現在地

千葉 滋(チバ シゲル; Chiba, Shigeru)

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所属
医学医療系
職名
教授
URL
eメール
 
研究室
血液腫瘍学研究室
研究分野
血液内科学
研究課題
胚中心B細胞とリンパ球再循環に注目した濾胞性ヘルパーT細胞リンパ腫病態の解明2019 -- 2021千葉 滋日本学術振興会/基盤研究(B)17,550,000円
血管免疫芽球性T細胞リンパ腫の病態解明と診断・治療法開発をめざす統合的アプローチ2016 -- 2018千葉 滋日本学術振興会/基盤研究(A)47,450,000円
骨髄赤芽球造血ニッチの解明2015 -- 2016千葉 滋日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,640,000円
エイジングに伴うエピゲノム変化に注目した造血幹細胞の前がん化機構2015 -- 2016千葉 滋日本学術振興会/新学術領域研究(研究領域提案型)9,890,000円
悪性リンパ腫における腫瘍細胞と微小環境とのコミュニケーション2013 -- 2014千葉 滋日本学術振興会/新学術領域研究(研究領域提案型)11,180,000円
悪性リンパ腫を構成する炎症細胞の起源の解明2013 -- 2014千葉 滋日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,770,000円
職歴
2001-07 -- 2003-11東京大学 医学部 講師
2003-11 -- 2008-03東京大学 医学部 准教授
2008-03 -- (現在)筑波大学 医学医療系 教授
学歴
1978-04 -- 1984-03筑波大学 医学専門学群卒業
1987-04 -- 1991-03東京大学 医学系研究科修了
取得学位
1991医学博士東京大学
所属学協会
1988 -- (現在)日本癌学会
1987 -- (現在)日本血液学会
-- (現在)日本造血細胞移植学会
1986 -- (現在)日本内科学会
-- (現在)日本分子生物学会
-- (現在)日本免疫学会
-- (現在)日本臨床腫瘍学会
2003 -- (現在)American Society of Hematology
-- (現在)International Society for Stem Cell Research
論文
著書
  • がんゲノム医療結果報告書の読み方と患者への伝え方〜エキスパートパネルの実際
    野口 惠美子; 関根郁夫; 村谷匡史; 千葉 滋
    株式会社医学と看護社, 2020-06
  • 臨床情報とがんゲノム医療の適応
    鈴木 英雄; 関根郁夫; 村谷匡史; 千葉滋; 野口恵美子; 池見亜...
    医学と看護社, 2020
  • Ⅱ造血器腫瘍の基礎 3.造血器腫瘍の遺伝子変異 (1)クローン性造血と造血器腫瘍
    末原泰人; 千葉 滋
    造血器腫瘍学(第2版)-基礎と臨床の最新研究動向-  日本臨床 78巻増刊号3 , 日本臨床社, pp.95-101, 2020-08
  • 第7章 シーケンスデータの品質の指標と変異・CNVデータの読み方
    末原泰人; 服部圭一朗; 千葉 滋
    がんゲノム医療 結果報告書の読み方と患者への伝え方~エキスパートパネルの実際~, 株式会社医学と看護社, pp.48-54, 2020-05
  • 巻頭トピックス 7.血管免疫芽球性T細胞リンパ腫の分子標的治療
    千葉 滋
    血液疾患最新の治療2020-2022, 南山堂, pp.35-39, 2019-10
  • 第9章 変異の効果予測
    日下部学; 坂東 裕子; 千葉 滋
    がんゲノム医療 結果報告書の読み方と患者への伝え方~エキスパートパネルの実際~, 株式会社医学と看護社, pp.59-65, 2020-05
  • 第2編 第2章 第5節 血液がんの変異遺伝子を標的とした個別化治療への応用-血液がんにおけるPRECISION MEDICINE-
    末原泰人; 日下部学; 坂田(柳元) 麻実子; 千葉 滋
    プレシジョン・メディシン, エヌ・ティー・エス, pp.229-253, 2018-10
  • NOTCH in Malignant Lymphoma
    Chiba Shigeru
    Notch Signaling Immunity and Cancer, Springer Nature, pp.79-92, 2017-09
  • 16.血液・造血器の疾患 16-3 血球の動態と機能 2)白血球の動態と機能 (2)リンパ球の動態と機能
    Chiba Shigeru
    内科学 第11版 Ⅴ, 朝倉書店, p.1872, 2017-03
  • 第2章 C 造血幹細胞を制御する遺伝子 2 Notch遺伝子
    加藤貴康; Chiba Shigeru
    造血器腫瘍アトラス 改訂第5版, 日本医事新報社, pp.45-51, 2016-08
  • 2.造血幹細胞移植分野におけるES・iPS細胞を用いた再生医療の試み
    錦井秀和; 横山泰久; Chiba Shigeru
    みんなに役立つ造血幹細胞移植の基礎と臨床 改訂3版, 医薬ジャーナル社, pp.35-42, 2016-06
  • 7. ヒストンメチル化酵素DOT1Lの阻害薬によるMLL白血病の治療
    千葉 滋; 加藤貴康
    Annual Review血液2016, 中外医学社, pp.108-111, 2016-01
  • 5章 B.白血病と類縁疾患 5.骨髄異形成症候群
    千葉 滋
    Principles and Practice 血液・造血器・リンパ系, 文光堂, pp.254-262, 2015-10
  • 3章 ヒト白血球抗原(HLA)
    長谷川雄一; 千葉 滋
    Principles and Practice 血液・造血器・リンパ系, 文光堂, pp.112-118, 2015-10
  • 1章 構造と機能 1.血液の構成成分
    千葉 滋
    Principles and Practice 血液・造血器・リンパ系, 文光堂, pp.2-5, 2015-10
  • Principles and Practice 血液・造血器・リンパ系
    千葉 滋; 長谷川雄一
    文光堂, 2015-10
  • 第9章 Notchシグナル 概論
    千葉 滋
    サイトカイン・増殖因子キーワード辞典, 羊土社, pp.349-351, 2015-04
  • Notch遺伝子
    千葉 滋
    医学大辞典 第20版, 南山堂, p.1910, 2015-04
  • ヒト顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子受容体の解析
    千葉 滋
    1991-05
  • 臨床検査ガイド2009-2010「血液腫瘍の遺伝子検査」
    鈴川和己; 千葉滋(編集・和田攻; 大久保昭行; 矢崎義雄; 大...
    文光堂, 2009-02
  • 造血器腫瘍アトラス(改訂第4版)「Notch遺伝子」
    千葉滋(編集・阿部達生); +千葉 滋
    日本医事新報社, 2009-04
  • 内科学書「白血球の形態と機能」
    千葉滋(編集・小川聡; 小澤敬也; 祖父江元); +千葉 滋
    中山書店, 2009-11
  • 今日の治療指針2010「慢性リンパ性白血病」
    千葉滋(総編集・山口徹; 北原光夫; 福井次矢); +千葉 滋
    医学書院, 2010-01
  • 血液疾患 最新の治療2011-2013「造血因子」
    千葉滋(編集・直江知樹; 小澤敬也; 中尾眞二); +千葉 滋
    南江堂, 2010-10
  • 今日の治療指針2011「顆粒球減少症(無顆粒球症)」
    千葉滋(総編集・山口徹; 北原光夫; 福井次矢); +千葉 滋
    医学書院, 2011-01
会議発表等
  • 特発性血小板減少性紫斑病におけるエルトロンボパグの血中濃度が肝障害発現に及ぼす影響
    本間 真人; 柳町 直哉; 土岐 浩介; 小原 直; 錦井 秀和; 坂田...
    第41回日本臨床薬理学会学術総会/2020-12-03--2020-12-05
  • タクロリムスとレテルモビルの薬物相互作用が疑われた造血幹細胞移植の一症例
    森山 侑太; 横田 直之; 錦井 秀和; 千葉 滋; 鈴木 嘉治; 本間...
    第41回日本臨床薬理学会学術総会/2020-12-03--2020-12-05
  • アンスラサイクリン心筋症に関するコホート研究-フィージビリティ調査
    井上慶子; 田尻 和子; 飯田典子; 笹村瑠美; Siqi Li; 坂東裕...
    第24回日本心不全学会学術集会/2020-10-15--2020-10-17
  • アンスラサイクリン心毒性の早期診断マーカー探索に関するパイロット研究
    井上慶子; 飯田典子; 田尻 和子; 坂東裕子; 千葉滋; 長塩憲司...
    第85回日本循環器学会学術集会/2021-03-26--2021-03-28
  • サイモグロブリン,シクロスポリン,エルトロンボパグ併用療法が奏効したHIV感染合併再生不良性貧血
    加村雄哉; 小原直; 石塚幹太郎; 服部圭一朗; 丸山ゆみ子; 坂...
    第14回 日本血液学会関東甲信越地方会/2021-03-20--2021-03-20
  • Genotype-Phenotype Relationships and Therapeutic Targets in Acute Erythroid Leukemia
    Takeda June; Yoshida Kenichi; Yoda Akinori; Shih Lee-Yung...
    62nd ASH Annual Meeting and Exposition/2020-12-05--2020-12-08
  • Impact of the dysplastic signs on prognosis for patients with FAB-RA except 5q- syndrome
    Tomoya Maeda; Akira Matsuda; Junya Kanda; Hiroshi Kawabat...
    第82回 日本血液学会学術集会/2020-10-10--2020-11-08
  • Distinct ethnic, clinical, and genetic characteristics of der(1;7) in myelodysplastic syndromes
    Rurika Okuda; Yasuhito Nannya; Yotaro Ochi; Kazuhisa Chou...
    第82回 日本血液学会学術集会/2020-10-10--2020-11-08
  • Outcomes in gilteritinib-treated FLT3-mutated R/R AML patients who underwent transplantation
    Yoshinobu Maeda; Naoko Hosono; Hisayuki Yokoyama; Masahir...
    第82回 日本血液学会学術集会/2020-10-10--2020-11-08
  • Long-term survivors and gilteritinib safety beyond 1 year in Japanese FLT3-mutated R/R AML patients
    Hisayuki Yokoyama; Naoko Hosono; Kiyoshi Ando; 千葉 滋; A...
    第82回 日本血液学会学術集会/2020-10-10--2020-11-08
  • JAK STAT pathway is a promising therapeutic target in acute erythroid leukemia
    June Takeda; Kenichi Yoshida; Akinori Yoda; Yasuhito Nann...
    第82回 日本血液学会学術集会/2020-10-10--2020-11-08
  • Leukemic proliferation-stress induces the defect of stem cell niche and normal hematopoiesis
    Mizuki Saito; Saki Tanaka; Hidekazu Nishikii; Yusuke Kiyo...
    第82回 日本血液学会学術集会/2020-10-10--2020-11-08
  • A retrospective, single-center analysis on conditioning regimens of cord blood transplantation
    Yumoe Sakamoto-Iimura; Naoki Kurita; Tatsuhiro Sakamoto; ...
    第82回 日本血液学会学術集会/2020-10-10--2020-11-08
  • Treatment outcomes for FLT3-ITD mutated AML with gilteritinib: a single center retrospective study
    Yuki Yoshizawa; Takayasu Kato; Kenichi Makishima; Tatsuhi...
    第82回 日本血液学会学術集会/2020-10-10--2020-11-08
  • The prognosis for OIIA-LPD was favorable regardless of response to immunosuppressant withdrawal
    Manabu Kusakabe; Daisuke Kaji; Mamiko Sakata-Yanagimoto; ...
    第82回 日本血液学会学術集会/2020-10-10--2020-11-08
  • Somatic mutations of the BM in aplastic anemia patients during TPO-RA treatment
    Tatsuhiro Sakamoto; Naoshi Obara; Yasuhito Nannya; Manabu...
    第82回 日本血液学会学術集会/2020-10-10--2020-11-08
  • VAV1 mutations contribute to development of T-cell neoplasms in mice
    Kota Fukumoto; Mamiko Sakata-Yanagimoto; Manabu Fujisawa;...
    第82回 日本血液学会学術集会/2020-10-10--2020-11-08
  • Genetic landscape of subcutaneous panniculitis-like T-cell lymphoma
    Kenichi Makishima; Mamiko Sakata-Yanagimoto; Yasuhito Sue...
    第82回 日本血液学会学術集会/2020-10-10--2020-11-08
  • Distinctethnic, clinical, and genetic characteristics of der(1;7) in myelodysplastic syndromes.
    Okuda YRurika; asuhito annya; Yotaro Ochi; Chonabayashi K...
    第79回 日本癌学会学術総会/2020-10-01--2020-10-03
  • VAV1変異トランスジェニックマウスにおけるT細胞性腫瘍の発生
    福本浩太; 坂田(柳元)麻実子; 藤澤学; 三好寛明; 末原泰人; T...
    第79回 日本癌学会学術総会/2020-10-01--2020-10-03
  • VAV1 mutations Contributes to the Development of T-cell Malignancies in Mice
    福本浩太; 坂田(柳元)麻実子; 学 藤澤; 坂本竜弘; Nguyen Tra...
    第60回 日本リンパ網内系学会総会/2020-08-20--2020-08-21
  • PET-CTにて肺野にびまん性集積を認め,経気管支肺生検で診断された血管内リンパ腫の二例
    矢﨑 海; 藤田 一喬; 角田 義弥; 中澤 健介; 小川 良子; 本間...
    第38回呼吸器内視鏡学会学術集会/2015-06-11--2015-06-12
  • 造血幹細胞移植患者におけるタクロリムスとレテルモビルの薬物相互作用 タクロリムスの投与経路が薬物相互作用に及ぼす影響
    森山 侑太; 鈴木 嘉治; 加藤 貴康; 錦井 秀和; 千葉 滋; 本間...
    日本薬学会第140年会/2020-03
  • アゾール系抗真菌薬の併用がオキシコドンの副作用症状に及ぼす影響(第2報)
    渡邊 雅明; 小原 直; 千葉 滋; 本間真人
    第63回日本薬学会関東支部大会/2019-09-14--2019-09-14
  • 乳がん患者における抗がん剤治療関連心障害を予測するためのGLS解析の信頼性と実用性の検証
    飯田 典子; 瀬尾 由広; 田尻 和子; 笹村瑠美; 石津智子; 中...
    第67回日本心臓病学会学術集会/2019-9-13--2019-9-15
担当授業科目
2021-10 -- 2022-02国際実践医学研究特論筑波大学
2021-04 -- 2021-08国際実践医学研究特論筑波大学
2021-10 -- 2022-02臨床腫瘍学(造血器)講義及び実習筑波大学
2021-04 -- 2021-08臨床腫瘍学(造血器)講義及び実習筑波大学
2021-04 -- 2021-08臨床腫瘍学(病理診断)講義及び実習筑波大学
2021-10 -- 2022-02臨床腫瘍学(病理診断)講義及び実習筑波大学
2021-10 -- 2022-02臨床腫瘍学(病理診断)講義及び実習筑波大学
2021-04 -- 2021-08臨床腫瘍学(病理診断)講義及び実習筑波大学
2021-04 -- 2021-08病理診断学実習II筑波大学
2021-10 -- 2022-02病理診断学実習II筑波大学
学協会等委員
2008 -- (現在)日本癌学会評議員
1999 -- (現在)日本血液学会評議員
2009 -- (現在)日本造血細胞移植学会評議員

(最終更新日: 2021-05-18)