現在地

市川 淳士(イチカワ ジュンジ; Ichikawa, Junji)

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所属
数理物質系
職名
教授
科研費番号
70184611
URL
eメール
 
研究分野
有機化学
合成化学
研究キーワード
有機合成化学
有機フッ素化学
有機金属化学
カチオン環化
アニオン環化
ヘテロ環化合物
合成ブロック
フルオロオレフィン
ビニル金属化合物
多環式芳香族炭化水素
研究課題
遷移金属ジフルオロカルベン錯体の創製と有機フッ素化合物の触媒的合成への展開2020 -- 2021市川 淳士日本学術振興会/挑戦的研究(萌芽)6,500,000円
機能性材料を指向するピンポイントフッ素化した多環式芳香族化合物の自在合成2019 -- 2021市川 淳士日本学術振興会/基盤研究(B)17,550,000円
フッ素脱離過程を基盤とする炭素−フッ素結合の活性化と分子変換2018 -- 2019市川 淳士日本学術振興会/新学術領域研究(研究領域提案型)6,240,000円
ピンポイントフッ素化した多環式芳香族化合物の系統的合成と機能開発2016 -- 2018市川 淳士日本学術振興会/基盤研究(B)17,160,000円
フッ素置換遷移金属カルベン錯体を経由する含フッ素化合物の触媒的合成法2016 -- 2017市川 淳士日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,640,000円
フッ素脱離過程を活用する炭素−フッ素結合の活性化2016 -- 2017市川 淳士日本学術振興会/新学術領域研究(研究領域提案型)5,980,000円
フルオロアルケン類の連続環化反応を利用する高次多環式芳香族炭化水素の自在合成2012 -- 2013市川淳士文部科学省/新学術領域研究3,380,000円
遷移金属錯体によるフルオロアルケン類の求電子的活性化と反応制御2011 -- (現在)市川淳士日本学術振興会/挑戦的萌芽研究4,160,000円
ドミノカチオン環化を基軸とするヘリセン・アセン類の自在合成2010 -- 2011市川淳士文部科学省/新学術領域研究7,020,000円
連続カチオン環化による多環式芳香族化合物の系統的合成法2008 -- 2011市川淳士日本学術振興会/基盤研究(B)19,370,000円
職歴
1985-12 -- 1987-04九州大学 生産科学研究所 助手
1987-05 -- 1991-03九州大学 機能物質科学研究所 助手
1991-04 -- 1993-02九州工業大学 工学部 講師
1993-03 -- 1999-06九州工業大学 工学部 助教授
1999-07 -- 2007-03東京大学 大学院理学系研究科 助教授
2007-04 -- 2011-09筑波大学 大学院数理物質科学研究科 教授
2011-10 -- (現在)筑波大学数理物質系化学域 教授
学歴
1977-04 -- 1981-03東京大学 理学部 化学科卒業
1981-04 -- 1983-03東京大学 理学系研究科 化学専攻修了
1983-04 -- 1985-11東京大学 理学系研究科 化学専攻中退
取得学位
1986-03理学博士東京大学
所属学協会
2009 -- (現在)近畿化学協会
1991 -- (現在)アメリカ化学会
1991 -- (現在)国際複素環化学学会
1991 -- (現在)日本フッ素化学会
1991 -- (現在)日本化学会
1981 -- (現在)有機合成化学協会
1991 -- 2020日本学術振興会産学協力研究委員会フッ素化学第155委員会
受賞
2018-02有機合成化学協会賞
2015日本化学会「学術賞」
2014日本化学会「BCSJ賞」
1996有機合成化学協会「研究企画賞(第一製薬)」
1994有機合成化学協会「有機合成化学奨励賞」
1991有機合成化学協会「研究企画賞(日本化成)」
論文
著書
  • 有機半導体材料としてのピンポイントフッ素化PAH
    渕辺耕平; 藤田健志; 市川淳士
    化学工業, 化学工業社, pp.48-55, 2019-08
  • フッ素脱離を利用する炭素−フッ素結合活性化反応の現状
    藤田健志; 渕辺耕平; 市川淳士
    有機フッ素化合物の最新動向, シーエムシー出版, pp.74-93, 2018-07
  • 有機触媒によるジフルオロカルベンの発生制御とその利用
    渕辺耕平; 市川淳士
    有機分子触媒の開発と工業利用, シーエムシー出版, pp.152-161, 2018-03
  • 有機フッ素化合物の合成反応
    市川淳士; 渕辺耕平; 藤田健志
    フッ素化学入門2015 フッ素化合物の合成法, 三共出版, pp.104-207, 2015-03
  • Naphthalene-1,8-diylbis(diphenylmethylium) Perchlorate.
    Ichikawa Junji
    Handbook of Reagents for Organic Synthesis, Reagents for Radical and Radical Ion Chemistry, John Wiley & Sons, pp.433-434, 2008
  • Cationic Cyclizations of Fluoro Alkenes: Fluorine as a Controller and an Activator
    Ichikawa Junji
    Current Fluoroorganic Chemistry. New Synthetic Directions, Technologies, Materials and Biological Applications, ACS Symposium Series #949, Oxford University Press/American Chemical Society, pp.155-168, 2006
  • Synthetic Methods for the Preparation of Ring-Fluorinated Heterocycles via Intramolecular Vinylic Substitution of gem-Difluoroalkenes
    Ichikawa Junji
    Fluorine-Containing Synthons, ACS Symposium Series #911, Oxford University Press/American Chemical Society, pp.262-275, 2005
  • 2,2,2-Trifluoroethyl p-Toluenesulfonate.
    Ichikawa Junji
    Encyclopedia of Reagents for Organic Synthesis, John Wiley & Sons, pp.5139-5141, 1995
  • 1,1-Dihaloallenes (Update2014)
    Fuchibe Kohei; Ichikawa Junji
    Science of Synthesis Knowledge Updates, Georg Thieme, pp.217-231, 2014
  • Syntheses, Properties, and Applications of Fluorinated Isoquinolines
    Fujita Takeshi; Junji Ichikawa
    Fluorine in Heterocyclic Chemistry, Springer International, pp.181-210, 2014
会議発表等
  • 金(I)触媒によるジフルオロアレンとスチレン類の[2+2]付加環化: ジフルオロメチレン置換シクロブタンの合成
    佐々木みぞれ; 須藤恭介; 不死原立樹; 渕辺耕平; 市川 淳士
    日本化学会第100春季年会/2020-03-22--2020-03-25
  • 金(I)触媒によるジフルオロアレンとニトリルオキシドの[2+3]付加環化: フッ素置換イソキサゾリンの合成
    佐近和樹; 渕辺耕平; 市川 淳士
    日本化学会第100春季年会/2020-03-22--2020-03-25
  • 3,3-ジフルオロペンタ-1,4-ジエンのC−F結合活性化を経るNazarov型環化: フッ素置換シクロペンタジエンの合成
    樋田源太郎; 森岡龍太郎; 藤田健志; 市川 淳士
    日本化学会第100春季年会/2020-03-22--2020-03-25
  • トリフルオロメチル基の選択的炭素−フッ素結合活性化を経るフッ素置換チオフェン誘導体の合成法
    不死原立樹; 渕辺耕平; 市川 淳士
    日本化学会第100春季年会/2020-03-22--2020-03-25
  • 銅(I)触媒によるアジドとジフルオロビニル亜鉛との脱フッ素[3+2]環化: フッ素置換トリアゾールの合成
    武石匡史; 藤田健志; 市川 淳士
    日本化学会第100春季年会/2020-03-22--2020-03-25
  • Ni触媒を用いるスチレンとアラインの[4+2] 付加環化反応: ジヒドロフェナントレンの合成
    久保輝彦; 藤田健志; 市川 淳士
    日本化学会第100春季年会/2020-03-22--2020-03-25
  • ニッケル触媒を用いるトリフルオロメチルアルケンのC−F 結合活性化: インドールの位置選択的ジフルオロアリル化
    樋熊竜也; 渡部陽太; 井出啓介; 藤田健志; 市川 淳士
    日本化学会第100春季年会/2020-03-22--2020-03-25
  • Cyclizations in Cation-Stabilizing Hexafluoroisopropyl Alcohol (HFIP)
    Ichikawa Junji
    International Symposium on Fluorous Technologies 2019/2019-08-08--2019-08-11
  • Transition Metal and Free Difluorocarbenes: Syntheses of Fluorinated Cyclopentanone Derivatives
    Ichikawa Junji
    The 3rd Symposium of Metal-Carbene Consortium/2020-02-05--2020-02-07
  • Synthesis of Difluoroalkenes and Fluorothiophenes via Difluorinated Thiiranes
    Hachinohe Kohsei; Mukohara Ibuki; Yamada Atsushi; Matsumo...
    4th International Synposium On Precisely Designed Catalysts with Customized Scaffolding/2019-12-03--2019-12-05
  • Cyclizations in Cation-Stabilizing Hexafluoroisopropyl Alcohol, (CF3)2CHOH (HFIP)
    Shoji Noriaki; Takahashi Ikko; Hayashi Masaki; Yoshikawa ...
    4th International Synposium On Precisely Designed Catalysts with Customized Scaffolding/2019-12-03--2019-12-05
  • ロジウム触媒によるビニル位炭素−フッ素/酸素結合の活性化: ビフェニレンとの[4+2]環化を経る置換フェナントレンの合成
    佐野公祐; 渡部陽太; 武石匡史; 藤田健志; 市川 淳士
    第42回フッ素化学討論会/2019-11-21--2019-11-22
  • メチルアレーンを起点とするPAH合成: ジフルオロアルケンのドミノ環化を利用した手法
    高尾豪; 高橋洸樹; 居島紫織; 渕辺耕平; 市川 淳士
    第42回フッ素化学討論会/2019-11-21--2019-11-22
  • トリフルオロメチル基の選択的炭素−フッ素結合活性化: 1,1-ジフルオロアルケンの合成法
    渕辺耕平; 八田響; 大木理江; 不死原立樹; 市川 淳士
    第116回有機合成シンポジウム/2019-10-31--2019-11-01
  • ジフルオロアレンの金触媒による付加環化:フッ素置換ヘテロ五員環化合物の合成
    市川淳士
    日本学術振興会第155委員会第118回研究会/2019-10-17--2019-10-18
  • 金(I)触媒による1,1-ジフルオロアレンとニトリルオキシドの[2+3]付加環化: 環フッ素化イソキサゾリンの合成
    藤田健志; 渡部陽太; 佐野公祐; 武石匡史; 市川 淳士
    第66回有機金属化学討論会/2019-09-14--2019-09-16
  • ロジウム触媒によるビニル位炭素−フッ素/酸素結合の活性化: ビフェニレンとの[4+2]環化を経る置換フェナントレンの合成
    藤田健志; 渡部陽太; 佐野公祐; 武石匡史; 市川 淳士
    第66回有機金属化学討論会/2019-09-14--2019-09-16
  • カチオンを安定化するHFIP溶媒中での環化反応
    市川淳士
    日本学術振興会第155委員会第117回研究会/2019-08-01--2019-08-02
  • フッ素を電子供与基として活用する有機合成反応
    市川淳士
    有機合成化学協会東北支部 春の講演会/2019-06-15--2019-06-15
  • 酸を用いた芳香環炭素−フッ素結合活性化を経る多環式芳香族炭化水素の合成法
    藤田健志; 鈴木直人; 福田拓也; 市川淳士
    第115回有機合成シンポジウム/2019-06-03--2019-06-04
  • ジフルオロメチルカチオンの連続環化による置換アセンの効率的合成法
    高尾豪; 筥崎智弘; 渕辺耕平; 市川淳士
    第77回有機合成化学協会関東支部シンポジウム/2019-05-18--2019-05-18
  • Difluoroallene chemistry: Versatile platform for syntheses of ring-fluorinated carbo- and heterocycles
    Ichikawa Junji
    ACS Spring 2019 National Meeting & Expo/2019-03-31--2019-04-04
  • フルオロアルケンの求電子的環化によるピンポイントフッ素化ナフトチオフェンの合成
    津田修成; 渕辺耕平; 市川淳士
    日本化学会第99春季年会/2019-03-16--2019-03-19
  • 1,1-ジフルオロアレンとアルデヒドの[3+2]付加環化:フッ素置換ジヒドロフランの合成
    渕辺耕平; 藤木裕介; 佐近和樹; 須藤恭介; 市川淳士
    日本化学会第99春季年会/2019-03-16--2019-03-16
  • チイランの環拡大を経るチオフェン環構築法:チエノヘテロールの合成
    渕辺耕平; 向原伊吹; 八戸康成; 山田淳史; 市川淳士
    日本化学会第99春季年会/2019-03-16--2019-03-19
知的財産権
  • 1,1,1,3,3,3-ヘキサフルオロプロパン-2-オールと脂肪族炭化水素系溶媒を用いた二相系反応媒体
    市川淳士; 藤田健志; 高橋一光
  • 2,3,5-三置換テトラヒドロフランの製造法
    向山光昭; 林正治; 市川淳士
  • 新規なテトラアリールホウ酸
    小林 宏; 園田高明; 柏木光義; 市川淳士
  • 3,3-ジフルオロ-2-プロペンアミド誘導体の製造方法
    市川淳士; 宮崎真司; 城野秀治; 南 享
  • 2,2-ジフルオロビニルカルコゲン化合物の製法
    市川淳士; 小林正邦; 南 享
  • ピリミジン誘導体の製造方法
    市川淳士; 小林正邦; 南 享
  • 3-アルキル-4-アルキリデン-2-シクロペンテノンの製造方法
    市川淳士; 宮崎真司; 南 享
  • 3,4-ジアルキル-2-シクロペンテノンの製造方法
    市川淳士; 宮崎真司; 藤原昌生; 南 享
  • 含フッ素ビニル基を側鎖に有するポリアセチレン及びその合成方法
    市川淳士; 縄田秀行; 池浦千夏; 南 享
  • 2,3-ベンゾシクロアルケノンの製造法
    市川淳士; 城野秀治; 南 享
  • 5-トリフルオロメチル-2-シクロペンテノンの製造法
    市川淳士; 藤原昌生; 南 享
  • 5-アルキリデン-3-置換-2-シクロペンテノンの製造法
    市川淳士; 藤原昌生; 南 享
  • gem-ジフルオロオレフィン類の製造方法、同製造方法に用いるジルコノセン、及びその製造方法
    市川淳士; 藤原昌生; 縄田秀行; 南 享
  • 含フッ素イソキノリン及びイソクロメン誘導体の製造法
    市川淳士; 宮崎裕之; 和田幸周; 岡内辰夫; 南 享
  • 含フッ素インド-ル、ベンゾフラン及びベンゾチオフェン誘導体の製造法
    市川淳士; 和田幸周; 岡内辰夫; 南 享
  • シクロペンテノン誘導体の製造法及びシクロペンテノン誘導体
    市川淳士; 横山誉治; 岡内辰夫; 南 享
  • 含フッ素ヘテロ環化合物の製造法及び含フッ素ヘテロ環化合物
    市川淳士; 宮崎裕之; 森山浩子; 和田幸周; 岡内辰夫; 南 享
担当授業科目
2020-04 -- 2020-08Seminar in Nano Chemistry IB筑波大学
2020-04 -- 2020-08Seminar in Nano Chemistry IIB筑波大学
2020-10 -- 2021-02有機合成化学特別研究IIA筑波大学
2020-10 -- 2021-02有機合成化学特別研究IIIA筑波大学
2020-10 -- 2021-02有機合成化学特別研究IA筑波大学
2020-10 -- 2021-02有機化学特別研究IA筑波大学
2020-04 -- 2020-08有機化学特別研究IIA筑波大学
2020-04 -- 2020-08有機化学セミナーIIA筑波大学
2020-10 -- 2021-02有機化学特別研究VA筑波大学
2020-04 -- 2020-08有機合成化学特別研究IB筑波大学
授業以外の教育活動
2010-04 -- (現在)慈恵柏看護専門学校・非常勤講師学外
2020-04 -- (現在)学習院大学理学部化学科・非常勤講師学外
2019-04 -- 2021-03東京大学大学院理学系研究科化学専攻・兼任教授(専攻共通流動講座(化学)) 学外
2018-09 -- 2018-09お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系・非常勤講師学外
2017-12 -- 2017-12東京工業大学理学院化学系・非常勤講師学外
2017-01 -- 2017-01京都大学大学院工学研究科・非常勤講師学外
2016-11 -- 2016-11埼玉大学大学院理工学研究科・非常勤講師学外
2015-10 -- 2015-10Nanyang Technological University School of Physical & Mathematical Sciences・非常勤講師学外
2015-07 -- 2015-07千葉県立佐原高等学校・出前講座学外
2015-06 -- 2015-06大阪大学大学院 工学研究科・非常勤講師学外
一般講演
  • Metal-Mediated and Catalyzed C–F Bond Activation via Fluorine Elimination
    Ichikawa Junji
    Gilead Sciences Inc. 講演会/2020-02-10--2020-02-10
  • C–F Bond Activation via Fluorine Elimination and Cationic Cyclizations in HFIP
    Ichikawa Junji
    University of Massachusetts Boston 講演会/2020-02-03--2020-02-03
  • フッ素置換基の特性に基づく有機合成反応の促進と制御
    市川淳士
    日産化学株式会社 講演会/2019-09-25--2019-09-25
  • フッ素置換基の特性に基づく有機合成反応の促進と制御
    市川淳士
    富士フイルム株式会社 講演会/2019-09-02--2019-09-02
  • Metal-Catalyzed C–F Bond Activation via Fluorine Elimination —Vinylic and Allylic C–F Bond Cleavage—
    Ichikawa Junji
    East China Normal University 講演会/2019-08-12--2019-08-12
  • フッ素置換基の特性を活用する合成反応炭素−フッ素結合の活性化
    市川淳士
    東ソー・ファインケム株式会社 講演会/2019-07-12--2019-07-12
  • フッ素の特性を活かした含フッ素化合物の合成法ジフルオロアレンの環化反応炭素−フッ素結合の活性化
    市川淳士
    日本農薬株式会社総合研究所 講演会/2019-07-11--2019-07-11
  • Cyclizations via Cationic Species Stabilized by Fluorine Substituents
    Ichikawa Junji
    University of Southern California 講演会/2019-05-31--2019-05-31
  • Difluoro Allene Chemistry: Versatile Platform for Syntheses of Ring-Fluorinated Carbo- and Heterocycles
    Ichikawa Junji
    Yonsei University 講演会/2019-05-28--2019-05-28
  • Metal-Catalyzed C–F Bond Activation via Fluorine Elimination
    Ichikawa Junji
    The Chinese University of Hong Kong 講演会/2019-03-22--2019-03-22
  • Metal-Catalyzed C–F Bond Activation via Fluorine Elimination
    Ichikawa Junji
    Sun Yat-Sen University 講演会/2019-03-21--2019-03-21
  • フッ素置換基の特性を活用する多環式芳香族炭化水素の合成法
    市川淳士
    三菱マテリアル株式会社 講演会/2018-09-21--2018-09-21
  • Metal-promoted C–F Bond Activation via Fluorine Elimination
    Ichikawa Junji
    Universite Lyon 1, Institut de Chimie et de Biochimie Moleculaires et Supramoleculaires 講演会/2018-07-19--2018-07-19
  • Metal-Promoted C–F Bond Activation via Fluorine-Elimination
    Ichikawa Junji
    Cardiff University 講演会/2018-07-27--2018-07-27
  • Selective C–F Bond Activation of the CF3 Group Using Metal Promotors
    Ichikawa Junji
    The University Grenoble Alpes 講演会/2018-07-18--2018-07-18
  • フッ素の特性を活かした含フッ素化合物の合成
    市川淳士
    石原産業株式会社 講演会/2018-01-24--2018-01-24
  • 含フッ素小分子の炭素−フッ素結合活性化による分子構築法
    市川淳士
    関東電化工業株式会社 講演会/2017-12-26--2017-12-26
  • HFIP溶媒と酸触媒によるカチオン環化を利用した芳香環構築法
    市川淳士
    セントラル硝子株式会社 講演会/2017-05-26--2017-05-26
  • β-フッ素脱離を基盤とする炭素−フッ素結合の活性化
    市川淳士
    宇部興産株式会社 講演会/2017-05-25--2017-05-25
  • β-フッ素脱離を基盤とする炭素−フッ素結合の活性化
    市川淳士
    九州工業大学 講演会/2017-05-24--2017-05-24
  • Metal-Catalyzed C–F Bond Activation Avoiding Oxidative Addition —Vinylic and Allylic C–F Bond Cleavage—
    Ichikawa Junji
    The University of British Columbia 講演会/2017-04-05--2017-04-05
  • Metal-Catalyzed C–F Bond Activation Avoiding Oxidative Addition —Vinylic and Allylic C–F Bond Cleavage—
    Ichikawa Junji
    University of Louisville 講演会/2017-03-29--2017-03-29
  • Metal-Catalyzed C–F Bond Activation Avoiding Oxidative Addition
    Ichikawa Junji
    Nanyang Technological University/2015-10-09--2015-10-09
  • Construction of Fluorinated Ring Systems by Using Fluorine as Activator and Controller
    Ichikawa Junji
    Nanyang Technological University/2015-10-08--2015-10-08
  • Electrophilic Cyclization of Fluoro Alkenes Directed toward PAH Synthesis
    Ichikawa Junji
    University of Erlangen-Nürnberg/2015-04-21--2015-04-21
学協会等委員
2020-03 -- (現在)日本化学会理事
2017-12 -- (現在)日本フッ素化学会会長
2017-03 -- (現在)近畿化学協会有機金属部会/幹事
2010-04 -- 2020-03日本学術振興会産学協力研究委員会フッ素化学第155委員会/幹事委員
2019-03 -- 2020-02日本化学会関東支部/監事
2018-03 -- 2019-02日本化学会関東支部/支部長
2017-02 -- 2019-01有機合成化学協会理事
2013-12 -- 2017-11日本フッ素化学会理事
2017-03 -- 2018-02日本化学会関東支部/副支部長
2015-03 -- 2017-02日本化学会関東支部/幹事
学内管理運営業績
2013-04 -- 2014-07化学域長
2017-04 -- 2019-03化学グランプリ二次選考実行委員会委員長

(最終更新日: 2020-08-21)