現在地

岡田 拓也(オカダ タクヤ; Okada, Takuya)

所属
医学医療系
職名
助教
性別
男性
生年月
1978-05
科研費番号
60451697
URL
eメール
 
研究室
分子神経生物学グループ 桝研究室
電話
81-29-853-3248
Fax
81-29-853-3498
研究分野
医化学一般
研究キーワード
脳、神経、発生、高次機能
研究課題
ラット皮質脊髄路の軸索側枝の形成を誘導する因子の同定2003-04 -- 2005-03岡田拓也日本学術振興会/特別研究員奨励費2700000
職歴
2007-04 -- 2010-03筑波大学 人間総合科学研究科 研究員
2010-04 -- 2011-03筑波大学 人間総合科学研究科 助教
2011-04 -- (現在)筑波大学 医学医療系 助教
学歴
2001-04 -- 2007-03筑波大学 人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻卒業
1997-04 -- 2001-03東京工業大学 生命理工学部 生命理学科卒業
取得学位
2007-03神経科学博士筑波大学
2001-03理学学士東京工業大学
所属学協会
2010-10 -- (現在)北米神経科学学会
2008-08 -- (現在)日本糖質学会
2004-08 -- (現在)日本神経科学学会
受賞
2008日本糖質学会ポスター賞
論文
著書
  • Studies on autotaxin signaling in endocytic vesicle biogenesis and embryonic development using whole embryo culture and electroporation.
    Masu; M.; Koike; S.; Okada; T.; and Keino-Masu; K.; +岡田...
    2012-01
担当授業科目
2012-08 -- 2012-11循環薬理実習(補助)筑波大学
2012-12 -- 2013-03薬理学実習(補助)筑波大学
2011-08 -- 2011-11循環薬理実習(補助)筑波大学
2011-12 -- 2012-03薬理学実習(補助)筑波大学
2011-12 -- 2012-03薬理学講義・実習(補助)筑波大学
2010-08 -- 2010-11循環薬理実習(補助)筑波大学
2010-12 -- 2011-03薬理学実習(補助)筑波大学
2010-12 -- 2011-03薬理学講義・実習(補助)筑波大学
授業以外の教育活動
2013-08 -- 2013-11循環薬理実習(補助)筑波大学
一般講演
  • Heparan sulfate endosulfatases are required for normal brain development
    Masu M.; Okada T.; Nagamine S.; 桝 和子
    17th Biennial meeting of the Internatioal Society for Developmental Neuroscience/2008-06-01
  • Heparan Sulfate Modification by Endosulfatases is Required for Cortical Axon Guidance
    Masayuki Masu; Takuya Okada; Satoshi Nagamine; Tatsuyuki ...
    1st international symposium/ 59th NIBB conferences “Neocortical organization”/2012-03-10
  • ヘパラン硫酸糖鎖による軸索ガイダンス制御機構
    桝正幸; 岡田拓也; 長嶺聖史; 大戸達之; 亀谷富由樹; 長谷川...
    第34回日本神経科学学会大会/2011-09-14
  • Heparan sulfate 6-Oendosulfatases are required for neural network formation.
    T. Okada; K. Keino-Masu; S. Nagamine; S. Kunita; S. Takah...
    The 40th Annual meeting of the Society for Neuroscience/2010-11-13
  • マウス胎児脳におけるヘパラン硫酸多様性の検出
    岡田拓也; 桝和子; 長嶺聖史; 國田智; 高橋智; Arie Oosterho...
    第33回日本神経科学学会大会・第53回日本神経化学会大会・第20回日本神経回路学会大会/2010-09-02
  • 電気穿孔法で導入したSulfFP1とSulfFP2でSulfFP欠損マウスの表現型回復の効果が異なる
    岡田拓也; 桝和子; 長嶺聖史; 國田智; 高橋智; 桝正幸
    第32回日本神経科学大会/2009-09-16
  • ヘパラン硫酸エンドスルファターゼSulfFP1/2導入による神経軸索走行回復効果
    岡田拓也; 桝和子; 長嶺聖史; 國田智; 高橋智; 桝正幸
    第29回日本糖質学会年会/2009-09-09
  • ヘパラン硫酸6-O-エンドスルファターゼは正常な神経回路形成に必要である
    岡田拓也
    日本生化学会関東支部例会/2009-06-20
  • 神経発生におけるヘパラン硫酸エンドスルファターゼの役割
    桝正幸; 岡田拓也; 長嶺聖史; 塩見健輔; 丹波道子; 石嶺久子;...
    第51回日本神経化学会大会/2008-09-11
  • エンドスルファターゼによるヘパラン硫酸リモデリングと生体シグナル制御
    桝和子; 岡田拓也; 塩見健輔; 長嶺聖史; 丹波道子; 石嶺久子;...
    第28回日本糖質学会年会/2008-08-18
  • ヘパラン硫酸6-O-エンドスルファターゼは正常な神経回路形成に必要である
    岡田拓也; 桝和子; 長嶺聖史; 國田智; 高橋智; 桝正幸
    第28回日本糖質学会年会/2008-08-18
  • SulfFP欠損マウスの表現型回復実験
    岡田拓也; 桝和子; 長嶺聖史; 國田智; 高橋智; 桝正幸
    第31回日本神経科学大会/2008-07-09
  • グリピカンとシンデカン遺伝子のマウス胎児脳における発現
    桝正幸; 村上さおり; 岡田拓也; 桝和子
    第31回日本神経科学大会/2008-07-09
  • Electroporation-based analysis of signaling molecules regulating migration and necleogenesis
    Takuya Okada; Kazuko Keino-Masu; Masayuki Masu.
    The 37th Annual meeting of the Society for Neuroscience/2007-11-03
  • 小脳に投射する三叉神経脊髄路核神経細胞の起源と発生
    岡田拓也; 桝和子; 桝正幸
    第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会/2007-09-10
  • ヘパラン硫酸修飾酵素SulfFPによる形態形成制御
    塩見健輔; 長嶺聖史; 岡田拓也; 桝和子; 桝正幸
    第40回日本発生生物学会・第59回日本細胞生物学会合同大会 ミニシンポジウム「細胞外マトリックスによる細胞運命制御」/2007-05-28
  • Migration and nucleogenesis of mouse precerebellar neurons visualized by in utero electroporation of a green fluorescent protein gene
    Takuya Okada; Kazuko Keino-Masu; and Masayuki Masu
    The 8th AEARU Joint Workshop on Life Science/2006-11-04
  • ヘパラン硫酸6-エンドスルファターゼは脳の正常な発生に必要である
    岡田拓也; 長嶺聖史; 桝和子; 大戸達之; 國田智; 高橋智; 桝正幸
    第29回日本神経科学大会/2006-07-19
  • マイクロアレイ法を用いた側枝形成因子の解析
    岡田拓也; 桝和子; 塩見健輔; 桝正幸
    第27回日本神経科学大会・第47回日本神経化学会大会/2004-09-21

(最終更新日: 2014-04-30)