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TRIOS改修(2017年3月)について

2016年度も、いただいたご意見・ご要望の中から、対応可能なものにつきまして改修を行いました。
主な改修点は以下の通りです。

研究者情報登録画面:

  • 新規に業績を入力する際に、PMIDを指定してPubMedのデータを登録することが可能になりました。
    (従来のWeb of Science・CiNiiに加え、PubMedからも定期的な一括取り込みを行うようになりました)
  • 著者名の入力・編集時の挙動を修正しました。
    カンマが含まれる場合は「姓, 名」と判断します。
    本文言語「日本語」で半角空白を含む場合、「姓 名」と判断します。
    本文言語が「日本語」以外で半角空白を含む場合、「名 姓」と判断します。
    CSV出力を行う際は全て「姓, 名」となります。

また「組織評価・教員評価のためのTRIOSの見直しに係るWG」(主査:三明研究担当副学長)での議論にもとづき、以下の変更が行われました。

  • 「寄与区分」の「主著者」「分担」が著者情報「役割」の「著者」に一本化され、代わりに「責任著者」(または「登壇発表者」)を選択できるようになりました。
  • 著者情報に「備考」欄が追加され、役割や貢献度等に関する補足を入力できるようになりました。
  • 業績詳細種別の「会議発表論文」に代えて「国際会議論文」「その他の会議発表論文」を新設しました。
  • 著者情報で「国際共著」を選択できるようになりました。
  • 会議発表で「国際会議」または「国際会議以外の学会・研究会」の選択区分を追加しました。
  • 公開フラグの初期値を「公開」としました。
  • 研究者総覧画面の論文の一覧表示について、「査読付き学術雑誌・国際会議論文」と「その他の論文・記事」を区分して表示できるようになりました。