高橋 智(タカハシ サトル)

所属
医学医療系
職名
教授
ORCID
0000-0002-8540-7760
性別
男性
生年月
1961-04
科研費番号
50271896
URL
eメール
G,x-(+.-x<KG&{E-,.$.yxExzE#)R
電話
029-853-7516
Fax
029-853-6965
研究分野
病態医化学
発生生物学
免疫学
解剖学一般(含組織学・発生学)
研究キーワード
発生生物学
発生工学
病態代謝学
免疫学
研究課題
経胎盤細胞移植法と組織幹細胞欠損マウスを用いた異種間キメラマウス作製法の開発2020 -- 2021高橋 智日本学術振興会/挑戦的研究(萌芽)5,850,000円
組織炎症と線維化をリアルタイムでモニターできるin vivoイメージング法の開発2019 -- 2021高橋 智日本学術振興会/基盤研究(A)44,720,000円
宇宙環境から挑む筋萎縮メカニズムの解明2018 -- 2019高橋 智日本学術振興会/新学術領域研究(研究領域提案型)11,310,000円
宇宙環境から挑む筋萎縮メカニズムの解明2018 -- 2019高橋 智日本学術振興会/新学術領域研究(研究領域提案型)11,310,000円
老化研究推進・支援拠点2017 -- 2022鍋島陽一国立研究開発法人日本医療研究開発機構/老化メカニズムの解明・制御プロジェクト
オープンイノベーションの推進により世界のつくばから医療の未来を加速開拓する事業2017 -- 2021永田恭介国立研究開発法人日本医療研究開発機構/橋渡し研究戦略的推進プログラム
宇宙ストレスにおける環境応答型転写因子Nrf2の役割2017 -- 2017山本雅之一般財団法人日本宇宙フォーラム/1,500,000円
先端モデル動物支援プラットフォーム 研究課題2016 -- 2021今井 浩三文部科学省/新学術領域研究(研究領域提案型)『学術研究支援基盤形成』42,289,000円
多様なグライコプロテオームおよび捕捉分子作製技術開発とその創薬への応用2016 -- 2020入村達郎国立研究開発法人日本医療研究開発機構/次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業
血液がんにおける腫瘍細胞と微小環境との相互作用の分子メカニズムに基づく治療標的の照準化2016 -- 2018千葉滋国立研究開発法人日本医療研究開発機構/がんに対応した研究
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職歴
1991-05 -- 1994-10スイスジュネーブ大学ポストドクタルフェロー
1994-10 -- 1995-05東北大学附属病院病理部医員
1995-05 -- 1996-04東北大学医学部助手
1996-04 -- 1998-05筑波大学基礎医学系講師
1998-05 -- 2000-08筑波大学先端学際領域研究センター講師
2000-08 -- 2004-03筑波大学基礎医学系教授(解剖学・発生学研究室)
2001-06 -- (現在)筑波大学生命科学動物資源センター教授
2004-04 -- 2011-03筑波大学大学院人間総合科学研究科(大学院改組)教授
2009-04 -- 2015-03筑波大学生命科学動物資源センターセンター長
2011-04 -- (現在)筑波大学 医学医療系(教員組織改組)教授
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学歴
-- 1987東北大学 医学部
-- 1991東北大学 医学研究科 免疫病理学
取得学位
博士(医学)東北大学
免許資格等
1987-07-13医師免許
1997-06-21死体解剖資格
所属学協会
2018 -- (現在)日本ゲノム編集学会
2018 -- (現在)日本宇宙生物学会
2010-04 -- (現在)日本リウマチ学会
2001-04 -- (現在)日本解剖学会
2005-04 -- (現在)日本癌学会
2000-04 -- (現在)日本実験動物学会
1996-04 -- (現在)日本生化学会
1987-04 -- (現在)日本病理学会
1995-04 -- (現在)日本分子生物学会
1987-04 -- (現在)日本免疫学会
受賞
2020-05文部科学大臣表彰 科学技術賞宇宙マウス飼育システム開発から健康長寿と有人探査への貢献
2020-05日本実験動物学会 安東・田嶋賞Large Maf転写因子群の機能解析とヒト疾患との関連解明
2018-072018 ISS Award for Compelling Resultsマウス宇宙実験の優れた成果
2018-03-09上原記念生命科学財団研究助成金
2018-02-22高松宮妃癌研究基金研究助成金
2013-03-11上原記念生命科学財団研究助成金
2013-02-22高松宮妃癌研究基金研究助成金
2009-03-11上原記念生命科学財団研究助成金
2007-12-01病態代謝研究会研究奨励金
2007-10-01内藤記念科学奨励金
1999病態代謝研究会研究助成金
1997チバ・ガイギー研究奨励金
1991東北医学会銀賞
論文
著書
  • 動脈硬化病変形成におけるMafBの機能
    濱田 理人; 高橋智; 中村恵弥
    セラピューティック・リサーチ, 2014-09
  • 補体C1qによる死細胞除去とMafBの役割
    濱田 理人; 高橋智
    医学のあゆみ, 2018-11
  • マウスを用いた宇宙環境応答の網羅的解析
    工藤 崇; 岡田 理沙; 篠原 正治; 浅原 弘嗣; 芝 大; 白川 正輝; 高橋 智
    LABIO21/日本実験動物協会, 2018-04
  • マウスを用いた日本発の宇宙実験
    工藤 崇; 高橋 智
    実験医学別冊 マウス表現型解析スタンダード/羊土社, 2016-11
  • ヒトの生物学
    永田恭介他; +高橋 智
    丸善株式会社, 2007-12
  • Kruppel-like Factors in Stem Cell Biology
    Ema Masatsugu; Takahashi Satoru; Fujii-Kuriyama Yoshiaki
    BIOLOGY OF KRUPPEL-LIKE FACTORS/SPRINGER-VERLAG TOKYO/pp.131-138, 2009-01
会議発表等
  • Retinoic acid-related orphan receptor-γt overexpression affect the murine central nervous system and behaviors.
    Sasaki Tetsuya; Suzaki Hiroko; Takahashi Satoru; Takei Y...
    The 33rd CINP World Congress of Neuropharmacology./2022-06-09--2022-06-12
  • MAFB変異疾患 (MCTO)モデルマウスのポドサイト障害に対するイマチニブの治療効果
    臼井俊明; 森戸直記; 石橋駿; 西野哲平; 金井真帆; Natalia Gogoleva; 井上由理; 布施谷清香; 久野朗広...
    第65回日本腎臓学会学術総会/2022-06-10--2022-06-12
  • オートファジー選択的基質p62/Sqstm1の細胞質−核間シャトリング異常はポドサイト障害を引き起こす
    蕨栄治; Ning Baoshuo; 布施谷清香; 臼井 俊明; 森戸直記; 柳川徹; 水野聖哉; 川西邦夫; 高橋智
    第6回ポドサイト研究会/2022-03-26--2022-03-26
  • Germinal Center B Cells Derived from TET2-Mutated Clonal Hematopoiesis Provide a Microenviromental Niche for Tumor Cells in Angioimmunoblastic T-Cell Lymphoma
    Fujisawa Manabu; Nguyen Tran B.; Abe Yoshiaki; Suehara Y...
    63rd ASH Annual Meeting and Exposition/2021-12-11--2021-12-14
  • Elevated maternal RORγt enhances the effect of polyinosinic-polycytidylic acid in inducing fetal loss.
    Sasaki Tetsuya; Ohtsuka Masae; Takahashi Satoru; Takei Y...
    The 127th Meeting of the Japanese Association of Anatomists/2022-03-27--2022-03-29
  • 微小重力において引き起こされるヒラメ筋の可塑的変化の解析
    林卓杜; 藤田 諒; 工藤崇; 岡田理沙; 藤田晋一郎; 全孝静; 濱田理人; 久野朗広; 芝大; 白川正輝; 村谷匡史; 蕨栄治; 鈴...
    第7回日本筋学会学術集会/2021-12-11--2021-12-12
  • 宇宙環境を用いた骨格筋重力応答の解析
    高橋智; 工藤崇; 林卓杜; 藤田 諒
    第7回日本筋学会学術集会/2021-12-11--2021-12-12
  • 新規遺伝子改変マウスによる骨格筋幹細胞の運命制御機構の解明
    藤田 諒; 水野聖哉; 貞廣威太郎; 杉山文博; 高橋智; 家田真樹
    第7回日本筋学会学術集会(Young Investigator's Award 受賞候補者発表会)/2021-12-11--2021-12-12
  • Elevated maternal retinoic acid-related orphan receptor-γt enhances the effect of poly(I:C) in inducing fetal loss.
    Sasaki Tetsuya; Ohtsuka Masae; Takahashi Satoru; Takei Y...
    The 45th Annual Meeting of the Japanese Society of Women's Nutrition and Metabolism/ The 10th Japan DOHaD Society Academic Meeting/2021-09-03--2021-09-04
  • Molecular analysis of the mutant gene for the peroneal muscular atrophy mouse
    Keino-Masu Kazuko; Kato Chika; Mitani Yuta; Hayashi Yasu...
    第41回日本神経科学大会/2018-07
  • 先天的腓骨神経欠損マウスの原因遺伝子の同定
    桝 和子; 加藤 千賀; 三谷 優太; 石井 万由子; 林 康紀; 村谷 匡史; 水野 聖哉; 杉山 文博; 高橋 智; 加藤 秀...
    先端モデル動物支援プラットフォーム成果発表会/2019-01
  • 先天的腓骨神経欠損マウスの原因遺伝子の同定
    桝 和子; 加藤 千賀; 三谷 優太; 石井 万由子; 林 康紀; 村谷 匡史; 水野 聖哉; 杉山 文博; 高橋 智; 加藤 秀...
    先端モデル動物支援プラットフォーム成果発表会/2020-02
  • Elevated maternal retinoic acid-related orphan receptor-γt enhances the effect of poly(I:C) in inducing fetal loss.
    Sasaki Tetsuya; Ohtsuka Masae; Takahashi Satoru; Takei Y...
    The 45th Annual Meeting of the Japanese Society of Women's Nutrition and Metabolism/ The 10th Japan DOHaD Society Academic Meeting/2021-09-13--2021-09-14
  • Retinoic acid-related orphan receptor-γt overexpression affect the murine central nervous system and behaviors.
    Sasaki Tetsuya; Takahashi Aki; Takahashi Satoru; Takei Y...
    The 64th Annual Meeting of the Japanese Society of Neurochemistry/2021-09-30--2021-10-01
  • MAFB変異部位の違いによる巣状分節性糸球体硬化症の発症メカニズムの相違
    臼井俊明; 森戸直記; 金井真帆; 綱川祐貴; 濱田理人; 全 孝静; 水野 聖哉; 高橋 智; 山縣 邦弘
    第64回日本腎臓学会学術総会/2021-06-18--2021-06-20
  • ANALYSIS OF A MOUSE MODEL FOR MCTO DUE TO THE MUTATION OF MAFB TRANSACTIVATION DOMAIN
    Usui Toshiaki; Morito Naoki; Tsunakawa Yuki; Jeon Hyojun...
    57th EDTA/ERA/2020-06-06--2020-06-09
  • ポドサイト特異的転写因子MAFBの変異による巣状分節性糸球体硬化症の発症メカニズムの検討
    臼井 俊明; 森戸 直記; 金井 真帆; 綱川 祐貴; 全 孝静; 濱田 理人; 水野 聖哉; 高橋 智; 山縣 邦弘
    第5回ポドサイト研究会/2021-03-06--2021-03-06
  • Analysis of the disease-model mouse for MCTO nephropathy
    Usui Toshiaki; Morito Naoki; Tsunakawa Yuki; Hyojung Jeo...
    The 10th Chronic Kidney Disease Frontier Meeting/2021-02-28--2021-02-28
  • Effects of RORγt overexpression on the central nervous system and behaviors.
    Sasaki Tetsuya; Takahashi Aki; Takahashi Satoru; Takei Y...
    The 126th Annual Meeting of The Japanese Association of Anatomists/ The 98th Annual Meeting of The Physiological Society of Japan/2021-03-28--2021-03-30
  • MAFB転写活性化領域の変異疾患であるMCTOモデルマウス作製とその解析
    臼井 俊明; 森戸 直記; 綱川 祐貴; 全 孝静; 濱田 理人; 水野 聖哉; 高橋 智; 山縣 邦弘
    第63回日本腎臓学会学術総会/2020-08-19--2020-08-21
  • ANALYSIS OF A MOUSE MODEL FOR MCTO DUE TO THE MUTATION OF MAFB TRANSACTIVATION DOMAIN
    Usui Toshiaki; Naoki Morito; Tsunakawa Yuki; Hyojung Jeo...
    the 57th ERA-EDTA Congress/2020-06-06--2020-06-09
  • Clec10a regulates mite-induced dermatitis
    Kanemaru Kazumasa; Noguchi Emiko; Tahara-Hanaoka Satoko; ...
    1st International Symposium on Inflammation Cellular Sociology/2019-11-26
  • Notch signaling in nestin-expressing bone marrow stromal cells supports erythropoietic niche
    Sakamoto Tatsuhiro; Obara Naoshi; Nishikii Hidekazu; Kato...
    The 10th JSH INTERNATIONAL SYMPOSIUM 2019 in Ise-Shima/2019-05-17--2019-05-18
  • 多中⼼性⼿根⾻⾜根⾻融解症の病態理解のための分子的基盤 -遺伝⼦⽋損から疾患変異へ-
    綱川 祐貴; 濱田 理人; 篠原 正浩; 布施谷 清香; 全 孝静; 臼井 俊明; 金井 真帆; 水野 聖哉; 森戸 直記; 高橋...
    第42回日本分子生物学会年会/2019-12
  • MCTOモデルマウスは患者と同様の腎症を示す
    綱川 祐貴; 濱田 理人; 篠原 正浩; 松永 友里菜; 布施谷 清香; 全 孝静; 脇本 悠史; 臼井 俊明; 金井 真帆; 水...
    第5回日本骨免疫学会/2019-06
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知的財産権
  • 非ヒト動物及びその製造方法
    濱田 理人; 高橋智; 全孝静
  • 非ヒト動物及びその製造方法
    濱田 理人; 高橋智; 全孝静
  • Keap1遺伝子改変による異物代謝系第2相強化非ヒト動物の作出方法
    高橋 智
担当授業科目
2021-10 -- 2021-12医学史筑波大学
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー実験実習II筑波大学
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー演習II筑波大学
2021-04 -- 2021-08海外企業におけるインターンシップ筑波大学
2021-10 -- 2021-10イニシエーションセミナー筑波大学
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー特論II筑波大学
2021-10 -- 2022-02ヒューマンバイオロジー基礎実験筑波大学
2021-10 -- 2022-02キャリアマネジメント学習筑波大学
2021-04 -- 2021-08キャリアマネジメント学習筑波大学
2021-04 -- 2021-08海外企業におけるインターンシップ上級コース筑波大学
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一般講演
  • CRISPR/Cas9によるマウスゲノム編集の実際と注意点
    高橋 智
    平成27年度個体レベルでのがん支援活動ワークショップ/2016-02-03--2016-02-04
  • CRISPER/Cas9を用いた遺伝子改変マウス作製の実際
    高橋 智
    第74回日本癌学会学術総会/2015-10-8--2015-10-10
学協会等委員
2016-04 -- (現在)熊本大学客員教授
2016-04 -- (現在)東京大学医学部疾患生命工学センター外部委員
2012 -- (現在)Experimental AnimalsEditor
2016 -- (現在)Molecular and Cellular BiologyEditor
2012 -- (現在)宇宙航空研究開発機構JAXAきぼう小動物利用研究アドバイザリ
2019 -- (現在)内藤記念科学振興財団選考委員
2017-04 -- 2019-03厚生科学審議会専門委員再生医療等評価部会
2016-06 -- 2018-03日本学術会議特別連携会員
2000 -- (現在)日本解剖学会評議員
2002 -- (現在)日本生化学会評議員
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学内管理運営業績
2019-04 -- (現在)ヒューマニクス学位プログラム運営委員会委員
2013-04 -- (現在)ヒューマンバイオロジー学位プログラム学生支援委員会委員長
2013-04 -- (現在)ヒューマンバイオロジー学位プログラム運営委員会委員
2014-04 -- (現在)医学医療系 利益相反委員会委員長
2014-04 -- (現在)全学 研究推進会議委員
2014-04 -- 2016-03全学 施設・土地委員会委員
2016-04 -- (現在)医学医療系 評価委員会委員
2016-04 -- (現在)人間総合科学研究科 ヒトES委員会委員長
2018-04 -- (現在)医学医療系 企画委員会委員長
2017-04 -- (現在)医学医療系 トランスボーダー医学研究センターセンター長
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その他の活動
2016 -- 2017日本学術会議 ゲノム編集課題別委員会委員

(最終更新日: 2022-05-26)