現在地

川口 敦史(カワグチ アツシ; Kawaguchi, Atsushi)

所属
医学医療系
職名
助教
生年月
1978-12
URL
研究室
筑波大学健康医科学イノベーション棟501
電話
0298533942
Fax
0298533942
研究分野
ウイルス学
研究キーワード
インフルエンザウイルス
研究課題
ウイルスゲノム複製酵素を標的とした耐性株が産生されにくい抗インフルエンザ薬の開発2016-10 -- 2017-03川口敦史日本医療研究開発機構(AMED)/産学連携イノベーション創出プログラム ACT-MS13248000
インフルエンザウイルスの感染現象を規定する細胞機能の解明2016-04 -- 2017-03川口敦史(独法)科学技術振興機構/テニュアトラック普及・定着事業(個人選抜型)13000000
気道上皮細胞特異的なインフルエンザ感染に対する炎症応答2016-04 -- 2017-03川口敦史独立行政法人日本学術振興会/科学研究費助成事業(基盤研究B)5850000
気道上皮細胞特異的なインフルエンザ感染に対する炎症応答2016 -- 2018川口 敦史日本学術振興会/基盤研究(B)17550000
耐性株が産生されにくい抗インフルエンザ薬の開発2016-04 -- 2016-11川口敦史日本医療研究開発機構/研究成果最適展開支援プログラムA-Step ハイリスク挑戦タイプ2830000
インフルエンザウイルスの感染現象を規定する細胞機能の解明2015-04 -- 2016-03川口敦史(独法)科学技術振興機構/テニュアトラック普及・定着事業(個人選抜型)14000000
耐性株が産生されにくい抗インフルエンザ薬の開発2015-04 -- 2016-03川口敦史日本医療研究開発機構/JST/研究成果最適展開支援プログラムA-Step ハイリスク挑戦タイプ8273200
インフルエンザウイルスの感染現象を規定する細胞機能の解明2014-04 -- 2015-03川口敦史(独法)科学技術振興機構/テニュアトラック普及・定着事業(個人選抜型)14000000
耐性株が産生されにくい抗インフルエンザ薬の開発2014-04 -- 2015-03川口敦史(独法)科学技術振興機構/JST/研究成果最適展開支援プログラムA-Step ハイリスク挑戦タイプ11818300
インフルエンザウイルスによる中心体制御機構の研究2014-04 -- 2016-03川口敦史日本学術振興会/科学研究費 若手研究(B)3900000
職歴
2006-04 -- 2007-03日本学術振興会 特別研究員 DC2
2007-04 -- 2008-03日本学術振興会 特別研究員 PD
2008-04 -- 2009-03筑波大学 研究員
2009-04 -- 2012-03日本学術振興会 特別研究員 SPD
2012-04 -- (現在)筑波大学 助教
学歴
2001-04 -- 2003-03東京工業大学 生命理工学研究科 生命情報専攻修了
2003-04 -- 2007-03筑波大学 人間総合科学研究科修了
取得学位
2007-03博士(医学)筑波大学
所属学協会
2002 -- (現在)日本ウイルス学会
2003 -- (現在)日本分子生物学会
論文
会議発表等
  • インフルエンザウイルスの増殖機構の解析と応用研究
    Kawaguchi Atsushi
    第2回バイオ&計測実践セミナー/2016-03-15
  • Biochemical and structural analysis of capping reaction of influenza viral polymerase
    Kawaguchi Atsushi
    The 6th China-Japan Bilateral Symposium on All Influenza Virus/2017-03-14--2017-03-15
  • 小胞輸送系を介したインフルエンザウイルスゲノムの細胞内動態制御機構
    Kawaguchi Atsushi
    東京大学医科学研究所共同研究拠点事業 平成28年度若手研究者シンポジウム/2017-02-17
  • 構造生物学的解析とそれに基づく創薬
    Kawaguchi Atsushi
    TIAかけはしワークショップ 放射光利用における新分野開拓のための連携形成/2017-03-22
  • 小胞輸送系を介したインフルエンザウイルス子孫RNP複合体の細胞内動態
    Kawaguchi Atsushi
    第39回日本分子生物学年会/2016-11-30
  • Influenza A virus infection induces Caspase-1-dependent cell death with pro-inflammatory cytokines in human lung epithelial cells.
    SangJoon Lee; Nagata Kyosuke; Kawaguchi Atsushi
    The 64th Annual Meeting of the Japanese Society for Virology/2016-10-23--2016-10-25
  • In situ detection of M1-NS2 complex formation essential for nuclear export of the influenza virus genome.
    Yamashita Shun; Masamitsu Asaka; Nagata Kyosuke; Kawaguch...
    The 64th Annual Meeting of the Japanese Society for Virology/2016-10-23--2016-10-25
  • Viral budozone formation in concert with influenza virus genome transport using recycling endosomes.
    Kuroki Takahiro; Nagata Kyosuke; Kawaguchi Atsushi
    The 64th Annual Meeting of the Japanese Society for Virology/2016-10-23--2016-10-25
  • Dynamics of the influenza virus genome regulated by cellular host factors.
    Kawaguchi Atsushi
    The 64th Annual Meeting of the Japanese Society for Virology/2016-10-24
  • YB-1 stimulates the microtubule formation from centrosome in response to the influenza virus infection
    川口 敦史
    第10回 湯河原ウイルスキャンプ/2013-05-30--2013-05-31
  • YB-1 is a porter to lead influenza viral ribonucleoprotein complexes to microtubules
    川口 敦史
    15th International Negative Strand Virus Meeting/2013-06-16--2013-06-22
担当授業科目
2017-10 -- 2018-02Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2017-04 -- 2017-08Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2017-04 -- 2017-08インターンシップII筑波大学
2017-10 -- 2018-02インターンシップII筑波大学
2017-10 -- 2018-02基礎医科学演習筑波大学
2017-04 -- 2017-08基礎医科学演習筑波大学
2017-10 -- 2017-11微生物学筑波大学
2017-11 -- 2018-02病原微生物学筑波大学
2017-05 -- 2017-05ウイルス学実習筑波大学
2017-04 -- 2017-08システム統御医学演習I筑波大学
学内管理運営業績
2016-04 -- 2017-03ヒューマンバイオロジー学位プログラム 運営委員会運営委員
2016-04 -- 2017-03ヒューマンバイオロジー学位プログラム 学生支援委員会
2016-04 -- 2017-03人間総合科学研究科生命システム医学専攻 運営委員会運営委員
2016-04 -- 2017-03人間総合科学研究科生命システム医学専攻 学生支援委員会委員
2016-04 -- 2017-03人間総合科学研究科生命システム医学専攻 研究企画室研究企画室員
その他の活動
2013-10 -- 2013-10茨城県立日立第一高等学校付属中学高 第2学年ホームルームセミナー

(最終更新日: 2017-04-26)