現在地

千葉 智樹(チバ トモキ; Chiba, Tomoki)

所属
生命環境系
職名
教授
研究分野
分子生物学
細胞生物学
研究キーワード
ユビキチン
翻訳後修飾
タンパク質分解
ストレス応答
研究課題
ユビキチンシステムの個体生物学 -- (現在)/科学研究費補助金
プロテアソーム活性化因子の機能的相互作用の解析2011 -- 2013日本学術振興会/基盤研究(C)4,420,000円
ユビキチンシステムの個体生物学                         2006 -- 2010文部科学省/特定領域研究55,300,000円
職歴
2005-11 -- (現在)筑波大学 大学院生命環境科学研究科 教授
1998-07 -- 2005-11東京都医学研究機構 東京都臨床医学総合研究所 主事
取得学位
1994-01博士(医学)筑波大学
所属学協会
-- (現在)日本生化学会
-- (現在)日本分子生物学会
-- (現在)日本細胞生物学会
論文
著書
  • 生物学事典
    千葉 智樹
    東京化学同人, 2010-12
  • 細胞生物学
    沼田治; 中野賢太郎; 中田和人; 千葉 智樹
    化学同人, 2012
  • ヒトの生物学
    千葉 智樹
    2007-01
  • 分子細胞生物学事典
    千葉 智樹
    2009-01
会議発表等
  • 発達過程において神経細胞のオートファジーはグリア細胞の活性制御に重要である
    秋山 海大; 矢野 更紗; 窪谷 ひかり; 佐藤伴; 千葉智樹; 鶴田...
    第43回 日本分子生物学会/2020-12-02--2020-12-04
  • EFハンド機能欠損SPARCL1変異体は小胞体ストレスを誘導する: 自閉症発症メカニズムの新たな可能性
    武富 巧; 濱田 千晴; 佐藤 伴; 千葉 智樹; 鶴田 文憲
    第43回 日本分子生物学会/2020-12-02--2020-12-04
  • アストロサイトによる双極性障害関連遺伝子RBM3の発現制御機構の解明
    土屋 里緒; 中村 準之助; 佐藤 伴; 千葉 智樹; 鶴田 文憲
    第43回 日本分子生物学会/2020-12-02--2020-12-04
  • 発達過程における微小核を介した神経細胞―ミクログリア間の情報伝播
    矢野 更紗; 窪谷 ひかり; 佐藤 伴; 千葉 智樹; 鶴田 文憲
    第1回 脳科学サロン/2020-08-15
  • Usp15欠損により産生されるSparcl1変異体は小胞体ストレスを引き起こす:自閉症責任遺伝子との関連性
    武富 巧; 濱田 千晴; 佐藤 伴; 千葉 智樹; 鶴田 文憲
    第43回 日本神経科学大会/2020-07-29--2020-08-01
  • 脳構築時期におけるUSP15は興奮性シナプスと抑制性シナプスのバランスを制御する
    濱田 千晴; 中村 準之助; 佐藤 伴; 千葉 智樹; 鶴田 文憲
    第43回 日本神経科学大会/2020-07-29--2020-08-01
  • 神経活動依存的なミクログリア形質変化を制御する新規因子の探索
    顧 伊晨; 岡島 智美; 佐藤 伴; 千葉 智樹; 鶴田 文憲
    第43回 日本神経科学大会/2020-07-29--2020-08-01
  • 発達過程におけるミクログリアcGAS-STING経路の活性制御
    窪谷 ひかり; 矢野 更紗; 佐藤 伴; 千葉 智樹; 鶴田 文憲
    第43回 日本神経科学大会/2020-07-29--2020-08-01
  • オートファジーはRBM3を介して低温下における体温を制御する
    中村 準之助; 佐藤 伴; 千葉 智樹; 鶴田 文憲
    第43回 日本神経科学大会/2020-07-29--2020-08-01
  • 発達過程における微小核を介した神経細胞―ミクログリア間の情報伝播
    矢野 更紗; 窪谷 ひかり; 佐藤 伴; 千葉 智樹; 鶴田 文憲
    第43回 日本神経科学大会/2020-07-29--2020-08-01
  • 非定型カドヘリンFat3は若齢期のミクログリア形態変化に重要である
    岡島 智美; 顧 伊晨; 佐藤 伴; 千葉 智樹; 鶴田 文憲
    第43回 日本神経科学大会/2020-07-29--2020-08-01
  • プロテアソーム関連タンパク質PA200及びEcm29の二重欠損マウスにおける雄性不妊機構の解析
    佐藤 伴; 千葉智樹
    2017年度生命科学系学会合同年次大会/2017-12-07
  • The Regulation of Nrf2-Keap1 Antioxidant Response by a Novel Cullin-like Protein
    Chiba Tomoki
    Cold Spring Harbor Laboratory Meeting (The Ubiquitin Family)/2013-05-14
  • A novel NEDD8-binding protein modulates NF-kappa B signaling pathway
    Takashima Osamu; Tsuruta Fuminori; Ebina Manato; Kigoshi ...
    8th Meeting of the Global Arthritis Research Network (GARN)/1st Bio-Rheumatology International Congress (BRIC)/2011-11-14--2011-11-16
担当授業科目
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー実験実習II筑波大学
2021-04 -- 2021-08分子細胞生物学セミナーAI筑波大学
2021-04 -- 2021-08分子細胞生物学研究法BI筑波大学
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー演習II筑波大学
2021-04 -- 2021-08分子細胞生物学研究法AI筑波大学
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー特論II筑波大学
2021-10 -- 2022-02分子細胞生物学研究法BII筑波大学
2021-10 -- 2022-02分子細胞生物学セミナーCII筑波大学
2021-10 -- 2022-02分子細胞生物学研究法AII筑波大学
2021-10 -- 2022-02分子細胞生物学セミナーDII筑波大学
学協会等委員
-- (現在)日本生化学会評議員

(最終更新日: 2021-06-24)