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大石 和彦(オオイシ カズヒコ; Oishi, Kazuhiko)

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論文
  • 違憲審査権の行使(3) 違憲の争点を提起する適格
    大石和彦
    「憲法の争点」(ジュリスト増刊「新・法律学の争点シリーズ」3)/p.278-279, 2008-12
  • 参院地方区をめぐる立法者の当初理解と最高裁の認識との間:Taking Legislative Discretion Seriously
    大石和彦
    白鴎大学法科大学院紀要/(創刊)/p.187-232, 2007-11
  • 立法不作為に対する司法審査
    大石和彦
    白鴎法学/14(1(通巻29))/p.171-197, 2007-05
  • 「個別法律の問題」の問題性
    大石和彦
    白鴎法学/13(1(通巻27))/p.167-212, 2006-05
  • 【判例評釈】非嫡出子相続分規定の合憲性をめぐる平成7年決定のその後―古い立法に対する違憲審査方法論の探求―
    大石和彦
    白鴎法学/12(2(通巻26))/p.129-143, 2005-11
  • 【判例評釈】外国人東京都管理職選考受験資格訴訟大法廷判決―“法律によらない行政”という観点から―
    大石和彦
    白鴎法学/12(1(通巻25))/pp.271-282, 2005-05
  • 「都道府県代表としての参議院議員」再考
    大石和彦
    中村睦男・大石眞編『立法の実務と理論』(上田章先生喜寿記念論文集)/p.35‐78, 2005-03
  • 【判例評釈】最大判平成16年1月14日民集58巻1号56頁―参院選挙区選出議員定数配分規定が憲法に違反しないとされた事案―
    大石和彦
    白鴎法学/通巻(24)/p.145-157, 2004-11
  • 司法審査における反専門技術性という困難―法形成過程の民主性補強的司法審査方法論の可能性と課題―
    大石和彦
    法学(東北大学法学会)/67(5)/p.69‐93, 2004-01
  • 「国民の司法参加」をめぐる憲法問題―司法制度改革審議会「最終意見書」を受けて―
    大石 和彦
    白鷗法学/(18), 2001-03
  • (判例評釈) 酒税法九条一項、五六条一項一号と憲法二二条一項 ―最高裁平成一〇年三月二四日第三小法廷判決(平成五年(あ)一一三五号酒税法違反被告事件)刑集五二巻二号一五〇頁―
    大石 和彦
    法学/63(6)/pp.142-149, 2001-02
  • 判例による憲法形成の一断面 ―愛媛玉串料違憲訴訟大法廷判決・再考―
    大石 和彦
    新正幸・早坂禧子・赤坂正浩編『公法の思想と制度―菅野喜八郎先生古稀記念論文集―』/pp.283-307, 1999-09
  • 憲法裁判における原理と政治 ―合衆国最高裁判決Roe v.Wadeがもたらしたもの―(3・完)
    大石 和彦
    法学/62(3)/pp.85-128, 1998-08
  • 医師による末期患者の自殺幇助禁止の合憲性に関する1997年6月28日合衆国最高裁判決について
    大石 和彦
    白鷗法学/(10)/pp.157-183, 1998-03
  • 憲法裁判における原理と政治 ―合衆国最高裁判決Roe v.Wadeがもたらしたもの―(2)
    大石 和彦
    法学/61(4)/pp.34-76, 1997-10
  • 憲法裁判における原理と政治 ―合衆国最高裁判決Roe v.Wadeがもたらしたもの―(1)
    大石 和彦
    法学/61(3)/pp.85-126, 1997-08
  • 【翻訳】ヴェルナー・ホイン「国債の憲法問題」
    大石 和彦
    法学/60(4), 1996-10
  • 妊娠中絶施設前歩道における中絶反対派の活動を禁止する裁判所の差止が表現の自由に反しないとされた事例:Madsen v Woman’s Health Center,Inc.,114S. Ct.2516(1994)
    大石 和彦
    東北法学/14/pp.226-243, 1996-03
  • 妊娠中絶論争の中の裁判所とその憲法判断のあり方
    大石 和彦
    法学/58(1)/pp.179-213, 1994-04