現在地

金 俊達(キム ジュンダル; Kim, Jundal)

所属
生命領域学際研究センター
職名
助教
性別
男性
生年月
1975-08
科研費番号
90570036
URL
eメール
 
研究室
生命領域学際研究センター 深水研究室
Fax
029-853-7303
研究分野
分子生物学
研究キーワード
タンパク質アルギニンメチル基転移酵素
細胞膜
リン脂質
研究課題
「ナノピペット」による蛍光標識したストレス顆粒の単離2015 -- 2016金 俊達日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3900000
職歴
2012-04 -- 2013-03筑波大学 国立大学法人筑波大学大学院生命環境系 常勤研究員
2009-04 -- 2012-03筑波大学 国立大学法人筑波大学生命領域学際研究センター 非常勤研究員
学歴
2006-04 -- 2009-03筑波大学大学院 生命環境科学研究科 博士課程 生物機能科学専攻修了
2004-04 -- 2006-03筑波大学大学院 生命環境科学研究科 修士課程 生物機能科学専攻修了
2002-04 -- 2003-03筑波大学大学院 生命環境科学研究科研究生その他
1994-03 -- 2001-02Gachon大学 食品生物工学科卒業
取得学位
2009-03生物工学筑波大学
所属学協会
-- (現在)日本生化学会
-- (現在)日本心血管内分泌代謝学会
-- (現在)日本分子生物学会
論文
会議発表等
  • 遺伝情報に基づくPRMT1バリアント2の機能解析
    水上早瀬; Fukamizu Akiyoshi; 石田純治; 金俊達; 水野聖哉; ...
    日本生化学会関東支部例会/2017-06-17
  • Ribosome Profiling for the Analysis of Translation in Cardiac PRMT1-Deficient Mice
    陸偉哲; Fukamizu Akiyoshi; 村田知弥; 金俊達; 石田純治
    日本生化学会関東支部例会/2017-06-17
  • PRMT1v2ノックアウトマウス由来MEFを用いたスプライシングバリアントの細胞機能解析
    水上早瀬; Fukamizu Akiyoshi; 石田純治; 金俊達; 水野聖哉; ...
    第39回日本分子生物学会年会/2016-12
  • PRMT1スプライシングバリアントのin vivo解析
    水上早瀬; Fukamizu Akiyoshi; 石田純治; 金俊達; 水野聖哉; ...
    CVMW2016/2016-12
  • 生体の血管内皮細胞におけるPRMT1の機能解析
    石丸友博; Fukamizu Akiyoshi; 石田純治; 金俊達; 水上早瀬; ...
    CVMW2016/2016-12
  • HISTAMINE IS INVOLVED IN THE PATHOPHYSIOLOGY OF HEART AND KIDNEY DYSFUNCTIONS IN MICE.
    Noguchi Kazuyuki; Ishida Junji; Ishimaru Tomohiro; Kawasa...
    53rd ERA-EDTA Congress/2016-05-21--2016-05-24
  • ナノピペットを用いた単一細胞内の下流の単離
    金俊達; 深水 昭吉; ジン ウイクン; トート エステル
    第89回日本生化学会大 会/2016-09-26
  • 生体内におけるPRMT1スプライシングバリアントの機能
    水上早瀬; 深水 昭吉; 石田純治; 金俊達; 水野聖哉; 杉山文博
    第89回日本生化 学会大会/2016-09-26
  • HISTAMINE IS INVOLVED IN THE PATHOPHYSIOLOGY OF HEART AND KIDNEY DYSFUNCTIONS IN MICE
    Noguchi Kazuyuki; Ishida Junji; Ishimaru Tomohiro; Kawasa...
    53rd ERA-EDTA Congress/2016-05-21--2016-05-24
  • 血管内皮タンパク質アルギニンメチル基転移酵素・PRMT1の機能解析
    石丸友博; 石田純治; 金俊達; 橋本美涼; 水上早瀬; 杉山文博;...
    第6回 Molecular Cardiovascular Conference Ⅱ/2015-09-04
  • ヒスタミンのH3受容体を介した心腎病態に対する作用の検討
    野口 和之; 石田 純治; 石丸 友博; 川崎 祥平; 金 俊達;...
    Advans研究会2015/2015-12-15
  • ホスホリパーゼ活性を持つアルギニンメチル化酵素の小脳機能に対する役割
    金 俊達; 石田 純治; 加香 孝一郎; 濱田 樹理; 深水 昭吉
    第10回炎症・脂質代謝・メタボリサーチフォーラム/2016-02-13
  • Protective effect of histamine on the pathology on a mouse model of cardio-renal association
    Junji Ishida; Kazuyuki Noguchi; Tomohiro Ishimaru; Shohei...
    CVMW2015, International Society for Heart Research 2015/2015-12-11
  • 血管内皮タンパク質アルギニンメチル基転移酵素・PRMT1の機能解析
    石丸友博; 石田純治; 金俊達; 仲島由佳; 橋本美涼; 水上早瀬;...
    第19回 日本心血管内分泌代謝学/2015-12-11
  • Maintenance of phosphate metabolism in Purkinje cell dendritic arbors and motor coordination requires PRMT8 as phospholipase
    Jundal Kim; Junji Ishida; Koichiro Kako; Juri Hamada; Aki...
    第38回日本分子生物学会/2015-12-02
  • 血管内皮におけるタンパク質アルギニンメチル基転移酵素・PRMT1の機能解析
    石丸友博; 石田純治; 金俊達; 仲島由佳; 橋本美涼; 水上早瀬;...
    第51回 高血圧関連疾患モデル学会学術総会/2015-10-30
  • 妊娠後期マウス及び培養細胞におけるヒスタミンの生合成
    加香孝一郎; 深水 昭吉; 永島裕介; 金俊達; 中村あゆみ; 石田...
    第18回活性アミンに関するワークショップ/2014-08-30--2014-08-30
  • FynによるPRMT8のチロシンリン酸化の解析
    松井元樹; 深水 昭吉; 朴景義; 金俊達
    第36回日本分子生物学会年会/2013-12-04--2013-12-04
  • Detection of phospholipase D (PLD)-derived choline and phosphatidic acid using MALDI-QIT-TOF/MS with 9-aminoacridine
    朴景義; 深水 昭吉; 金俊達; 加香孝一郎; 永島裕介; 松井元樹
    Symposium on Transcription and Metabolism/2013-11-11--2013-11-11
  • MALDI-QIT-TOF/MSを用いたPLD代謝産物の検出法の確立
    朴景義; 深水 昭吉; 金俊達; 永島裕介; 加香孝一郎; 松井元樹...
    第86回日本生化学会大会/2013-10-30--2013-10-30
  • Jurkat細胞におけるホルボールエステル刺激下でのヒスチジン脱炭酸酵素誘導性ヒスタ ミンの直接測定
    永島裕介; 深水 昭吉; 加香孝一郎; 金俊達
    第85回日本生化学会大会/2012-12-15
  • Jurkat細胞におけるホルボールエステル刺激下でのヒスチジン脱炭酸酵素誘導性ヒスタミンの直接測定
    永島裕介; 深水 昭吉; 加香孝一郎; 金俊達
    第7回日本ケミカルバイオロジー学会年会/2012-06-08
知的財産権
  • 活性化白血球の除去方法
    金 俊達
  • 細胞を分離・解析する方法
    金 俊達
  • 化合物の抗炎症効果または免疫抑制効果を予測する方法
    金 俊達
担当授業科目
2017-10 -- 2018-02ゲノム情報生物学講究III筑波大学
2017-04 -- 2017-08ゲノム情報生物学講究III筑波大学
2017-04 -- 2017-08ゲノム情報生物学講究II筑波大学
2017-10 -- 2018-02ゲノム情報生物学講究II筑波大学
2017-10 -- 2018-02ゲノム情報生物学演習I筑波大学
2017-04 -- 2017-08ゲノム情報生物学演習I筑波大学
2017-04 -- 2017-06ゲノム情報生物学筑波大学
2017-10 -- 2018-02ゲノム情報生物学演習II筑波大学
2017-04 -- 2017-08ゲノム情報生物学演習II筑波大学
2017-10 -- 2018-02ゲノム情報生物学講究I筑波大学

(最終更新日: 2017-06-29)