現在地

深水 昭吉(フカミズ アキヨシ; Fukamizu, Akiyoshi)

face
所属
生存ダイナミクス研究センター
職名
教授
性別
男性
生年月
1959-09
URL
eメール
 
電話
029-853-6070
Fax
029-853-6070
研究分野
機能生物化学
研究キーワード
ゲノム応答機構
エピゲノムネットワーク
転写制御
転写因子
遺伝子発現調節
タンパク質修飾
クロマチン
アルギニンメチル化
アルギニンメチル化酵素
線虫
研究課題
遺伝情報の定量解析から捉える心腎ネットワークの基盤的研究2020-07 -- 2023-05深水昭吉公益財団法人 武田科学振興財団/2020年度特定研究助成35,000,000円
宇宙環境(微小重力)における心臓の応答機構と次世代への影響2019-09 -- 2021-09深水昭吉公益財団法人内藤記念科学振興財団/内藤記念科学奨励金・研究助成3,000,000円
低分子化合物とバイオマーカーを用いた炎症性腸疾患の治療2018-04 -- 2019-03深水昭吉国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)/産学協同実用化開発事業3,000,000円
RNAメチル化を介した栄養情報と生物寿命2017-04 -- 2021-03深水昭吉日本学術振興会/基盤研究(A)42,380,000円
RNAの遺伝情報を起点としたアルギニンメチル化酵素を介する脳機能の解明2017-10 -- 2018-09深水昭吉公益財団法人 三菱財団/平成29年度 三菱財団助成金6,000,000円
低分子化合物とバイオマーカーを用いた炎症性腸疾患の治療2017-04 -- 2018-03深水昭吉国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)/産学共同実用化開発事業(NexTEP)4,000,000円
アルギニンメチル化が担うミトコンドリア制御と心機能2016-12 -- (現在)深水昭吉公益財団法人 上原記念生命科学財団/平成28年度研究助成金5,000,000円
細胞内リン脂質代謝のイメージング2016-04 -- 2018-03深水昭吉日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,640,000円
生命素子による転写環境とエネルギー代謝のクロストーク2016-04 -- 2017-03深水昭吉日本学術振興会/新学術領域研究(研究領域提案型)3,835,000円
低分子化合物とバイオマーカーを用いた炎症性腸疾患の治療2016-04 -- 2017-03深水昭吉独立行政法人科学技術振興機構/産学共同実用化開発事業(NexTEP)1,000,000円
職歴
1987-08 -- (現在)筑波大学 応用生物化学系・遺伝子実験センター 助手
1990-07 -- (現在)筑波大学 応用生物化学系 講師
1994-07 -- (現在)アメリカ Salk生物学研究所
1995-12 -- (現在)筑波大学 応用生物化学系 助教授
1999-07 -- (現在)筑波大学 教授
1999-07 -- (現在)筑波大学 応用生物化学系・先端学際領域研究センター 教授
2004-04 -- (現在)筑波大学 生命環境科学研究科 教授
2006-04 -- (現在)筑波大学 先端学際領域研究センター センター長
2010-10 -- (現在)筑波大学 生命領域学際研究センター 教授
2018-04 -- (現在)筑波大学 生存ダイナミクス研究センター 教授
学歴
-- 1983筑波大学 農林学類 応用生物化学専攻
-- 1987筑波大学 農学研究科 分子生物学
取得学位
農学博士筑波大学
1985-03学術修士筑波大学
所属学協会
-- 2026-03日本妊娠高血圧学会
-- 2026-03日本高血圧学会
-- 2026-03日本心血管内分泌代謝学会
-- 2026-03日本生化学会
-- 2026-03日本分子生物学会
受賞
2020-09第28回日本生化学会JB論文賞Cooperative action of APJ and α1A-adrenergic receptor in vascular smooth muscle cells induces vasoconstriction
2019-09第27回日本生化学会JB論文賞rRNA adenine methylation requires T07A9.8 gene as rram-1 in Caenorhabditis elegan
2015-12高峰譲吉賞(日本心血管内分泌代謝学会)
1997高峰譲吉研究奨励賞(日本心血管代謝内分泌学会)
1996奨励賞(日本生化学会)
1996つくば賞(茨城県科学技術振興財団)
1993成人血管病研究振興財団研究奨励賞
1993日経BP技術賞・医療部門(日経BP社)
査読付き学術雑誌・国際会議論文
その他の論文・記事
  • Disruption of entire locus leads to embryonic lethality by diminished gene expression and enhanced p53 pathway
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  • Identification of a novel nucleolar protein complex required for mitotic chromosome segregation through centromeric accumulation of Aurora B
    Fujimura Akiko; Hayashi Yuki; Kato Kazashi; Kogure Yuichi...
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  • Histamine receptor agonist alleviates severe cardiorenal damages by eliciting anti-inflammatory programming
    Noguchi Kazuyuki; Ishida Junji; Kim Jun-Dal; Muromachi Na...
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    Int. J. Mol. Med./(8)/pp.397-404, 2001-10
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    Zhou J; Moroi K; Nishiyama M; Usui H; Seki N; Ishida J; F...
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  • RGS domain in the amino-terminus of G protein-coupled receptor kinase 2 inhibits Gg-mediated signaling
    Usui H; Nishiyama M; Moroi K; Shibasaki T; Zhou J; Ishida...
    Int. J. Mol. Med./5/p.335-340, 2000-01
  • Expression and characterization of mouse angiotensin (Ⅱ) type la receptor tagging hemagglutinin epitope in cultured cells
    J Ishida; S Asada; H Daitoku; K Fujiwara; Y Kon; T Sugaya...
    Int. J. Mol. Med./3/pp.263-270, 1999-03
  • Rescue of Angiotensinogen-Knockout Mice
    Ishida Junji; Sugiyama Fumihiro; Tanimoto Keiji; Shouji M...
    Biochem. Biophys. Res. Commun./252/pp.610-616, 1998-11
  • 転写因子修飾の新しい展開
    深水昭吉
    医学のあゆみ/237(6)/p.617-622, 2011-05
  • Hypertension Induced in Pregnant Mice by Placental Renin and Maternal Angiotensinogen
    Takimito Eriko; Ishida Junji; Sugiyama Fumihiro; Horiguch...
    Science/274/p.995-998, 1996-01
  • Angiotensinogen-deficient mice with hypotension
    Tanimoto Keiji; Sugiyama Fumihiro; Goto Yoko; Ishida Junj...
    J. Biol. Chem./269/pp.31334-31337, 1994-12
  • 血管作動物質受容体APJの血圧降下作用に関する研究
    石田純治; 橋本達夫; 橋本泰美; 菅谷健; 塩田直孝; 梅村敏; ...
    血管/30(2)/pp.49-54, 2007-04
  • FOXO1の修飾コードと寿命シグナルの制御
    深水昭吉
    内分泌・糖尿病科/25/p.575-581, 2007-01
  • アルギニンメチル化を介した細胞機能の制御
    加香孝一郎; 金俊達; 新谷奈津美; 深水昭吉
    実験医学/25/p.139-146, 2007-01
  • 妊娠高血圧症候群モデルマウスにおける胎盤血管の異常
    深水昭吉
    血管医学/8/p.73-80, 2007-01
  • 妊娠高血圧症候群の実験モデル
    深水昭吉
    血圧/13/p.851-856, 2006-01
  • 妊娠時疾患と受容体シグナルネットワーク
    深水昭吉
    実験医学/24/p.191-195, 2006-01
  • 糖代謝におけるHNF-4αの役割--糖新生・インスリン分泌の分子機構 (あゆみ 核内オーファン受容体--最新トピックス)
    廣田恵子; 深水昭吉
    医学のあゆみ/213(13)/pp.1107-1110, 2005-06
  • 代謝・寿命・老化を制御する転写因子FOXO
    大徳浩照; 深水昭吉
    生化学/77(5)/pp.423-427, 2005-05
  • 核内レセプターのネットワーク制御と疾患発生の分子機構
    深水昭吉
    細胞科学/16/p.84-92, 2005-01
  • 糖代謝と転写因子の多重修飾による制御機構
    深水昭吉
    Molecular Medicine/42/p.989-994, 2005-01
  • 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)とネットワーク制御としてのレニンーアンジオテンシン系
    深水昭吉
    Heart Vie/9/p.858-862, 2005-01
  • 転写因子の多重修飾制御機構―リン酸化,ユビキチン化,アセチル化,脱アセチル化ー
    深水昭吉
    最新医学/60/p.47-52, 2005-01
  • レニンの遺伝子,生合成,機能ー多様な変換機構ー
    深水昭吉
    日本臨床/63/p.12-16, 2005-01
著書
  • 老化とエピジェネティックドリフト
    深水 昭吉
    医学のあゆみ, pp.267-272, 2020-04
  • アルギニンメチル化とシグナル伝達
    深水 昭吉
    実験医学(増刊), pp.1543-1547, 2015-06
  • 新しいアルギニンメチル化-リン酸化コード
    深水 昭吉
    蛋白質 核酸 酵素, pp.69-73, 2010-01
  • レニン・アンジオテンシン系遺伝子欠損マウス
    深水 昭吉
    日本臨床, pp.481-484, 2009-10
  • メチル化アルギニンを介したエピジェネティックな血圧制御
    深水 昭吉
    細胞工学, pp.541-547, 2009-05
  • FOXOファミリーの代謝・寿命調節機構とアルギニンメチル化クロストーク制御
    深水 昭吉
    実験医学, pp.39-45, 2009-04
  • 血管作動物質受容体APJの血圧降下作用に関する研究
    深水 昭吉
    血管, pp.49-54, 2007-06
  • FOXO1の修飾コードと寿命シグナルの制御
    深水 昭吉
    内分泌・糖尿病科, pp.575-581, 2007-12
  • 妊娠高血圧症候群モデルマウスにおける胎盤血管の異常
    深水 昭吉
    血管医学, pp.73-80, 2007-11
  • アルギニンメチル化を介した細胞機能の制御
    深水 昭吉
    実験医学, pp.139-146, 2007-06
  • 妊娠高血圧症候群の実験モデル
    深水 昭吉
    血圧, pp.851-856, 2006-08
  • レニンーアンジオテンシン系遺伝子欠損マウス
    深水 昭吉
    日本臨床, pp.273-277, 2006-07
  • エピゲノムマーク・アルギニンメチル化の生理的役割
    深水 昭吉
    実験医学, 高橋悠太,大徳浩照,深水昭吉, pp.2236-2240, 2011-09
  • 糖代謝と転写因子の多重修飾による制御機構
    深水 昭吉
    Molecular Medicine, 2005-01
  • 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)とネットワーク制御としてのレニンーアンジオテンシン系
    深水 昭吉
    Heart View, 2005-01
  • 転写因子の多重修飾制御機構-リン酸化,ユビキチン化,アセチル化、脱アセチル化ー
    深水 昭吉
    最新医学, 2005-01
  • 糖代謝におけるHNF-4αの役割ー糖代謝・インスリン分泌の分子機構ー
    深水 昭吉
    医学のあゆみ, 2005-01
  • 代謝・寿命・老化を制御する転写因子FOXO
    深水 昭吉
    生化学, 2005-01
  • 妊娠高血圧症候群発症・病態形成に関わる遺伝的因子の探索ーモデル動物を用いたアプローチから
    深水 昭吉
    2005-01
  • 妊娠時疾患と受容体シグナルネットワーク
    深水 昭吉
    2006-01
  • Nη-置換アルギニン残基を含むペプチド性タンパク質アルギニンメチル化酵素阻害剤
    深水 昭吉
    Chemical Biology 4-2, 2011-12
会議発表等
  • ヒスタミンH3アゴニストによる心腎連関病態への抗炎症作用メカニズムの解析
    野口和之; 石田純治; 金 俊達; 室町直人; 臼井丈一; 山縣 邦...
    第64回日本腎臓学会学術総会/2021-06-18--2021-06-18
  • The role of phosphoethanolamine methyltransferase-1 in regulating the lifespan of Caenorhabditis elegans
    Hirota Keiko; Katada Eriko; Ishihara Seiji; Kojima Mariko...
    第43回日本分子生物学会年会/2020-12-02--2020-12-02
  • Molecular function and biological significance of protein histidine methyltransferase METL-18 in C. elegans
    Hiroaki Daitoku; Tajima Tatsuya; Haruki Hikari; Someya Mo...
    第43回日本分子生物学会年会/2020-12-08--2020-12-08
  • 線虫における新規ヒスチジンメチル化酵素METL-18 の機能解析
    大徳 浩照; 田島 達也; 春木 陽香理; 染谷 百香; 加香 孝一郎...
    第93回 日本生化学会大会/2020
  • H3受容体アゴニストの抗炎症作用を介した心腎病態保護作用の解明
    野口 和之; 石田 純治; 金 俊達; 室町 直人; 加香 孝一郎; ...
    第63回日本腎臓学会学術総会/2020-08-19--2020-08-21
  • 生体直交型反応を示す官能基を付加した PPARγ リガンドの合成と活性評価
    安彩伽; 大前勇馬; 有本光江; 加香 孝一郎; 礒田博子; 深水昭...
    日本農芸化学会 2021年度大会/2021-03-18--2021-03-21
  • Cardiac profiling of gene expression in a mouse model of cardio-renal association with the histamine H3 receptor agonist
    室町直人; 石田 純治; 野口和之; 金 俊逹; 深水 昭吉
    第24回日本心血管内分泌代謝学会学術総会/2021-03-12
  • 線虫(C. elegans)開始メチオニンtRNAの精製とそのメチル化解析
    加香孝一郎; 中原大輔; 大徳浩照; 深水昭吉
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • 線虫における新規ヒスチジンメチル化酵素METL-18 の機能解析
    大徳浩照; 田島達也; 春木陽香理; 染谷百香; 加香孝一郎; 深...
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • 宇宙マウス心臓を用いた遺伝情報の統合的解析
    田原早央莉; 金俊達; 陸偉哲; 深水昭吉
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • 心筋細胞特異的遺伝子欠損マウスを用いたMETTL18の機能解析
    中村夏奈子; 金俊達; 権哲源; 深水昭吉
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • siRNAスクリーニングによる新規ヒスチジンメチル基転移酵素の探索
    染谷百香; 大徳浩照; 加香孝一郎; 深水昭吉
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • PRMT8が有するアルギニンメチル化活性の生物学的意義に関する研究
    森遥佳; 田原早央莉; 金俊達; 深水昭吉
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • タンパク質メチル化酵素の組織特異的機能の多様性
    深水昭吉
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • ヒスタミンH3受容体アゴニストの心腎病態での遺伝子発現プロファイリング
    室町直人; 金俊達; 石田純治; 野口和之; 深水昭吉
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • 線虫の精子特異的タンパク質におけるアルギニンメチル化制御機構の解析
    田島達也; 張文瑜; 大徳浩照; 深水昭吉
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • Study on the effect of H179Y one-point mutation in murine PRMT1 on biological functions
    姚遠; 室町直人; 金俊達; 深水昭吉
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • 線虫の新規ヒスチジンメチル化酵素METL-18の自己メチル化と生物学的意義の解析
    春木陽香理; 大徳浩照; 田島達也; 加香孝一郎; 深水昭吉
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • 線虫を用いたタンパク質アルギニンモノメチル化酵素の同定と機能解析
    張文瑜; 田島達也; 大徳浩照; 染谷百香; 加香孝一郎; 深水昭吉
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • one protein with two activities, methyltransferase and lipase
    Fukamizu Akiyoshi
    第6回 リトアニア-日本合同生命科学シンポジウム/2019-10-08--2019-10-08
  • 遺伝情報(転写-翻訳-代謝)から読み解く心腎連関 -モデルマウスからのアプローチ-
    深水 昭吉
    第一回 健都国循研究所セミナー/2019-09-12--2019-09-12
  • 高血圧誘導性心腎病態モデルマウス(ANSマウス)におけるヒスタミンの分析
    加香孝一郎; 石田純治; 金俊達; 室町直人; 深水昭吉
    第22回 日本ヒスタミン学会/2020-02-02--2020-02-03
  • 高血圧誘導性心不全モデルマウス(ANSマウス)におけるヒスタミンの定量
    加香 孝一郎; 石田 純治; 金 俊達; 室町 直人; 深水 昭吉
    第23回 活性アミンに関するワークショップ/2019-08-24--2019-08-24
  • アルツハイマー型認知症予防を指向したカフェオイルキナ酸の機能解明
    星川紗更; 池本光志; 有本光江; 加香孝一郎; 深水昭吉; 繁森 ...
    新規素材探索研究会第18回セミナー/2019-06-07--2019-06-07
  • H3受容体アゴニストは抗炎症作用を介して心腎病態に保護的に作用する
    野口和之; 石田純治; 山縣 邦弘; 深水昭吉
    第42回日本高血圧学会総会/2019-10-25--2019-10-27
知的財産権
  • United States Patent Fukamizu et al.
    Fukamizu Akiyoshi
  • 化合物の抗炎症効果または免疫抑制効果を予測する方法
    深水昭吉; 金俊逹; 大黒理勝
  • 細胞を分離、除去、及び解析する方法
    深水昭吉; 金俊達; 萩原 昌彦; 和田 幸周
  • 活性化白血球の除去方法
    深水昭吉; 金俊達; 萩原昌彦; 和田幸周
  • 細胞を分離・解析する方法
    深水昭吉; 金俊達; 萩原昌彦; 和田幸周
  • 化合物の抗炎症効果または免疫抑制効果を予測する方法
    深水昭吉; 金俊達; 大黒 理勝
担当授業科目
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー研究室演習Ⅰ筑波大学
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー研究Ⅰ筑波大学
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー演習Ⅰ筑波大学
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー特論Ⅰ筑波大学
2021-10 -- 2021-12応用生命化学特別研究ⅡF筑波大学
2021-10 -- 2021-12応用生命化学特別研究ⅠF筑波大学
2021-10 -- 2021-12応用生命化学演習ⅡF筑波大学
2021-10 -- 2021-12応用生命化学演習ⅠF筑波大学
2021-10 -- 2021-12生物資源としての遺伝子とゲノム筑波大学
2021-10 -- 2021-12専門語学(英語)Ⅱ筑波大学
授業以外の教育活動
2020-11 -- 2020-11出前講義静岡県立三島北高等学校
2020-11 -- 2020-11出前講義茨城県立土浦第二高等学校
2020-10 -- 2020-10出前講義「遺伝子が教えてくれる人類の過去と未来」埼玉県立川口北高等学校
2019-11 -- 2019-11出前講義学外
2019-11 -- 2019-11学部学科紹介模擬授業学外
2019-11 -- 2019-11大学院講義学外
2019-07 -- 2019-07出前講義学外
2019-03 -- 2019-03つくばScience Edge 2019においてワークショップを開催するつくばScience Edge2019実行委員会
2018-11 -- 2018-11出張講義「特色ある理科授業」東京成徳大学中学高等学校
2014-06 -- 2014-06子どもたちのための総合フェスティバルにて講演学外
一般講演
  • アルギニンメチル化の化学特性とシグナル機能
    加香孝一郎; 深水 昭吉
    蛋白研セミナー『シグナル伝達と解析技術のあらたな潮流』/2013-03-05
  • Methylation related to transcription and metabolism
    深水 昭吉
    第37回日本基礎老化学会大会/2014-06-26--2014-06-27
  • 高血圧妊娠における授乳と心機能:レニンーアンジオテンシン系遺伝子改変マウスを用いて
    深水 昭吉
    第13回膜生物学・医学学術講演会/2014-06-19--2014-06-19
  • エピゲノムと代謝
    深水 昭吉
    第87回日本内分泌代謝学会学術総会/2014-4-24--2014-4-26
  • 心臓血管とケミカルバイオロジー
    深水 昭吉
    大阪ハートクラブ 循環器学術セミナー/2014-3-6
  • メチル化反応と代謝機能の新しい接点
    深水 昭吉
    第19回アンジオテンシンカンファレンス/2014-2-1
  • Interface of methylation and metabolism
    深水 昭吉
    第2回IRG(inflammation and regeneration)Meeting/2014-1-17
  • メチオニン代謝と細胞機能のネットワーク
    深水 昭吉
    第383回東北医学会例会シンポジウム/2013-11-19
  • アルギニンメチル化の化学特性とシグナル機能
    深水 昭吉
    蛋白研セミナー『シグナル伝達と解析技術のあらたな潮流』/2013-03-05
  • A role for SAM synthetase in methionine cycle of C.elegans
    深水 昭吉
    第85回日本生化学会大会/2012-12-15
  • Arginine methylation and lifespan control in C.elegans
    深水 昭吉
    AACL-2012:Korea-Japan Joint Conference on Aging, Metabolism and Neurobiology/2012-11-23
  • メチル化を介した転写と代謝のクロストーク制御
    深水 昭吉
    第8回 KAMOGAWA Cardiovascular Conference/2012-11-16
  • メチル化サイクルと代謝調節
    深水 昭吉
    糖尿病研究センターセミナー /2012-10-29
  • メチル化を介した転写と代謝のクロストーク
    深水 昭吉
    病態代謝・血管医学セミナー/2012-10-25
  • 血管収縮におけるGPCRのネットワーク機構
    深水 昭吉
    第3回メタボリックシンドロームと血管研究会/2012-10-20
  • 血管平滑筋APJ受容体活性化による冠動脈狭窄反応メカニズムの解明
    永野克将; 深水 昭吉; 石田純治; 海野まどか; 松倉頼; 橋本達...
    第35回日本高血圧学会総会/2012-09-21
  • 妊娠高血圧マウスの産後の心機能に対する授乳の影響
    村田知弥; 深水 昭吉; 石田純治
    第35回日本高血圧学会総会/2012-09-21
  • 妊娠高血圧マウスに対する短期的AT1受容体阻害による病態改善効果の検討
    石丸友博; 深水 昭吉; 石田純治; 橋本美凉
    第35回日本高血圧学会総会/2012-09-21
  • 妊娠高血圧モデルマウスの胎盤における酸化ストレス亢進の検討
    橋本美凉; 深水 昭吉; 石丸友博; 石田純治
    第35回日本高血圧学会総会/2012-09-20
  • 血管攣縮反応における血管平滑筋APJ受容体とα1-アドレナリン受容体との協調的血管収縮制御
    深水 昭吉
    第3回Molecular Cardiovascular ConferenceⅡ/2012-09-08
  • 妊娠高血圧マウスにおける産後の心機能に対する授乳の影響
    深水 昭吉
    第33回日本妊娠高血圧学会/2012-09-08
  • 妊娠高血圧マウスに対する持続的AT1受容体阻害による病態改善効果の検討
    深水 昭吉
    第33回日本妊娠高血圧学会/2012-09-08
  • 官能基に着目した妊娠高血圧マウス胎仔で増減するアミン類の探索法
    深水 昭吉
    第16回活性アミンに関するワークショップ/2012-08-24
  • 代謝と寿命を結ぶメチル化制御
    深水 昭吉
    第30回内分泌代謝学サマーセミナー/2012-07-13
  • The histone H3 methyltransferase LIN-59 regulates the expression of the let-7 family microRNAs during the larva-to-adult transition in C.elegans
    深水 昭吉
    5th East Asia C.elegans Meeting/2012-06-29
学協会等委員
2021-04 -- 2024-03一般財団法人キヤノン財団キヤノン財団研究助成選考委員
2021-04 -- 2022-03公益財団法人東京生化学研究会選考委員会A 選考委員
2021-04 -- 2022-03公益財団法人 国際科学振興財団兼任研究員
2020-04 -- 2022-03公益財団法人住友財団基礎科学研究助成選考委員
2020-04 -- 2021-03公益財団法人 国際科学振興財団兼任研究員
2020-02 -- 2021-03独立行政法人大学改革支援・学位授与機構国立大学教育研究評価委員会専門委員
2019-11 -- 2021-11公益社団法人 日本生化学会常務理事
2019-09 -- 2021-06一般社団法人日本妊娠高血圧学会代議員
2019-08 -- 2021-03東北大学学際科学フロンティア研究所運営協議会委員
2019-04 -- 2021-03公益財団法人東京生化学研究会選考委員会A 選考委員
学内管理運営業績
2020-04 -- 2022-03筑波大学医学医療系トランスボーダー医学研究センター評価委員会委員
2019-04 -- 2020-03ヒューマンバイオロジー学位プログラム(博士課程教育リーディングプログラム)学位論文審査委員会委員
2014-04 -- 2021-03ヒューマンバイオロジー学位プログラム(博士課程教育リーディングプログラム)運営委員
2010-10 -- 2021-03生存ダイナミクス研究センター副センター長
2006-04 -- 2010-09筑波大学評議員先端学際領域研究センター長
2004-04 -- 2006-03筑波大学評議員研究戦略室長
1996-04 -- 2021-03筑波大学動物実験委員会委員
1995-04 -- 2011-03生命科学動物資源センター運営委員会委員
メッセージ
[ラボ10周年で感じたこと] 私達の研究室では毎年、3月に卒業する大学院生・学生達を送り出す「卒業生を送る会」を、感謝の意を込めて開催しています。在校生やスタッフ達が寄せ書きした色紙を全員に、学類生・修士大学院生には花束を贈ります。また、博士号取得者には、私から「Dr.Abcd」と英名で刻印したペンを贈ることにしています。この行事は12年以上続いており、2009年は、つくば市に新しくオープンしたレストラン・インカローズで3月21日(土)に行いました。 今年は、「卒業生を送る会」と共に、現在のTARAセンターに研究室を移してから10年になるため、10周年を兼ねて卒業生達にも声を掛けることになりました。他大学の医学部や製薬会社から研究に来ていだいていた関係者も含めますと150名の方々が私達の研究室と関わりを持っていただいており、当日は3連休の中日の土曜にもかかわらず、100名を越す卒業生やお世話になった先生方が集まって下さいました。有り難うございました。 筑波大学において、私達がこれまで教育・研究を続けてこられたのは、当研究室の若手スタッフ達の並々ならぬアクティビティーのお陰です。さらに、学生達の就職に関しては、本人の努力はもとより、卒業生である先輩達のアドバイスや、企業の方々のご理解と御支援のお陰と、皆様に心より感謝しています。 平成20年度は、学類生が5名卒業しました。修士課程では3名が修了し、社会へと巣立っていきました。さらに、4名のコース博士課程と2名の社会人大学院生、および1名の論文博士が博士号を取得して修了いたしました。ご家族の方々のご支援があったからこそ成し遂げられたことですが、皆さんもとても苦労したと思います。それを乗り越えて大きく成長した結果ですので、研究室一同大変嬉しく思っています。 また、卒業生達も皆立派になり、とても頼もしく見え、誇りに思いました。「元気をもらいました!」「来週からまた頑張れます!」と言って帰っていった卒業生達は、この金融危機を迎えている厳しい不況の中、大変な仕事をしていることでしょう。しかし、そんな素振りは微塵も見せず、当日の彼らの笑顔は輝いており、私を勇気づけてくれました。彼らのような素晴らしいラボメンバーを社会に送り出せることができ、さらに彼らの努力している姿を見ることが出来、教育・研究に携わる者として有り難いことだと感じています。 さて、今回の会で、私は卒業生達に下記の言葉を贈りました。 ********************************************************************** 石切場にやって来た男が、石工に何をしているのか? と尋ねた。一人の石工は不機嫌そうな表情で「この忌々しい石を切ってるところさ」とぼやいた。 別の石工は満足げな表情で、「大聖堂を建てる仕事をしているんだよ」と誇らしげに答えた。 ヤン・カールソン著 「真実の瞬間」(ダイヤモンド社) ********************************************************************** “大聖堂を建てる”とはもちろん喩えですが、私達で言えば研究や仕事に置き換えられると思います。同じ研究・仕事をやっていても、どのように考えるかでモチベーションが全く違ってくることを示している教訓的な話しです。このお話から皆さんは何を感じたでしょうか? 私達の研究は地道で、そして根気の必要な作業を積み重ねることによって成り立っています。だからこそ、研究室において“大聖堂を建てる”という夢をラボメンバーと語りあっているか? 成し遂げるための準備を一緒に考えているか? ということがとても重要だと思います。 私達の研究室は、平成21年度4月から、学類生3名、修士課程10名、後期博士課程5名、ポスドク3名、を含む29名(+後期博士課程・社会人大学院生13名)で活動しています。現在学部生の方、修士課程の大学院生、博士課程の大学院生、また社会人研究者の皆さん、是非一度、私達の研究室にお越し下さい。ご連絡をお待ちしております。

(最終更新日: 2021-08-06)