現在地

小田 ちぐさ(オダ チグサ; Oda, Chigusa)

所属
医学医療系
職名
助教
研究分野
免疫学
研究キーワード
自然免疫、炎症、アレルギー、免疫受容体、CD300、消化器外科学
研究課題
死細胞の貪食を制御する機構の解明2018-03 -- 2019-04小田 ちぐさ公益財団法人 上原記念生命科学財団/平成29年度 研究助成金5,000,000円
抑制性受容体CD300aによる制御性T細胞を介した腸管恒常性維持機構の解明2014-04 -- 2015-03小田 ちぐさ公益財団法人 ヤクルトバイオサイエンス研究財団/平成26年度研究助成2,000,000円
貪食を制御する機構の解明2017-11 -- (現在)小田 ちぐさ公益財団法人 武田科学振興財団/平成29年度 ビジョナリーリサーチ助成2,000,000円
エクソソームによるアレルギー免疫応答制御機構の解明2017 -- 2018小田 ちぐさ日本学術振興会/挑戦的研究(萌芽)6,500,000円
アポトーシス細胞の貪食シグナルに対する負の制御機構とその生理的意義の解明2017 -- 2018小田 ちぐさ日本学術振興会/新学術領域研究(研究領域提案型)9,360,000円
常在菌ー制御性T細胞による小児アレルギー疾患の制御メカニズムの解明2016-04 -- 2019-03小田ちぐさ独立行政法人 日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究 (B)15,110,000円
MAIR-I(CD300a)を分子標的とした敗血症に対する治療法の開発2011 -- 2013小田ちぐさ日本学術振興会/基盤研究(C)3,640,000円
論文
会議発表等
  • CD300a による制御性T 細胞の制御メカニズム
    中澤 優太; 小田 ちぐさ; Kankanam G. S. Udayanga; 中村 ...
    第83回日本インターフェロン・サイトカイン学会/2018-07-27
  • 常在細菌叢によるバリア組織の恒常性維持
    渋谷彰; 小田 ちぐさ
    第66回日本アレルギー学会学術大会/2017-06-16--2017-06-16
  • アポトーシス細胞の貧食シグナルに対する負の制御機構とその生理的意義の解明
    小田 ちぐさ; 渋谷 彰
    新学術領域公募研究班会議/2017-05-19--2017-05-19
  • Involvement of a new phosphatidylserine receptor, CD300a, in inflammatory diseases.
    Nakahashi-Oda C; Shibuya A
    第46回日本免疫学会総会・学術集会/2017-12-14--2017-12-14
  • Involvement of a new phosphatidylserine receptor, CD300a, in the regulation of Treg cells
    C Nakahashi-Oda; Y Nakazawa; A Shibuya
    Australia-Japan Meeting on Cell Death/2018-05-22
  • 上皮アポトーシス細胞による制御性T細胞数の調節
    小田ちぐさ
    第31回自己免疫研究会/2016-7-23
  • 常在細菌叢によるバリア組織の恒常性維持
    澁谷彰、小田ちぐさ
    第44回日本臨床免疫学会総会/2016-09-08
知的財産権
  • 活性調節剤
    渋谷 彰; 小田 ちぐさ; 阿部 史枝; 藤山 聡
担当授業科目
2018-10 -- 2019-02医科学特別演習筑波大学
2018-10 -- 2019-02インターンシップI筑波大学
2018-10 -- 2019-02インターンシップII筑波大学
2018-10 -- 2019-02基礎医科学演習筑波大学
2018-10 -- 2019-02Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2018-04 -- 2018-08医科学特別演習筑波大学
2018-04 -- 2018-08インターンシップI筑波大学
2018-04 -- 2018-08インターンシップII筑波大学
2018-04 -- 2018-08基礎医科学演習筑波大学
2018-04 -- 2018-08Advanced Exercise on Public Health筑波大学

(最終更新日: 2018-05-29)