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Takekoshi Kazuhiro

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Affiliation
Faculty of Medicine
Official title
Professor
URL
Email
 
Office
B236
Fax
029-853-3389
Research fields
Applied health science
Human genetics
Endocrinology
Sports science
Laboratory medicine
Research keywords
遺伝子ドーピング(特に遺伝子編集)の検出法開発
血液ドーピング(自己輸血ドーピング)検査法開発
新規生理活性物質「レナラーゼ」の研究(糖尿病薬への応用)
新しい運動マーカーとしてのcfDNAの研究
褐色細胞腫の遺伝子診断
遺伝カウンセリング
アンチドーピング教育、とくにアスリートのゲノムリテラシー教育
遺伝医学教育
褐色細胞腫の生化学的診断法(血中遊離メタネフリン、3-メトキシチラミン)
Research projects
リキッドバイオプシーを用いた非侵襲的な遺伝子ドーピングの革新的な検出法開2020-04 -- 2022-03竹越一博Japan Society of for the Promotion of Science/Grant-in-Aid for Scientific Research (B)13,650,000Yen
令和元年度ボストンCICを拠点とする“国際ユニコーン育成プログラム2019-10 -- 2019-11竹越一博University of Tsukuba/Internatinal Unicon program1,500,000Yen
日本学術振興会外国人研究者招聘事業2019-05 -- 2019-06竹越一博Japan Society of for the Promotion of Science/Invitation Fellowships: short term.Fellowship ID:S19026Department of Biotechnology, Indian Institution of Technology Madras, Pro150,000Yen
新規核酸バイオマーカー cfDNAのオーダーメイド運動処方への応用2019 -- 2021川上康Japan Society of for the Promotion of Science/Grant-in-Aid for Scientific Research(C)100,000Yen
リキッドバイオプシー(liquid biopsy)を応用した非侵襲的な遺伝子ドーピングの検出法開発 2017-04 -- 2018-03竹越一博筑波大学体育系/ARIHHP研究プロジェクト250,000Yen
ロボティックを融合させた循環セルフリー DNA(cfDNA)を用いた遺伝子ドーピング検出技術の開発2018-04 -- 2019-03清水論スポーツ庁ドーピング検査技術研究開発事業/4,600,000Yen
半導体基礎技術とバイオ基礎技術を応用し、生活習慣病(成人病)を未然予防するためのネットワーク型ポータブル血液検査キットの試作・開発2017-04 -- 2030-03久慈知明経済産業省戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)/6,000,000Yen
ロボティックPOCT・アンチドーピングキャラバン構想2017-04 -- 2018-03清水論スポーツ庁/平成29年度ドーピング検査技術研究開発事業(筑波大分)4,600,000Yen
多彩な内分泌異常を生じる遺伝性疾患(多発性内分泌腫瘍症およびフォンヒッペル・リンドウ病)の実態把握と診療標準化の研究2016 -- 2017櫻井晃洋 札幌医科大学 医学部 遺伝医学Ministry of Health, Labour and Welfare/grant
レラナラーゼ多型を指標とした生活習慣病のオーダーメイド診断法・運動治療法の開発2017 -- 2019竹越 一博Japan Society for the Promotion of Science/Grant-in-Aid for Scientific Research(C)4,940,000Yen
Career history
2001-06 -- 2002-04UCSD 文科省在外研究員
2012-10 -- (current)Univ of Tsukuba 教授
2004-04 -- 2012-09Univ of Tsukuba 准教授
1995-07 -- 2004-04Univ of Tsukuba 講師
1994-04 -- 1995-06Univ of Tsukuba
Academic background
1981-04 -- 1987-03Dokkyo University School of MedicineGraduated
1989-04 -- 1993-03獨協医科大学博士課程
1989-04 -- 1993Dokkyo University School of Medicine Graduate School, Division of Medicine 医学
Degree
医学博士獨協医科大学
Licenses and qualifications
1987-05医師免許
1994-05-01日本内科学会認定内科専門医
1998-05-01日本臨床検査医学会認定臨床検査専門医
2011-10-01臨床遺伝専門医
Academic societies
-- (current)THE JANPANESE SOCIETY OF INTERNAL MEDICINE
-- (current)THE JAPAN ENDOCRINE SOCIETY
-- (current)THE JAPAN SOCIETY FOR CLINICAL ABORATORY AUTOMATION
-- (current)JAPANESE SOCIETY OF LABORATORY MEDICINE
1994 -- (current)THE JAPAN SOCIETY OF HUMAN GENETICS
1997 -- (current)THE JAPANESE SOCIETY FOR FAMILIAL TUMORS
2007 -- (current)THE JAPANESE SOCIETY OF PHYSICAL FITNESS AND SPORTS MEDICINE
-- (current)日本心血管内分泌代謝学会
1998 -- (current)JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITY
2010 -- (current)The Japanese Pharmacological Society
Honors & Awards
2019-04コーニング 第1回ライフサイエンスアンバサダー日本の基礎研究を応援する一環として設立された:遺伝子ドーピング検出法開発
2009-02-06公益信託臨床検査医学研究振興基金
2008-02第8回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会 最優秀演題賞(一般の部)
2008-01山口内分泌疾患研究振興協会研究助成金
2006-10-13黒住医学研究振興財団 平成18年度(2007年)「第14回研究助成金」
2003-10日本臨床検査医学会学会賞(生命科学賞)
Articles
Books
  • 血中遊離メタネフリン2分画測定法について
    竹越 一博
    モダンメディア, pp.188-191, 2019-9
  • 褐色細胞腫
    竹越 一博
    イヤーノートトピックス2020, 2019-6
  • [12 副腎髄質の疾患」 ハマー&マクフィー疾患の病態生理―臨床医学入門 原書7版
    竹越 一博
    2019-6
  • 血中遊離メタネフリン測定法について
    竹越 一博
    内分泌・糖尿病・代謝, 2018-12
  • 14. 褐色細胞腫 (7章 内分泌・代謝疾患)
    竹越 一博
    今日の処方(改訂第版6), 2019-3
  • 褐色細胞腫・パラガングリオーマの遺伝子解析について
    竹越 一博
    内分泌・糖尿病・代謝, 2018-12
  • 副腎疾患の遺伝的背景
    竹越 一博
    病理診断プラクティス(内分泌腫瘍 甲状腺・副腎), 中山書店, pp.268-275, 2018-5
  • 副腎髄質の構造とカテコールアミン合成経路、作用の基礎
    竹越 一博
    内分泌代謝科専門医研修ハンドブック(日本内分泌学会編集), pp.386-389, 2018-4
  • 遺伝子ドーピングの現実性や新規検出法について 「ゲノム編集の3大インパクト 第3回」
    竹越 一博
    ニュートン, pp.64-65, 2018-02
  • 遺伝子解析
    竹越 一博
    褐色細胞腫・パラガングリオーマ診断ガイドライン2018 日本内分泌学会「悪性褐色細胞腫の実態調査と診断指標の作成」委員会, 2018-8
  • 自動分析機器を用いた褐色細胞腫の診断
    竹越 一博
    いまどきの遺伝子・プロテオミクス技術と自動分析機器2017, pp.169-175, 2017-8
  • 副腎髄質 1)発生・形態 2)構造・機能 3)カテコールアミン eコラム9褐色細胞腫の遺伝子診断
    竹越 一博
    朝倉内科学第11版, pp.1649-1655, 2017-03
  • カテコールアミン
    竹越 一博
    内分泌性高血圧診断マニュアル(改訂第2版), pp.30-33, 2017-11
  • カテコールアミンの細胞内情報伝達系
    竹越 一博
    褐色細胞腫診療マニュアル(改訂第3版), 2017-11
  • 遺伝子変異による腫瘍形成の成因・発症機序(基礎編)
    竹越 一博
    褐色細胞腫診療マニュアル改訂第3版, pp.9-12, 2017-11
  • カテコールアミン測定法(C 診断 Ⅱ臨床編)
    竹越 一博
    褐色細胞腫診療マニュアル改訂第3版, pp.35-36, 2017-11
  • 遺伝子解析
    竹越 一博
    褐色細胞腫診療マニュアル改訂第3版, pp.75-80, 2017-11
  • 血中遊離メタネフリン測定法および血中遊離メトキシチラミン測定法(Ⅲ Topics)
    竹越 一博
    褐色細胞腫診療マニュアル改訂第3版, pp.126-129, 2017-11
  • Hereditary Paraganglioma-Pheochromocytoma Syndromes(日本語訳者: 竹越一博)
    竹越 一博
    Gene Reviews, 2014-11
  • 褐色細胞腫
    竹越 一博
    多発性内分泌腫瘍診断ガイドブック, pp.106-111, 2013-4
  • M4臨床実習ガイドライン検体検査実習
    竹越 一博
    2002
  • 『わかりやすい内科学』第4版: 文光堂
    竹越 一博
    2012
  • 遺伝性パラガングリオーマ・褐色細胞腫症候群-): Roger D Klein, MD, JD, Ricardo V Lloyd, MD, PhD, William F Young, MD, MSc、hereditary paraganglioma-pheochromocytoma syndrome、
    竹越一博
    Gene Review Japan, 2008-10
  • クロモグラニンA, B, C(特集:広範囲 血液・尿化学検査,免疫学的検査)
    竹越一博
    日本臨床増刊号, 2010
  • 褐色細胞腫遺伝子解析(褐色細胞腫診断指針2010: 成瀬班)
    竹越一博; 櫻井晃洋
    「褐色細胞腫の実態調査と診療指針の作成」研究班編, 2010
Conference, etc.
  • フルマラソン時の歩調変化と筋損傷、速度低下の関係
    石倉惠介; 時野谷勝幸; 吉田保子; 関根七海; 小﨑恵生; 隈元...
    第74回日本体力医学会大会/2019-09-19--2019-09-21
  • 若年男性におけるフルマラソンが尿中L-FABPに与える影響
    隈元翔太; 小﨑恵生; 時野谷勝幸; 菅谷健; 石倉惠介; 鍋倉 賢...
    第74回日本体力医学会大会/2019-09-19--2019-09-21
  • フルマラソン前後の尿Cell-free DNA中のミトコンドリアDNA量の変化
    宍倉康浩; 時野谷勝幸; 吉田保子; 関根七海; 菅澤威仁; 石倉...
    第74回日本体力医学会大会/2019-09-19--2019-09-21
  • 一過性運動における骨格筋レナラーゼの変化とそのメカニズム
    時野谷勝幸; 城本淳; 菅澤威仁; 吉田保子; 青木海; 中川嘉; ...
    第73回日本体力医学会大会/2018-09-07--2018-09-09
  • フルマラソンによる筋損傷,筋痛,後半の速度低下率における性差の影響
    石倉恵介; 時野谷勝幸; 本間花穂; 朝田翔太; 城本淳; 吉田保...
    第73回日本体力医学会大会/2018-09-07--2018-09-09
  • 運動とブラックジンジャーおよびβ-ヒドロキシ-β-メチル酪酸投与がサルコペニアに及ぼす影響
    今野雅生; 青木海; 城本淳; 時野谷勝幸; 本多克成; 阿部卓哉;...
    第73回日本体力医学会大会/2018-09-07--2018-09-09
  • Influence on renalase by acute exercise and its regulatory mechanism
    K Tokinoya; J Shiromoto; Y Yoshida; T Sugasawa; Ohmori Ha...
    23rd annual Congress of the European College of Sport Science/2018-07--2018-07
  • Habitual exercise suppresses aging-related muscle atrophy
    M Konno; K Aoki; J Shiromoto; K Tokinoya; K Honda; K Take...
    23rd annual Congress of the European College of Sport Science/2018-07-04--2018-07-07
  • ワンドロップで測定可能な血球分離機能を付属した血液分析カートリッジとポータブル分析デバイスの試作検討
    會田 雄一; 久慈 知明; 久慈 隆介; 永松 祐弥; 塩田 佳代子; ...
    第65回日本臨床検査医学会学術集会/2018-11-15--2018-11-18
  • 運動及びβ-ヒドロキシ-β-メチル酪酸とブラックジンジャー投与がサルコペニアに与える影響
    青木海; 今野雅生; 城本淳; 時野谷勝幸; 本多克成; 竹越一博;...
    日本農芸化学会2018年度(平成30年度)大会/2018-03-15--2018-03-19
  • Hereditary Paraganglioma-Pheochromocytoma Syndromes in Japan.
    Takekoshi Kazuhiro
    The Korean Adrenal Gland and Endocrine Hypertension Study Group (KAES)/2017-7-19--2017-7-19
  • 遺伝子を正しく知ろう
    竹越 一博
    竹園東中学講演会/2010-02-12
  • 遺伝を正しく知ろう
    竹越一博
    土浦日大 大学学部学科説明会 医学系統の部(中3、高1、高2)/2012-11-15
  •  Kappa-Opioid agonist (U-69593)のカテコ-ルアミン合成におよぼす効果
    竹越一博; 石井清朗; 川上 康; 磯部和正; 中井利昭.
    ____/2000
  • MENⅠ型患者における MEN1 遺伝子変異の検索.
    竹越一博; 八代享; 石井清朗; 川上康; 磯部和正; 中井利昭.
    ____/2000
  • レプチンの副腎髄質における直接効果の機序.
    竹越一博; 石井清朗; 磯部和正; 南木融; 野村文夫; 中井利昭
    ____/2000
  • 2 型AngⅡ受容体 (AT2-R)のカテコールアミン分泌・合成におよぼす効果.
    竹越一博; 石井清朗; 磯部和正; 南木融; 野村文夫; 中井利昭.
    ____/2000
  • AT1(1 型AngⅡ受容体)およびAT2(2 型AngⅡ受容体)のカテコールアミン合成におよぼす効果. 第74回内分泌学会学術総会
    竹越一博; 石井清朗; 川上康; 磯部和正; 中井利昭.
    ____/2001
  • レプチンは、PKC依存性にカテコ-ルアミン合成を刺激する
    竹越一博; 石井清朗; 川上康; 磯部和正; 中井利昭
    ____/2001
  • レプチンは、PKC依存性にカテコ-ルアミン合成を刺激する
    竹越一博; 石井清朗; 川上康; 磯部和正; 中井利昭
    ____/2001
  • AT1(1 型AngⅡ受容体)およびAT2(2 型AngⅡ受容体)の情報伝達系におよぼす効果
    竹越一博; 渋谷俊介; 磯部和正; 川上 康; 中井利昭
    ____/2002
  • Angiotensin (AngII) subtype-2 receptor (AT2) counter-regulates AngII subtype-1 receptor (AT1) in catecholamine synthesis in cultured porcine adrenal medullary chromaffin cells.
    Takekoshi K; Kawakami Y; Nakai T.
    ____/2002
  • Endothelin-1は、PKC依存性にカテコールアミン合成を刺激する
    竹越一博; 磯部和正; 渋谷俊介; 川上康; 中井利昭
    ____/2003
  • Prolactin-releasing peptide(PrRP)は、直接カテコールアミン分泌を刺激する.
    竹越一博; 南木融; 磯部和正; 渋谷俊介; 川上康.
    ____/2003
  • Prolactin-releasing peptide(PrRP)は、直接カテコールアミン分泌を刺激する
    竹越一博 南木融、磯部和正、渋谷俊介、川上康、中井利昭.
    ____/2003
Works
  • 褐色細胞腫・パラガングリオーマ(pheochromocytoma/ paraganglioma:PPGL)診断において、竹越が日本の多施設共同研究等行ってきた血中遊離メタネフリン2分画測定法が2019.1.1より保険収載
    竹越 一博
  • 褐色細胞腫を考える会(褐色細胞腫患者会:及川信代表)協力医師(特に遺伝子診断)
    竹越 一博
  • 「特殊 最新遺伝子研究情報」褐色細胞腫を考える会News Letter Vol.5
    竹越 一博
  • 「褐色細胞腫を考える会の皆様への手紙」 褐色細胞腫を考える会News Letter Vol.9
    竹越 一博
Teaching
2019 -- 2019M6総括講義 検査医学 アンチドーピング筑波大学医学医療系
2019-10 -- 2020-02Advanced Exercise on Public HealthUniversity of Tsukuba.
2019-04 -- 2019-08Advanced Exercise on Public HealthUniversity of Tsukuba.
2019-10 -- 2019-12Genome MedicineUniversity of Tsukuba.
2019-10 -- 2020-02Internship IUniversity of Tsukuba.
2019-04 -- 2019-08Internship IUniversity of Tsukuba.
2019-10 -- 2019-12Laboratory MedicineUniversity of Tsukuba.
2019-10 -- 2019-12Basic Sports Medicine IUniversity of Tsukuba.
2019-04 -- 2019-07Basic Sports Medicine IUniversity of Tsukuba.
2019-04 -- 2019-07Introduction to Sports Medicine IUniversity of Tsukuba.
Other educational activities
2017-09 -- (current)筑波大学アンチドーピングリサーチユニット筑波大学 医学医療系 体育系
2018-03 -- 2018-03遺伝性褐色細胞腫 「遺伝性内分泌腫瘍を中心に」第20回後期家族性腫瘍セミナー
2017-08 -- 2017-08遺伝性褐色細胞腫 「遺伝性内分泌腫瘍を中心に」第20回前期家族性腫瘍セミナー日本家族性腫瘍学会
2016-12 -- (current)日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアム(スポーツ庁委託事業)東大、東北大、筑波大、日本医大
2015-03 -- 2015-03セミナー講師 検査説明・相談が出来る臨床検査技師育成講習会茨城県臨床検査技師会
2013 -- (current)遺伝医学の出前講義(土浦日大)
2012-02 -- (current)「LSIメディエンスアンチドーピング (AD) ラボラトリー」との産学連携
2011-11 -- 2011-11第2回医学教育ワークショップUniversity of Tsukuba.
2009 -- 2009クラス担任M4University of Tsukuba.
2009 -- 2009クラス担任 M3
Talks
  • アンチドーピングの臨床検査(教育講演)
    竹越 一博
    第36回日本臨床化学会関東支部例会/2019-12-14
  • 第108回日本病理学会総会-ワークショップ 臓器病理学の最近の進歩12 内分泌-
    竹越 一博
    本邦における遺伝性褐色細胞腫・パラガングリオーマの現状/2019-5-10--2019-5-10
  • シンポジウム1「頭頸部遺伝性腫瘍の新展開―頸動脈小体腫瘍とHereditary pheochromocytoma paraganglioma syndrome(HPPS)―」
    竹越 一博
    第43回 頭頸部腫瘍学会/2019-6-13--2019-6-13
  • 本邦における遺伝性褐色細胞腫・パラガングリオーマの現状 シンポジウム1、がんゲノム時代の遺伝性内分泌腫瘍
    竹越 一博
    第92回日本内分泌学会学術総会/2019-5-10--2019-5-10
  • 遺伝子診断と遺伝カウンセリング~遺伝性褐色細胞腫・パラガングリオーマ症
    竹越 一博
    “未来へのバイオ技術勉強会、(一財)バイオインダストリー協会:JBA主催"遺伝性腫瘍の遺伝子診断と遺伝カウンセリング/2019-10-25
  • -褐色細胞腫とパラガングリオーマ(PPGL)の遺伝子診断-血中遊離メタネフリン測定法も含めて
    竹越 一博
    第12回難病・遺伝医学セミナー(順天堂大学 難病の診断と治療研究センター/ゲノム診療センター/2019-5-28
  • 遺伝子診断の基礎知識と遺伝子ドーピング検査法の開発への応用
    竹越 一博
    バイオインダストリー協会(JBA)"未来へのバイオ技術" 勉強会「東京五輪への課題シリーズ3:アンチ・ドーピング」/2019-4-25
  • 遺伝子ドーピングの検出法
    竹越 一博
    日本アンチ・ドーピング研究コンソーシアムシンポジウム/2019-2-10
  • Germline mutation in the SDHB in Japanese malignant pheochromocytomas.
    Takekoshi K; Isobe K; Kawakami Y:
    Second International Symposium on PHEOCHROMOCYTOMA(Queen's College Cambridge, UK)/2008-09-25
  • 臨床医に必要なアンチドーピングの知識-糖尿病薬との関連も含めて-
    竹越 一博
    Diabetes Expert Meeting/2018-11-28--2018-11-28
  • 褐色細胞腫最近の話題:遺伝子診断(SDHB変異)を中心に
    竹越一博
    特別講演、第12回日本内分泌病理学会学術総会/2008-09-24
  • 血中遊離メタネフリン測定法について
    竹越一博
    平成23年度厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業「褐色細胞腫の診断及び治療法の推進に関する研究]/2011-07-03
  • Effects of Sunitinib on Catecholamine Synthesis, Secretion and Apoptosis in Pheochromocytoma PC12 Cells.
    .Takekoshi K; Saito Y; Tanaka Y; Aita Y; Ishii KA; Ikeda ...
    Third International Symposium on PHEOCHROMOCYTOMA(Paris, France), 2011/2011-09-28
  • SDHB変異による悪性褐色細胞腫の自験例
    竹越 一博; 磯部 和正; 鈴木 浩明; 高橋 昭光; 川井 紘一; 山...
    第8回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会(一般部門最優秀賞演題)/2008-02-04
  • 褐色細胞腫最近の新展開(遺伝子診断を中心に)
    竹越 一博:
    厚生労働省難治性疾患克服研究事業「褐色細胞腫の実態調査と研究指針作成」研究班、研究代表者:成瀬光栄(京都医療センタ-)分担研究者:岩崎泰正(高知医大)主宰/2009-11-16
  • 悪性褐色細胞腫の遺伝子診断(副腎疾患のトピックス)
    竹越 一博
    第22回日本内分泌外科学会総会/2012-06-18
  • 遺伝性褐色細胞腫の遺伝子解析 わが国の現状,その有用性と限界について(遺伝性褐色細胞腫:研究と診療の新たな展開)
    竹越一博; 磯部和正; 川上康; 櫻井晃洋:
    第15回日本家族性腫瘍学会学術集会/2009-06-15
  • 悪性褐色細胞腫の遺伝子診断(-悪性褐色細胞腫:診療各科の連帯を目指して)
    竹越一博; 児玉ひとみ; 緑川早苗; 新里寿美子; 磯部和正; 川...
    第22回日本内分泌外科学会総会/2010-06-18
  • 褐色細胞腫の遺伝子診断(-希少内分泌腫瘍症候群の症例登録について考える
    竹越一博
    平成22年度厚生労働科学研究費補助金がん研究開発費「全国登録に基づく希少内分泌腫瘍症候群の把握と治療の研究」/2010-11-20
  • 遺伝子診断における基本的なスタンスと“Knowledge is power”」
    竹越 一博
    褐色細胞腫を考える会(患者会)/2011-12-10
  • 遺伝子診断の基礎と応用(褐色細胞腫の遺伝子診断)
    竹越 一博
    いばらの会(獨協医科大学同窓会茨城支部)教育講演/2010-05-12
  • 「遺伝子診断の基礎と褐色細胞診断への応用」 -実地医科に必要な遺伝リテラシーとは‐
    竹越 一博
    つくば臨床研究会/2012-09-01
  • Pheochromocytoma, an update in Japan.
    Takekoshi K; Isobe K; Kawakami Y
    14th International Congress of Endocrinology March 26-30, 2010, KYOTO, Japan/2010-03-28
  •  HPPS
    竹越 一博
    第15回家族性腫瘍セミナー(MEN) 講師/2012-08-22
  • Germline Mutation in the SDHB in Japanese Malignant Pheochromocytomas
    竹越 一博
    Pheochromocytoma Conference 2007(NIH)/2007-09-28
Professional activities
2013-04 -- 2014-09第4回国際褐色細胞腫・パラガングリオーマシンポジウムプログラム委員委員長
1993 -- (current)THE JANPANESE SOCIETY OF INTERNAL MEDICINE総合内科専門医
2000 -- (current)THE JAPAN ENDOCRINE SOCIETY代議員
-- (current)THE JAPAN SOCIETY FOR CLINICAL ABORATORY AUTOMATION評議員-
2008 -- (current)JAPANESE SOCIETY OF LABORATORY MEDICINE専門医
2011 -- (current)THE JAPAN SOCIETY OF HUMAN GENETICS臨床遺伝専門医
2004 -- (current)日本心血管内分泌代謝学会評議員
2008 -- (current)Japan Endocrine Pathology Society評議員
2000 -- (current)THE JAPAN ENDOCRINE SOCIETY代議員
1999 -- (current)日本臨床自動化学会評議委員
University Management
2012 -- (current)臨床研究倫理審査委員会専門委員
2011 -- (current)つくばi-Lab(検査センタ-)指導監督医
2011 -- (current)つくばi-Lab(検査センタ-)研究計画審査委員会
2012-12 -- (current)医学医療系評価支援委員
2012-12 -- (current)医学医療系運営委員
2013-04 -- (current)つくばi-Lab(検査センタ-)参事
2013-04 -- 2114-03スポーツ医学入試委員長
2013-04 -- (current)D棟P2管理責任者
Other activities
2019 -- 2019読売新聞2019年2月5日の科学欄「遺伝子ドーピング対応急げ:科学部 高田真之記者」で当研究室の遺伝子ドーピング検出法の研究活動が報道された。
2019-01 -- (current)褐色細胞腫の検査法である血中遊離メタネフリン測定法が2019年1月1日から保険収載されました。患者さんもこれで入院しての蓄尿の煩わしさから解放され、外来での検査スクリーニングが可能になります。
2018 -- 2018遺伝子ドーピングの現実性や新規検出法について 「ゲノム編集のインパクト 第3回」ニュートン, pp.64-65, 2018-02で竹越の遺伝子ドーピング検出法が特集されました。
2012-02 -- (current)「LSIメディエンスアンチドーピング (AD) ラボラトリー」との共同研究: 日本でただ一つWADAにより認定されたドーピング検査分析機関であり、竹越とは2012年から産学連携で共同研究を継続し、上記のように共同でWADAグラントを獲得する等の実績もある。現在は検出法が未確立で、WADAが遺伝子ドーピングと並んで問題視している「自己輸血ドーピング検出法」の共同研究を継続している。
-- (current)●患者会の褐色細胞腫を考える会(http://www.pheopara.com/index.html)のHPに血中遊離メタネフリン検査法は、好ましい新しい診断法として取り上げられています。 マスコミでも褐色細胞腫の遺伝子検査と血中遊離メタネフリン検査が取り上げられました。 ●竹越一博:エッ!あなたの高血圧は腫瘍(褐色細胞腫)が原因かも?、日刊ゲンダイ、6月29日号、15頁、2011 ●竹越一博:確定の難しい褐色細胞腫に血中遊離メタネフリン検査、週刊ポスト(医心伝心)、5月 6/13日号、113頁、2011 ●竹越一博:SDHB遺伝子変異を悪性化鑑別指標に据え遺伝子解析共同研究(特集;第22回日本内分泌外科学会)、メディカルトリビューン、43号、28-28頁、2010
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臨床遺伝専門医として、新たなドーピング検査法の研究(特に遺伝子ドーピング検出法の確立)をメインテーマにしています。興味のある方はぜひ!

(Last updated: 2020-05-01)