現在地

川口 敦史(カワグチ アツシ; Kawaguchi, Atsushi)

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所属
医学医療系
職名
教授
生年月
1978-12
URL
研究室
筑波大学健康医科学イノベーション棟501
電話
0298533942
Fax
0298533942
研究分野
ウイルス学
研究キーワード
インフルエンザウイルス
研究課題
新型コロナウイルスを対象としたPCR検査体制の構築 -- (現在)川口敦史文部科学省/大学改革推進等補助金5,000,000円
MxAインフラマソームによって規定されるインフルエンザウイルスの宿主域2020-08 -- (現在)川口敦史公益財団法人武田科学振興財団/医学研究助成2,000,000円
新興ウイルス感染症の出現とその病態を決定する炎症応答機構の解析2020-10 -- 2021-10川口敦史公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団/令和2年度調査研究助成金2,000,000円
GTP代謝制御によるウイルス複製阻害技術の開発2021-02 -- 2021-03千田俊哉科学技術振興機構(JST)/JST戦略的創造研究推進事業(CREST)650,000円
インフルエンザウイルス感染に合併する細菌性肺炎の病態形成機構の解明と新規感染制御法の開発2020-12 -- 2021-03住友倫子国立研究開発法人日本医療研究開発機構/新興・再興感染症研究基盤創生事業 多分野融合研究領域2,600,000円
濃厚接触においても本症に感染しなかった医療従事者の内的特徴の解明2020-08 -- 2021-03山縣邦弘厚生労働省/厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業)4,500,000円
気道上皮炎症によって決定されるインフルエンザウイルスの宿主域と病原性2019 -- 2021川口敦史日本学術振興会/基盤研究(B)17,290,000円
気道上皮細胞特異的なインフルエンザ感染に対する炎症応答2018-04 -- 2019-03川口敦史独立行政法人日本学術振興会/基盤研究(B)5,850,000円
特殊環状ペプチドを用いた抗インフルエンザウイルス薬の創出2018-04 -- 2019-03川口敦史独立行政法人 日本医療研究開発機構(AMED)/医療研究開発す印事業補助金(橋渡し研究戦略的推進プログラム補助事業)シーズA1,000,000円
新型インフルエンザの出現予測を可能にする分子基盤の開発2018-04 -- 2019-03川口敦史国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)/感染症実用化研究事業 新興・再考感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業6,500,000円
職歴
2006-04 -- 2007-03日本学術振興会 特別研究員 DC2
2007-04 -- 2008-03日本学術振興会 特別研究員 PD
2008-04 -- 2009-03筑波大学 大学院人間総合科学研究科 研究員
2009-04 -- 2012-03日本学術振興会 特別研究員 SPD
2009-04 -- 2012-03北里大学 大学院感染制御科学府 研究員
2012-04 -- 2018-03筑波大学 医学医療系 助教
2018-04 -- 2019-12筑波大学 医学医療系 准教授
2020-01 -- (現在)筑波大学 医学医療系 教授
学歴
2001-04 -- 2003-03東京工業大学 生命理工学研究科 生命情報専攻修了
2003-04 -- 2007-03筑波大学 人間総合科学研究科修了
取得学位
2007-03博士(医学)筑波大学
所属学協会
2002 -- (現在)日本ウイルス学会
2003 -- (現在)日本分子生物学会
論文
会議発表等
  • インフルエンザウイルス感染に対するMxAインフラマソームによる気道上皮組織炎症応答
    川口 敦史
    第34回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム/2021-07-01
  • インフルエンザウイルス感染による気道上皮組織の炎症応答機構
    川口 敦史
    第94回日本感染症学会総会/2020-8-19
  • 脱ユビキチン化酵素TRE17/USP6は膜蛋白質のリサイクリングを介して癌細胞浸潤能を亢進する
    小倉 由希乃; 大林 典彦; 川口 敦史; 船越 祐司; 金保 安則
    第43回日本分子生物学会/2020-12-02--2020-12-04
  • TBC1D24 はクラスリン非依存に取り込まれる膜タンパク質のリサイクリングを制御する.
    Nguyen Thi Kim Nguyen; 大林典彦; 川口敦史; 金保 安則; 船...
    第72回日本細胞生物学会大会/2020-06-09--2020-06-11
  • 脱ユビキチン化酵素 TRE17/USP6 は膜蛋白質の輸送を介して癌細胞浸潤能を亢進する.
    小倉由希乃; 大林典彦; 川口敦史; 金保 安則; 船越祐司
    第72回日本細胞生物学会大会/2020-06-09--2020-06-11
  • MxA inflammasome restricts the host range of influenza A viruses in respiratory epithelium
    リー サンジュン; 永田 恭介; 川口 敦史
    第67回日本ウイルス学会学術集会/2019-10-29--2019-10-31
  • MxA confers antiviral activity against influenza virus infection via inflammasome complex formation
    石塚 あかり; リー サンジュン; 川口 敦史
    第67回日本ウイルス学会学術集会/2019-10-29--2019-10-31
  • インフルエンザウイルス感染依存的なRab11a陽性小胞の動態を制御する宿主因子の探索
    黒木 崇央; 川口 敦史
    第67回日本ウイルス学会学術集会/2019-10-29--2019-10-31
  • インフルエンザウイルス感染による気道上皮組織特異的な炎症応答
    川口 敦史
    第33回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム/2019-06-07--2019-06-09
  • MxA protein functions as an inflammation sensor against influenza virus infecdtion in respiratory epithelium
    川口 敦史
    第93回日本細菌学会/2020-02-19--2020-02-21
  • ウイルスはどうして病気を引き起こすのか?
    川口 敦史
    バイオeカフェ/2019-06-18
  • 気道上皮細胞特異的なインフルエンザウイルスNS1結合因子PCID2・LENG8による宿主遺伝子発現制御機構の解析
    関屋 健史; 広浜美香子; 川口敦史
    第16回ウイルス学キャンプin湯河原/2019-05-28--2019-05-29
  • 気道上皮細胞特異的な新規インフルエンザウイルスNS1結合因子による宿主遺伝子発現制御機構の解析
    関屋 健史; 広浜美香子; 川口敦史
    第67回日本ウイルス学会学術集会/2019-10-29
  • 高病原性化機構の解明を目指したインフルエンザRNAポリメラーゼの構造研究
    山口 絢平; 川口敦史; 宮崎 直幸; 宮下治; Ashutosh Srivasta...
    2019年度生理研研究会「クライオ電子顕微鏡によるタンパク質の高分解能単粒子構造解析〜みんなのクライオ電顕〜」/2019-11-26--2019-11-27
  • 多様なコンフォメーションの解析を可能にするクライオ電子顕微鏡解析
    岩崎 憲治; 川口 篤
    第41回日本分子生物学会年会/2018-11-28
  • ウイルスポリメラーゼの動態構造から読み解く新型インフルエンザのOutbreak
    川口 敦史
    筑波大-KEK連携セミナー/2019-03-28
  • Respiratory epithelium-specific inflammasome restricts influenza A virus infection
    Kawaguchi Atsushi
    Symposium on influenza and other infections/2019-02-20
  • Molecular mechanism of host responses against influenza virus infection
    川口 敦史
    Infectious disease symposium/2019-02-22
  • インフルエンザウイルス感染に対する気道上皮組織特異的な炎症応答機構
    川口 敦史
    都医学研セミナー/2019-01-31
  • 多様なコンフォメーションの解析を可能にするクライオ電子顕微鏡解析
    岩崎憲治; 川口 敦史
    第41回日本分子生物学会年会/2018-11-30
  • Influenza A virus infection induces apoptosis and pyroptosis in respiratory epithelial cells in a mutually exclusive manner
    Kawaguchi Atsushi
    Asian-Pacific Centenary Spanish 1918-flu Symposium/2018-11-1
  • Influenza virus restriction factor MxA functions as inflammasome receptor in respiratory epithelium
    Lee Sangjoon; Nagata Kyosuke; Kawaguchi Atsushi
    第66回日本ウイルス学会学術集会/2018-10-28
  • Influenza virus NS1 protein inhibits selective autophagy induced by virus genome recognition
    Kuroki Takahiro; Osari Suguru; Nagata Kyosuke; Kawaguchi ...
    第66回日本ウイルス学会学術集会/2018-10-28
  • Inhibition of type I IFN production in avian influenza virus-infected macrophages
    Kameyama Kyoko; Nagata Kyosuke; Kawaguchi Atsushi
    第66回日本ウイルス学会学術集会/2018-10-28
  • 蛋白質の複雑なコンフォメーション変化の解明を目指して-ハイブリッドアプローチ
    岩崎憲治; 松本淳; 川口敦史
    第56回日本生物物理学会年会/2018-09-15--2018-09-17
知的財産権
  • 消毒組成物、洗浄組成物、防汚組成物、ウイルス不活性化組成物および非殺菌性組成物並びにバイオフィルムの除去および形成抑制用組成物
    UTADA ANDREW SHINICHI; 川口 敦史; ダウイン バク ヴ ヤ...
  • コロナウイルスの感染を予防又は治療するための医薬組成物
    川口 敦史; 丹治勇人
担当授業科目
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー実験実習II筑波大学
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー演習II筑波大学
2021-10 -- 2021-10イニシエーションセミナー筑波大学
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー特論II筑波大学
2021-10 -- 2021-12筑波大学特別講義―大学と学問―筑波大学
2021-10 -- 2021-11ウイルス学実習筑波大学
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー基礎実験筑波大学
2021-10 -- 2021-12ガンの生物学筑波大学
2021-10 -- 2022-02インターンシップ筑波大学
2021-04 -- 2021-08インターンシップ筑波大学
学協会等委員
2018-08 -- 2020-07文部科学省第二種使用等遺伝子組換え技術専門委員会/学術調査官
2017-04 -- 2019-03茨城県立日立第一高等学校Super Science High School運営員会/運営指導委員
学内管理運営業績
2018-12 -- (現在)ヒューマニクス学位プログラム 教務委員会教務委員長
2018-12 -- (現在)ヒューマニクス学位プログラム 運営委員会運営委員
2016-04 -- (現在)ヒューマンバイオロジー学位プログラム 運営委員会運営委員
2016-04 -- 2018-03ヒューマンバイオロジー学位プログラム 学生支援委員会
2016-04 -- (現在)人間総合科学研究科生命システム医学専攻 運営委員会運営委員
2016-04 -- (現在)人間総合科学研究科生命システム医学専攻 学生支援委員会委員
2016-04 -- (現在)人間総合科学研究科生命システム医学専攻 研究企画室研究企画室員
その他の活動
2013-10 -- 2013-10茨城県立日立第一高等学校付属中学高 第2学年ホームルームセミナー

(最終更新日: 2021-07-21)