You are here

Doi Takayoshi

face
Affiliation
Faculty of Humanities and Social Sciences
Official title
Professor
Sex
Male
Birth date
1960-07
KAKEN ID
60217601
Email
 
Office
人文社会学系棟A414
Phone
029-853-4078, 029-853-4247
Fax
0298-53-6611
Research fields
Sociology
Criminal law
Sociology
Research keywords
Social Pathology
Sociology of Criminal Law
Theories of deviant behavior
Research projects
現行少年司法制度における人間科学的知識の使用法をめぐる歴史社会学的研究2019 -- 2023土井 隆義Japan Society for the Promotion of Science/Grant-in-Aid for Scientific Research(C)2,860,000Yen
現代の少年をめぐる日常生活世界と少年非行2001 -- 2002/国内共同研究
御坊市都市構造の変容における公営住宅の問題点1996 -- 1998/企業からの受託研究
青少年の逸脱行動に関する研究 -- (current)/
犯罪責任と刑罰の社会学的研究 -- (current)/
近代刑法の二項対立図式の研究 -- (current)/
犯行動機の知識社会学的研究 -- (current)/
非行少年の家族が直面する諸問題についての調査研究                2005 -- 2008Japan Society of for the Promotion of Science/基盤研究(C)2,370,000Yen
非行少年の家族が直面する諸問題に関する調査研究2005 -- 2008Japan Society of for the Promotion of Science/基盤研究(C)700,000Yen
戦後日本の小年非行に関するデータベースの構築2004 -- 2007Japan Society of for the Promotion of Science/基盤研究(C)3,100,000Yen
Career history
1989-04 -- 1991-09大阪大学 教養部 助手
1991-10 -- 1997-12筑波大学 社会科学系 専任講師
1998-01 -- 2004-03筑波大学 社会科学系 助教授
2004-04 -- 2005-04筑波大学 大学院人文社会科学研究科 助教授
2005-05 -- 2011-03筑波大学 大学院人文社会科学研究科 教授
2011-04 -- (current)筑波大学 人文社会系 教授
Academic background
-- 1984University of Tsukuba First Cluster of College 社会学類Graduated
-- 1989Osaka University Graduate School, Division of Human Science 社会学Accomplished credits for doctoral program
Degree
2004-09博士(人間科学)Osaka University
Academic societies
1985 -- (current)THE JAPAN SOCIOLOGICAL SOCIETY
1985 -- (current)JAPANESE ASSOCIATION OF SOCIOLOGICAL CRIMINOLOGY
2005 -- (current)JAPANESE ASSOSIATION OF SOCIAL PROBLEMS
1995 -- (current)THE KANTOH SOCIOLOGICAL SOCIETY
1985 -- (current)KANSAI SOCIOLOGICAL ASSOCIATION
Honors & Awards
2017-02筑波大学 2016 BEST FACULTY MEMBER優れた研究活動と社会活動
2002菊田クリミノロジー奨励賞犯罪社会学に関する優れた研究業績
Articles
  • 反転する時代精神(2)-地元を志す若者のこころ-
    土井 隆義
    日本教育/(492)/pp.22-23, 2019-11
  • 子どもたちのリアルな日常-イツメンとキャラの光と影-
    土井 隆義
    月刊生徒指導/49(12)/pp.14-17, 2019-11
  • 反転する時代精神(1)-保守化する若者のこころ-
    土井 隆義
    日本教育/(491)/pp.22-23, 2019-10
  • 内閉化する交友圏の病理-いじめ問題の社会背景-
    土井 隆義
    教育と医学/67(8)/pp.12-18, 2019-09
  • 同調圧力と学校文化-いじめ問題と生徒指導に通底するもの-
    土井 隆義
    Education outlooks/65(8)/p.46, 2019-09
  • 長期化する引きこもり-彼らの問題に矮小化できぬ-
    土井 隆義
    中国新聞/7月6日(朝刊)/pp.6-6, 2019-07
  • アウトリーチを伸ばす
    土井 隆義
    I.I.MECA/88/pp.1-1, 2019-07
  • 「コスパ社会」の闇-過程を軽視 不祥事誘発-
    土井 隆義
    北海道新聞/6月21日(朝刊)/pp.7-7, 2019-06
  • 社会の変化と子ども・家庭
    土井 隆義; 坪井節子; 宮下聡
    ざ ゆーす/(19)/pp.3-26, 2019-03
  • Relative deprivation and deviant behavior: Why is juvenile delinquency diminished in Japan?
    土井 隆義
    Ryukoku Corrections and Rehabilitation Center Journal/(8)/pp.25-32, 2019-02
  • スマートフォンの利用と若年層の人間関係-増加するネット依存の背景にあるもの-
    土井 隆義
    Stress & Health Care/(231)/pp.2-3, 2019-01
  • SNSに生きる私たち-同質な友だち維持に躍起-
    土井 隆義
    朝日新聞/12月(22日)/pp.15-15, 2018-12
  • 高齢者の万引-背後にある人間関係の欠如-
    土井 隆義
    北海道新聞/12月(21日)/pp.7-7, 2018-12
  • Liquefaction of social relationships, solidification of fellowship groups: True or false of juvenile Internet addiction today
    土井 隆義
    Journal of Informatics Education/1(1)/pp.15-22, 2018-12
  • 前期近代から後期近代へ-歴史上の大きな節目の特徴に迫り、今後の方向性を探索-(見田宗介『現代社会はどこに向かうか-高原の見晴らしを切り開くこと』岩波書店(2018)書評)
    土井 隆義
    週刊読書人/9月1日号(3255号)/pp.4-4, 2018-09
  • 愛国ソング考-承認欲求満たす共通神話-
    土井 隆義
    北海道新聞/9月(1日)/pp.7-7, 2018-09
  • 社会的格差の拡大と少年刑法犯の減少-「明るい社会」は実現しつつあるのか?-
    土井 隆義
    ケース研究/(332)/pp.32-61, 2018-06
  • 流動化する現代社会、固定化する仲間集団-学生コミュニティをめぐる今日の課題-
    土井 隆義
    初年次教育学会誌/10(1)/pp.6-37, 2018-03
  • 10代の君への手紙-見知らぬ自分と出会うため、多様な友人関係を築こう-
    土井 隆義
    道徳教育/58(7)/pp.84-85, 2018-07
  • シェアの時代における本の読まれ方
    土井 隆義
    子どもの本棚/(596)/pp.19-21, 2018-06
  • 少年刑法犯の動向と少年法の改正論議
    土井 隆義
    精神医療/(90)/pp.45-55, 2018-04
  • コミュニケーション力-どうして重要になったのか-
    Doi Takayoshi
    読売プレミアム/3月(6日), 2018-03
  • 子どもたちはどんな社会を生きているのか-社会的格差の進行と幸福感の上昇が意味するもの-
    Doi Takayoshi
    人間と教育/(97)/pp.36-43, 2018-03
  • 若者の保守化-社会に不安 安定求める-
    Doi Takayoshi
    北海道新聞/3月(3日)/pp.7-7, 2018-03
  • 幸福感をめぐる光と影(10)-学校文化のなかの子どもたち-
    Doi Takayoshi
    日本教育/(474)/pp.22-23, 2018-01
Books
  • 「宿命」を生きる若者たち-格差と幸福をつなぐもの-
    土井 隆義
    岩波書店, 2019-06
  • 居場所を求める「拡張現実」
    土井 隆義
    少年と罪-事件は何を問いかけるのか-, ヘウレーカ, pp.91-93, 2018-10
  • つながり過剰症候群-ともだち探しという明るい地獄-
    土井 隆義
    感情強要社会, たばこ総合研究センター/水曜社, pp.33-54, 2018-07
  • 地元志向と歴史感覚-内閉化に抗う歴史教育-
    土井 隆義
    地域から考える世界史-日本と世界を結ぶ-, 勉誠出版, pp.334-348, 2017-10
  • 情報モラルの社会的格差-格差化する家庭養育の陥穽-
    土井 隆義
    0歳児からのIT機器利用と保護者の情報モラル報告書, 日本教育情報化振興会, pp.75-82, 2018-03
  • 地域社会の分断化に抗う-触媒としての保護司活動へ-
    土井 隆義
    法務省保護局・全国保護司連盟, 2018-03
  • 青少年の健全育成と多様な価値観に触れること-宿命主義的な人生観に囚われないために-
    Doi Takayoshi
    人権尊重の社会, 東京都, pp.1-7, 2018-02
  • 「ぼっち」が怖い!-大学生の人間関係をめぐる現状と課題-
    Doi Takayoshi
    学生相談, 明治大学学生支援部, pp.4-27, 2017-10
  • ラベリング
    Doi Takayoshi
    社会学の力, 有斐閣, pp.186-189, 2017-06
  • 少年犯罪の社会的構築と実相
    Doi Takayoshi
    犯罪をどう防ぐか, 岩波書店, pp.2-21, 2017-06
  • 「ぼっち」が怖い!-大学生の人間関係をめぐる現状と課題-
    Doi Takayoshi
    学生相談所報告書, 立教大学, pp.1-30, 2017-03
  • 比較から生まれる新たな知見
    Doi Takayoshi
    現場から創る社会学理論~思考と方法, ミネルヴァ書房, pp.150-160, 2017-01
  • わたしの生きづらさは何処にある? かれらの生きづらさは何処にある?
    Doi Takayoshi
    日本YMCA同盟, 2017-01
  • 承認依存の時代における自己像をめぐって
    Doi Takayoshi
    承認をめぐる病, 筑摩書房, pp.330-338, 2016-12
  • ネット世代のコミュニケーション-LINEを駆使する若者たち-
    Doi Takayoshi
    青少年育成支援読本, 内閣府, pp.119-123, 2016-12
  • 〈ぼっち〉を忌避する若者たち-つながり依存から生ずる青少年問題-
    Doi Takayoshi
    インターネット利用に係る非行及び被害防止対策セミナー, 全国少年警察ボランティア協会, pp.4-23, 2016-11
  • ネット・メディアと仲間関係
    Doi Takayoshi
    変容する子どもの関係, 岩波書店, pp.101-128, 2016-07
  • つながり依存になりやすいわけを考えてみよう!
    土井 隆義
    ネット依存にならないために, 日本教育情報化振興会, pp.4-7, 2016-04
  • ネット・トラブルをめぐる虚と実
    Doi Takayoshi
    2016年版・保健総合大百科, 少年写真新聞社, pp.170-172, 2016-04
  • 個性化教育のアイロニー-80年代教育改革の意図せざる結果-
    土井 隆義
    1980年代, 河出書房新社, pp.177-188, 2016-02
  • 子どもたちの風景-学校の日常をどう生きているか-
    土井 隆義
    自由の森学園, 2016-01
  • 新型うつ-深まる承認不安の果て-
    土井 隆義
    今どきコトバ事情, ミネルヴァ書房, pp.180-183, 2016-01
  • 居場所-リスク化する社会の拠り所-
    土井 隆義
    今どきコトバ事情, ミネルヴァ書房, pp.134-137, 2016-01
  • 友人関係の光と影-自由化と格差化の果て-
    土井 隆義
    流動化社会における都市青年文化の継時的実証研究, 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究【A】)研究成果報告書, pp.45-47, 2015-05
  • 「まなざしの天国」という地獄を炙り出す怪作
    土井 隆義
    田川啓介脚本「誰」上演パンフレット, 2015-04
Conference, etc.
  • 現代の生きづらさを考える-幸福と不安のありかをめぐって-
    土井 隆義
    第14回学会大会特別講演/2019-09-22--2019-09-23
  • つながり過剰症候群の時代-流動化する人間関係の光と影-
    土井 隆義
    第29回日本外来小児科学会年次集会/2019-08-31--2019-09-01
  • 〈つながり〉を煽られる時代-ネットコミュニケーションをめぐる光と影-
    土井 隆義
    日本ピアカウンセリング・ピアエデュケーション研究会平成30年度大会/2018-11-23--2018-11-23
  • 現代少年非行の特徴-少年非行はなぜ減少しているのか-
    Doi Takayoshi
    龍谷大学矯正・保護課程開設40周年記念シンポジウム「少年司法のゆくえ」/2018-03-18--2018-03-18
  • 情報モラルの社会的格差-格差化する家庭養育の陥穽-
    Doi Takayoshi
    第43回全日本教育工学研究協議会全国大会/2017-11-24--2017-11-25
  • 流動化する現代社会、固定化する仲間集団-学生コミュニティをめぐる今日の課題-
    Doi Takayoshi
    初年次教育学会第10回大会「大会企画シンポジウム~初年次教育と学生コミュニティ~」/2017-09-06--2017-09-06
  • 「いじり」と「いじめ」のあいだ-現代思春期の友人関係をめぐる光と影-
    Doi Takayoshi
    「いじめの実態と児童・生徒への支援のあり方に関する総合的研究」公開シンポジウム/2016-12-23--2016-12-23
  • 少年刑法犯の動向と眼差しの構図-再犯の抑止機能から考える-
    Doi Takayoshi
    日本犯罪社会学会 第43回大会/2016-10-29--2016-10-29
  • 非行少年をめぐる視線の構図-再非行少年率の高さを考える-
    Doi Takayoshi
    国際シンポジウム「少年司法と子ども・若者育成支援-国際比較を通して考える-」/2016-10-22--2016-10-22
  • 少年犯罪の動向と眼差しの構図-社会緊張理論と文化学習理論から考える-
    Doi Takayoshi
    大阪大学社会学研究会 第23回大会/2016-07-30--2016-07-30
  • 友人関係をめぐる虚と実-学校の日常をどう生きているか?-
    土井 隆義
    第16回学校保健会/2016-03-20--2016-03-20
  • リスク回避する若者、危険回避する老人-年齢層による逸脱行動の相違を考える-
    土井 隆義
    日本犯罪社会学会第42回大会/2015-11-22--2015-11-22
  • 現代青年の幸福観-その現状と課題-
    土井 隆義
    日本学生相談学会第53回全国学生相談研修会/2015-11-15--2015-11-15
  • ひとりが怖い!-スマホ依存の虚と実-
    土井 隆義
    第53回近畿児童青年精神保健懇話会/2015-08-22--2015-08-22
  • 現代日本における刑法犯の動向と新宿命観-青年意識調査の結果を糸口にして-
    土井 隆義
    法理論研究会/2015-03-19--2015-03-19
  • 若者の生活満足度を問う-状況規定のパラドクス-
    土井 隆義
    日本社会病理学会第30回大会/2014-10-05--2014-10-05
  • Crime and Crime Prevention in Contemporary Japan and Former Japanese Colonies
    土井 隆義
    Asian Criminological Society, 6th Annual Conference/2014-06-28--2014-06-28
  • 人間関係のリスク化と嗜癖化-スマホ・SNS依存の社会背景-
    土井 隆義
    日本教育工学会シンポジウム「スマホ・SNS時代の情報モラル教育」/2014-06-21--2014-06-21
  • 後期近代の揺らぎと関係リスク-「脱埋め込み」から「再埋め込み」へ-
    土井 隆義
    京都大学こころの未来研究センター「大人の発達障害プロジェクト研究会」/2013-12-25--2013-12-25
  • いじめ問題の現状と課題-かけがえのない自分を育むために-
    土井 隆義
    日本学校心理学会 第40回研修会講演/2013-11-04--2013-11-04
  • 学校現場における人間関係の分断化といじめ問題
    土井 隆義
    日本社会病理学会 第29回大会シンポジウム「社会的分断化のメカニズムを問うⅢ~教育における分化と分断~」/2013-09-29--2013-09-29
  • つながり過剰症候群
    土井隆義
    文化放送「くにまるジャパン」ラジオ白熱教室/2013-03-18
  • いじめ問題の構図-正しい理解と報道のために-
    土井隆義
    共同通信加盟新聞社社会部長・報道部長会議講演/2013-02-28
  • ひとりが怖い!-今日の「いじめ問題」から考える-
    土井隆義
    つくば市谷田部交流センター・谷田部小学校家庭教育学級教育講演会/2013-02-12
  • ひとりが怖い-友だち関係の光と影-
    土井隆義
    川崎市教育委員会・麻生区家庭教育支援講座/2013-01-13
Teaching
2019-10 -- 2020-02Seminar on Theories of Deviant Behavior IIIUniversity of Tsukuba.
2019-04 -- 2019-08Seminar on Theories of Deviant Behavior IIIUniversity of Tsukuba.
2019-10 -- 2020-02Doctoral Seminar on Theories of Deviant Behavior IIIUniversity of Tsukuba.
2019-04 -- 2019-08Doctoral Seminar on Theories of Deviant Behavior IIIUniversity of Tsukuba.
2019-10 -- 2019-12Theories of Deviant Behavior IIUniversity of Tsukuba.
2019-04 -- 2019-07Theories of Deviant Behavior IIUniversity of Tsukuba.
2019-10 -- 2019-12Modern SocietyUniversity of Tsukuba.
2019-10 -- 2020-02Seminar on Sociology VIIaUniversity of Tsukuba.
2019-04 -- 2019-08Seminar on Sociology VIIaUniversity of Tsukuba.
2018-10 -- 2018-12Theories of Deviant Behavior IUniversity of Tsukuba.
Other educational activities
2015-04 -- 2016-03寄付講座「青木彰記念・ジャーナリズムとメディアの現在」世話人筑波大学
2015-03 -- 2015-03筑波大学「平成26年度第11回FD研修会」講師「現代青年期の心理と行動-人間関係を中心に-」筑波大学
2011-04 -- 2016-03筑波大学大学院共通科目「21世紀的中国(留学生向け中国語バージョン)」のオーガナイザーUniversity of Tsukuba.
2010-04 -- 2016-03筑波大学OB連携講座「21世紀の中国」の開設責任者University of Tsukuba.
2009-11 -- 2009-11筑波大学OB連携講座開設記念シンポジウム「日本と中国-GDP逆転の衝撃-」の主催およびコーディネートUniversity of Tsukuba.
2007-04 -- 2010-03寄付講座「青木彰記念・ジャーナリズムとメディアの現在」世話人University of Tsukuba.
Talks
  • 現代を生きる若者の希望と不安-高原社会に広がる新たな心性-
    土井 隆義
    第61回高等学校部会教育研究大会/2019-10-18--2019-10-19
  • つながり過剰症候群の時代-ネット依存といじめ問題を考える-
    土井 隆義
    令和元年度第2回研修会/2019-10-08--2019-10-08
  • 現代社会論-つながり過剰症候群の時代-
    土井 隆義
    2019年度秋期メンタルケア・スペシャリスト養成講座/2019-10-06--2019-10-06
  • ネット世代のコミュニケーション-LINEを駆使する若者たちの現状と課題-
    土井 隆義
    令和元年度内閣府子供・若者支援地域ネットワーク強化推進事業/2019-10-04--2019-10-04
  • 犯罪社会学の最前線-現代日本の希望と分断をめぐって-
    土井 隆義
    屋代ミニ大学/2019-09-21--2019-09-21
  • 子どもたちはどんな社会を生きているのか
    土井 隆義
    県民大学講座/2019-05-30--2019-09-19
  • つながりの牢獄-青少年の人間関係をめぐる現状と課題-
    土井 隆義
    北海道青少年育成大会/2019-09-05--2019-09-05
  • 昭和世代のこころ-焦燥感と孤独感を考える-
    土井 隆義
    神奈川県地域生活定着支援センター研修会「高齢者と犯罪~社会とのつながりを求めて~」/2019-09-03--2019-09-03
  • ネット社会を生きる子どもたち-問題行動をめぐる表と裏-
    土井 隆義
    教育相談推進講座/2019-08-21--2019-08-21
  • ネット社会を生きる子どもたち-人間関係をめぐる光と影-
    土井 隆義
    教育相談推進講座/2019-08-21--2019-08-21
  • つながりを煽られる子どもたち-〈優しい関係〉をめぐる光と影-
    土井 隆義
    子供同士が支え合う集団づくり研修講座/2019-08-06--2019-08-06
  • ひとりが怖い!-ネット・コミュニケーションの光と影-
    土井 隆義
    埼玉県生徒指導主任等研究協議会/2019-08-02--2019-08-02
  • いじめ問題の理解と対応-ネットコミュニケーションの光と影-
    土井 隆義
    生徒指導・教育相談スキルアップ研修会/2019-07-10--2019-07-10
  • 今日の友人関係をめぐる光と影-子どもたちはどんな日常を生きているか-
    土井 隆義
    第43回青少年健全育成・第69回社会を明るくする運動藤枝市民大会/2019-07-06--2019-07-06
  • 少年犯罪の動向と眼差しの構図
    土井 隆義
    子どもの権利シンポジウム2019/2019-06-22--2019-06-22
  • SNSと子どもたち-常時接続の時代を生きる-
    土井 隆義
    2019年度学習会/2019-06-21--2019-06-21
  • 子どもたちはどんな社会を生きているのか-常時接続の背景にあるもの-
    土井 隆義
    2019年度品川区副校長研修会/2019-06-13--2019-06-13
  • SNSに流される子どもたち-常時接続の不安を生きる-
    土井 隆義
    2019年度定期総会講演会/2019-06-01--2019-06-01
  • わたしを見て!-常時つながりの中の孤独-
    土井 隆義
    発足記念講演会/2019-05-18--2019-05-18
  • 現代社会論-つながり過剰症候群の時代-
    土井 隆義
    第215回メンタルケア・スペシャリスト養成講座/2019-04-28--2019-04-28
  • つながり過剰の時代-その社会背景を考えてみよう-
    土井 隆義
    こまば当事者カレッジ「生きづらさを考える」第2回/2019-03-03--2019-03-03
  • つながり過剰症候群の世代-若者の人間関係の理解と対応-
    土井 隆義
    平成30年度実習協議会講演会/2019-03-01--2019-03-01
  • 後期近代社会における幸福と不安-社会的格差の拡大と若年刑法犯の減少について-
    土井 隆義
    社会情勢の変化と治安上の課題に関する有識者懇談会/2019-02-22--2019-02-22
  • 犯罪社会学の最前線-現代青年期の幸福感と人間関係-
    土井 隆義
    平成30年度キャリア講演会/2019-02-04--2019-02-04
  • つながり過剰症候群の時代-ネット依存の背景にあるもの-
    土井 隆義
    「第11回子供の心を考える都民フォーラム」SNSと子どもたち/2019-02-02--2019-02-02
Professional activities
2019-09 -- 2020-02Tsukuba Cityつくば市民間保育所等選定会議/委員
2019-10 -- 2021-10東京都第32期東京都青少年問題協議会/委員
2019-01 -- 2020-02Tsukuba City子ども・子育て会議委員
2014-02 -- 2020-01最高裁判所裁判所職員採用総合職試験家庭裁判所調査官試験委員会/臨時委員
2015-01 -- 2019-05東京都東京都青少年問題協議会/委員
2014-08 -- 2017-07JAPANESE ASSOCIATION OF SOCIOLOGICAL CRIMINOLOGY理事(研究活動委員)
2013-06 -- 2014-06アジア犯罪学会日本大会実行委員
2012-09 -- 2017-08JAPANESE ASSOCIATION OF SOCIOLOGICAL CRIMINOLOGY編集委員
2013-09 -- 2017-08JAPANESE ASSOSIATION OF SOCIAL PROBLEMS理事(研究活動担当)
2007 -- 2009THE JAPAN SOCIOLOGICAL SOCIETY研究活動委員
University Management
2019-04 -- 2020-03人文社会系人事委員会委員
2018-04 -- 2020-03人文社会科学研究科運営委員会運営委員
2018-04 -- 2020-03人文社会系運営委員会運営委員(系長指名)
2018-04 -- 2020-03筑波大学新聞編集委員会委員長
2018-04 -- 2020-03人文社会科学研究科国際公共政策専攻専攻長
2016-04 -- 2018-03社会・国際学群社会学類学類長
2016-04 -- 2018-03大学本部広報戦略室委員委員
2015-04 -- 2020-03人文社会系社会連携推進室推進室長
2015-04 -- 2016-03人文社会系運営委員会運営委員(系長指名)
2012-04 -- 2014-03社会・国際学群社会学類運営委員会社会学主専攻選出運営委員
Message
 どい・たかよし 1960年、山口県生まれ。大阪大学大学院博士後期課程中退。現在、筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。社会学専攻(社会病理学・逸脱行動論・犯罪社会学)。今日の若者たちが抱えている生きづらさの内実と、その社会的な背景について、青少年犯罪などの病理現象を糸口に、人間関係論の観点から考察を進めている。著書は『つながりを煽られる子どもたち』(岩波ブックレット)、『少年犯罪<減少>のパラドクス』(岩波書店)、『人間失格?』(日本図書センター)、『キャラ化する/される子どもたち』(岩波ブックレット)、『友だち地獄』(ちくま新書)、『「個性」を煽(あお)られる子どもたち』(岩波ブックレット)、『〈非行少年〉の消滅』(信山社出版)など。

(Last updated: 2019-11-07)