現在地

松坂 賢(マツザカ タカシ; Matsuzaka, Takashi)

所属
医学医療系
職名
教授
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研究キーワード
脂肪酸の生理機能および病態における役割
研究課題
脂肪酸が誘導する膵臓β細胞増殖の新規メカニズムの解明と糖尿病治療への応用2018 -- 2019松坂 賢日本学術振興会/挑戦的研究(萌芽)6,240,000円
脂肪酸組成制御による2型糖尿病発症抑制の分子基盤の解明と予防・治療への応用2018 -- 2020松坂 賢日本学術振興会/基盤研究(B)17,550,000円
生活習慣病予防における脂肪酸組成制御の有用性の解明と健康科学への応用2015 -- 2017松坂 賢日本学術振興会/基盤研究(B)13,960,000円
細胞内脂肪酸組成制御機構の解明と高次脳機能および精神疾患における役割      2012 -- 2014日本学術振興会/若手研究(A)11,570,000円
脂肪酸伸長酵素Elovl6によるインフラマソーム制御機構の解明2013 -- 2014松坂 賢日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,640,000円
脂肪酸伸長酵素Elovl6欠損マウスの2型糖尿病の発症・進展抑制機序の解明2011 -- 2012日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,640,000円
脂肪酸伸長酵素Elovl6の肝臓における生理的意義解明と新規生活習慣病治療法開発2009 -- 2011日本学術振興会/若手研究(A)24,830,000円
新規脂肪酸伸長酵素の生体内における機能ならびに病態への関与           2006 -- 2007日本学術振興会/若手研究(B)3,400,000円
脂肪酸伸長酵素elovl6の生体内における役割および病態への関与2001-05 -- (現在)/
職歴
2011-10 -- (現在)国立大学法人筑波大学 医学医療系 准教授
2007-04 -- (現在)国立大学法人筑波大学 大学院人間総合科学研究科 助教
2005-04 -- (現在)国立大学法人筑波大学 大学院人間総合科学研究科 助手
学歴
2001-04 -- 2004-03筑波大学 人間総合科学研究科 先端応用医学専攻修了
1998-04 -- 2000-03筑波大学大学院修士課程体育研究科 体育研究科 スポーツ健康科学専攻修了
1994-04 -- 1998-03筑波大学第2学群生物資源学類 生物資源学類 応用生物化学専攻卒業
取得学位
2005-03博士(医学)筑波大学
免許資格等
2007-03エックス線作業主任者
所属学協会
-- (現在)日本糖尿病学会
-- (現在)日本内分泌学会
2009 -- (現在)Asian Association for the Study of Diabetes
受賞
2014-07-04第1回肝臓と糖尿病・代謝研究会 学術奨励賞 
2013-11平成25年度筑波大学若手教員奨励賞
2012-12-08第1回万有医学奨励賞・優秀賞
2009-04-25日本内分泌学会 若手研究奨励賞(YIA)
論文
著書
  • 脂肪酸鎖長と病態制御
    Matsuzaka Takashi; 島野 仁
    血管医学, メディカルレビュー社, pp.67(175)-73(181), 2016-07
  • 脂肪酸伸長酵素と生活習慣病
    松坂 賢; 島野 仁
    実験医学増刊「脂質疾患学 なぜ“あぶら”の異常が病気を引き起こすのか?」, pp.74-79, 2015
  • 内因性脂肪合成を介した脂質性代謝シグナル
    松坂 賢; 島野 仁
    Bio Clinica, (株)北隆館, pp.28-32, 2015
  • 内因性脂肪合成を介した脂質性代謝シグナル
    松坂 賢; 島野 仁
    Bio Clinica, 北隆館, pp.28-32, 2015
  • NASHの発症・進展における脂肪酸伸長酵素Elovl6の役割
    松坂 賢; 島野 仁
    医学の歩み, 医歯薬出版株式会社, pp.567-571, 2014
  • NASH発症と脂肪酸
    松坂 賢; 島野 仁
    月刊「細胞」臨時増刊号, ニューサイエンス社, pp.12-15, 2014
  • 脂肪酸の質と糖尿病
    松坂 賢; 島野 仁
    月刊糖尿病, 医学出版, pp.44-51, 2013
  • 慢性炎症と生活習慣病
    煙山 紀子; 松坂 賢
    The Frontiers in Life Sciences「慢性炎症と栄養」, 南山堂, 2013-05
  • 慢性炎症と生活習慣病
    松坂 賢
    The Frontiers in Life Sciences「慢性炎症と栄養」, 南山堂, pp.161-167, 2013
  • 新規脂肪酸伸長酵素fatty acyl-CoA elongaseの同定と機能解析
    松坂 賢
    2005-03
  • エネルギー代謝とNAFLD
    松坂 賢; 島野 仁
    肝胆膵, 2010
  • 脂肪酸伸長酵素と肥満・インスリン抵抗性
    松坂 賢; 島野 仁
    Annual Review 2011糖尿病・代謝・内分泌, 2010
  • ELOVL6による脂肪酸伸長とインスリン感受性・動脈硬化
    松坂 賢; 島野 仁
    内分泌・代謝・糖尿病内科, 2011
  • 脂肪酸の質に視点を置いた栄養シグナル
    松坂 賢; 島野 仁
    実験医学, 2012
  • インフラマソームと糖尿病
    松坂 賢; 島野 仁
    糖尿病と代謝, 2013
  • 肥満時のエネルギー代謝転写調節機構
    松坂 賢; 島野 仁
    モレキュラー・メディシン, 2005-01
  • 動脈硬化と血管内皮障害
    松坂 賢; 山田 信博
    日本アフェレシス学会雑誌, 2008-01
  • 生活習慣病における脂肪酸組成コントロールの重要性と長鎖脂肪酸伸長酵素Elovl6の働き
    松坂 賢; 島野 仁
    BIO INDUSTRY, 2008-06
  • 内因性脂肪酸合成、脂肪酸の組成
    松坂 賢; 島野 仁
    The Lipid, 2008-01
  • 脂質代謝から見た糖尿病の発症
    松坂 賢
    体育の科学, 2009-07
会議発表等
  • Octacosanol prevents HFD-induced obesity by activating energy expenditure and thermogenesis in brown and beige fats(和訳中)(英語)
    松坂 賢; Sharma Rahul; 本村香織; 武内謙憲; 矢作直也; 宮...
    第62回日本糖尿病学会年次学術集会/2019-05-23--2019-05-25
  • 脂肪酸組成および脂肪酸伸長酵素Elovl6が心肥大・心不全の病態に及ぼす影響
    松井弘樹; 須永浩章; Yogi Umbarawan; 忠木沙耶香; 磯 達也;...
    第25回日本未病システム学会学術総会/2018-10-27--2018-10-28
  • SNP rs7074440は肝細胞において転写因子C-FOSとの結合を介してTCF7L2遺伝子発現を調節している機能性SNPである
    武内謙憲; 矢作直也; 朴 賢英; 會田雄一; 村山友樹; Saber Z...
    第51回日本動脈硬化学会総会・学術集会/2019-07-11--2019-07-12
  • 栄養環境センシングと制御(の分子基盤) 代謝産物センサー分子CtBP2を中心とした新しい代謝制御システムの同定
    関谷元博; 戒能 賢太; 馬 洋; 武内謙憲; 中川 嘉; 松坂 賢...
    第92回日本生化学会大会/2019-9-18--2019-9-20
  • Octacosanol prevents HFD-induced obesity by activating energy expenditure and thermogenesis in brown and beige fats.
    松坂 賢; Sharma Rahul; 本村香織; 武内謙憲; 矢作直也; 宮...
    第62回日本糖尿病学会年次学術集会/2019-05-23--2019-05-25
  • メタボリックシンドロームの病態形成に重要と考えられる代謝産物センサー分子CtBP2の活性化化合物の探索
    戒能 賢太; 関谷元博; 馬 洋; 武内謙憲; 松坂 賢; 中川 嘉...
    第62回日本糖尿病学会年次学術集会/2019-05-23--2019-05-25
  • 新しい糖尿病治療薬開発に向けた代謝産物センサー分子CtBP2の構造機能連関の理解
    関谷元博; 戒能 賢太; 馬 洋; 武内謙憲; 中川 嘉; 松坂 賢...
    第62回日本糖尿病学会年次学術集会/2019-05-23--2019-05-25
  • 小腸切除モデルマウスの肝臓における脂質代謝関連遺伝子発現の検討
    小野 健太郎; 佐々木 理人; 白根 和樹; 田中 保成; 相吉 翼; ...
    第56回日本小児外科学会学術集会/2019-05-23--2019-05-25
  • 小腸切除モデルマウスの作成と肝代謝関連遺伝子発現の変化
    小野 健太郎; 佐々木 理人; 松坂 賢; 島野 仁; 増本 幸二
    日本外科代謝栄養学会第56回学術集会/2019-05-23--2019-05-25
  • 膵β細胞の増殖を誘導する脂肪酸の探索とその分子機構の解析(ポスター)
    本村香織; 松坂 賢; 大野 博; 宮本崇史; 関谷元博; 中川 ...
    第56回日本臨床分子医学会学術集会/2019-04-26--2019-04-27
  • 脂肪酸伸長酵素Elovl6の神経新生における役割(ポスター)
    大野 博; 松坂 賢; 志村拓哉; 本村香織; 水之江雄平; 韓 松...
    第56回日本臨床分子医学会学術集会/2019-04-26--2019-04-27
  • 新規プロテアーゼによるSREBP-1活性化制御機構の解明(ポスター)
    韓 松伊; 水之江雄平; 中川 嘉; 関谷元博; 松坂 賢; 島野 仁
    第56回日本臨床分子医学会学術集会/2019-04-26--2019-04-27
  • 臓器特異的SREBP-1a欠損マウスを用いたSREBP-1aの肝臓における機能解(ポスター)
    荒木 雅弥; 中川 嘉; 韓 松伊; 水之江雄平; 関谷元博; 松坂...
    第56回日本臨床分子医学会学術集会/2019-04-26--2019-04-27
  • 小腸切除モデルマウスの肝臓における脂質代謝関連遺伝子発現の検討
    小野 健太郎; 佐々木 理人; 白根 和樹; 田中 保成; 相吉 翼; ...
    第56回日本小児外科学会学術集会/2019-05-23--2019-05-25
  • 小腸切除モデルマウスの作成と肝代謝関連遺伝子発現の変化
    小野 健太郎; 佐々木 理人; 松坂 賢; 島野 仁; 増本 幸二
    日本外科代謝栄養学会第56回学術集会/2019-07-04--2019-07-06
  • 脂肪酸伸長酵素ELOVL6による肝臓インスリン感受性制御機構の解析
    松坂 賢; 林 昭夫; 島野 仁
    第61回日本脂質生化学会/2019-07-04--2019-07-05
  • 脂肪酸伸長酵素ELOVL6による肝臓インスリン感受性制御機構の解析
    松坂 賢; 林 昭夫; 島野 仁
    第33回糖尿病合併症学会/2018-10-19--2018-10-20
  • 肝臓 肝臓内フルクトース代謝におけるChREBP媒介のFGF21分泌に対するCREBHの重要性
    王 雨農; 中川 嘉; 韓 松伊; 佐藤 葵; 荒木雅弥; 水之江...
    第33回糖尿病合併症学会/2018-10-19--2018-10-20
  • 新規NASHモデルマウスを用いた肝切除量に応じた残肝機能評価
    小澤佑介; 田村孝史; 大和田洋平; 清水義夫; 釼持明; 松坂賢;...
    第5回肝臓と糖尿病・代謝研究会/2018-07-21
  • インスリン抵抗性と病理所見を有する新規NASH発癌モデルの開発
    清水義夫; 田村孝史; 釼持 明; 小澤佑介; 大和田洋平; 久倉...
    第5回肝臓と糖尿病・代謝研究会/2018-07-21
  • NASHモデルマウスを用いた肝切除量の安全性に対する検討
    小澤佑介; 田村孝史; 大和田洋平; 清水義夫; 釼持明; 松坂賢;...
    第73回日本消化器外科学会総会/2018-07-11--2018-07-13
  • Association between brown rice consumption and circulating microRNAs in Japanese subjects with prediabetes
    Suzuki H.; Araki R.; Sasaki-Fukatsu K.; Fujie K.; Sekiya ...
    54th Annual Meeting of the European-Association-for-the-Study-of-Diabetes (EASD)/2018-10-01--2018-10-05
  • ob/obマウスにおけるSREBP-1a過剰発現はリポシストロフィーとインスリン抵抗性の増悪を示す
    大野 博; 松坂 賢; 唐 ネ; Sharma Rahul; 本村香織; 志村...
    第39回日本肥満学会/2018-10-7--2018-10-8
  • 脂肪酸伸長酵素Elovl6による脂肪酸の質と制御と組織内蓄積脂肪
    松坂 賢; 島野 仁
    第40回日本臨床栄養学会総会、第39回本臨床栄養協会総会(第16回大連合大会)/2018-10-05--2018-10-07
  • 脂肪酸伸長酵素Elovl6による肝臓インスリン感受性制御機構の解析
    松坂 賢; 林 昭夫; 島野 仁
    第60回日本脂質生化学会/2018-05-31--2018-06-01
担当授業科目
2019-10 -- 2020-02Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2019-04 -- 2019-08Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2019-04 -- 2019-08インターンシップI筑波大学
2019-10 -- 2020-02インターンシップI筑波大学
2019-10 -- 2020-02臨床内科学演習II筑波大学
2019-10 -- 2020-02インターンシップII筑波大学
2019-04 -- 2019-08インターンシップII筑波大学
2019-04 -- 2019-08臨床内科学演習I筑波大学
2019-04 -- 2019-08基礎医科学演習筑波大学
2019-10 -- 2020-02基礎医科学演習筑波大学
一般講演
  • 脂肪酸伸長酵素Elovl6の生体内における機能ならびに病態への関与
    松坂 賢; 島野 仁; 中川 嘉; 渥美 綾香; 高橋 昭光; 鈴木 浩...
    第22回 日本糖尿病合併症学会/2007-10-26
  • 脂肪酸組成とインスリン抵抗性:脂肪の質的側面による制御
    松坂 賢; 島野 仁
    第23回 日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会/2009-02-14
  • メタボリックシンドロームにおける脂肪酸組成コントロールの重要性と長鎖脂肪酸伸長酵素Elovl6の働き
    松坂 賢; 島野 仁
    日本薬学会 第129年会/2009-03-28
  • 非アルコール性脂肪性肝炎の発症・進展における脂肪酸伸長酵素Elovl6の役割
    松坂 賢; 島野 仁; 渥美 綾香; 山田 信博
    第82回 日本内分泌学会学術総会/2009-04-24
  • 糖尿病における脂肪酸組成コントロールの重要性と長鎖脂肪酸伸長酵素Elovl6の役割
    松坂 賢; 山田 信博; 島野 仁
    第52回日本糖尿病学会年次学術集会/2009-05-23
  • 脂肪酸組成コントロールの重要性と脂肪酸伸長酵素Elovl6の意義
    松坂 賢; 島野 仁
    第24回日本糖尿病合併症学会/2009-10-10
  • Nutritional regulation and physiological role of ELOVL family member 5 (Elovl5)
    Takashi Matsuzaka; Saori Koyasu; Nobuhiro Yamada; Hitoshi...
    第14回国際内分泌会議/2010-04-01
  • 非アルコール性脂肪性肝炎の発症・進展における脂肪酸伸長酵素Elovl6の役割
    松坂 賢; 島野 仁
    第22回分子糖尿病学シンポジウム/2010-04-01
  • novel bile salt sequestering agent_”PEGylated and quaternized polyamine nanogel" reduces VLDL and LDL cholesterol, raises HDL cholesterol, and prevents atherosclerosis in mice.
    Rie Matsumori; Takashi Matsuzaka; Yukio Nagasaki; Hitoshi...
    第84回米国心臓協会学術集会(AHA Scientific Sessions2011)/2011-04-01
  • マクロファージ泡沫化および動脈硬化における脂肪酸伸長酵素Elovl6の役割
    松坂 賢; 齋藤 亮; 唐澤 直義; 松森 理恵; 煙山 紀子; 中川 ...
    第55回日本糖尿病学会年次学術集会/2012-04-01
  • PEGylated and quaternized polyamine nanogel”, a brand-new bile acid sequestrant, ameliorates lipoprotein profiles and reduces atherosclerosis in low-density-lipoprotein receptor deficient and apolipoprotein E deficient mice.
    Takashi Matsuzaka; Rie Matsumori; Tsuyoshi Yamazaki; Haru...
    Gelsympo 2012./2012-10-09
  • Elovl6 promotes nonalcoholic steatohepatitis in mice and humans.
    Takashi Matsuzaka; Tang Nie; Noriko Suzuki-Kemuriyama; Mo...
    9th IDF-WPR Congress/2012-11-26
  • 生活習慣病における脂肪酸組成制御の重要性と脂肪酸伸長酵素Elovl6の役割
    松坂 賢; 島野 仁
    第11回ホスファチジルセリン研究会/2012-11-16
  • Deletion of Elovl6 protects against the failure of pancreatic beta-cell mass and function in db/db mice.
    Yuta Nakano; Takashi Matsuzaka; Nie Tang; Marii Suzuki; N...
    第35回日本分子生物学会年会/2012-12-11
学協会等委員
2009 -- (現在)Asian Association for the Study of DiabetesAssistant Editor, Journal of Diabetes Investigation
学内管理運営業績
2009-04 -- (現在)医学安全管理小委員
2010-04 -- (現在)人間総合科学研究科アイソトープ施設 安全管理委員会委員
2013-04 -- 2013-09テニュアトラック普及定着事業 若手調整委員会部会長
2013-04 -- (現在)フロンティア医科学専攻運営委員委員
2013-04 -- (現在)フロンティア医科学専攻広報委員会委員

(最終更新日: 2017-05-29)