現在地

土井 裕人(ドイ ヒロト; Doi, Hiroto)

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所属
人文社会系
職名
助教
eメール
 
研究室
人文・社会学系棟A819
研究分野
宗教学
研究課題
見て触ってみんなで考える、多様な「哲学」2020 -- 2020土井裕人日本学術振興会/研究成果の社会還元・普及事業(ひらめき・ときめきサイエンス)290,000円
見て触って、多様な「哲学」を考えよう!2019 -- 2019土井裕人日本学術振興会/研究成果の社会還元・普及事業(ひらめき・ときめきサイエンス)290,000円
LGBT等マイノリティへの理解啓発を促進する手法の改良にかかる研究2018-12 -- 2019-03土井裕人株式会社HIKARI Lab、株式会社favary/共同研究
「目に見えない」哲学を、見て触って考えよう!2018 -- 2018土井裕人日本学術振興会/研究成果の社会還元・普及事業(ひらめき・ときめきサイエンス)205,000円
人文情報学を活用した宗教学の新たな教育方法論の構築と研究への循環2016 -- 2018土井裕人日本学術振興会/挑戦的萌芽研究2,340,000円
「目に見えない」哲学を、見て触って考えよう!2016 -- 2016土井裕人日本学術振興会/研究成果の社会還元・普及事業(ひらめき・ときめきサイエンス)200,000円
西洋古代を中心とした宗教思想研究への人文情報学の応用2013 -- 2015土井裕人日本学術振興会/若手研究(B)2,470,000円
神秘主義をめぐるプラトニズムの宗教思想史とその方法論2010 -- 2012土井裕人日本学術振興会/若手研究(B)2,470,000円
プラトニズムとキリスト教的神秘主義に関する比較宗教思想史とその方法論の構築2009 -- 2009土井裕人日本学術振興会/特別研究員奨励費700,000円
職歴
2012-04 -- (現在)筑波大学 人文社会系 助教
2010-04 -- 2010-09放送大学 非常勤講師
2009-09 -- 2012-03筑波大学 人文社会科学研究科哲学・思想専攻 助教
2009-04 -- 2009-08日本学術振興会 特別研究員(PD)
2008-04 -- (現在)明治学院大学 文学部 非常勤講師
2008-04 -- 2010-03東京理科大学 理工学部 非常勤講師
2007-04 -- 2008-04関東学院大学 経済学部 非常勤講師
2007-04 -- 2009-03日本橋学館大学 人文経営学部 非常勤講師
2004 -- (現在)(財)国際宗教研究所 宗教情報リサーチセンター 研究員
学歴
1995-04 -- 1999-03筑波大学 第一学群 人文学類卒業
1999-04 -- 2006-03筑波大学 人文社会科学研究科 哲学・思想専攻修了
取得学位
2001-03修士(文学)筑波大学
2006-03博士(文学)筑波大学
所属学協会
2020 -- (現在)University Diversity Alliance
2012 -- (現在)Alliance of Digital Humanities Organizations
2012 -- (現在)日本デジタル・ヒューマニティーズ学会
2004 -- (現在)中世哲学会
2003 -- (現在)新プラトン主義協会
2002 -- (現在)「宗教と社会」学会
2002 -- (現在)情報処理学会
2001 -- (現在)日本宗教学会
1999 -- (現在)筑波大学哲学・思想学会
受賞
2017-04文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)
2017-06筑波大学学長表彰
論文
  • 魅力的なオンライン授業をHDMIスイッチャーで作ろう
    土井 裕人
    情報処理/61(9)/pp.945-945, 2020-09
  • 日本における新プラトン主義受容の創始期をめぐって : 哲学と宗教の狭間で
    土井 裕人
    哲学・思想論集/pp.136-150, 2020-03
  • 宗教思想研究における人文情報学の応用―プロクロスを例にして―
    土井 裕人
    宗教研究/90(別冊)/p.148, 2017-03
  • 人文情報学を活用した宗教学の教材作成をめぐる一試論
    土井 裕人
    宗教研究/91(別冊)/p.167, 2018-03
  • 視覚化と可触化による教材作成から宗教研究への循環の試み
    土井 裕人
    宗教研究/92(別冊)/pp.205-206, 2019-03
  • 宗教研究における視覚化と可触化によるコラボレーションの展開
    土井 裕人
    宗教研究/93(別冊)/pp.146-147, 2020-03
  • プロクロスの祈りにおける諸段階について(第二部会,<特集>第73回学術大会紀要)
    土井 裕人
    宗教研究/88(別冊)/pp.191-192, 2015
  • プロクロスにおける魂の動をめぐって(第四部会,<特集>第72回学術大会紀要)
    土井 裕人
    『宗教研究』/87(別冊)/pp.243-244, 2014
  • プロクロスにおける「神に似ること」の問題(第一部会,研究報告,第七十一回学術大会)
    土井 裕人
    宗教研究/86(4)/pp.878-880, 2013
  • プロクロス『ティマイオス註解』における霊魂の問題(第一部会,<特集>第六十九回学術大会紀要)
    土井 裕人
    宗教研究/84(4)/pp.1054-1056, 2011
  • 視覚化と可触化による宗教学の教材作成とその応用に向けて
    土井 裕人
    人文科学とコンピュータシンポジウム論文集/pp.231-238, 2017-12
  • 「研究100連発」と「科学を伝える」こと
    Doi Hiroto
    化学工学/81(1)/pp.26-28, 2017-01
  • 共創型イノベーションを創出する:ニコニコ学会βの活動を通じて
    江渡 浩一郎; 土井 裕人
    情報管理/59(10)/pp.666-675, 2017
  • An Application of Digital Humanities to the Research and Education of Philosophy and Religious Studies: Using Visualization and Haptization as an Example
    Doi Hiroto
    Tsukuba Journal of Religious Studies and Comparative Thoughts/18/pp.1-14, 2017-03
  • 宗教学説史の教育実践における人文情報学応用の試み―科学コミュニケーションの視点を交えて―
    土井 裕人
    『宗教学・比較思想学論集』/(17)/pp.1-14, 2016-03
  • 視覚化と可触化による人文情報学の哲学・思想教育へのアプローチ-プロクロスにおける比較を手がかりに-
    土井 裕人
    『宗教学・比較思想学論集』/(15)/pp.1-14, 2015-03
  • 視覚化を応用した思想研究とその実践-プロクロス『ティマイオス註解』を例に-
    土井 裕人
    『宗教学・比較思想学論集』/(第15号)/pp.1-14, 2014-03
  • 思想研究へのマークアップと視覚化の応用-プロクロス『ティマイオス註解』の分析と視覚化-
    土井 裕人
    『宗教学・比較思想学論集』第13号/(13)/pp.1-14, 2013-03
  • テクストのマークアップによる思想研究の試み-CATMAによるプロクロス『神学綱要』の分析-
    土井裕人
    『宗教学・比較思想学論集』/(13)/p.1-16, 2012-03
  • プラトン『法律』第一〇巻における魂の問題(第二部会,<特集>第六十八回学術大会紀要)
    土井 裕人
    宗教研究/83(4)/pp.1331-1332, 2010-03
  • プラトンにおける神義論の問題(第二部会,<特集>第六十七回学術大会紀要)
    土井 裕人
    宗教研究/82(4)/pp.1068-1069, 2009-03
  • 現代におけるプラトンの宗教思想(第二部会,<特集>第六十六回学術大会紀要)
    土井 裕人
    宗教研究/81(4)/pp.974-975, 2008-03
  • 宗教研究におけるプラトン--宗教思想としての『ティマイオス』
    土井 裕人
    宗教学・比較思想学論集/(8)/pp.1-7, 2007-03
  • プラトンにおける神々から人間への働きかけ(第二部会,<特集>第六十五回学術大会紀要)
    土井 裕人
    宗教研究/80(4)/pp.1034-1035, 2007-03
  • 思想の比較研究におけるモデリングの応用
    土井 裕人
    情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告/2006(85)/pp.17-23, 2006-07
著書
  • プロクロスにおける「媒介するモノ」としての魂の乗り物
    土井 裕人
    媒介物の宗教史 下巻, リトン, pp.35-57, 2020-08
  • 『神の文化史事典』(分担「ゼウス」ほか33項目)
    土井 裕人
    神の文化史事典, 白水社, 2013-01
  • 『宗教の事典』(分担「天使」・「光と闇」)
    土井 裕人
    『宗教の事典』, 朝倉書店, 2012-10
  • 鶴岡賀雄・深澤英隆(編)『スピリチュアリティの宗教史』下巻(分担「西洋古代の宗教思想と「スピリチュアリティ」の問題」)
    土井裕人
    リトン, 2012-01
  • 「霊・魂・精神」
    星野英紀・池上良正・氣多雅子・島薗進・鶴岡賀雄(編)
    『宗教学事典』(丸善), 2010-10
  • 松村一男・山中弘編『神話と現代』(分担「「現代の神話」とプラトン」)
    土井裕人
    リトン, 2007-12
  • 細田あや子・渡辺和子編『異界の交錯』下巻 (分担「プラトンにおける異界の様相」)
    土井裕人
    リトン, 2006-02
  • 松村一男編『生と死の神話』(分担「プラトンの死生観をめぐって」)
    土井裕人
    リトン, 2004-06
会議発表等
  • 学際的・国際的視点からみたダイバーシティとインクルージョン:LGBTQを巡る今日的課題に焦点を当てて
    土井 裕人
    Tsukuba Global Science Week 2020/2020-09-29--2020-09-29
  • 新プラトン主義の研究における視覚化と可触化の活用
    土井 裕人
    第26回新プラトン主義協会大会/2019-09-22--2019-09-22
  • 宗教研究における視覚化と可触化によるコラボレーションの展開
    土井 裕人
    日本宗教学会第78回学術大会/2019-09-14--2019-09-14
  • 視覚化と可触化による教材作成から宗教研究への循環の試み
    土井 裕人
    日本宗教学会第77回学術大会/2018-09-09--2018-09-09
  • プロクロスにおける「媒介するモノ」としての魂の乗り物
    土井 裕人
    第66回宗教史研究会/2018-01-20--2018-01-20
  • 人文情報学を活用した宗教学の教材作成をめぐる一試論
    土井 裕人
    日本宗教学会第76 回学術大会/2017-09-16--2017-09-16
  • 視覚化と可触化による宗教学の教材作成とその応用に向けて
    土井 裕人
    人文科学とコンピュータシンポジウム2017/2017-12-09--2017-12-10
  • 宗教思想研究における人文情報学の応用―プロクロスを例にして―
    Doi Hiroto
    日本宗教学会第75回学術大会/2016-09-10--2016-09-10
  • Application of Visualization to Religious Thoughts
    Doi Hiroto
    筑波大学「スーパーグローバル大学創成支援」採択事業キックオフ・ワークショップ Digital Humanities Worldwide/2015-02-14--2015-02-14
  • プロクロスの祈りにおける諸段階について
    土井 裕人
    日本宗教学会第73回学術大会/2014-09-13--2014-09-13
  • プロクロスにおける「神に似ること」と「祈り」をめぐって
    土井 裕人
    第20回新プラトン主義協会大会/2013-09-22--2013-09-22
  • Visulalizing Proclus’ Commentary on Plato’s Timaeus with Textual Markup
    Doi Hiroto
    3 rd Conference of Japanese Association for Digital Humanities 2013 & 3rd International Conference on Digital Humanities for Japanese Arts and Cultures 2013/2013-09-19--2013-09-21
  • プロクロスにおける魂の動をめぐって
    土井 裕人
    日本宗教学会第72回学術大会/2013-09-06--2013-09-08
  • プロクロスにおける「神に似ること」の問題
    土井 裕人
    日本宗教学会第71回学術大会/2012-09-08--2012-09-08
担当授業科目
2021-01 -- 2021-03「考える」動物としての人間―東西哲学からの考察人文社会科学研究院人文学学位プログラム
2020-10 -- 2021-03宗教学II(1)B人文社会科学研究院人文学学位プログラム
2020-04 -- 2020-09宗教学II(1)A人文社会科学研究院人文学学位プログラム
2020-10 -- 2021-03哲学・思想プロジェクト演習(3)B人文社会科学研究院人文学学位プログラム
2020-04 -- 2020-09哲学・思想プロジェクト演習(3)A人文社会科学研究院人文学学位プログラム
2020-04 -- 2021-03プレゼンテーション演習人文社会科学研究院人文学学位プログラム
2020-10 -- 2021-03宗教学-b人文・文化学群人文学類
2020-04 -- 2020-09宗教学-a人文・文化学群人文学類
2020-04 -- 2021-03宗教学特講-I人文・文化学群人文学類
2020-04 -- 2021-03宗教学演習IV-c人文・文化学群人文学類
一般講演
  • 宗教思想としての新プラトン主義をめぐる一考察
    土井裕人
    筑波大学哲学・思想学会第32回学術大会/2011-10-29
  • プロクロスにおけるオケーマをめぐって
    土井裕人
    日本宗教学会第70回学術大会/2011-09-04
  • プロクロス『ティマイオス註解』における霊魂の問題
    土井裕人
    日本宗教学会第69回学術大会/2010-09-04
  • Narrating Myth as Philosophical Thought
    土井 裕人
    XXth World Congress of the International Association for the History of Religions/2010-08-20
  • プラトン『法律』第10巻における魂の問題
    土井裕人
    日本宗教学会第68回学術大会/2009-09-13
  • プラトン『法律』第10巻における神義論の問題
    土井裕人
    日本宗教学会第67回学術大会/2008-09-14
  • 現代におけるプラトンの宗教思想
    土井裕人
    日本宗教学会第66回学術大会/2007-09-17
  • 宗教における「語りえぬもの」と「示しうるもの」
    渡辺光一; 星川啓慈; 落合仁司; 島田裕巳; 土井裕人(コメン...
    日本宗教学会第65回学術大会/2006-09-17
  • プラトンにおける神々から人間への働きかけ
    土井裕人
    日本宗教学会第65回学術大会/2006-09-17
  • 思想の比較研究におけるモデリングの応用
    土井裕人
    情報処理学会、人文科学とコンピュータ第71回研究会/2006-07-01
  • Application of Modeling to Religious Studies
    土井 裕人
    XIXth World Congress of the International Association for the History of Religions/2005-03-01
学協会等委員
2017-04 -- (現在)筑波大学哲学・思想学会評議員
2008 -- 2008日本宗教学会第67回学術大会実行委員会事務局長
2008 -- 2012新プラトン主義協会理事(編集事務局)
学内管理運営業績
2020-04 -- (現在)教学デザイン室室員
2020-04 -- (現在)広報戦略室室員
2020-04 -- (現在)哲学・思想サブプログラム授業オンライン化担当教員担当教員
2020-04 -- (現在)人文学類授業オンライン化担当教員担当教員
2020-05 -- (現在)オンライン入試ガイドライン策定ワーキンググループメンバー
2019-04 -- (現在)人文社会系社会連携室室員
2018-07 -- (現在)ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター協力教員
2018-04 -- (現在)T-ACT推進室室員
2017-07 -- 2018-03ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターアドバイザー
2017-04 -- (現在)人文学類入試検討委員会委員
その他の活動
2018-10 -- (現在)つくば市男女共同参画審議会 委員
2018-07 -- 2019-03つくば市スタートアップ戦略策定懇談会 構成員

(最終更新日: 2020-09-29)