現在地

谷川 聡(タニガワ サトル; Tanigawa, Satoru)

所属
体育系
職名
准教授
研究キーワード
スポーツ科学
スポーツトレーニング
研究課題
短距離パフォーマンスの科学データ利用モデルと発達過程に関する研究2008-03 -- 2010-03谷川聡/企業からの受託研究1200000
職歴
1999-04 -- 2005-03ミズノ株式会社
学歴
-- 1996中央大学 経済学部 経済学科卒業
-- 1999筑波大学 体育研究科 コーチ学修了
取得学位
2011-03博士(体育科学)筑波大学
所属学協会
-- (現在)日本バイオメカニクス学会
-- (現在)日本体育学会
-- (現在)日本体力医学会
論文
  • Effect of voluntary hypocapnic hyperventilation or moderate hypoxia on metabolic and heart rate responses during high-intensity intermittent exercise
    Dobashi Kohei; Fujii Naoto; Watanabe Kazuhito; Tsuji Bun;...
    European journal of applied physiology/117(8)/pp.1573-1583, 2017-05
  • 伸張-短縮サイクル運動の遂行能力からみたトップレベル男子バレーボール選手の跳躍パフォーマンスの特性
    岡野 憲一; 山中 浩敬; 九鬼 靖太; 谷川 聡
    体育学研究/Advance Publication, 2017
  • Spatial Awareness is Related to Moderate Intensity Running during a Collegiate Rugby Match
    Beyer Kyle S; Fukuda David H; Miramonti Amelia M; Hoffman...
    International journal of exercise science/9(5)/pp.599-606, 2016-04
  • 男子100m走における記録・身長・風速別の標準通過時間および標準区間時間
    宮代 賢治; 山元 康平; 内藤 景; 谷川 聡; 西嶋 尚彦
    スポーツパフォーマンス研究/7/pp.356-369, 2015
  • 主観的鉛直に対する視覚情報の影響はハードラーとスプリンターで異なるか?
    板谷 厚; 伊藤 森太郎; 吉田 雄大; 谷川 聡; 木塚 朝博
    日本体育学会大会予稿集/(63)/p.150, 2012-08
  • ハイハードル2選手のキネマティクな変化に関する縦断的研究
    宮下憲; 谷川聡; 高松潤二; 金子公宏; 安井年文
    スプリント研究/7/p.23-28, 1999-01
  • ハイハードル走のインターバルランニングに関する研究
    谷川聡; 宮下憲; 高松潤二; 安井年文; 金子公宏
    スプリント研究/12/p.43-53, 2002-01
  • 下肢筋活動から見たハードル走の踏み切り動作に関する研究
    金子公宏; 宮下憲; 大山圭悟; 谷川聡; 鋤柄純忠; 大山康彦
    スプリント研究/10/p.13-23, 2002-01
  • 110mハードル選手の競技力向上に関する事例的研究
    一川大輔; 宮下憲; 谷川聡; 横沢俊治; 金子公宏
    陸上競技研究/48/p.26-33, 2002-01
  • 女子100mハードル走のモデルタッチダウンに関する研究
    川上小百合; 宮下憲; 志賀充; 谷川聡
    陸上競技紀要, 2004-01
  • 一般大学生の体力・運動能力テストと運動経験および運動頻度に関する一考察
    谷川聡; 末松大喜
    筑波大学体育研究/28/p.43-53, 2006-01
  • スプリント&スプリント走ハードルパフォーマンスの向上のためのトレーニングの研究と実践
    谷川聡
    陸上競技学会誌, 2006-01
  • 世界トップレベルの男子110mの特性
    谷川聡
    バイオメカニクス研究/6/p.46-54, 2008-01
  • 第12回世界選手権ベルリン大会の分析
    谷川聡
    陸上競技研究/78/p.52-58, 2009-01
  • 男子大学生の移動運動トレーニングがスプリントパフォーマンスにおよぼす影響
    谷川聡; 末松大喜; 尾縣貢
    陸上競技研究/82/p.34-45, 2010-01
  • 試合期におけるサッカー競技者のスプリント技術トレーニングがスプリントおよびジャンプパフォーマンスにおよぼす影響
    谷川聡; 島田一志; 一川大輔; 吉岡宏; 尾縣貢
    コーチング学研究/24, 2010-01
  • 平成23年度カリキュラムの構築.体育センタープロジェクト報告
    谷川聡; 福田崇; 鍋倉賢治; 遠藤卓郎; 武田剛
    大学体育研究/33/p.75-77, 2011-01
  • 05バ-27-ポ-61 世界一流および学生短距離走者の回復脚関節のキネティクス(05.バイオメカニクス,一般研究発表抄録)
    矢田 恵大; 阿江 通良; 谷川 聡; 伊藤 章; 福田 厚治; 貴嶋 孝太
    日本体育学会大会予稿集/(62)/p.157, 2011-09
  • スプリント走におけるspatiotemporal parameterを用いた加速特性の評価
    永原 隆; 内藤 景; 宮代 賢治; 谷川 聡; 図子浩二
    日本体育学会大会予稿集/(62)/p.221, 2011-09
  • 09方-27-口-40 100m走レースにおける競技記録の変化にともなうパフォーマンス変数の変化(09.体育方法,一般研究発表抄録)
    宮代 賢治; 谷川 聡; 西嶋 尚彦
    日本体育学会大会予稿集/(62)/p.222, 2011-09
  • 09方-27-口-42 トップスプリンターの競技力発達段階に関する研究(09.体育方法,一般研究発表抄録)
    谷川 聡; 宮代 賢治; 永原 隆
    日本体育学会大会予稿集/(62)/p.222, 2011-09
  • 09方-27-ポ-76 主観的努力度の変化が牽引走の疾走動作に及ぼす影響(09.体育方法,一般研究発表抄録)
    常深 貴之; 谷川 聡; 苅山 靖; 尾縣 貢
    日本体育学会大会予稿集/(62)/p.234, 2011-09
  • 11教-27-ポ-82 我が国の「大学体育」の基本理念とカリキュラム(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)
    鍋倉 賢治; 遠藤 卓郎; 大高 敏弘; 進藤 正雄; 嵯峨 寿; 松元...
    日本体育学会大会予稿集/(62)/p.280, 2011-09
  • スプリントパフォーマンス向上のための科学データ利用法
    谷川 聡
    体力科學/60(1)/p.53, 2011-02
  • スプリントパフォーマンス向上のための科学データ利用法
    谷川 聡
    体力科学/60(1)/pp.53-53, 2011-01
著書
  • ビジュアル新しい体育実技「陸上競技」
    谷川 聡
    2010-03
  • ハードラーのための姿勢&動きづくり(DVD)
    谷川聡
    2010-01
会議発表等
  • サッカー競技者の試合期における基礎的パフォーマンス動態
    谷川聡; 遠藤俊典; 尾縣貢
    日本体育学会____/2005
  • 競技者と一般人における全力疾走と歩行運動の違いと関連性
    谷川聡; 尾縣貢; 島田一志
    日本体育学会____/2005
  • 大学サッカー競技者のスピード筋力の特性とトレーニングの可能性
    谷川聡; 遠藤俊典; 吉岡宏; 山中邦夫
    フットボール学会____/2006
  • 球技系トップアスリート競技力向上のための年間トレーニングプログラム
    谷川聡
    健康・スポーツ科学研究の推進 COEシンポジウム____/2006
  • 陸上競技跳躍種目における競技的状態判定基準ゾーンの再検討
    藤川健司; 村木征人; 谷川聡
    日本スポーツ方法学会____/2007
  • 陸上競技短距離・障害種目における競技的状態判定基準ゾーンの再検討
    佐久間康太; 藤川健司; 谷川聡; 河合季信; 村木征人
    日本スポーツ方法学会____/2007
  • 短助走での走幅跳びにおける助走歩数の変化に伴う踏切局面中の速度変化
    木野村嘉則; 小山宏之; 谷川聡; 村木征人
    日本スポーツ方法学会____/2008
  • 棒高跳の助走に関する考察 バー高の上昇によって起こる助走の変化について
    川口直哉・松元剛・河合李信・本間三和子・図子浩二・谷川聡;...
    *EMPTY*____/2010-03
  • 大学アイスホッケーにおける勝敗因に関する一考察
    鎌田敏弘・谷川聡・本間三和子・図子浩二・松元剛・河合李信;...
    *EMPTY*____/2010-03
  • ジュニアテニス選手におけるテニスとショットテニスのゲーム様相に関する研究
    小澤宏幸・河合李信・本間三和子・図子浩二・松元剛・谷川聡;...
    *EMPTY*____/2010-03
  • 標準動作モデルからみた世界一流および学生短距離走者の疾走動作の特徴
    矢田恵太・福田厚治・貴嶋孝太・伊藤章・谷川聡・阿江通良; +...
    *EMPTY*____/2010-08
  • 科学的データのトレーニングサポートシンポジウム「スプリントパフォーマンス向上のための科学データ利用法
    谷川聡
    体力科学____/2010-09
担当授業科目
2017-10 -- 2017-12基礎体育フィットネストレーニング(秋)筑波大学
2017-04 -- 2017-06保健体育科(体力づくり運動)指導法筑波大学
2017-10 -- 2017-12コーチング学研究法I筑波大学
2017-10 -- 2017-12応用体育トラック&フィールド(秋)筑波大学
2017-10 -- 2017-12トレーニング学筑波大学
2017-04 -- 2017-06トレーニング学筑波大学
2017-04 -- 2017-08コーチング論・トレーニング学演習II筑波大学
2018-01 -- 2018-02トップコーチング筑波大学
2017-04 -- 2017-06基礎体育フィットネストレーニング(春)筑波大学
2017-04 -- 2017-06応用体育トラック&フィールド(春)筑波大学
学協会等委員
2006 -- 2009日本オリンピック委員会JOCアスリート委員会委員

(最終更新日: 2014-04-30)