現在地

齋藤 一(サイトウ ハジメ; Saito, Hajime)

face
所属
人文社会系
職名
准教授
生年月
1968-04
URL
eメール
 
電話
029-853-4102
Fax
029-853-4102
研究分野
日本文学
研究キーワード
占領期日本
英文学
ポストコロニアル
文学理論
翻訳
接触領域
研究課題
長崎原爆に応答した英米文学者に関する基礎的研究2018-04 -- 2021-03齋藤一日本学術振興会/科学研究費/基盤研究(C)11,700,000円
核・原爆と表象/文学に関する総合的研究2014 -- 2017川口隆行日本学術振興会/科学研究費補助金
近代「日本」の表象形成と環太平洋の地政学2010-04 -- 2013-03遠藤不比人成蹊大学アジア太平洋研究センター/国内共同研究400,000円
日本の〈辺境〉における英文学研究に関する研究―沖縄と北海道を中心に2011-04 -- 2014-03齋藤一日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(C)2,080,000円
ポスト太平洋戦争の「英米文学」研究―トランスパシフィックな文学的想像力と政治学2012 -- 2016越智博美日本学術振興会/基盤研究(B)
アジア(含オーストラリア)における英米文学の受容・変容(19世紀-21世紀)2005 -- 2008日本学術振興会/基盤研究(B)16,430,000円
職歴
2009-08 -- (現在)国立大学法人筑波大学 大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻 准教授
2005-04 -- (現在)国立大学法人筑波大学 大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻 専任講師
1999-10 -- 2005-03国立大学法人帯広畜産大学 畜産学部 専任講師
1998-04 -- 1999-09筑波大学 文芸・言語学系 助手
1996-04 -- 1998-03日本学術振興会 特別研究員 特別研究員(DC2)
学歴
1987-04 -- 1991-03小樽商科大学 商学部 商業教員養成課程卒業
1993-04 -- 1998-03筑波大学 文芸・言語研究科 イギリス文学単位取得満期退学
1991-04 -- 1993-03筑波大学 教科教育研究科 英語教育コース修了
取得学位
2004-02博士(文学)筑波大学
所属学協会
2010-04 -- (現在)Association for Asian Studies
2016-04 -- (現在)日本比較文学会
2001-04 -- (現在)筑波大学比較・理論文学会
1991 -- (現在)日本英文学会
1991 -- (現在)大塚英文学会
1991 -- (現在)筑波イギリス文学会
1991 -- (現在)筑波英語教育学会
-- (現在)Association for Asian Studies
論文
  • 【柳瀬尚紀】「フィネガンズ・ウェイク」翻訳 地名通じ世界と結ぶ
    齋藤 一
    『北海道新聞』夕刊, 2017-09
  • 核時代の英米文学者 ―Hermann Hagedorn, The Bomb that Fell on America (一九四六年)の日本語訳(一九五〇年)について
    齋藤 一
    原爆文学研究/(15)/pp.50-60, 2016-08
  • 奇妙な?「士気称揚」ーー『黒い雨』と『重松日記』
    齋藤 一
    原爆文学研究/(13)/pp.174-178, 2014-12
  • 北進論と玉井武の北海道英学史
    齋藤 一
    文藝言語研究. 文藝篇/65/pp.1-16, 2014-03
  • 核時代の『英語青年』ー「広島」「長崎」「原子爆弾」関連記事リスト(一九四五〜五二年)ー
    齋藤 一
    原爆文学研究/(11)/pp.65-104, 2012-12
  • クレオリテとポストコロニアリズムをめぐって 脱領域的な〈私たち〉の可能性
    齋藤一
    週刊読書人/(2293), 1999-07
  • 翻案と翻訳――岡倉由三郎について
    齋藤一
    帯広畜産大学学術研究報告 人文社会科学論集/10(4)/p.1-15, 2001-03
  • 読書人出版情報 英米文学・英語学研究書あんない ポストコロニアル批評
    齋藤一
    週刊読書人/(2388), 2001-05
  • 新刊書架:山口誠著『英語講座の誕生――メディアと教養が出会う近代日本』
    齋藤一
    英語青年/147(7)/p.54, 2001-10
  • ディスカッション
    齋 藤一; 木村一信; 中村和恵; 西成彦
    立命館言語文化研究/14(1)/p.89-93, 2002-05
  • 愚直な人(エドワード・サイード追悼特集)
    齋藤一
    英語青年/149(10)/p.12-13, 2004-01
  • 論評:ユン・スアン「帝国日本の英文学受容――岡倉由三郎・市河三喜監修『英文学叢書』を中心に」
    齋藤一
    日本教育史研究/(25)/p.92-95, 2006-08
  • 翻訳書書評:ジョウゼフ・コンラッド作/岩清水由美子訳『闇の奥』、ジョゼフ・コンラッド作/藤永茂訳『闇の奥』
    齋藤一
    英語青年/152(8)/p.52-53, 2006-11
  • 新刊書架:マサオ・ミヨシ、吉本光宏著『抵抗の場へ──あらゆる境界を越えるために マサオ・ミヨシ自らを語る』
    齋藤一
    英語青年/153(5)/p.52-53, 2007-08
  • Reading _A Wild Sheep Chase_ in Tashkent
    齋藤一
    小野澤正喜・A.カリモフ監修『文明のクロスロード――ことば・文化・社会の諸相――(国際学術会議)』/p.42-44, 2008-03
  • 「われわれ」の話
    齋藤一
    文藝言語研究(文藝篇)/53/p.1-9, 2008-03
  • 接触領域としての小笠原諸島――英語文学研究の立場から
    齋藤一
    2008東方文化科學術検討會 會議論文集/p.198-210, 2008-06
  • 新刊書架:中井亜佐子著『他者の自伝――ポストコロニアル文学を読む』
    齋藤一
    英語青年/154(4)/p.57, 2008-07
  • 『チャタレイ夫人の恋人』の翻訳と方言使用について
    齋藤一
    若手研究の未来構築フォーラム――東アジア共同体と日本研究/p.24-26, 2010-05
  • 記録と現実――サイードの初期文学論文と政治論文(1965―1970)について
    齋藤一
    Otsuka Review/(43)/p.66-73, 2010-07
  • Thoughts on "Reconsidering 'Reception and Transformation of English Literature in Asia'"
    SAITO Hajime
    Abstracts of The XIXth Congress of the International Comparative Literature Association, "Expanding the Frontiers of Comparative Literature"/p.415, 2010-08
  • 『チャタレイ夫人の恋人』の翻訳と方言使用について
    齋藤一
    日本研究/(14)/p.61-68, 2010-08
  • A Japanese Robinson Crusoe in Jeju-do ─ “Eibungaku” (English literary studies) and Imperial Japan ─
    Hajime Saito
    Trading Places: The Changing Climates in English Studies, 2010-11
  • ポストコロニアル・メランコリア
    齋藤一
    文藝/50(1)/p.68-71, 2011-01
  • "We" as Illusion : On the Alternation of Personal Pronouns in The Nigger of the 'Narcissus'
    SAITO Hajime
    筑波英語教育/14/pp.143-161, 1993-01
著書
  • 「慰霊碑碑文論争」、「英米文学者と核時代」、「復興」(『〈原爆〉を読む文化事典』の項目2、24、58)
    Saito Hajime
    〈原爆〉を読む文化事典, 青弓社, pp.25, 138, 315-29, 142, 315, 2017-09
  • 「「虚無」なんてくそくらえだ」ーー平石貴樹「虹のカマクーラ」試論
    齋藤 一
    異文化理解とパフォーマンスーーBorder Crossers, 春風社, pp.301-322, 2016-07
  • 福原麟太郎・広島・原子爆弾―研究経過報告
    齋藤 一
    日本表象の地政学——海洋・原爆・冷戦・ポップカルチャー, 彩流社, pp.79-108, 2014-03
  • Ikezawa Natsuki as a Conscientious Witness to Japanese Society and History
    齋藤 一
    World Literature and the Politics of the Minority, Rawat Publications, pp.171-182, 2013-07
  • 英文学の脱構築──日本における英文学と〈脱亜入欧〉および〈近代の超克〉との関係についての一試論
    齋藤 一
    2004-02
  • 愛のモチーフ――イギリス文学の風景
    齋藤 一
    彩流社, 1995-04
  • 差異と同一化――ポストコロニアル文学論
    齋藤 一
    研究社出版, 1997-03
  • 冷戦終結後の政治と文学
    スーザン・ソンタグ 浅田彰、柄谷行人
    柄谷行人『シンポジウムⅢ』、太田出版, 1998-06
  • 価値と情動
    アントニオ・ネグリ
    『思想』、896号、岩波書店, 1999-02
  • 植民地主義とアジアの表象
    齋藤 一
    筑波大学文化批評研究会, 1999-03
  • 宙づりの近代――韓国映画におけるフェティシズムの論理
    キム・ソヨン
    『トレイシーズ』第1号、岩波書店, 2000-11
  • 過去の声―― 一八世紀日本の言説における言語の地位
    酒井直樹
    以文社, 2002-06
  • 〈翻訳〉の圏域――文化・植民地・アイデンティティ
    齋藤 一
    筑波大学文化批評研究会, 2004-02
  • 帝国日本の英文学
    齋藤 一
    人文書院, 2006-03
  • English Studies in Asia
    齋藤 一
    Silverfish (Kuala Lumpur: Malaysia), 2007-06
  • 収奪のポリティクス――アラブ・パレスチナ論集成1969-1994
    エドワード・W・サイード; +齋藤 一
    NTT出版, 2008-08
  • テクストたちの旅程――移動と変容の中の文学
    齋藤 一
    花書院, 2008-02
会議発表等
  • 過去と未来ーー1950年代の原爆詩の詩学に関するスティーブン・スペンダーと大原三八雄の論争について
    齋藤 一
    アメリカ問題、東アジア冷戦文化研究の現状と課題/2018-08-16--2018-08-16
  • ヒロシマの「荒地」―スティーブン・スペン ダーの広島講演会(一九五八年)を中心に
    齋藤 一
    原爆文学研究会(第54回)/2017-12-23--2017-12-23
  • Stephen Spender and Japanese Genbaku (Atomic) Poems in 1950s
    Saito Hajime
    ACAH2018 (The Conference on Arts & Humanities)/2018-03-30--2018-04-01
  • 2037年に文学研究はどのような社会的使命を負えるかーーそのために文学研究者が現在するべきことは何かーー
    Saito Hajime
    第10回東アジア若手研究者フォーラムーー日本研究の多様性ーー/2017-09-25--2017-09-26
  • 核時代の英米文学者ーー福原麟太郎と野崎孝を中心に
    齋藤一
    記憶の共有ーー広島・長崎被爆体験をめぐってーー /2017-02-17--2017-02-17
  • 核時代の英米文学者ーーHermann Hagedorn, The Bomb that Fell on America (1946)の日本語訳(1950)について
    齋藤 一
    核・原爆と表象/文学ーー原爆文学の彼方へーー/2015-12-12--2015-12-13
  • 人文学と「世界」——岡倉由三郎について
    齋藤 一
    大塚英語教育研究会6月例会/2015-06-12--2015-06-12
  • 被爆体験と「研究」――清水春雄について
    齋藤 一
    日本英文学会関東支部 第 11 回(2015 年度秋季大会)、メイン・シンポジウム「日本・原爆・英米文学」/2015-10-31--2015-10-31
  • Continuities and Ruptures of Modernization: Perspectives on Japan's Modern Transformation
    Saito Hajime
    Freie Universitat Berlin - University of Tsukuba The 3rd Joint Workshop/2015-09-24--2015-09-25
  • Problems of Modernism in Hiroshima, 1957
    Saito Hajime
    MSA16: Confluence and Division/2014-11-6--2014-11-09
  • 原子爆弾について語ることの困難さについてー福原麟太郎と佐多稲子を中心に
    齋藤 一
    2015年若手研究者の合同研究フォーラム/2015-05-23--2015-05-23
  • ことばと共同体ーグローバリゼーション下の想像力 (シンポジウム)
    齋藤 一
    日本英文学会第84回大会/2012-05-26--2012-05-26
  • イギリス小説の日本語訳における方言使用ー授業での実践について (シンポジウム:修了して20年。今研究者としてあらためて英語教育を語る)
    齋藤 一
    筑波英語教育学会第33回大会/2013-06-22--2013-06-22
  • Thoughts on "Reconsidering 'Reception and Transformation of English Literature in Asia'"
    Saito Hajime
    ICLA 2010 (Seoul, Korea)/2012-08-20--2012-08-20
  • ”過ちは繰り返しませぬから”ー広島原爆死没者慰霊碑文の主語について
    齋藤 一
    東アジア文化交渉学会 第4回国際学術大会/2012-05-12--2012-05-12
  • Not to read Hiroshima: Rintaro Fukuhara, Takashi Nozaki and John Hersery's Hiroshima
    Saito Hajime
    Transpacific Literatures / Literary Studies in (Post) Imperial Japan/2013-03-18--2013-03-18
  • 核時代の英米文学ー福原麟太郎を中心に
    齋藤 一
    筑波大学比較・理論文学会 平成25年度年次大会/2013-02-16--2013-02-16
  • 原爆死没者慰霊碑文の英訳について―グローバリゼーション下の想像力
    齋藤一
    第39回原爆文学研究会/2012-07-07--2012-07-07
担当授業科目
2019-01 -- 2019-02現代の文化と理論――現代文化を読み解くために筑波大学
2018-10 -- 2019-02文学文化論研究(3B)筑波大学
2018-10 -- 2019-02文学文化論演習(3B)筑波大学
2018-10 -- 2019-02English Critical Reading Strategies II筑波大学
2018-10 -- 2019-02テクスト文化学研究演習II筑波大学
2018-10 -- 2019-02テクスト文化学研究IV筑波大学
2018-04 -- 2018-08文学文化論研究(3A)筑波大学
2018-04 -- 2018-08文学文化論演習(3A)筑波大学
2018-04 -- 2018-06English Critical Reading Strategies I筑波大学
2018-04 -- 2018-08テクスト文化学研究演習I筑波大学
授業以外の教育活動
2018-07 -- 2018-074・5年次大学出前授業茨城県立並木中等教育学校
2017-12 -- 2017-12大学出張講座(埼玉県立越谷北高等学校)埼玉県立越谷北高等学校
2017-10 -- 2017-10大学出前授業群馬県立太田高等学校
2017-02 -- 2017-02SS研究・個人課題研究発表会茗渓学園高等学校
2016-08 -- 2016-081・2学年「探究型学習によるたくましい高校生育成事業」兼「学部説明・模擬授業」青森県立八戸高等学校
2015-10 -- 2015-10分野別模擬授業東京都立南多摩中等教育学校
2014-06 -- 2014-06出張講義筑波大学人文社会系 比較文化学類
2014-04 -- 2014-04高大連携プログラム 筑波大学・富士見丘高校筑波大学・富士見丘高校
2012-08 -- 2012-08筑波大学研究室体験授業茨城県立竹園高等学校
2011-06 -- 2011-06平成23年度大学出前授業(キャリア学習①)茨城県立並木中等教育学校
一般講演
  • ジョゼフ・コンラッドの初期作品における語り手の人称変化についての一考察
    齋藤一
    筑波英語教育学会第12回大会/1992-06-28
  • 「我々」とは誰のことか?――コンラッドにおける「他者」表象について
    齋藤一
    筑波英語教育学会第13回大会/1993-06-26
  • 『ロード・ジム』の他者について
    齋藤一
    筑波イギリス文学会1995年度第2回例会/1995-03-01
  • Critical Saidism in Japan
    Hajime Saito
    Peter Hulme Seminar On Postcolonialism, Japan, 1995/1995-09-01
  • Reading Conrad in Japan
    Hajime Saito
    Pacific Asia: Cultural and Postcolonial Studies Conference/1997-07-03
  • 岡倉由三郎の英文学
    齋藤一
    筑波イギリス文学会1997年度第1回例会/1997-08-29
  • 日本の『闇の奥』
    司会:宮本陽一郎; 発表者:李征; 斉藤愛; 齋藤一
    シンポジウム:翻訳と植民地〔筑波比較理論文学会〕/1998-03-03
  • 〈イギリス〉という虚構:コンラッド「青春」の歴史的読解に向けて
    齋藤一
    大塚英文学会1995年度大会/1996-03-24
  • 提題:「ポストコロニアリズムと文学」(『思想』1999年3月号)
    齋藤一; 正木恒夫
    シンポジウム「クレオリテとポストコロニアリズムをめぐって」/1999-06-01
  • 中島敦、スティーブンスンを読み破る――『光と風と夢』のコンテクストについて
    齋藤一 (司会:西成彦; コメンテーター:中村和恵; 木村一信...
    連続講座「国民国家と多文化社会」第11シリーズ:北の島/南の島 島嶼社会と国民国家/2001-07-07
  • スティーブンスンの読まれ方――中島敦『光と風と夢』を中心に
    齋藤一
    筑波イギリス文学会2001年度大会/2001-08-31
  • 済洲島のロビンソン――市河三喜について
    齋藤一
    大塚英文学会2002年度大会/2002-03-31
  • 翻訳と対話
    齋藤一
    第1回翻訳研究会(代表:荒木正純、平成14年度科学研究補助金〔課題番号:13610682〕によるプロジェクト)/2002-11-01
  • A Critical Translation of _Heart of Darkness_ in Imperial Japan
    Hajime Saito
    The 17th Congress of the International Association of Comparative Literature, Hong Kong/2004-09-01
  • Let Us Open Our Paragraphs
    Hajime Saito
    International Conference: Reception and Transformation of English and American Literature in Asia/2005-03-01
  • 研究経過報告:柳瀬尚紀訳『フィネガンズ・ウェイク』におけるアイヌ語地名について
    齋藤一
    筑波イギリス文学会2005年度大会/2005-08-01
  • 柳瀬尚紀訳『フィネガンズ・ウェイク』におけるアイヌ語地名について
    齋藤一
    筑波比較・理論文学会2005年例会/2005-11-01
  • パネルディスカッション:齋藤一『帝国日本の英文学』をめぐって
    司会:本橋哲也; パネリスト:齋藤一; 丸川哲史; 齋藤一
    日本英文学会関東支部2006年度第一回例会/2006-10-28
  • 報告:『帝国日本の英文学』
    報告:齋藤一; コメンテーター:木村一信(立命館大学文学部)...
    萌芽的プロジェクト研究 アバンギャルド研究会/2006-12-09
  • 文献解題:Ann Laura Stoler, _Carnal Knowledge and Imperial Power: Race and the Intimate in Colonial Rule_ (U of California Press, 2002)について
    齋藤 一
    筑波イギリス文学会/2007-07-30
  • Reading _A Wild Sheep Chase_ in Tashkent
    齋藤 一
    国際会議「文明のシルクロード5――ことば・文化・社会の様相」/2008-03-17
  • 接触領域としての小笠原諸島――英語文学研究の立場から
    齋藤 一
    2008東方文化學術検討會/2008-06-21
  • Dublin-Nemuro: On Yanase Naoki's ‘Japanese’ Translation of James Joyce's _Finnegans Wake_
    齋藤 一
    International Conference: Reception and Transformation of American and English Literature in Asia/2008-09-26
  • ポストコロニアル批評とアーカイヴ問題――『他者の自伝』と『アラブ、祈りとしての文学』について
    齋藤 一
    大塚英文学会/2009-04-04
  • 記録と現実――サイードの初期論文と政治論文(1965~1970)について
    齋藤一
    筑波イギリス文学会 平成21年度例会/2009-08-26
学協会等委員
2017-09 -- 2017-09東アジア若手研究者合同研究フォーラム東アジア若手研究者合同研究フォーラム実施委員会委員
2017-08 -- (現在)日本比較文学会大会組織委員会委員
2007-04 -- (現在)筑波大学比較・理論文学会代表
2013-05 -- 2014-05日本英文学会大学代表
2006-10 -- 2006-10静岡県立沼津東高等学校平成18年度「大学出張講義」(静岡県立沼津東高等学校)
2009-04 -- 2012-03日本英文学会関東支部編集委員
2008-12 -- 2008-12第2回関東甲信越高等学校英語スピーチコンテスト兼第2回全国 高等学校英語スピーチコンテスト関東甲信越ブロック大会審査員
2009-04 -- 2012-03日本英文学会『英文学研究』編集委員
2010-05 -- 2010-08高麗大学校/筑波大学高麗大学校・筑波大学共同研究集会 第1部:韓日合併/日韓併合100年をめぐる《帝国の旅》 第2部Ⅰ:帝国・アジア・移動、第2部Ⅱ:アジアと/の多様な文化融合
学内管理運営業績
2017-04 -- 2018-04筑波大学比較文化学類一年生担任主任
2014-04 -- 2015-03筑波大学比較・文化学類学類広報委員会大学説明会担当
2013-05 -- 2014-04筑波大学人文・文化学群比較文化学類 カリキュラム・ガイダンス委員会ガイダンス担当副委員長
2009-04 -- 2011-03筑波大学人文・文化学群(第二学群)比較文化学類 比較文化学類キャリア支援委員会委員長
2005-04 -- 2010-03筑波大学人文・文化学群(第二学群)比較文化学類 学類カリキュラム・ガイダンス委員会委員
メッセージ
近代日本の学知である「英文学」の限界と可能性を、日本国内のみならず世界で検証することが私の仕事です。

(最終更新日: 2018-08-22)