現在地

森尾 貴広(モリオ タカヒロ; Morio, Takahiro)

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所属
筑波大学
職名
教授
科研費番号
10292509
URL
eメール
 
電話
029-853-6263
研究分野
教育社会学
地域研究
環境リスク制御・評価
応用生物化学
研究キーワード
マンガ、アニメ、ゲーム
コンテンツビジネス
アフリカにおける高等教育・イノベーション政策
機能ゲノム学
研究課題
細胞性粘菌cDNAプロジェクト1996 -- 2004/国内共同研究
細胞性粘菌Dictyostelium discoideumのトランスクリプトーム解析1996 -- 2004/
細胞性粘菌を用いた天然生理活性物質のスクリーニング法の開発 -- (現在)/
黄砂は病原性ウィルスの「長距離の運び屋」として機能しうるか?2011 -- 2012日本学術振興会/挑戦的萌芽研究4,030,000円
細胞性粘菌の細胞分化過程におけるPKAによる細胞型特異的な遺伝子発現調節機構2001 -- 2003日本学術振興会/奨励研究(A)2,100,000円
職歴
2015-04 -- (現在)筑波大学 国際室 教授
1993 -- 1996筑波大学 準研究員
2005-04 -- (現在)筑波大学 大学院生命環境科学研究科 講師
2005-08 -- 2008-08筑波大学 北アフリカ研究センター 講師
2008-08 -- 2010-12筑波大学 国際部 講師
2011-01 -- 2015-03筑波大学 国際部 准教授
学歴
-- 1988京都大学 理学部卒業
-- 1993京都大学 理学研究科 植物学単位取得満期退学
取得学位
博士(理学)京都大学
所属学協会
2016 -- (現在)国際開発学会
2014-03 -- (現在)日本アフリカ学会
-- (現在)中東調査会
2006 -- (現在)日本沙漠学会
1989-05 -- 2016-12日本植物学会
-- (現在)日本分子生物学会
受賞
1999財団法人筑波学部資金財団「教育研究特別表彰」
論文
著書
  • Possibility of Establishing Higher Education as an Export Industry in North Africa
    Morio Takahiro
    SUSTAINABLE NORTH AFRICAN SOCIETY EXPLORING SEEDS AND RESOURCES FOR INNOVATION, Nova Publishers, pp.257-265, 2015-01
  • 地理・地図資料 2010年度1学期特別号 写真資料、帝国書院発行
    森尾 貴広
    2010-05
  • The cDNA Sequencing Project
    Urushihara H.; Morio T.; Tanaka Y.
    Dictyostelium discoideum Protocols Dictyostelium discoideum Protocols Humana Press, U. S. A., 2006-01
  • 沙漠の薔薇
    日本沙漠学会; +森尾 貴広
    沙漠の事典・丸善, 2009-01
  • 食を通した北アフリカと日本のつながり
    森尾貴広
    地理・地図資料 2010年度1学期特別号、帝国書院, 2010-05
  • モロッコとマグレブの食文化
    森尾貴広
    地理・地図資料 2010年度1学期特別号、帝国書院, 2010-05
会議発表等
  • 2013年度-2017年度における日系企業のアフリカ進出傾向
    森尾 貴広
    日本アフリカ学会第56回学術大会/2019-05-18--2019-05-19
  • 2013年度-2017年度における日系企業のアフリカ進出傾向の比較分析
    森尾 貴広
    国際開発学会第29回全国大会/2018-11-23--2018-11-24
  • 2013年度-2017年度における日系企業のアフリカ進出動向
    森尾 貴広
    日本沙漠学会第29回学術大会/2018-05-26--2018-05-27
  • 日本・アフリカ大学連携ネットワーク:大学間ネットワーク構築によるアフリカ諸国との組織的学術交流の推進
    森尾 貴広
    秋田大学国際資源学教育研究センター第12回国際シンポジウム「南部・東アフリカ資源学最前線」/2018-02-21--2018-02-21
  • 2014年度および2015年度における日系企業のアフリカ進出動向の比較
    Morio Takahiro
    日本アフリカ学会第54回学術大会/2017-05-21--2017-05-22
  • 2014年度および2015年度における日系企業のアフリカ進出動向
    Morio Takahiro
    第28回日本沙漠学会学術大会/2017-05-27--2017-05-28
  • Introduction to Japan-Africa Academic Network (JAAN)
    Morio Takahiro
    Symposium for 50th anniversary of promotion of science and technology cooperation between Africa and Japan/2016-07-21--2016-07-21
  • 日本-アフリカ大学連携ネットワーク:大学間ネットワーク構築によるアフリカ諸国との組織的学術交流推進に向けた取組
    森尾 貴広
    2016(平成28)年度 海外学術調査フォーラム/2016-07-09--2016-07-09
  • Trends in Extension of Japanese Enterprises in Africa in 2014-2015
    Morio Takahiro
    チュニジア-日本シンポジウム2016/2016-09-17--2016-9-18
  • 日本-アフリカ大学連携ネットワーク大学間ネットワーク構築によるアフリカ諸国との組織的学術交流の推進
    森尾 貴広
    日本アフリカ学会第53回学術大会/2016-06-04--2016-06-05
  • 日本-アフリカ大学連携ネットワーク:大学間ネットワーク構築による アフリカ諸国との組織的学術交流推進に向けた取組
    森尾 貴広
    日本沙漠学会第27回学術大会/2016-05-28--2016-05-29
  • Introduction to Japan-Africa Academic Network (JAAN)
    Morio Takahiro
    Towards a Strengthened Academic Partnership between Africa and Japan for Sustainable Development/2016-2-16--2016-2-16
  • 北アフリカ地域における高等教育の輸出産業化の可能性
    森尾 貴広
    日本沙漠学会 第25回学術大会/2014-05-31--2014-06-01
  • Comparative Study on Higher Education and Innovation for Sustainable Development in North Africa
    Morio Takahiro
    Desert Technology 11 International Conference/2013-11-19--2013-11-22
  • Academic Networking on Africa for its sustainable development
    Morio Takahiro
    7th International Forum on Ecotechnology/2012-12-15--2012-12-16
  • Higher Education and Innovation for Sustainable Development in North Africa.
    Morio Takahiro
    G20 Youth Forum 2013/2013-04-18--2013-04-20
担当授業科目
2018-10 -- 2018-12世界のTSUKUBAで学ぶ筑波大学
2017-10 -- 2017-12世界のTSUKUBAで学ぶ筑波大学
2016-10 -- 2016-12世界のTSUKUBAで学ぶ筑波大学
2015-10 -- 2015-12世界のTSUKUBAで学ぶ筑波大学
2014-10 -- 2014-12世界のTSUKUBAで学ぶ筑波大学
2013-10 -- 2013-12世界のTSUKUBAで学ぶ筑波大学
2012-08 -- 2012-11世界のTSUKUBAで学ぶ筑波大学
2005-04 -- 2005-07基礎生物学実験I筑波大学
2005-08 -- 2005-11生物学実験筑波大学
2005-08 -- 2005-11基礎生物学実験II筑波大学
一般講演
  • 筑波大学のアフリカにおける研究活動
    森尾 貴広
    シンポジウム「日本のアフリカ研究を総覧する」/2019-07-13--2019-07-13
  • Internationalization of universities under the framework of "Global 30": case of University of Tsukuba
    Morio Takahiro
    ジャパン・スタディ・プログラム/2012-03-08--2012-03-10
  • 筑波大学の国際化と国際情報発信戦略
    森尾 貴広
    筑波大学中国同窓会フォーラム/2011-10-29--2011-10-29
  • 北アフリカの持続的な発展への展望と課題
    森尾 貴広
    「日本沙漠学会・成蹊大学戦略的研究基盤形成支援事業」合同秋季シンポジウム:「環境・沙漠・荒漠化:地域性と技術」/2011-10-8--2011-10-8
学協会等委員
2017-06 -- (現在)日本沙漠学会副会長
2014-06 -- 2017-05日本沙漠学会編集委員会編集委員長
2011 -- (現在)日本沙漠学会評議員、理事、編集委員
2005-08 -- 2008-08国際協力機構(JICA)JICA専門家
学内管理運営業績
2013-04 -- 2014-03筑波大学北アフリカ・地中海事務所所長
2011-01 -- 2014-03筑波大学海外共同利用チュニス事務所副所長
その他の活動
2019-02 -- (現在)JICA技術協力プロジェクト「エジプト・アラブ共和国エジプト日本科学技術大学(E-JUST)プロジェクトフェーズ3 国際ビジネス・人文学系大学院・学部及びリベラルアーツ教育支援業務」において、業務主任者/科目シラバス作成支援(セカンドオピニオン)/国際ビジネス・人文学部長アドバイザーとして、業務総括・各科目におけるシラバス作成支援(セカンドオピニオン)、大学院・学部の運営方針の策定、入試制度、学位基準、教授法、評価手法、教材作成、教員選考等に関する助言・提言、大学院・学部の新専攻・学科開設に関する検討・支援を行った。
2017-12 -- 2019-01JICA技術協力プロジェクト「エジプト国エジプト日本科学技術大学(E-JUST)プロジェクトフェーズ2 国際ビジネス・人文学部支援」において、総括/プログラム監理として、幹事校としての国内支援大学のとりまとめを行うと共に、国際ビジネス・人文学部の質の高い教育実践を目指し、学部運営方針の策定、カリキュラム策定および科目の設計、学位基準、教授法、評価手法、教材作成、教員人事選考、学生リクルーティング、レピュテーション・マネージメント等に対して、専門的・学術的見地から助言・提言を行った。
2007-08 -- 2008-07JICA技術協力プロジェクト「ボルジュ・セドリア・テクノパーク運営管理プロジェクト」専門家  プロジェクト進捗管理、研修等の企画立案・大学との調整を行った。
2005-08 -- 2007-07JICA ボルジュ・セドリア・テクノパーク個別専門家 チュニジア共和国ボルジュ・セドリア・テクノパークにおいて、バイオテクノロジー研究、研究評価・産学連携戦略・テクノパーク運営指導を行った。
メッセージ
Takahiro MORIO, Dr. Sc., graduated from Graduate School of Science, Kyoto University working on molecular genetics of soil amoeba Dictyostelium discoideum. He joined University of Tsukuba and was engaged in Dictyosteium cDNA project. He worked in Tunisia as JICA expert of Borj Cedria Science and Technology Park project from 2005 to 2008. During his stay in Tunisia, he contributed to establish the overseas office of University of Tsukuba in Tunis, the first overseas office of the university, in 2006. After coming back to the university, he took a position in Department of Global Activities (present Office of Global Initiatives: OGI). Currently he works as Deputy Director of Analysis & PR of the OGI and as chair of Japan-Africa Academic Network (JAAN) established in 2015. Current his research interests are; - Innovation and higher education policy in Africa, - Behavior of Japanese enterprises in Africa, - Rethinking global role and significance of ‘Otaku’ on innovation and diffusion of pop culture and contents business, - Effect of local cultural context on international business of manga-based video games.

(最終更新日: 2019-07-16)