現在地

島野 仁(シマノ ヒトシ; Shimano, Hitoshi)

face
所属
医学医療系
職名
教授
生年月
1960-02
URL
研究分野
代謝学
代謝学
分子生物学
研究課題
脂質の量と質が制御するオルガネラ恒常性の分子機構の解明2018 -- 2020島野 仁日本学術振興会/基盤研究(A)44,720,000円
炎症細胞社会における臓器脂質の量的質的変容がもたらす炎症と線維化の機序と予防戦略2017 -- 2021島野 仁日本学術振興会/新学術領域研究(研究領域提案型)91,520,000円
横紋筋融解症発症モデルマウスにおけるオートファジー異常の分子メカニズム2015 -- 2016島野 仁日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,510,000円
Elovl6による脂肪酸の質的変容が起こす多臓器代謝病態と脳行動異常のメカニズム2015 -- 2017島野 仁日本学術振興会/基盤研究(A)35,710,000円
酸化ストレスを消去する腸管作用型新規ナノ粒子を利用した動脈硬化抑制の試み2014 -- 2014島野 仁日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,640,000円
SREBP1 転写に関与する因子のクロスネットワークの解明2001 -- (現在)/企業からの受託研究
糖脂質エネルギー代謝の転写調節に関する研究助成2001 -- (現在)/企業からの受託研究
脂肪酸の質に視点を置いた新規生活習慣病治療戦略 -- (現在)/
肥満、インスリン抵抗性の発症機構 -- (現在)/
動脈硬化症にかかわる遺伝子発現 -- (現在)/
職歴
2005-08 -- (現在)筑波大学 大学院人間総合科学研究科 助教授
2005 -- (現在)筑波大学附属病院 病態栄養部長
2006-05 -- (現在)筑波大学附属病院 教授
2008-02 -- (現在)筑波大学 大学院人間総合科学研究科 教授
学歴
-- 1984東京大学 医学部 医学科卒業
取得学位
博士(医学)東京大学
免許資格等
1984-05-28医師免許
所属学協会
-- (現在)日本糖尿病学会
-- (現在)日本動脈硬化学会
-- (現在)日本内科学会
-- (現在)日本内分泌学会
-- (現在)日本病態栄養学会
-- (現在)日本臨床分子医学会
受賞
2009-07-18日本動脈硬化学会五島雄一郎賞
2005-11-17日本医師会研究助成賞
2004-07-17日本臨床分子医学会学会賞
2003-05-09日本内分泌学会  研究奨励賞
2000-10-21日本糖尿病合併症学会ヤングインヴェスティゲーター賞
論文
  • 運動・トレーニングの外来指
    鈴木康裕; 鈴木浩明; 島野 仁
    診断と治療/107(9)/pp.1123-1129, 2019-09
  • スタチンの薬理・薬効
    大崎芳典; 島野 仁
    Current Therapy/37(10)/pp.937-942, 2019-10
  • Hepatocyte Elovl6 determines ceramide acyl-chain length and hepatic insulin sensitivity in mice
    Matsuzaka Takashi; Kuba Motoko; Koyasu Saori; Yamamoto Yu...
    Hepatology (Baltimore, Md.), 2019-09-17
  • 肪酸クオリティと疾患制御 脂肪酸の"質"を制御する 脂肪酸伸長酵素とその関連疾患
    本村香織; 松坂 賢; 島野 仁
    医学のあゆみ/269(13)/pp.976-982, 2019-06
  • 症例検討 脂質代謝異常症への多角的アプローチ 家族性高コレステロール血症 (ホモ接合体)に対してロミタピドを使用した1例(原著論文)
    松田高明; 島野 仁
    The Lipid/30(3)/pp.324-329, 2019-09
  • ANGPTL3アンチセンスオリゴヌクレオチドの心血管系および代謝に対する影響
    松田えりか; 島野 仁
    bios/24(1)/pp.9-10, 2019-05
  • Transgenic mice overexpressing SREBP-1a in male ob/ob mice exhibit lipodystrophy and exacerbate insulin resistance
    Ohno Hiroshi; Matsuzaka Takashi; Tang Nie; Sharma Rahul; ...
    Endocrinology, 2018-06
  • 脂肪酸伸長酵素ELOVL6による肝臓インスリン感受性制御機構の解析
    松坂 賢; 林 昭夫; 島野 仁
    脂質生化学研究/61/pp.183-185, 2019-06
  • Relationships among cardiorespiratory fitness, muscular fitness, and cardiometabolic risk factors in Japanese adolescents: Niigata screening for and preventing the development of non-communicable disease study-Agano (NICE EVIDENCE Study-Agano) 2
    Morikawa Sakiko Yoshizawa; Fujihara Kazuya; Hatta Mariko;...
    Pediatric diabetes, 2018-06
  • A Rare Coexistence of Pheochromocytoma and Parkinson's Disease With Diagnostic Challenges : A Case Report
    Matsumura-Matsuda Erika; Sekiya Motohiro; Omoto Miyoko; S...
    Internal medicine (Tokyo, Japan), 2018-04
  • Saturated Fatty Acids Undergo Intracellular Crystallization and Activate the NLRP3 Inflammasome in Macrophages
    Karasawa Tadayoshi; Kawashima Akira; Usui-Kawanishi Fumit...
    Arteriosclerosis, thrombosis, and vascular biology, 2018-04
  • Molecular association model of PPARα and its new specific and efficient ligand, pemafibrate: Structural basis for SPPARMα
    Yamamoto Yuta; Takei Kenta; Arulmozhiraja Sundaram; Slade...
    Biochemical and biophysical research communications, 2018-05
  • Association between Lysosomal Dysfunction and Obesity-Related Pathology: A Key Knowledge to Prevent Metabolic Syndrome
    Mizunoe Yuhei; Kobayashi Masaki; Tagawa Ryoma; Nakagawa Y...
    International journal of molecular sciences/20(15), 2019-07-27
  • Octacosanol and policosanol prevent high-fat diet-induced obesity and metabolic disorders by activating brown adipose tissue and improving liver metabolism
    R Sharma; T Matsuzaka; MK Kaushik; T Sugasawa; H Ohno; Y ...
    Scientific Reports/9(1)/p.5169, 2019-03
  • The selective peroxisome proliferator-activated receptor alpha modulator (SPPARM) paradigm: conceptual framework and therapeutic potential: A consensus statement from the International Atherosclerosis Society (IAS) and the Residual Risk Reduction Initiative (R3i) Foundation
    Fruchart Jean-Charles; Santos Raul D.; Aguilar-Salinas Ca...
    CARDIOVASCULAR DIABETOLOGY/18(1)/p.71, 2019-06
  • 病態の分子基盤:インスリン抵抗性
    島野 仁
    Mebio/23(1)/pp.77-81, 2006-01
  • 脂肪酸合成と臓器障害(中性脂肪代謝の分子機構と臓器障害)
    松坂 賢; 島野 仁
    The Lipid/27(3)/pp.212-218, 2016-07
  • 糖尿病・内分泌代謝学 脂肪酸バランス異常と糖尿病
    松坂賢; 島野 仁
    医学のあゆみ/265(10)/pp.891-892, 2018-06
  • 骨格筋の代謝の調節機構 脂質代謝と骨格筋 筋肉のオートファジーとエネルギー代謝
    中川 嘉; 島野 仁
    実験医学/36(7)/pp.1130-1134, 2018-05
  • 脂肪酸伸長酵素Elov16による肝臓インスリン感受性制御機構の解析
    松坂 賢; 林 昭夫; 島野 仁
    脂質生化学研究/60/pp.61-62, 2018-05
  • ELOVL6が関与する病態のリピドミクス解析と脂肪酸組成制御による新規創薬シーズの探索に向けたシステム開発と疎水性超高分解能ノンターゲットメタボロミクス
    林 昭夫; 松坂 賢; 島野 仁
    脂質生化学研究/60/pp.226-227, 2018-05
  • 脂肪酸代謝と食嗜好性のブレイン・サイエンス
    志村 拓哉; 松坂 賢; 島野 仁
    肥満研究/24(2)/pp.84-88, 2018-08
  • 【脂質異常症の最前線】 脂質代謝におけるPPARαとFGF21の役割(解説/特集)
    中川 嘉; 島野 仁
    Medical Science Digest/44(14)/pp.768-771, 2018-12
  • 【糖尿病療養指導のチームパワー-one for all,all for one patient-】 理学療法士の持続力 運動をまず始めさせ、そして続けさせるためには
    鈴木 康裕; 鈴木 浩明; 村上 史明; 島野 仁
    プラクティス/35(6)/pp.656-663, 2018-11
  • Rho-associated, coiled-coil-containing protein kinase 1 as a new player in the regulation of hepatic lipogenesis
    Miyamoto Takafumi; Matsuzaka Takashi; Shimano Hitoshi
    Journal of diabetes investigation, 2019-03
著書
  • 糖尿病大血管障
    島野 仁
    内分泌代謝専門医ガイドブック(改訂第4版), 診断と治療社, 2016-03
  • 糖尿病大血管障
    島野 仁
    内分泌代謝専門医ガイドブック(改訂第3版), 診断と治療社, pp.347-351, 2012-11
  • 脂質異常症合併時(第III章 食事療法)
    戒能健太; 島野 仁
    糖尿病 最新の治療2019-2021, 南江堂, pp.96-98, 2019-02
  • SREBPによる脂質代謝調節(第2章 病因と病態生理)
    島野 仁
    TG血症(診断と治療のABC), 最新医学社, pp.67-74, 2018-09
  • 食品機能性脂質による肥満の予防と軽減(第3章 医学的な効果)
    宮本崇史; 島野 仁
    食品機能性脂質の基礎と応用, シーエムシー出版, pp.125-133, 2018-05
  • 脂質異常症治療薬
    島野 仁; 高木総
    今日の治療指針「同種薬の特徴と使い分け」, 医学書院, 2018-01
  • 脂質異常症治療薬
    島野 仁; 高木総
    今日の治療指針「同種薬の特徴と使い分け」, 医学書院, pp.685-688, 2017-01
  • 動脈硬化におけるトランスジェニックマウスの作製手法(第9章生活習慣病領域におけるモデル動物の作成法と最新のメカニズム・創薬応用)
    住吉克彦; 中川 嘉; Shimano Hitoshi
    動物/疾患モデルの作製技術・病態解析・評価手法, 技術情報協会発行, pp.399-407, 2017-08
  • フィブラート系薬
    中川 嘉; Shimano Hitoshi
    糖尿病と循環器病 一歩進んだ糖尿病循環器学, 医薬ジャーナル, pp.274-280, 2017-03
  • 酵素の栄養生化学(第7章)
    島野 仁
    栄養生化学(新体系看護学全書 人体の構造と機能②), メヂカルフレンド社, pp.141-147, 2014-11
  • エネルギーの栄養生化学(第6章)
    島野 仁
    栄養生化学(新体系看護学全書 人体の構造と機能②), メヂカルフレンド社, pp.123-140, 2014-11
  • 内分泌・代謝疾患
    島野 仁
    ガイドラインに基づく臨床指針(改訂第12版), 第一三共株式会社発行, pp.289-312, 2015-04
  • 内分泌・代謝疾患
    島野 仁
    ガイドラインに基づく臨床指針(改訂第11版), 第一三共株式会社発行, pp.271-294, 2014-04
  • 脂肪酸の主な働き(編集、文光堂)17-21, 2013年2月
    岩崎 仁; 島野 仁
    そうだったんだ!脂肪酸-循環器疾患との深い関係-, 文光堂, pp.17-21, 2013-02
  • 脈管専門医のための臨床脈管学
    島野 仁
    脈管専門医のための臨床脈管学, メディカルトリビューン, 2010-02
  • トピックス 肝臓における脂質代謝研究の進歩(IV章. 肝臓-代謝性疾患)
    岩崎 仁; 島野 仁
    専門医のための消化器病学 第2版, 医学書院, pp.386-387, 2013-10
  • I-10章-A NAFLDと糖代謝異常(NASH編 I.基本編~NASHを診る前の基礎知識~)
    矢藤 繁; 島野 仁
    Hepatology Practice 第2巻 NASH・アルコール性肝障害の診療を極める 基本から最前線まで, 文光堂, pp.71-74, 2013-10
  • 脂肪酸の生合成とその酸化
    島野 仁
    人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 改訂第2版, 南江堂, pp.151-154, 2013-09
  • リスク山積み!(インスリン抵抗性症候群、高脂血症合併、高血圧合併)
    島野 仁
    シュミレイション内科 糖尿病を探る, 永井書店, 2004-12
  • 動脈硬化
    島野 仁
    生活習慣病とPPARs, ライフサイエンス出版, 2007-03
  • 酵素の栄養生化学(第7章)
    島野 仁
    栄養生化学(新体系看護学全書 人体の構造と機能②), メヂカルフレンド社, pp.141-148, 2012-12
  • エネルギーの栄養生化学(第6章)
    島野 仁
    栄養生化学(新体系看護学全書 人体の構造と機能②), メヂカルフレンド社, pp.123-140, 2012-12
  • 生活習慣病(生活・社会・環境要因)
    島野 仁; 矢藤 繁
    内科学 第10版, 朝倉書店, pp.2348-2352, 2013-06
  • 生活習慣病と転写因子
    島野 仁
    フォトサイエンス生物図鑑, 数研出版, pp.94-95, 2012-02
  • リポ蛋白とその分画
    島野 仁
    臨床検査ガイド 2013~2014, 文光堂, pp.272-276, 2013-03
会議発表等
  • 心血管疾患のリスク病態としてのNAFLD/NASH(合同シンポジウム)
    島野 仁
    第51回日本動脈硬化学会総会・学術集会/2019-7-11--2019-07-12
  • 小腸切除モデルマウスの肝臓における脂質代謝関連遺伝子発現の検討
    小野 健太郎; 佐々木 理人; 白根 和樹; 田中 保成; 相吉 翼; ...
    第56回日本小児外科学会学術集会
  • 小腸切除モデルマウスの作成と肝代謝関連遺伝子発現の変化
    小野 健太郎; 佐々木 理人; 松坂 賢; 島野 仁; 増本 幸二
    日本外科代謝栄養学会第56回学術集会
  • 治療に難渋した妊娠時一過性甲状腺機能亢進症の1例
    藤田 英理子; 菅野 洋子; 矢藤 繁; 片倉 雪乃; 高木 聡; 尾...
    第26回臨床内分泌代謝Update/2016-11-18--2016-11-19
  • CHD7遺伝子異常を認めたKallmann症候群の女性の1例
    尾本 美代子; 高木 総; 古川祥子; 岡島由佳; 佐藤武志; 鳴海...
    第26回臨床内分泌代謝Update/2016-11-18--2016-11-19
  • Carney複合とACTH依存性subclinical Cushing症候群合併の1症例
    志鎌 明人; 松村 えりか; 尾本 美代子; 久芳 素子; 菅野 洋子...
    第26回臨床内分泌代謝Update/2016-11-18--2016-11-19
  • 膵β細胞の増殖を誘導する脂肪酸の探索とその分子機構の解析(ポスター)
    本村香織; 松坂 賢; 大野 博; 宮本崇史; 関谷元博; 中川 ...
    第56回日本臨床分子医学会学術集会/2019-04-26--2019-04-27
  • 脂肪酸伸長酵素Elovl6の神経新生における役割(ポスター)
    大野 博; 松坂 賢; 志村拓哉; 本村香織; 水之江雄平; 韓 松...
    第56回日本臨床分子医学会学術集会/2019-04-26--2019-04-27
  • 新規プロテアーゼによるSREBP-1活性化制御機構の解明(ポスター)
    韓 松伊; 水之江雄平; 中川 嘉; 関谷元博; 松坂 賢; 島野 仁
    第56回日本臨床分子医学会学術集会/2019-04-26--2019-04-27
  • 臓器特異的SREBP-1a欠損マウスを用いたSREBP-1aの肝臓における機能解(ポスター)
    荒木 雅弥; 中川 嘉; 韓 松伊; 水之江雄平; 関谷元博; 松坂...
    第56回日本臨床分子医学会学術集会/2019-04-26--2019-04-27
  • 小腸切除モデルマウスの肝臓における脂質代謝関連遺伝子発現の検討
    小野 健太郎; 佐々木 理人; 白根 和樹; 田中 保成; 相吉 翼; ...
    第56回日本小児外科学会学術集会/2019-05-23--2019-05-25
  • 小腸切除モデルマウスを用いた腸管adaptationにおける各種栄養トランスポーター関連遺伝子発現の検討
    佐々木 理人; 小野 健太郎; 白根 和樹; 田中 保成; 相吉 翼; ...
    第56回日本小児外科学会学術集会/2019-05-23--2019-05-25
  • 肥満症脂肪組織における脂肪滴局在タンパク質ペリリピン1減少のメカニズム解明(ポスター)
    水之江 雄平; 中川 嘉; 島野 仁; 小林正樹; 樋上賀一
    第42回日本基礎老化学会大会/2019-06-07--2019-06-08
  • 小腸切除モデルマウスの作成と肝代謝関連遺伝子発現の変化
    小野 健太郎; 佐々木 理人; 松坂 賢; 島野 仁; 増本 幸二
    日本外科代謝栄養学会第56回学術集会/2019-07-04--2019-07-06
  • 小腸切除モデルマウスを用いた腸管 adaptation における栄養トランスポーター関連遺伝子発現変化の検討
    佐々木 理人; 小野 健太郎; 白根 和樹; 田中 保成; 相吉 翼; ...
    日本外科代謝栄養学会第56回学術集会/2019-07-04--2019-07-06
  • 原発性アルドステロン症の両側病変診断におけるカプトリル負荷試験の有用性(ポスター)
    松田えりか; 松田高明; 古田泰久; 岩崎仁; 菅野洋子; 関谷元...
    第92回日本内分泌学会学術総会/2019-5-9--2019-5-11
  • 異所性GHRH産生胸腺カルチノイドを合併した多発性内分泌腫瘍症(MEN)1型の1例(ポスター)
    戒能賢太; 村松愛子; 菅野洋子; 岩崎仁; 関谷元博; 矢藤繁; ...
    第92回日本内分泌学会学術総会/2019-5-9--2019-5-11
  • 糖尿病患者のバランス能力と筋力を含む身体能力に関する研究―糖尿病入院患者を対象とした退院後追跡調査について―
    鈴木康裕; 矢藤繁; 加藤秀典; 田邉裕基; 羽田康司; 島野仁
    第5回日本糖尿病理学療法学会学術大会/2018-09-14--2018-09-14
  • 脂肪酸伸長酵素ELOVL6による肝臓インスリン感受性制御機構の解析
    松坂 賢; 林 昭夫; 島野 仁
    第33回糖尿病合併症学会/2018-10-19--2018-10-20
  • 脂質の量と質の変容がもたらす臓器病態と栄養戦略(特別講演)
    島野 仁
    第73回日本栄養・食糧学会大会/2019-5-17--2019-5-19
  • Hepatic KLF15 modulates lipogenesis via inhibition of LXR activity by recruiting corepressor RIP140 on SREBP-1c promoter during fasting.
    武内謙憲; 矢作直也; 曾田雄一; 村山友樹; Mehrazad Saber Za...
    Asia Pacific Nutrigenomics & Nutrigenetics Organization(APNNO)/2018-12-02--2018-12-04
  • メチラポンにより血小板減少が改善した異所性ACTH産生腫瘍の一例
    松村 えりか; 木野 弘善; 松田 高明; 志鎌 明人; 久芳 素子; ...
    第28回臨床内分泌代謝Update/2018-11-02--2018-11-03
  • Hepatic KLF15 modulates lipogenesis via inhibition of LXR activity by recruiting corepressor RIP140 on SREBP-1c promoter during fasting.
    武内謙憲; 矢作直也; 曾田雄一; 升田 紫; 泉田欣彦; Shimano ...
    The 6th International Conference on Biology and Pathobiology of KLF/Sp Transcription Factors (KLF-2018)/2018-10-28--2018-10-31
  • 多価不飽和脂肪酸(PUFA)によるSREBP-1特異的な抑制機序の解明
    升田 紫; 矢作直也; 武内謙憲; 和田亘弘; 呼延宜人; 李恩旭; ...
    第61回日本糖尿病学会年次学術集会/2018-05-24--2018-05-26
  • 糖質・脂肪酸エネルギー基質動員に関する協調制御機構の解明
    泉田欣彦; 和田亘弘; 矢作直也; 武内謙憲; 李 恩旭; 升田 紫;...
    第61回日本糖尿病学会年次学術集会/2018-05-24--2018-05-26
担当授業科目
2019-10 -- 2020-02Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2019-04 -- 2019-08Advanced Exercise on Public Health筑波大学
2019-04 -- 2019-08インターンシップI筑波大学
2019-10 -- 2020-02インターンシップI筑波大学
2019-10 -- 2020-02最先端医学研究セミナー筑波大学
2019-04 -- 2019-08最先端医学研究セミナー筑波大学
2019-10 -- 2020-02臨床内科学演習II筑波大学
2019-10 -- 2019-12ライフサイエンスにおける病態生化学筑波大学
2019-04 -- 2019-07ヒトの内分泌・代謝学筑波大学
2019-04 -- 2019-08インターンシップII筑波大学
一般講演
  • 多価不飽和脂肪酸(PUFA)によるSREBP-1特異的な抑制機序の解明
    升田紫; 矢作直也; 武内謙憲; 和田亘弘; 呼延宜人; 李恩旭; Z...
    第10回機能油脂懇話会/2019-11-09--2019-11-09
  • 細胞内脂肪代謝異常と合併症(レクチャー)
    島野 仁
    第43回糖尿病学の進歩/2009-2-20--2009-2-21
  • 脂質の質に視点を置いた代謝異常と心血管病治療戦略(シンポジウム 臨床「代謝異常と心血管病」)
    島野 仁
    第21回日本血管生物医学会学術集会/2013-9-28
  • 糖脂質代謝ネットワークにおけるω3系脂肪酸の役割-SREBPとElovl-6の病態生理(シンポジウム)
    島野 仁
    第10回日本機能性食品医用学会総会/2012-12-16--2012-12-16
  • 脂肪酸組成とインスリン抵抗性:脂肪の質的側面による制御
    島野 仁
    第42回糖尿病学の進歩/2007-2-15--2007-2-15
  • 実験動物研究から見えてくる生活習慣病の基礎から治療・予防~脂質の質に視点を置いた新たな戦略~(市民公開講座)
    島野 仁
    第60回日本実験動物学会総会/2013-5-15--2013-5-17
  • 糖・脂質代謝調節における絶食応答転写因子CREBHの機能(シンポジウム)
    中川嘉; 島野 仁
    第56回日本糖尿病学会年次学術集会総会/2013-5-16--2013-5-18
  • 脂質の質に視点を置いた生活習慣病治療戦略(ランチョンセミナー)
    島野 仁
    第86回日本内分泌学会学術総会/2013-4-27
  • リピッドサイエンスからみた動脈硬化性疾患予防の展望
    島野 仁
    日本動脈硬化学会 第13回動脈硬化教育フォーラム/2013-2-3
  • New aspect of hepatic insulin resistance:fatty acid composition.
    島野仁
    第53回日本糖尿病学会年次学術集会/2010-05-28
  • Proposed Guidelines for Hypertriglyceridemia in Japan with Non-HDL Cholesterol as the Secondary Target.
    Shimano H
    第41回日本動脈硬化学会/2009-07-18
  • New aspect of abnormal tissue lipids in insulin resistance and metabolic syndrome.
    Shimano H
    From quantity to quality of lipids U.S – Japan – Vietnam Joint Scientific Meeting Nutrition and Metabolism Panel(US-Japan Cooperative Medical Science Progaram)/2008-10-28
  • 飽食、絶食時の肝臓のエネルギー代謝と転写因子ネットワーク
    島野 仁
    第29回日本肥満学会総会/2008-10-17
  • 高トリグリセリド血症の管理指標としてのnonHDLC
    島野 仁
    第40回日本動脈硬化学会会総会/2008-07-10--2008-07-11
  • 脂肪酸組成とインスリン抵抗性:脂肪の質的側面による制御
    島野 仁
    第42回糖尿病の進歩/2008-02-15
  • New aspect of abnormal tissue lipids in insulin resistance A lesson from Elovl-6 deficient mice.
    島野 仁
    Seoul Symposium on Obesity and Diabetes/2008-04-12
  • Elovl-6, a New Target for Treatment of Obesity-induced InsulinResistance 特別企画循環器疾患の先端医療とTranslational Research
    島野 仁
    第72回日本循環器学会/2008-03-01
学協会等委員
-- (現在)日本糖尿病学会評議員
-- (現在)日本動脈硬化学会監事、評議員
-- (現在)日本内分泌学会代議員
-- (現在)日本病態栄養学会評議員
-- (現在)日本臨床分子医学会評議員
メッセージ
エネルギー代謝の転写調節機構、生活習慣病の分子病態の研究に従事している。 本学に着任してからの9年間で、発生工学動物,分子生物学的手法を駆使して脂質代謝の転写制御機構解明の研究を手がけ、エネルギー代謝のホメオスタシスにおける転写因子ネットワークパラダイムを提唱し国際的評価を得た。 特に脂質合成転写因子の生理的意義や生活習慣病の病態への関与を、動物モデルで実証しそのメカニズムを細胞レベルで解明してきた。 現在も新規のエネルギー転写因子を発見し、その生理機能や病態への関連を展開している。 今後これらの成果をさらに発展させ糖尿病、生活習慣病の新規治療法開発に向けた臨床応用を試みていく。  これらの研究過程で我々が発見した新しい脂肪酸伸長酵素のノックアウトマウスの研究から、脂肪酸の組成がインスリン抵抗性や生活習慣病病態に影響することを提唱している。 従来のセントラルドグマでは肥満が生活習慣病病態の主因でありその解消が治療に必須であるとされていた。しかし肥満の解消は継続が難しい現状の中、新しい視点の治療コンセプトをもたらす新機軸として注目されている。 この酵素阻害剤の開発や脂肪酸の種類、組成に基づいた食事療法など新しい概念に関する特許申請、創薬にむけたプロジェクトを展開させたい。     さらに脂質の質を視点とした研究課題は,ひろく脳活動、炎症、増殖とも関連する事がわかり、他領域、他科疾患との共同研究が期待される。設立予定のイノヴェーションセンターの一角として、臨床、基礎医学系をはじめとして本学各研究グループとの共同研究を進め、緊密、効率的なグループ間連携を図りたい。 医学系にとどまらず学内において数理、生物、スポーツ医学との連携、共同研究を展開しつつある。 筑波近隣の研究所との産学連携もおし進める。 科研費をはじめとする大型競争資金の申請を積極的に行い研究の経済基盤にするとともに、これらの連携を核に、プレ戦略イニシアティブ、Creilセンターを介した活動を通じてこの領域において世界に互せる研究拠点の形成を目指したい。   臨床においては新しい脂質異常症の指標としてnonHDLコレステロールの有用性を示してきた。 脂質異常症の残された課題である高トリグリセリド血症と低HDLコレステロール血症の新規治療法開発に取り組みたい。   既存の概念にとらわれないパラダイムシフト、筑波の学風にあった新しい知の創成に挑み続け,基礎臨床の融合、学際的な連携から新しい領域の研究拠点として,筑波ブランドの発展に貢献したい。

(最終更新日: 2019-10-22)