現在地

加賀 信広(カガ ノブヒロ; Kaga, Nobuhiro)

所属
人文社会系
職名
教授
生年月
1958-05
研究分野
言語学
英語学
研究課題
意味役割 -- (現在)/
数量詞の分析 -- (現在)/
意味役割理論と動詞句の統語構造に関する研究2005 -- (現在)日本学術振興会/萌芽研究1,900,000円
職歴
1999-04 -- 2005-11筑波大学 助教授
2005-11 -- (現在)筑波大学 教授
学歴
-- 1981筑波大学 第一学群 言語学卒業
-- 1986筑波大学 文芸・言語研究科 言語学単位取得満期退学
取得学位
文学修士筑波大学
2005-03博士(言語学)筑波大学
所属学協会
2017-03 -- (現在)日本言語学会
1983-11 -- (現在)日本英語学会
1981-04 -- (現在)筑波英語学会
受賞
2008-11市河三喜賞
論文
  • Mark Baker (2015) Case: Its Principles and Its Parameters
    Kaga Nobuhiro
    English Linguistics/35(2)/pp.316-326, 2019-03
  • Japanese Double Nominative Constructions Revisited
    Kaga Nobuhiro
    日本學報/113輯/pp.1-27, 2017-11
  • 日本語受動文の統語構造再考(4)
    加賀 信広
    文藝言語研究 言語篇/73/pp.35-58, 2018-03
  • 日本語受動文の統語構造再考(3)
    加賀 信広
    文藝言語研究 言語篇/72/pp.67-82, 2017-09
  • 日本語ニ受動文における受影性の起源~意味役割理論と格配列理論からの帰結~
    加賀 信広
    JELS(日本英語学会研究発表論文集)/(34)/pp.56-62, 2017-03
  • 日本語受動文の統語構造再考(2)
    加賀 信広
    文藝言語研究 言語篇/71/pp.133-162, 2017-03
  • 日本語受動文の統語構造再考(1)
    加賀 信広
    文藝言語研究 言語篇/69/pp.59-82, 2016-03
  • つくばアクションプロジェクトの創出とその効果について
    杉江 征; 樫村 正美; 三輪 佳宏; 中内 靖; 佐藤 純; 青柳 ...
    CAMPUS HEALTH/50(1)/pp.394-396, 2013-03
  • 筑波大学における休学者等に対する支援状況の実態調査について.
    杉江征; 太刀川弘和; 堀孝文; 加賀信広; 土子昇; 岡田実
    CAMPUS HEALTH/49/pp.336-338, 2012-5
  • On the Contraryの文法
    加賀 信広
    筑波英語教育/(30)/p.119-123, 2009-03
  • 学生生活における課外活動の再検討 ―新たな課外活動の創出について―
    杉江征; 佐藤純; 青柳悦子; 三輪佳宏; 田中佐代子; 中内靖; ...
    CAMPUS HEALTH 46(1)/pp.122-124, 2009-01
  • Syntactic Categories and the Autonomy Thesis
    加賀 信広
    English Linguistics/24(1)/p.137-161, 2007-06
  • 接頭辞over-の付加と項の継承について
    加賀 信広
    筑波英学展望/(24)/p.71-83, 2006-03
  • 状態変化主体の他動詞文について--意味役割理論からの提案
    加賀 信広
    筑波英学展望/(23)/pp.73-86, 2004-01
  • 日本語二重主格文--意味役割理論からの提案
    加賀 信広
    筑波英学展望/(22)/pp.147-159, 2003-01
  • 移動様態と存在様態
    加賀 信広
    英語青年、/p.147、12、30-31, 2002-01
  • Thematic Constraints on the Dative Alternation in English
    加賀 信広
    筑波英学展望(筑波大学現代語現代文化学系)/(20)/pp.139-154, 2001-01
  • 日本語の所有文・存在文と構造的具現化原則
    加賀 信広
    筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究報告書/p.227-235, 2001-01
  • 無生物間接目的語について
    加賀 信広
    筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究報告書/p.779-787, 2000-01
  • The Parametric Variation in Resultative Constructions
    加賀 信広
    筑波英学展望(筑波大学現代語現代文化学系)/(18)/pp.55-70, 1999-01
  • りんごはなぜ食べ過ぎられないか
    加賀 信広
    筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究報告書/p.67-73, 1999-01
  • English Adjectives and Thematic Roles
    加賀 信広
    文部省科学研究費補助金・基盤研究(B)(2)研究成果報告書「言語の普遍性と個別性に関する記述的・理論的総合研究」/p.91-110, 1998-01
  • 目的語にかかる描写の二次述語
    加賀 信広
    筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究報告書I/p.427-432, 1998-01
  • 叙述形容詞の三分類-特性記述,状態記述,状況記述-
    加賀 信広
    文法と言語理論2/p.11-20, 1997-01
  • 場面・個体述語と意味役割
    加賀 信広
    筑波英学展望/(16)/pp.63-72, 1997-01
著書
  • 授業力アップのための一歩進んだ英文法
    加賀 信広
    開拓社, 2017-06
  • 「する」型言語と「なる」型言語~日英語の類型論的比較~
    加賀 信広
    英語学を英語授業に活かす~市河賞の精神を受け継いで~, 開拓社, pp.268-284, 2018-09
  • 英語には見えない動詞がある
    加賀 信広
    <不思議>に満ちたことばの世界, 開拓社, pp.265-269, 2017-03
  • 日本語被害受動文の成立について
    加賀 信広
    言語研究の視座, 開拓社, pp.126-139, 2015-03
  • 二重目的語構文と与格交替
    加賀 信広
    ひつじ意味論講座2 構文と意味, ひつじ書房, pp.49-68, 2012-09
  • Thematic Structure: A Theory of Argument Linking and Comparative Syntax
    加賀 信広
    Kaitakusha, 2007-10
  • 結果構文と類型論パラメータ
    加賀 信広
    結果構文研究の新視点, ひつじ書房, pp.177-215, 2007-09
  • 接頭辞over-と意味役割
    加賀 信広
    英語と文法と, 開拓社, pp.133-144, 2007-03
  • Thematic Structure: A Theory of Argument Linking and Comparative Syntax
    加賀 信広
    2005-03
  • 英語使役交替管見
    加賀 信広
    事象と言語形式, 三修社, pp.119-144, 2002-01
  • 数量詞遊離
    加賀 信広
    最新英語構文事典, 大修館書店, pp.784-796, 2001-01
  • 意味役割と英語の構文
    加賀 信広
    語の意味と意味役割, 研究社, pp.87-181, 2001-01
  • 動詞freeがとる構文型と構造的具現化原則
    加賀 信広
    意味と形のインターフェイス(下), くろしお, pp.639-649, 2001-01
  • 数量詞の作用域
    加賀 信広
    最新英語構文事典, 大修館書店, pp.771-783, 2001-01
  • 数量詞と部分否定
    加賀 信広
    指示と照応と否定, 研究社, pp.91-178, 1997-01
  • 日英語の受益構文と意味役割
    加賀 信広
    ヴォイスに関する比較言語学的研究, 三修社, pp.209-248, 1997-01
  • 数量詞
    加賀 信広
    英文法への誘い, 開拓社, pp.295-310, 1995-10
  • 部分否定と数詞
    加賀 信広
    現代英語学の歩み, 開拓社, pp.296-304, 1991-01
  • Adjectives in Complements of perception verbs
    加賀 信広
    English Linguistics Today, Kaitakusha, pp.245-254, 1985-01
会議発表等
  • 意味役割階層と「られる」:自発・可能・受身の統語論
    加賀 信広
    「られる」と「らさる」の言語学/2018-09-04
  • 前置詞にみる英語の規則性・体系性
    加賀 信広
    語研FORUM 2016年度研究大会 協議会G/2016-11-19--2016-11-20
  • 日本語間接受動文の被害性と格配列理論
    加賀 信広
    日本言語学会第154回大会/2017-06-24--2017-06-25
  • 日本語ニ受動文における受影性の起源~意味役割理論と格配列理論からの帰結~
    加賀 信広
    日本英語学会第34回大会/2016-11-12--2016-11-13
  • 日本語受動文と意味役割
    加賀 信広
    日本中部言語学会第62回定例研究会/2015-12-12
  • 日本語受動文の統語構造について
    加賀 信広
    言語学コロキアム「文法と語用論の間」/2015-10-15
  • 日本語受動文の統語と意味~階層的意味役割理論の観点から~
    加賀 信広
    韓国日本研究団体第2回国際学術大会/2013-08-23--2013-08-23
  • 意味役割と格特性~統語論から見る英語の諸構文~
    加賀 信広
    日本英文学会第85回全国大会シンポジウム第十部門「意味役割と事象構造をめぐって」/2013-05-25--2013-05-26
  • つくばアクションプロジェクトの創出とその効果について
    杉江 征; 樫村 正美; 三輪 佳宏; 中内 靖; 佐藤 純; 青柳 ...
    第50回全国大学保健管理研究集会/2012-10-17--2012-10-18
担当授業科目
2019-04 -- 2019-08英語科教育学特別研究I筑波大学
2019-10 -- 2020-02英語科教育学特別演習II筑波大学
2019-10 -- 2019-12みんなで創ろう「つくばアクションプロジェクト」筑波大学
2019-04 -- 2019-08英語科教育学特別演習I筑波大学
2019-10 -- 2020-02英語科教育学特別研究II筑波大学
2019-04 -- 2019-08生成統語論(4A)筑波大学
2019-04 -- 2019-07英語文法論・統語論(1)-a筑波大学
2019-04 -- 2019-08英語学研究-a筑波大学
2019-04 -- 2019-07言語分析入門筑波大学
2019-10 -- 2019-12英語学概論-b筑波大学
学協会等委員
2019-04 -- (現在)日本英語学会学会賞選考委員会/副委員長
2015-03 -- (現在)韓国日本学会編集委員
2013-09 -- 2015-11日本英語学会編集委員会/委員長
2011-08 -- 2013-08日本英語学会編集委員会/副委員長
学内管理運営業績
2019-04 -- (現在)TSA運営委員会委員
2018-04 -- (現在)学生担当教員会議副議長
2018-04 -- (現在)教育研究評議会委員
2018-04 -- (現在)学生生活支援室室長
2018-04 -- (現在)T-ACT推進室室長
2014-04 -- (現在)T-ACT推進室推進室員
2012-04 -- 2014-03学生生活支援室T-ACT部会専門委員
2008-04 -- 2013-03学生生活支援室室長
2008-04 -- 2013-03教育研究評議会委員
2008-04 -- 2013-03学生担当教員会議副議長

(最終更新日: 2019-06-19)