現在地

吉野 修(ヨシノ オサム; Yoshino, Osamu)

所属
人文社会系
職名
准教授
研究キーワード
サミュエル・ベケット
所属学協会
-- (現在)日本サミュエル・ベケット研究会
-- (現在)日本フランス語フランス文学会
論文
  • ベケットとレヴィナス,知覚なき空間
    吉野 修
    『論叢 現代語・現代文化』(筑波大学),第十号/(10)/pp.23-36, 2013-3
著書
  • Beckett et Lévinas: L’espace et la respiration
    吉野 修
    Beckett et la culture française, Classiques Garnier, pp.231-253, 2019-12
会議発表等
  • Beckett et Levinas, l'obligation d'exprimer
    Yoshino Osamu
    Samuel Beckett et la culture francaise/2012-12-21--2012-12-22
担当授業科目
2021-10 -- 2021-12表現文化領域比較文化研究筑波大学
2021-10 -- 2021-12イメージ生成論-2IIB筑波大学
2021-04 -- 2021-06イメージ生成論-2IIA筑波大学
2021-10 -- 2021-12文化創造論研究III筑波大学
2021-04 -- 2021-06表象芸術論演習I筑波大学
2021-10 -- 2022-02基礎フランス語AII筑波大学
2021-10 -- 2021-12現代文化学基礎II筑波大学
2021-10 -- 2021-12イメージ文化学IIB筑波大学
2021-04 -- 2021-06文化創造論概論筑波大学
2021-04 -- 2021-06イメージ文化学IIA筑波大学
授業以外の教育活動
2020-04 -- 2021-03福島県県内避難者・帰還者心の復興事業福島県
2016-04 -- 2020-03復興庁「心の復興」:事業・被災地の記憶を伝えるためのプロジェクト筑波大学
学内管理運営業績
2020-04 -- 2021-03比較文化学類カリキュラム委員会委員
2020-04 -- 2021-03現代語・現代文化専攻カリキュラム委員会委員
2019-04 -- 2021-03CEGLOC外国語教育部門初修外国語セクション長
2020-04 -- 2021-03CEGLOCセンターホームページ管理委員会委員長
その他の活動
2020-04 -- 2021-032020年度福島県県内避難者・帰還者心の復興事業に、企画「震災以前の豊かな故郷の記憶を次世代に伝えるプロジェクト」が採択され、実施団体コトノハプロジェクト代表として事業に参加。
2016-04 -- 2017-032016年度の復興庁「心の復興」事業として、「震災以前の豊かな故郷の記憶を次世代に伝えるプロジェクト」が採択されたため、新たに「筑波大学コトノハチーム」を結成し、被災地として福島県南相馬市を中心に活動した。 紙芝居の作成と現地での上演を行い、絵本を8冊作成して現地の被災者や小高小学校や小高図書館等の公共施設に配布した。

(最終更新日: 2021-06-24)