現在地

佐藤 吉幸(サトウ ヨシユキ; SATO, Yoshiyuki)

所属
人文社会系
職名
准教授
eメール
 
研究分野
哲学・倫理学
思想史
研究キーワード
フランス現代思想
社会理論
権力理論
研究課題
ミシェル・フーコー「コレージュ・ド・フランス講義」総体の理論的・思想史的研究2018-04 -- 2021-03佐藤吉幸日本学術振興会/科学研究費 基盤研究(C)
「フランス現代思想」による「学校」批判と教育実践に関する理論的・歴史的総合研究2017-04 -- 2021-03廣瀬純日本学術振興会/科学研究費 基盤研究(C)
啓蒙期から現代に至るカタストロフィの思想と表象に関する総合的研究2015 -- 2017西山雄二日本学術振興会/科学研究費 基盤研究(C)
「現代思想」と政治—マルクス主義・精神分析・政治哲学を軸とする理論的・歴史的研究2013 -- 2015市田良彦日本学術振興会/科学研究費 基盤研究(B)
ジャック・デリダの思想とデモクラシー概念の拡張2008 -- 2011佐藤吉幸日本学術振興会/科学研究費 若手研究(B)
職歴
2013-04 -- (現在)筑波大学人文社会科学研究科 現代語・現代文化専攻 准教授
2008-04 -- 2013-03筑波大学人文社会科学研究科 現代語・現代文化専攻 講師
2005-09 -- 2008-03筑波大学人文社会科学研究科 現代文化・公共政策専攻 講師
学歴
-- 2004-09パリ第10大学大学院 認識・文化研究科 哲学専攻修了
-- 2001-11京都大学大学院 経済学研究科 経済システム分析専攻修了
-- 1994-03京都大学 経済学部 経済学科卒業
取得学位
2004-09博士(哲学)パリ第10大学
2001-11博士(経済学)京都大学
所属学協会
2006 -- (現在)表象文化論学会
1999 -- (現在)社会思想史学会
論文
  • ヘーゲル的主体のアレゴリーとしてのヘーゲル受容史:ジュディス・バトラー『欲望の主体——ヘーゲルと二〇世紀フランスにおけるポスト・ヘーゲル主義』
    佐藤嘉幸
    『週刊読書人』2019年11月1日, 2019-11
  • 原発再稼働巡る住民投票 学生や市民70人議論(新聞記事)
    佐藤嘉幸; 渋谷敦司; 徳田太郎; 吉田卓矢
    毎日新聞、2019年8月23日, 2019-08
  • 意思表示の場作る 茨城 東海第二県民投票シンポ(新聞記事)
    佐藤嘉幸; 渋谷敦司; 徳田太郎; 高橋誠一郎
    しんぶん赤旗、2019年7月27日, 2019-07
  • 原発再稼動や住民投票の意義考える:つくばで24日シンポ(インタビュー記事)
    佐藤嘉幸; 吉田卓矢
    毎日新聞、2019年7月22日/pp.12-12, 2019-07
  • 「再稼動は住民投票で」:24日、筑波大で緊急シンポ(インタビュー記事)
    佐藤嘉幸; 越田善之
    東京新聞、2019年7月19日/pp.24-24, 2019-07
  • 判決から導かれる二つの帰結——賠償格差の圧縮、健康影響の否認
    佐藤嘉幸
    福島原発訴訟かながわ原告団だより/(35)/pp.6-6, 2019-03
  • 複雑なものを複雑なままに提示することの豊かさと困難——重田園江『統治の抗争史』
    佐藤嘉幸
    『図書新聞』2019年3月9日号/pp.3-3, 2019-03
  • 新刊紹介:『『脱原発の哲学』は語る』
    佐藤嘉幸
    表象文化論学会ニューズレター『REPRE』、https://www.repre.org/repre/vol35/books/editing-multiple/sato//(35), 2019-02
  • 恐れなき発言と抵抗
    ジュディス バトラー; 佐藤嘉幸
    『現代思想』総特集=ジュディス・バトラー/47(3)/pp.87-99, 2019-02
  • 個人的パレーシアから集団的パレーシアへ——「恐れなき発言と抵抗」へのコメント
    佐藤嘉幸
    『現代思想』総特集=ジュディス・バトラー/47(3)/pp.100-104, 2019-02
  • 総理大臣が「原発ゼロ」を訴えれば反対する勢力はいなくなる——小泉純一郎ロングインタビュー
    小泉純一郎; 佐藤嘉幸
    『週間読書人』2019年2月8日号/pp.1-4, 2019-02
  • 只野靖氏インタビュー——「放射線による健康被害はない」というのが政府・東京電力の一貫した姿勢である
    只野靖; 佐藤嘉幸
    『週刊読書人』2019年1月4日号/pp.7-7, 2019-01
  • 今中哲二氏インタビュー——飯舘村長泥地区をフレコンバックの最終処分場にするな
    今中哲二; 佐藤嘉幸
    週刊読書人、2018年11月23日号/pp.7-7, 2018-11
  • いかに哲学によって「精神分析と政治」を二重化するか——ヤニス・スタヴラカキス『ラカニアン・レフト』へのコメント
    佐藤嘉幸
    『思想』2018年9月号/(1133)/pp.23-35, 2018-09
  • 新刊紹介:ジュディス・バトラー『アセンブリ』
    佐藤嘉幸
    表象文化論学会ニューズレター『REPRE』、https://www.repre.org/repre/vol33/books/translation/sato//(33), 2018-06
  • 棄民は許さない——「福島原発かながわ訴訟」団長・村田弘さんに聞く
    村田弘; 佐藤嘉幸; 田口卓臣
    週刊読書人2018年4月13日号/pp.7-7, 2018-04
  • Una estrategia y tres tácticas para la revolución en Deleuze y Guattari: Los proletarios, las minorías y el hombre
    SATO Yoshiyuki; FUJITA-HIROSE Jun
    Lobo Suelto, http://lobosuelto.com/?p=19512, 2018-04
  • 「三つの革命」とは何か
    佐藤嘉幸; 廣瀬純; 江川隆男
    『図書新聞』2018年4月7日号/pp.1-3, 2018-04
  • 二つの「考古学」から「系譜学」へ——フーコーの哲学的方法を明らかにする:阿部崇『ミシェル・フーコー——経験としての哲学』
    佐藤嘉幸
    『週刊読書人』2018年4月6日号/pp.3-3, 2018-04
  • 新たな主観性から新たな社会編成へ
    佐藤嘉幸; 廣瀬純
    『週刊金曜日』2018年3月16日号/pp.29-31, 2018-03
  • 福島は自説を検証する「実験室」ではない——福島の小児甲状腺癌検査縮小を主導する大阪大学チームの特異な説
    佐藤嘉幸
    『週刊金曜日』2018年3月9日号/pp.32-33, 2018-03
  • 地域を失った原発事故被災者が、横につながって闘う
    佐藤嘉幸; 村田弘
    『週刊金曜日』2019年3月16日号/pp.21-23, 2018-03
  • 福島原発かながわ訴訟原告本人尋問傍聴記
    佐藤嘉幸; 田口卓臣
    脱原発の日のブログ、https://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-12360285911.html, 2018-03
  • ポスト構造主義から人民の政治的自己決定へ――ピーター・ホルワード「自己決定と政治的意志」への応答
    佐藤嘉幸
    多様体/(1)/pp.87-93, 2018-02
  • 新刊紹介:『『脱原発の哲学』を読む』
    佐藤嘉幸
    表象文化論学会ニューズレター『REPRE』、https://www.repre.org/repre/vol32/books/editing-multiple/sato//(32), 2018-02
著書
  • Violation des droits de l’homme après Fukushima : Du point de vue de la « restriction de la liberté d’expression » et de la politique du « retour des réfugiés »
    SATO Yoshiyuki; TAGUCHI Takumi
    Liberté de la recherche : Conflits, pratiques, horizon, Mélanie Duclos et Anders Fjeld, ed., Éditions Kimé, pp.153-160, 2019-10
  • なぜ原発裁判で否認が続くのか
    佐藤嘉幸
    福島原発集団訴訟の判決を巡って——民衆の視座から, 読書人, pp.74-83, 2019-06
  • ドゥルーズ=ガタリと〈68年5月〉(1)——『アンチ・オイディプス』、『千のプラトー』をめぐって
    佐藤嘉幸
    〈68年5月〉と私たち——「現代思想と政治」の系譜学, 読書人, pp.73-94, 2019-04
  • 『脱原発の哲学』は語る
    佐藤嘉幸; 田口卓臣; 前田朗; 村田弘
    読書人, 2018-07
  • アセンブリ——行為遂行性・複数性・政治
    バトラー ジュディス; 佐藤嘉幸; 清水 知子
    青土社, 2018-01
  • 三つの革命——ドゥルーズ=ガタリの政治哲学
    佐藤嘉幸; 廣瀬純
    講談社, 2017-12
  • 『脱原発の哲学』を読む
    佐藤嘉幸; 田口卓臣; 小出裕章; 西山雄二; 渡名喜庸哲; 岩田...
    読書人, 2017-10
  • 『歓待について』ジャック・デリダ
    佐藤嘉幸
    「多元主義」を理解するための30冊、ビブリオテカ・アレクサンドリア・プロジェクト(http://www.bibalex.jp/index.html), pp.116-127 , 2017-09
  • 福島の惨事と国家原子力主義の7つの原則
    リボー ティエリー; 佐藤嘉幸; 原口研治
    人文書院 http://www.jimbunshoin.co.jp/news/n18412.html, 2017-03
  • 徹底討論 市田良彦・王寺賢太編『現代思想と政治』@京大人文研
    佐藤嘉幸; 市田良彦; 王寺賢太
    読書人, 2016-12
  • La pensée "poststructuraliste" au Japon
    Yoshiyuki SATO
    La vie intellectuelle en France, tome II "De 1914 à nos jours", Christophe Charle et Laurent Jeanpierre, dir., Seuil, pp.815-818, 2016-09
  • Les faibles doses d'irradiation et le pouvoir de sécurité: du point de vue foucaldien sur le "pouvoir-savoir"
    Yoshiyuki SATO
    Penser avec Fukushima, Christian Doumet et Michaël Ferrier, dir., Editions Nouvelles Cécile Defaut, pp.243-258, 2016-09
  • 獣と主権者II
    ジャック・デリダ; 西山雄二; 亀井大輔; 荒金直人; 佐藤嘉幸
    白水社, 2016-06
  • 新自由主義へのミクロな抵抗/A Micro-resistance to Neoliberalism
    佐藤嘉幸
    en[縁]:アート・オブ・ネクサス——第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館カタログ/En: Art Of Nexus - Japan Pavilion La Biennale De Venezia 2016, TOTO出版, pp.146-151, 2016-04
  • 脱原発の哲学
    佐藤嘉幸; 田口卓臣
    人文書院, 2016-02
  • 分裂分析と新たな主体性の生産——ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』を読む
    佐藤嘉幸
    現代思想と政治——資本主義・精神分析・哲学, 平凡社, pp.475-511, 2016-01
  • 一般的等価性、集積、セキュリティ権力
    柿並良佑編; 佐藤嘉幸
    グローバル化時代の現代思想vol. 2――ジャン=リュック・ナンシー『フクシマの後で』から出発して, 東京大学東洋文化研究所CPAG, pp.67-79, 2014-01
  • Kanai Mieko, Miyamoto Yuriko, Mizumura Minae, Mouvement littéraire prolétarien (Japon), Sata Ineko, Tawada Yoko
    Yoshiyuki SATO
    Le Dictionnaire universel des creatrices, Beatrice Didier, Antoinette Fouque, Mireille Calle-Gruber, dir., Editions des femmes, 2013-11
  • ユートピア的身体/ヘテロトピア
    ミシェル・フーコー; 佐藤嘉幸
    水声社, 2013-06
  • Prohibitionary Law as Apparatus of Subjection: Butler's The Psychic Life of Power and Althusser
    Yoshiyuki SATO
    Althusser and Law, Laurent de Sutter, ed., Routledge, pp.81-94, 2013-02
  • レイシズムの構築
    バリバール エティエンヌ; 佐藤嘉幸
    レイシズム・スタディーズ序説, 以文社, pp.265-296, 2012-10
  • 権力の心的な生―主体化=服従化に関する諸理論
    バトラー ジュディス; 佐藤嘉幸; 清水知子
    月曜社, 2012-06
  • 日本政府は原子力関連のデータを隠し、避難者たちを危険に曝した
    ノリミツ オオニシ; ファクラー マーティン; 佐藤嘉幸; 田口卓臣
    http://d.hatena.ne.jp/saunderson/20110930, 2011-09
  • 日本の原子炉の欠陥はアメリカに警告している
    ヒロコ タブチ; ブラッドシャー キース; ワルド マシュー・L;...
    http://d.hatena.ne.jp/saunderson/20110522, http://d.hatena.ne.jp/kentao/20110524/p1, 2011-05
  • 新自由主義と権力――フーコーから現在性の哲学へ
    佐藤嘉幸
    人文書院, 2009-11
会議発表等
  • 東海第二原発の現状と直接民主主義
    佐藤嘉幸
    緊急シンポジウム「東海第二原発の再稼動と直接民主主義」、筑波大学/2019-07-24--2019-07-24
  • 福島第一原発事故による基本的人権の侵害/Violation des droits de l'homme aprés Fukushima
    SATO Yoshiyuki
    研究会「近現代の批判的研究」/Journée d'étude sur les "Etudes critiques des modernités"、筑波大学/2019-06-28--2019-06-28
  • 「福島原発集団訴訟の判決を巡って——民衆の視座から」へのコメント
    佐藤嘉幸
    「福島原発集団訴訟の判決を巡って——民衆の視座から」、スペース・オルタ(横浜)/2019-04-21--2019-04-21
  • バトラーのパレーシア解釈について
    佐藤嘉幸
    共同研究「フーコー研究」、京都大学人文科学研究所/2019-01-26--2019-01-26
  • 生権力/生政治とは何か——レイシズム、自由主義、新自由主義
    佐藤嘉幸
    共同研究「フーコー研究」、京都大学人文科学研究所/2019-01-25--2019-01-25
  • From Individual Parrhesia to Collective Parrhesia: Reply to “Fearless Speech and Resistance” by Judith Butler
    SATO Yoshiyuki
    Discussion Seminar about "Notes Toward a Performative Theory of Assembly", Meiji University/2018-12-09--2018-12-09
  • ドゥルーズ=ガタリと68年5月
    佐藤嘉幸; 廣瀬純
    第32回新潟大学哲学セミナー、新潟大学/2018-11-02--2018-11-02
  • 上部構造の相対的自律か、経済決定論か——『人種・国民・階級』におけるバリバールとウォーラーステイン
    佐藤嘉幸
    社会思想史学会第43回大会、東京外国語大学/2018-10-28--2018-10-28
  • 『アセンブリ』へのコメント(2)
    佐藤嘉幸; 清水知子
    バトラー『アセンブリ』読書会、AMSEA、東京大学本郷キャンパス/2018-07-29--2018-07-29
  • 『アセンブリ』へのコメント(1)
    佐藤嘉幸; 清水知子
    バトラー『アセンブリ』読書会、AMSEA、東京大学本郷キャンパス/2018-05-20--2018-05-20
  • ドゥルーズ=ガタリと68年5月
    佐藤嘉幸; 廣瀬純
    連続セミナー「68年5月と私たち」、京都大学人文科学研究所/2018-05-24--2018-05-24
  • Injustice After the Accident at the Fukushima Nuclear Power Plant
    SATO Yoshiyuki; TAGUCHI Takumi
    Symposium "What kind of philosophy is possible aftter Fukushima ?", Universität Freiburg/2018-03-28--2018-03-28
  • Philosophie de la sortie du nucléaire
    SATO Yoshiyuki; TAGUCHI Takumi; KIMURA Saeko; TONAKI Yote...
    Table ronde "Philosophie de la sortie du nucléaire", INALCO, Paris/2018-03-27--2018-03-27
  • Philosophie de la sortie du nucléaire
    SATO Yoshiyuki; Chateauraynaud Francis; Sautter Christian
    Conférence "Philosophie de la sortie du nucléaire", EHESS, Paris/2018-03-20--2018-03-20
  • 『三つの革命——ドゥルーズ=ガタリの政治哲学』をめぐって
    佐藤嘉幸; 廣瀬純
    叛乱研究会、光文社ミステリー文学資料館/2018-02-24--2018-02-24
  • 『フランスにおける資本主義的学校』と『再生産』——アルチュセール派としてのボードロ=エスタブレとブルデュー=パスロン
    佐藤嘉幸
    研究会「フランス現代思想と“学校”批判」、筑波大学東京キャンパス/2018-02-10--2018-02-10
  • Injustice After the Accident at the Fukushima Nuclear Power Plant
    SATO Yoshiyuki
    International Symposium "Social Justice, Injustice, Discrimination, Inequality: Beyond Cultural Differences", University of Tsukuba/2018-01-17--2018-01-17
  • Freedom of Research After the Accident at the Fukushima Nuclear Power Plant
    SATO Yoshiyuki; TAGUCHI Takumi
    International Forum "Freedom of Research Today : Conflicts, Practices, Prospects", Université Paris Diderot/2017-11-16--2017-11-18
  • 『ラカニアン・レフト』へのコメント
    佐藤嘉幸
    セッション「政治と精神分析の未来」、社会思想史学会、京都大学/2017-11-04--2017-11-05
  • Trois tactiques de la révolution chez Deleuze et Guattari I – L’Anti-OEdipe et Écrits pour l’Anti-OEdipe, II – Mille plateaux et Qu'est-ce que la philosophie?
    SATO Yoshiyuki; FUJITA-HIROSE Jun
    Colloque "Penser l'émancipation", Université Paris 8/2017-09-13--2017-09-16
  • ルフォールと評議会民主主義
    佐藤嘉幸
    ルフォール『民主主義の発明』ワークショップ 、慶応義塾大学日吉キャンパス/2017-07-09--2017-07-09
  • 『脱原発の哲学』をめぐる討議
    佐藤嘉幸; 田口卓臣; 五十嵐泰正; 早尾貴紀; 本間信和
    『脱原発の哲学』合評会、筑波大学比文プロジェクト/2017-05-18--2017-05-18
  • Commentaire au « Monde après Fukushima »
    SATO Yoshiyuki; Ogawa Midori; Atlan Corinne; Watanabe Kei...
    « Le Monde après Fukushima », Festival « La terre de paroles », Bibliothèque Oscar Niemeyer, Le Havre/2017-04-05--2017-04-05
  • 『脱原発の哲学』をめぐる討議
    佐藤嘉幸; 田口卓臣; 西山雄二; 渡名喜庸哲; 岩田渉; 小出裕章
    『脱原発の哲学』合評会、慶應義塾大学三田キャンパス/2016-11-11--2016-11-11
  • 『獣と主権者II』第九回・第十回講義について
    佐藤嘉幸
    ワークショップ「ジャック・デリダ『獣と主権者II』を読む」、東京大学駒場キャンパス/2016-07-30--2016-07-30
担当授業科目
2019-10 -- 2020-02論文演習IIIB筑波大学
2019-10 -- 2019-12表現文化領域卒業論文基礎演習II筑波大学
2019-04 -- 2019-06ヨーロッパ文化圏の言語と文化IIA(フランス語)筑波大学
2019-04 -- 2019-08基礎フランス語BI筑波大学
2019-04 -- 2019-07文化創造論演習V筑波大学
2019-04 -- 2019-08基礎フランス語AI筑波大学
2019-04 -- 2019-08論文演習IIIA筑波大学
2019-04 -- 2019-08文化構造論IIA筑波大学
2019-04 -- 2019-08文化構造論IIB筑波大学
2019-04 -- 2019-08文化構造論特論IIA筑波大学
一般講演
  • ミシェル・フーコーと新自由主義
    佐藤嘉幸
    講義「現代思想論」、新潟大学/2018-11-02--2018-11-02
  • 『脱原発の哲学』は語る、第3回「ポスト核時代を展望する」
    佐藤嘉幸; 田口卓臣; 前田朗
    平和力フォーラム横浜・第4弾、スペース・オルタ(横浜)/2018-02-18--2018-02-18
  • 『脱原発の哲学』は語る、第2回「原発が壊す社会と人間」
    佐藤嘉幸; 田口卓臣; 前田朗
    平和力フォーラム横浜・第4弾、スペース・オルタ(横浜)/2018-01-21--2018-01-21
  • ドゥルーズ=ガタリとは誰だったのか?
    佐藤嘉幸; 廣瀬純; 江川隆男
    『三つの革命――ドゥルーズ=ガタリの政治哲学』刊行記念トークショー、八重洲ブックセンター(東京)/2018-01-16--2018-01-16
  • 『脱原発の哲学』をめぐって
    佐藤嘉幸
    オーサービジット、東邦大学付属東邦高校/2018-01-09--2018-01-09
  • 『脱原発の哲学』は語る、第1回「避難の権利を確立するために」
    佐藤嘉幸; 田口卓臣; 前田朗
    平和力フォーラム横浜・第4弾、スペース・オルタ(横浜)/2017-12-17--2017-12-17
  • 脱原発の哲学、第6回「脱原発と民主主義」
    佐藤嘉幸
    世田谷市民大学/2017-11-11--2017-11-11
  • 脱原発の哲学、第2回「原発をめぐるイデオロギー」
    佐藤嘉幸
    世田谷市民大学/2017-10-14--2017-10-14
  • 脱原発の哲学、第1回「原発と核兵器」
    佐藤嘉幸
    世田谷市民大学/2017-10-07--2017-10-07
  • 脱原発シンポジウム「さあ!脱原発の哲学を問おう!」
    佐藤嘉幸; おしどりマコ; 村田弘
    脱原発市民会議かながわ、スペース・オルタ(横浜)/2017-06-11--2017-06-11
  • La philosophie (géo)politique de Deleuze et Guattari
    SATO Yoshiyuki
    Séminaire « Politiques de la géophilosophie : capitalisme et colonialisme » tenu par Matthieu Renault et Guillaume Sibertin-Blanc, Université Paris 8/2017-03-29--2017-03-29
  • 脱原発と民主主義・平和の構築
    佐藤嘉幸
    茨城県九条連、東海文化センター/2017-01-22--2017-01-22
  • 原子力発電の技術的・社会的本質とは何か
    佐藤嘉幸
    「科学・生命倫理ワークショップ」、茗渓学園中学校高等学校/2016-06-01--2016-06-01
  • 科学批判から脱原発の哲学へ
    佐藤嘉幸
    トークライブ「科学批判から脱原発の哲学へ」、八重洲ブックセンター、東京/2016-04-08--2016-04-08
  • 安保法制の議論を通じて明らかになったこと
    佐藤嘉幸
    「安保法制について考える討論集会(2)」、筑波大学/2015-10-15--2015-10-15
  • なぜ安保法制に反対するのか
    佐藤嘉幸
    「安保法制について考える討論集会」、筑波大学/2015-08-04--2015-08-04
  • 新自由主義時代の権力と抵抗
    佐藤嘉幸
    『権力と抵抗』、『新自由主義と権力』をめぐる金相雲との討議、 Humanitas出版ブックカフェ(ソウル)/2014-07-10--2014-07-10
  • Quelle philosophie est possible après Fukushima ?
    Yoshiyuki SATO
    Séminaire LabTop (Laboratoire Theories de Politique), organisé par Vanessa Nurock et Thomas Brisson, Université Paris VIII/2013-04-08--2013-04-08
  • 不透明な世界を生きる——脱原発と自律社会
    岩田渉; 佐藤嘉幸
    「ゲンパツイラナイ」展関連企画、千年一日珈琲焙煎所(つくば市)/2012-07-14--2012-07-14
  • L'enseignement sous le régime néolibéral
    Yoshiyuki SATO
    Séminaire "L'université comme architecture (ir)rationnelle de la philosophie" tenu par Yuji Nishiyama, Collège International de Philosophie, Paris/2012-03-29--2012-03-29
  • 主体化=服従化する禁止の法―バトラー『権力の心的な生』とアルチュセール、フーコー
    佐藤嘉幸
    東京大学UTCP、東京大学駒場キャンパス/2012-02-27--2012-02-27
  • 規律的統治から新自由主義的統治へ―後期フーコーと権力の諸問題
    佐藤嘉幸
    第10回新潟大学哲学セミナー/2011-11-25--2011-11-25
  • 脱構築と精神分析―「フロイトとエクリチュールの舞台」を読む
    佐藤嘉幸
    講義「脱構築入門」、新潟大学人文学部/2011-11-25--2011-11-25
  • Le dernier Foucault et la transfiguration du sujet
    Yoshiyuki SATO
    Séminaire "Agencements, dispositifs, performatifs : sexualité et genre" tenu par Monique David-Ménard, Université Paris VII/2008-03-20--2008-03-20
  • Duras avec Lacan : Une interprétation psychanalytique du Ravissement de Lol V. Stein
    Yoshiyuki SATO
    Séminaire "Écriture metisse et scènes de différence sexuelle : Création au féminin et espace imaginaire de Marguerite Duras" tenu par Midori Ogawa, Université Paris VIII/2006-01-09--2006-01-09
学協会等委員
2018-10 -- 2018-10社会思想史学会第43回大会、「デリダ『嘘の歴史 序説』から見るアレントの嘘論」(発表者・和田隆之助)発表司会
2017-11 -- 2017-11社会思想史学会第42回大会、「「思弁」をめぐるフロイトのアンビヴァレンス——サラ・コフマン『「大変な のは最初の一歩にすぎません」』を読む」(発表者・フィヨル入江容子)発表司会
2017-04 -- 2021-03京都大学人文科学研究所共同研究「フーコー研究」班員
2016-10 -- 2016-10社会思想史学会第41回大会、「ミシェル・フーコーの戦争概念について」(発表者・清水雄大)発表司会
2016-04 -- (現在)雑誌『Actuel Marx』日本通信員
2016-04 -- 2019-03社会思想史学会幹事
2015-02 -- 2015-02筑波大学映画『フタバから遠く離れて』第一部・第二部 企画上映、比文プロジェクト
2015-02 -- 2015-02慶應義塾大学ワークショップ『フランスから見たフクシマ/フクシマから見たフランス』コメンテーター
2014-11 -- 2014-11筑波大学映画『イヌミチ』企画上映・ディスカッサント、比文プロジェクト
2014-07 -- 2014-07筑波大学ドキュメンタリー映画『A2-B-C』企画上映・ディスカッサント、比文プロジェクト

(最終更新日: 2019-11-03)