patients, such as those with Alzheimer's disease and frontotemporal dementia. He is an editorial member of the Japanese Neuro-Ophthalmology Society and an associate editor of Journal of Alzheimer's Disease in 2016. He received a scientific research grant from the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology of Japan.

(最終更新日: 2017-11-20)