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清水 知子(シミズ トモコ; SHIMIZU, TOMOKO)

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論文
  • 写真=生――中平卓馬と「人間」の外、言語の外
    清水 知子
    『道の手帖 中平卓馬』/p.76-85, 2009-01
  • 冷戦のアポリア--スパイの老舗と監視の〈眼〉
    清水 知子
    寄せ場/(21)/pp.130-154, 2008-06
  • ネズミは踊り、ドイツは笑う――絶望の深淵でなぜ動物が召還されるのか
    清水 知子
    『東西南北2008』/2008/p.130-149, 2008-01
  • ナチュラリストと〈漫画映画〉の時代
    清水 知子
    『唯物論研究』/(104)/p.74-101, 2008-01
  • 吾輩はネコであり、ネコでない
    清水 知子
    『新現実』/第4/p.98-114頁, 2007-01
  • 〈英文学〉の解体か、再生か-ブッカー賞という文化装置
    清水 知子
    『比較文化論集』/(3)/p.46-57, 2007-01
  • 〈世界の果て〉で竜と舞う――魔術的現代の希望と苦悩
    清水 知子
    『ユリイカ』/38(9)/pp.125-138, 2006-08
  • 誰が文化を盗むのか?--現代イギリスにおける「多文化主義」と寛容の陥穽 (特集 激動への期待と不安--グローバリゼーション世界における「移住労働者」・下層)
    清水 知子
    寄せ場/(19)/pp.43-65, 2006-05
  • ネズミとモンスター--ポスト冷戦とソフトパワーの地政学 (特集 宮崎駿とスタジオジブリ) -- (社会体としてのスタジオジブリ)
    清水 知子
    ユリイカ/36(13)/pp.194-204, 2004-12
  • ダイアナ/クラッシュ--「消失する媒介者」をめぐる素描 (巻頭特集 スラヴォイ・ジジェク)
    清水 知子
    情況. 第三期/5(4)/pp.41-49, 2004-04
  • 「ショート・ホープ」という名のもとで
    清水 知子
    情況. 第三期/5(3)/pp.168-187, 2004-03
  • プーの低俗唯物論とディス・グノーシス
    清水 知子
    『ユリイカ』/36(1)/pp.179-192, 2004-01
  • 都市 「クール・ブリタニア」とその不満 (特集 サスキア・サッセン--グローバリゼーションの最新局面)
    清水 知子
    現代思想/31(6)/pp.188-205, 2003-05
  • 家と呼べる場所はどこにもない
    清水 知子
    寄せ場/16/pp.194-201, 2003-05
  • 現代日本における消費文化の席巻と衰弱するラディカリズムのなかで--書評=浅見克彦『消費・戯れ・権力』(社会評論社)
    清水 知子
    情況. 第三期/4(2)/pp.228-233, 2003-03
  • 帝国の記憶と〈英国性〉の変容――イシグロと1980年代文学のオルタナティヴをめぐって
    清水 知子
    山梨大学教育人間科学部紀要/4(1)/p.118-127, 2003-01
  • 〈クール・ブリタニア〉とその不満
    清水 知子
    現代思想/31(36)/p.188-205, 2003-01
  • 情報とセキュリティ 九・一一以降の監視 (特集 知的所有--情報は誰のものか)
    Lyon David; 清水 知子
    現代思想/30(11)/pp.206-214, 2002-09
  • 情報とセキュリティ ディヴィッド・ライアンに聞く (特集 知的所有--情報は誰のものか)
    Lyon David; 小倉 利丸; 清水 知子
    現代思想/30(11)/pp.215-222, 2002-09
  • ポリーシングのテクノロジーと抵抗――福祉国家か監獄か
    清水 知子
    山梨大学教育人間科学部紀要/3(2)/pp.98-116, 2001-01
  • The Cultural Politics of Photographic Practices in 1980s Britain: Picturing ‘Self’ and a Narrative of the Black Atlantic at the Crossroads
    清水 知子
    Otsuka Review/36/p.84-106, 2000-01
  • 〈テディ・ボーイ〉と文化の地政学:アメリカナイゼーションと英国における国民文化
    清水 知子
    筑波イギリス文学/5/p.156-179, 1999-01