現在地

福住 多一(フクズミ マサカズ; Fukuzumi, Masakazu)

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所属
人文社会系
職名
准教授
研究分野
理論経済学
財政・公共経済
経済政策
研究キーワード
ゲーム理論
数理経済学
進化ゲーム理論
応用ミクロ経済学
研究課題
帰納的推論モデルの選好進化モデルおよび心理的ゲーム理論への応用2019-04 -- 2022-03福住 多一日本学術振興会/基盤研究(C)780,000円
刑事訴訟法のゲーム理論による分析とその経済学への応用2008 -- 2011日本学術振興会/基盤研究(C)2,860,000円
臓器所有権制度とドナー登録行動の経済分析  2005 -- 2006日本学術振興会/若手研究(B)1,600,000円
所属学協会
2007 -- (現在)行動経済学会
論文
  • Corruption in a repeated psychological game with imperfect monitoring
    Fukuzumi Masakazu
    筑波大学 経済学論集, 2018-3
  • A Not on Stochastic Evolution of Frame Effects with Locality (ESSAYS IN COMMEMORATION OF THE SEVENTIETH BIRTHDAY OF PROFESSOR YASUO KAWASHIMA)
    Fukuzumi Masakazu
    經濟學論纂/52(4)/pp.95-103, 2012-03
著書
  • プレイヤー間のネットワーク形成を伴う言語のゲーム
    福住 多一
    経済理論・応用・実証分析の新展開, 中央大学出版部, pp.195-216, 2017-11
  • 厚生経済学と社会選択論
    アラン・フェルドマン; ロベルト・セラーノ; +福住 多一
    シーエーピー出版, 2009-04
会議発表等
  • Efficiency and stability in sender receiver games under the selection mutation dynamics
    内田誠吾; 福住 多一
    日本経済学会 2018年度 秋季大会/2018-09-08--2018-09-09
  • ペナルティースローにおけるTHの戦略とGKの前進ーゲーム理論分析のハンドボールへの応用
    下川優人、福住 多一
    日本ハンドボール学会 第7回大会/2019-03-02--2019-03-03
  • Corruption in a Repeated Psychological Game with Imperfect Monitoring
    Fukuzumi Masakazu
    The 16th International Conference of the Japan Economic Policy Association/2017-11-04--2017-11-05
担当授業科目
2019-10 -- 2019-12グローバル政治と日本社会(ゲーム理論と日本社会)5B筑波大学
2019-04 -- 2019-07グローバル政治と日本社会(ゲーム理論と日本社会)5A筑波大学
2019-10 -- 2019-12マクロ経済学筑波大学
2019-04 -- 2019-07マクロ経済学筑波大学
2019-09 -- 2019-09こころの神経科学筑波大学
2019-04 -- 2019-06経済学入門演習I-3筑波大学
2019-10 -- 2019-12グローバル政治と日本社会(ゲーム理論と日本社会)3B筑波大学
2019-04 -- 2019-07応用ミクロ経済学筑波大学
2019-10 -- 2020-02卒業論文筑波大学
2019-04 -- 2019-08卒業論文筑波大学
授業以外の教育活動
2017-04 -- (現在)日越大学公共政策大学院にて講義日越大学
学内管理運営業績
2017-11 -- 2018-03DACセンター キャリアサポート委員会キャリアサポート部門 副部門長
2016-04 -- (現在)国際日本研究専攻 学位プログラム学術委員会
2015-04 -- 2017-03経済学専攻 カリキュラム委員
2009-04 -- (現在)社会学類 カリキュラム委員

(最終更新日: 2019-08-26)