現在地

木越 清信(キゴシ キヨノブ; Kigoshi, Kiyonobu)

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所属
体育系
職名
助教
eメール
 
研究分野
スポーツ科学
研究キーワード
陸上競技
教材
技術
体力
トレーニング
研究課題
観察的動作評価法を用いた短距離走における「見れる化」に関する研究2014 -- 2016木越 清信日本学術振興会/基盤研究(C)4160000
陸上競技の体力論および技術論 -- (現在)/
中高大学生を対象とした疾走速度を高めるための疾走動作に関する縦断的・横断的研究2010 -- 2012日本学術振興会/若手研究(B)
走幅跳の技能習得を目指した下位教材の開発2005 -- 2006日本学術振興会/若手研究(B)
職歴
2004-04 -- 2012-05愛知教育大学 教育学部
2012-06 -- (現在)筑波大学 体育系
学歴
1995-04 -- 1999-03筑波大学 体育専門学群卒業
1999-04 -- 2001-03筑波大学 体育研究科修了
2001-04 -- 2005-03筑波大学 体育科学研究科修了
取得学位
2005-03博士(体育科学)筑波大学
所属学協会
-- (現在)日本体育学会
-- (現在)日本陸上競技学会
論文
  • 下肢における大きな力発揮を目的とした個人の反動動作特性
    梶谷 亮輔; 前村 公彦; 山元 康平; 関 慶太郎; 前田 奎; 広瀬...
    日本体育学会大会予稿集/67/pp.237_3-237_3, 2016
  • 小学校 5,6 年生男子児童における短距離走の回復脚の動作と疾走速度との関係:回復脚の積極的な回復と膝関節の屈曲はどちらを優先して習得すべきか
    関 慶太郎; 鈴木 一成; 山元 康平; 加藤 彰浩; 中野 美沙; 青...
    体育学研究/61(2)/pp.743-753, 2016
  • 高強度ジャンプエクササイズ後の回復過程:筋肉痛とパフォーマンスとの関連に焦点を当てて
    尾縣 貢; 木越 清信; 遠藤 俊典; 森 健一
    体力科学/64(1)/pp.117-124, 2015
  • Effect of the differnet hip joint angle definition on the estimation of muscle tendon complex length the hip extensor muscles in counter movement jump
    kiyonobu KIGOSHI; Keigo OHYAMA; Mitsugi OGATA; Akihiro KATO
    International Journal of health and sport science, 2009-01
  • 間欠的スプリントトレーニングの負荷特性
    木越清信; 加藤彰浩
    陸上競技学会誌, 2011-01
  • 運動開始時における姿勢に関する指示の即時的な効果
    木越清信; 加藤彰浩; 大山圭悟; 尾縣貢
    *EMPTY*, 2011-01
  • 小学生における合理的な疾走動作習得のための補助具の開発
    木越清信; 加藤彰浩
    体育学研究, 2012-01
  • 特徴の異なるバウンディング運動における力およびパワー発揮の特異性
    木越清信; 礒部 慶; 加藤彰浩
    陸上競技学会誌, 2012-01
  • 400m走中の下肢関節トルク持続能力と下肢の筋持久性との関係
    尾縣 貢; 真鍋 芳明; 高本 恵美; 木越 清信
    体力科學/52(4)/pp.455-463, 2003-08
著書
  • 運動開始時の構えが運動中の筋出力に及ぼす影響
    木越 清信
    2005-03
担当授業科目
2017-04 -- 2017-06保健体育科(体力づくり運動)指導法筑波大学
2017-10 -- 2017-12専門基礎共通演習B筑波大学
2017-04 -- 2017-07発展体育トラック&フィールド(春)筑波大学
2017-10 -- 2017-12専門基礎共通演習A筑波大学
2017-10 -- 2017-12陸上競技筑波大学
2017-04 -- 2017-06陸上競技筑波大学
2017-10 -- 2018-02陸上競技コーチング論演習I筑波大学
2017-04 -- 2017-06陸上競技コーチング論演習I筑波大学
2017-04 -- 2017-06陸上競技コーチング論演習I筑波大学
2017-10 -- 2017-12陸上競技コーチング論演習III筑波大学
学協会等委員
2014-04 -- (現在)日本陸上競技学会事務局
2016-10 -- (現在)公益財団法人日本陸上競技連盟強化委員会コーディネーター
2009-04 -- 2012-11公益財団法人日本陸上競技連盟強化委員会ジュニア育成部会幹事
メッセージ
 陸上競技の競技力向上のために必要な知見を得ることを目的として研究活動を行っています。現在は、短距離走における疾走速度を高めるための技術について興味を持って研究しています。  また、陸上競技の教材化についても研究を行っていて、効果的な練習方法などについて研究をしています。

(最終更新日: 2017-07-07)