現在地

大矢 俊明(オオヤ トシアキ; Oya, Toshiaki)

所属
人文社会系
職名
教授
研究キーワード
ドイツ語・オランダ語・英語・日本語におけるヴォイス
研究課題
状態再帰と与格受動―ドイツ語ヴォイス体系の解明を目指して2008 -- 2010日本学術振興会/基盤研究(C)2,470,000円
述語合成に関する記述的・理論的研究~ドイツ語文法への対照言語学的接近~     2004 -- 2007日本学術振興会/基盤研究(C)3,540,000円
認知意味論からみたドイツ語動詞の交替現象-再帰構文・中間構文・結果構文をめぐって1996 -- (現在)日本学術振興会/奨励研究(A)1,000,000円
学歴
-- 1987東京外国語大学 外国語学研究科 ドイツ語学専攻修了
取得学位
文学修士東京外国語大学
2006-10博士(言語学)筑波大学
所属学協会
-- (現在)日本独文学会
-- (現在)日本英語学会
-- (現在)日本語文法学会
論文
  • Let middles in Dutch and German: False friends?
    Oya Toshiaki
    JOURNAL OF COMPARATIVE GERMANIC LINGUISTICS/20(3)/pp.229-282, 2017-10
  • Das Rezipientenpassiv als Applikativkonstruktion
    Oya Toshiaki
    Linguistische Berichte/(243)/pp.295-329, 2015-8
  • Syntaktisches Passiv und passive Interpretation: Im Fall des Rezipientenpassivs
    Oya Toshiaki
    ドイツ文学 : Neue Beiträge zur Germanistik/(141)/pp.10-25, 2010-11
  • Das Zustandsreflexiv - eine adjektivische Konstruktion
    Oya Toshiaki
    Zeitschrift für germanistische Linguistik/38/pp.203-223, 2010-09
  • Three types of reflexive verbs in German
    Oya Toshiaki
    LINGUISTICS/48(1)/pp.227-257, 2010-01
  • Ground Arguments in German Particle Verbs: A Comparison with Dutch and English
    Oya Toshiaki
    JOURNAL OF GERMANIC LINGUISTICS/21(3)/pp.257-296, 2009-09
  • *pour the glass in vs. das Glas eingießen - 不変化詞動詞の対照研究(2)
    大矢 俊明
    文藝言語研究 言語篇/54/p.45-64, 2008-10
  • smile at vs.anlacheln--不変化詞動詞の対照研究(1)
    大矢 俊明
    文藝言語研究, 言語篇/(51)/pp.31-56, 2007-01
  • 道具と場所の間-ドイツ語の場合
    大矢 俊明
    言語表現を通してみる空間認知-行為の空間的位置づけをめぐって/p.33-39, 2007-01
  • Überlegungen zu zwei Unterschieden zwischen der Mittelkonstruktionen des Deutschen, Englischen und Niederlaendischen
    Oya Toshiaki
    Zeitschrift für Sprachwissenschaft/22(2)/pp.213-242, 2004-01
  • 再帰代名詞の類型~英語・ドイツ語・オランダ語
    大矢 俊明
    言語間の差異に関する記述的・理論的総合研究~日中朝独仏英瑞の比較に基づく「差異の類型化」の試み~/p.91-115, 2004-01
  • 行為と移動
    大矢 俊明
    次世代の言語研究Ⅱ/p.85-107, 2003-01
  • Reflexives and resultatives:some differences between English and German
    Oya Toshiaki
    Linguistics/40/pp.961-986, 2002-01
  • Resultatives and Reflexives: Two Types of Reflexive Situation and Two Types of Reflexive Pronoun.
    Oya Toshiaki
    筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究報告書Ⅴ, 2002-01
  • 心理動詞の再帰化~経験者の二面性~
    大矢 俊明
    筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究報告書別冊 『語彙特性と統語的反映』/p.119-137, 2002-01
  • 身体への行為と結果構文~英語とドイツ語の差異をめぐって
    大矢 俊明
    事象と言語形式/p.145-175, 2002-01
  • 再帰的心理動詞の意味解釈
    大矢 俊明
    筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究報告書Ⅳ/p.533-549, 2001-01
  • Er bettelt sich durchs Land-Eine one's way Konstruktion im Deutschen?
    Oya Toshiaki
    Deutsche Sprache/(4/99)/p.356-369, 2000-01
  • 認知意味論と中間構文~ドイツ語と英語の差異をめぐって
    大矢 俊明
    ドイツ文学/104/p.42-52, 2000-01
  • 概念構造の合成と再帰代名詞-分離接頭辞durch-をめぐって
    大矢 俊明
    ロードス/15/p.199-210, 1999-01
  • 概念構造と分離.非分離動詞
    大矢 俊明
    レキシコンに関する総合的研究/p.45-67, 1999-01
  • ドイツ語におけるLotive Alternation
    大矢 俊明
    筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究報告書Ⅱ/p.75-89, 1999-01
  • ドイツ語におけるマッピングについてのメモ-Mediumの導入について-
    大矢 俊明
    東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究研究成果報告書Ⅰ/p.455-461, 1998-01
  • ドイツ語の「移動表現」における再帰代名詞の出没について
    大矢 俊明
    言語の普遍性と個別性に関する記述的・理論的総合研究/p.153-163, 1998-01
  • ドイツ語における移動様態動詞について
    大矢 俊明
    文法と言語理論Part2/p.39-49, 1997-01
著書
  • 中間構文と結果構文
    大矢 俊明
    講座ドイツ言語学 第1巻 ドイツ語の文法論, pp.73-95, 2013-04
  • ドイツ語再帰構文の対照言語学的研究
    大矢 俊明
    2006-10
  • ドイツ語における使役交替と非対格性
    大矢 俊明
    ヴォイスに関する比較言語学的研究・三修社, 1997-01
  • 身体への行為と結果構文~英語とドイツ語の差異をめぐって
    大矢 俊明
    事象と言語形式・三修社, 2002-01
  • Über Unterschiede zwischen den Reflexivpronomina des Deutschen, Englischen und Niederländischen
    Oya Toshiaki
    Über die Grenzen hinweg・iudicium, 2004-01
  • Überlegungen zu 'Manner-Verben' der Fortbewegung im Deutschen und Japanischen
    Oya Toshiaki
    Deutsch aus ferner Nähe: Japanische Einblicke in eine fremde Sprache, Stauffenburg, p.111-129, 2005-04
  • 再帰代名詞研究の問題点
    大矢 俊明
    ドイツ語を考える-ドイツ語とことばについての小論集, pp.75-82, 2008-02
  • ドイツ語再帰構文の対照言語学的研究
    大矢 俊明
    ひつじ書房, 2008-02
会議発表等
  • 状態受動とテアル構文
    大矢 俊明
    京都ドイツ語学研究会第95回例会/2018-5-19
担当授業科目
2019-10 -- 2020-02ドイツ語教育概説筑波大学
2019-10 -- 2019-12個別言語学入門筑波大学
2019-10 -- 2020-02ドイツ語学研究(4B)筑波大学
2019-10 -- 2020-02ドイツ語文法論(4B)筑波大学
2019-04 -- 2019-08ドイツ語文法論(4A)筑波大学
2019-10 -- 2019-12ドイツ語文法論・統語論-b筑波大学
2019-10 -- 2020-02卒業論文(一般言語学)筑波大学
2019-04 -- 2019-08卒業論文(一般言語学)筑波大学
2019-10 -- 2020-03一般言語学研究-b筑波大学
2019-04 -- 2019-09一般言語学研究-a筑波大学
一般講演
  • 受動と使役 ~ bekommen 'get'とfree dative ~
    大矢 俊明
    「外国語と日本語との対照言語学的研究」第13回研究会/2014-07-12
  • bekommen 受動再考 - Reis (1985)の再検討を中心に -
    大矢 俊明
    ドイツ言語理論研究会/2012-10-20
  • 結果構文・中間構文のシンタクスと意味―英語とドイツ語・オランダ語の対照研究から―
    大矢 俊明
    上智大学国際言語情報研究所/2011-12-16
  • いわゆる状態再帰の形成原理
    大矢 俊明
    日本独文学会春季研究発表会/2010-05-29
  • 不変化詞動詞における Ground Promotion – ドイツ語との対照 -
    大矢 俊明
    日本英文学会/2009-05-31
  • 再帰動詞の項構造-A Germanic point of view
    大矢 俊明
    日本フランス語学会談話会/2008-11-22

(最終更新日: 2019-06-13)