讃井 知(サナイ サト)
- 所属
- システム情報系
- 職名
- 助教
- ORCID
- 0000-0002-8001-9152
- 性別
- 女性
- eメール
- =6$1$,FUQ6.O768.8%$O$&O-3
- 研究室
- 応用社会心理学研究室
- 学外所属
消費者庁 新未来創造戦略本部, 国際消費者政策研究センター 客員主任研究官 - 研究分野
社会心理学 社会福祉学 社会システム工学・安全システム 地域研究 認知科学 - 研究キーワード
多文化共生 意思決定 行動変容 社会統制 社会システム 市民参加 市民科学 - 研究課題
情報提供と環境手がかりによる行動変容:ナッジ犯罪予防の定式化とその効果検証 2025-04 -- 2030-03 島田 貴仁 日本学術振興会/科学研究費助成事業 基盤研究(B) 18,850,000円 高齢者の情報通信機器利用とコミュニティ意識の関連:地域参加の促進にむけた検討 2024-04 -- 2027-03 讃井 知 日本学術振興会/科学研究費助成事業 若手研究 3,250,000円 空き空間を活用した社会的孤立を解消・予防する「つながる場」の形成実態と展開可能性 2023-04 -- 2027-03 藤井 さやか 日本学術振興会/科学研究費助成事業 基盤研究(B) 18,460,000円 異文化背景をもつ若者の犯罪リスク要因とそれを踏まえた総合的対応策の検討 2022-04 -- 2026-03 小長井 賀與 日本学術振興会/基盤研究(C) 4,160,000円 高齢者の犯罪被害防止にむけた自助・共助を促進する情報の活用方策 2019-04 -- 2022-09 讃井 知 公益財団法人日工組社会安全研究財団/公益財団法人日工組社会安全研究財団 2019年度若手研究助成 934,500円 - 職歴
2025-03 -- (現在) 筑波大学システム情報系助教 2022-04 -- 2025-02 上智大学基盤教育センター特任助教 2021-11 -- 2022-03 筑波大学システム情報系助教 2021-10 -- 2021-10 筑波大学システム情報系博士特別研究員 - 学歴
2011-04 -- 2012-03 筑波大学 人文・文化学群 人文学類 2012-04 -- 2015-03 筑波大学 理工学群 社会工学類 2015-04 -- 2017-03 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 2017-04 -- 2021-09 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 - 取得学位
2021-09 社会工学 筑波大学 - 免許資格等
2021-10 専門社会調査士 - 所属学協会
2020-05 -- (現在) 日本都市計画学会 2019-06 -- (現在) 日本更生保護学会 2019-06 -- (現在) 日本社会心理学会 2019-03 -- (現在) 日本サイエンスコミュニケーション協会 2015-07 -- (現在) 日本犯罪心理学会 2015-04 -- (現在) 日本心理学会 - 受賞
2022-07 2022年度教育戦略推進プロジェクト支援事業 グッドプラクティス事業選定 取組名「Data Quest:問題解決エコシステム形成によるデータサイエンティスト育成~社会工学DSケースバンク事業の自走化~」 2022-03 筑波大学 専攻長賞 2019-12 日本サイエンスコミュニケーション協会 ベストプレゼン賞 2019-11 筑波大学 副学長特別表彰 2017-03 理工系学生科学技術論文コンクール 特別賞 2016-03 筑波大学 専攻長賞 2015-12 Panda杯全日本青年作文コンクール優秀賞 2015-03 筑波大学 茗渓会賞 - 論文
- メディア・システムと現実感の関係
讃井 知; 上市 秀雄
日本心理学会第88回大会, 2024-09-06 - Factors that foster individual willingness to serve in rehabilitation-oriented penal sector volunteer roles in Japan
Sanai Sato; Ueichi Hideo
International Journal of Law, Crime and Justice/77, 2024-05 - Police confidence attitude formation dynamics in Japan, South Korea and Taiwan
Sanai Sato; Lai Yung-Lien; Haruta Yuka; Suzuki Ai; Sh...
Asian Journal of Criminology, 2024-05 - The role of social capital in a super-aged society: Focus on transformation of "network"
Sanai Sato
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY/58(1)/pp.263-263, 2023-12 - 子供の前兆事案被害における保護者の警察・学校への連絡意図の形成要因
今井 巧; 雨宮 護; 島田 貴仁; 讃井 知; 大山 智也
都市計画論文集/58(3)/pp.751-758, 2023-11 - コミュニティ・ポリーシングが警察への信頼に与える影響 : 日本の警察を事例に
鈴木 あい; 讃井 知; 春田 悠佳; 島田 貴仁
行動計量学/50(1)/pp.33-43, 2023-03 - 高齢者によるウェアラブル型健康情報機器の主体的利用可能性: 2つの評価次元からの検討
安久 絵里子; 讃井 知; 原田 悦子
ヒューマンインタフェース学会論文誌/25(1)/pp.11-11, 2023-02 - 異文化背景をもつ犯罪者の特性と犯罪化の規定因
讃井 知
更生保護学研究/21/pp.3-15, 2022-12 - 高齢者家庭における固定電話の受信への対応についての観察研究
石盛 真徳; 島田 貴仁; 讃井 知; 春田 悠佳; 高木 大資; 木村 敦
コミュニティ心理学会大会発表論文集/25(0)/pp.30-31, 2022-09-24 - 警察の施策の認知が信頼に与える影響 : 伝統的信頼モデル,正統性モデル,主要価値類似性モデルの統合
島田 貴仁; 讃井 知; 鈴木 あい; 春田 悠佳
犯罪社会学研究/(47)/pp.77-93, 2022 - インクルーシブな視点に基づく「みんなの学会」の検討と実践 -科学への市民参加促進にむけての試み
讃井知; 野村港二
サイエンスコミュニケーション/11(2)/pp.36-43, 2021-11 - インクルーシブな視点に基づく「みんなの学会」の検討と実践 -科学への市民参加促進にむけての試み
讃井 知
サイエンスコミュニケーション/11(2)/pp.36-43, 2021-11 - 三大都市圏居住者の地方部への地域愛着と貢献行動意図の関連:非三大都市圏の大学在学時に親元を離れて大学周辺に居住した者に着目して
長谷澤 未来; 雨宮 護; 讃井 知
都市計画論文集/56(3)/pp.555-562, 2021-11 - 自主防犯団体の協働ネットワーク構造と活動の活発さ
高木 大資; 大山 智也; 讃井 知; 島田 貴仁
環境心理学研究/9(1)/pp.44-44, 2021 - 詐欺電話接触時の夫婦間における相談行動意図の規定因
讃井 知; 島田 貴仁; 雨宮 護
心理学研究/92(3)/pp.167-177, 2021 - 詐欺電話接触時の夫婦間における相談行動意図の規定因
讃井 知; 島田 貴仁; 雨宮 護
心理学研究/92(3)/pp.167-177, 2021 - 防犯ボランティア団体の活動継続の規定因:支援の内容と主体による差異
島田 貴仁; 讃井 知
日本社会心理学会第61回大会論文集/p.230, 2020-11 - 特殊詐欺抑止のための情報提供行動の促進:平時の地域および夫婦の関わりに焦点をあてて
讃井 知; 雨宮 護
都市計画論文集/55(3)/pp.858-863, 2020-10 - 環境に対する行動・心理・生理 : エビデンスに基づく環境設計と新しい「環境」研究にむけて (特集 論文レビューの方向を探る)
讃井 知; 高山 範理
ランドスケープ研究 : 日本造園学会会誌 : journal of the Japanese Institute of Landscape Architecture/84(2)/pp.106-111, 2020-07 - 英国の警察関連ボランティアに関する調査報告
樋野 公宏; 雨宮 護; 讃井 知; カレンダー マシュー; ブリットン イアン; ナイト ローラ
都市計画報告集/18, 2020-03 - 高齢者の犯罪被害を防ぐ共助を促進する情報の活用方策
讃井 知; 雨宮 護
犯罪心理学研究/57/pp.186-187, 2020-03 - みんなの学会:ユニバーサルな学びに向けた挑戦
讃井 知
日本サイエンスコミュニケーション 協会第8回年会予稿集/p.10, 2019-12 - 一般市民の更生支援に対する認知および参加意向の向上にむけた検討
讃井 知; 上市 秀雄
更生保護学研究 = Japanese journal of offenders rehabilitation/(15)/pp.54-64, 2019-12 - 加害者の処遇に対する有効性認知と更生支援活動参加意向の関係
讃井 知; 上市 秀雄
日本社会心理学会第60回大会論文集/p.42, 2019-11 - 高齢者の犯罪被害を防ぐ共助を促進する情報の活用方策:住民に対するニーズ調査の結果と展望
讃井 知; 雨宮 護
犯罪心理学研究(特別号)/57, 2019-09 - さらに表示...
- メディア・システムと現実感の関係
- 著書
- 第7章 世帯レベルでの対策検討
讃井 知; 越智 啓太; 桐生 正幸; 原田 知佳; 島田 貴仁
特殊詐欺の心理学/誠信書房, 2024-09 - 大学で心理学を学びたいと思ったときに読む本 -心の科学への招待-
讃井 知; 富田健太
誠信書房, 2024-05
- 第7章 世帯レベルでの対策検討
- 会議発表等
- 異文化背景を持つ若年犯罪者の社会統合に向けた検討
讃井 知
日本犯罪心理学会第62回大会 /2024-09-14--2024-09-15 - 高齢者を狙った特殊詐欺・消費者被害の防止
讃井 知
防犯関係研究者・実務家研究集会/2024-09-05 - 心理学分野における若手の会の現状と展望
讃井 知; 富田 健太; 板口 典弘; 小林 恵
日本心理学会第88回大会/2024-09-06--2024-09-08 - 研究者としてのライフプランをファイナンシャルプランナーと考える
讃井 知; 富田 健太; 沖中 武; 工藤 大介; 町田 規憲
日本心理学会第88回大会/2024-09-06--2024-09-08 - メディア・システムと現実感の関係
讃井 知; 上市 秀雄
日本心理学会第88回大会/2024-09-06--2024-09-08 - 犯罪および刑事司法に対する認知・感情要因の変化―2007年と2020年の比較―
上市 秀雄; 讃井 知; 楠見 孝
日本心理学会大会発表論文集/2020 - 刑事司法に対する一般市民の認知と関与意図
讃井 知; 上市 秀雄
日本心理学会大会発表論文集/2020 - 子供の前兆事案被害における保護者の警察・学校への連絡意図の形成要因
今井 巧; 雨宮 護; 島田 貴仁; 讃井 知; 大山 智也
日本都市計画学会2023年度全国大会(第58回論文発表会)/2023-11-10--2023-11-12 - 特殊詐欺抑止のための情報提供行動の促進:平時の地域および夫婦の関わりに焦点をあてて
讃井 知; 雨宮 護
日本都市計画学会2020年度全国大会(第55回論文発表会)/2020-11-06--2020-11-08 - 高齢者の犯罪被害を防ぐ共助を促進する情報の活用方策
讃井 知; 雨宮 護
日本犯罪心理学会第57回大会/2019-09-01--2019-09-01 - 混住型学生宿舎における異文化交流に影響を与える要因-空間を共有する学生の生活スタイルとルール作りに着目して-
唐 曼; 讃井 知; 雨宮 護
第11回日本環境心理学会/2018-03-24 - 三大都市圏居住者の地方部への地域愛着と貢献行動意図の関連:非三大都市圏の大学在学時に親元を離れて大学周辺に居住した者に着目して
長谷澤 未来; 雨宮 護; 讃井 知
日本都市計画学会2021年度全国大会(第56回論文発表会)/2021-11-05--2021-11-07 - 自主防犯団体の協働ネットワーク構造と活動の活発さ
高木 大資; 大山 智也; 讃井 知; 島田 貴仁
日本環境心理学会第14回大会 - 防犯ボランティア団体の活動継続の規定因:支援の内容と主体による差異
島田 貴仁; 讃井 知
日本社会心理学会第61回大会 - 刑事司法に対する一般市民の認知と関与意図
讃井 知; 上市 秀雄
日本心理学会第84回大会 - 犯罪および刑事司法に対する認知・感情要因の変化―2007年と2020年の比較―
上市 秀雄; 讃井 知; 楠見 孝
日本心理学会第84回大会 - 高齢者の犯罪被害を防ぐ共助を促進する情報の活用方策:住民に対するニーズ調査の結果と展望
讃井 知; 雨宮 護
日本犯罪心理学会第57回大会 - みんなの学会:ユニバーサルな学びに向けた挑戦
讃井 知
日本サイエンスコミュニケーション協会第8回年会 - 犯罪予防に関する社会的行動の促進に向けて:二重過程理論に基づく検討
讃井 知
日本犯罪心理学会第56回大会 - サイエンスコミュニケーションにおける学生の役割とその変遷
讃井 知; 青木 優美
2019年度日本サイエンスコミュニケーション協会第一回研究会 - 加害者の処遇に対する有効性認知と更生支援活動参加意向の関係
讃井 知; 上市 秀雄
日本社会心理学会第60回大会/2019 - 混住型学生宿舎における異文化交流に影響を与える要因
唐 曼; 讃井 知; 雨宮 護
日本環境心理学会第11回大会 - 社会内処遇に関する情報提供の現状と展望
讃井 知
日本犯罪心理学会第55回大会 - What is an effective way to promotes understanding for social reintegration support?: Focusing on public evaluation and psychological factor for Social Reintegration
Sanai Sato
The Third World Congress on Probation, Tokyo - 一般市民の更生支援に対する認識:性別,未婚・既婚,子供の有無に着目して
讃井 知; 上市 秀雄; 楠見 孝
日本心理学会第81回大会 - さらに表示...
- 異文化背景を持つ若年犯罪者の社会統合に向けた検討
- 担当授業科目
2024-04 -- (現在) MDAトップ人材養成・育成特別演習 筑波大学大学院 2023-04 -- 2025-03 犯罪心理学 玉川大学 2023-04 -- 2025-02 データサイエンスと人工知能の実践 上智大学 2022-04 -- 2025-03 福祉心理学 文京学院大学 2022-04 -- 2025-02 データサイエンスと地域コミュニティ 上智大学 2022-04 -- 2025-02 データサイエンス概論 上智大学 2022-04 -- 2025-03 社会・集団・家族心理学I 文京学院大学 2022-08 -- 2024-03 異分野融合型データサイエンティスト育成プログラム 筑波大学大学院 2021-09 -- 2022-02 地域防犯論 淑徳大学コミュニティ政策学部 2021-11 -- 2021-11 モビリティイノベーションの社会応用 筑波大学大学院 さらに表示... - 授業以外の教育活動
2024-11 -- (現在) 関東管区警察学校「全国規模専科(防犯実務)」 警察庁生活安全企画課 2025-04 -- (現在) 横浜女学院中学校高等学校「土曜チャレンジ」 横浜女学院中学校高等学校 2024-04 -- 2025-08 上智地球市民講座「異常気象も見据えた防災のあり方」 上智大学 - 学協会等委員
2024-06 -- 2025-03 東京都港区 「港区の特殊詐欺被害の実態と特殊詐欺被害予防に向けた効果的な施策等の分析に関わる共同研究」研究会 2024-11 -- (現在) 消費者庁 新未来創造戦略本部 国際消費者政策研究センター 客員主任研究官 2024-06 -- (現在) 日本心理学会 ハラスメント対策検討ワーキンググループ 2024-06 -- 2025-06 日本心理学会若手の会 共同代表 2021-05 -- 2025-06 日本心理学会若手の会 幹事 2021-09 -- 2023-03 日本サイエンスコミュニケーション協会 研究委員会委員 - 学内管理運営業績
2025-04 -- (現在) 分野融合型数理・データサイエンス・AI教育推進本部運営会議 2025-04 -- (現在) MDA高度情報人材育成推進員会 2025-03 -- (現在) MDA教育推進室 2021-11 -- 2023-03 社会工学データサイエンス委員会 - その他の活動
2024-11 -- (現在) 消費者庁, 新未来創造戦略本部,国際消費者政策研究センター, 客員主任研究官 2024-06 -- 2025-03 東京都港区, 「港区の特殊詐欺被害の実態と特殊詐欺被害予防に向けた効果的な施策等の分析に関わる共同研究」研究会
(最終更新日: 2025-08-24)