現在地

原 忠信(ハラ タダノブ; Hara, Tadanobu)

所属
芸術系
職名
准教授
eメール
 
研究分野
デザイン学
研究キーワード
ブランド、パッケージ、レジリエンス、自転車
職歴
2007-06 -- 2009-03有限会社フェイオ 情報デザイン
2006-02 -- 2007-05エンタープライズ・アイ・ジー・ジャパン株式会社 クリエイティブ・ディレクター
2004-04 -- 2005-11株式会社電通イーマーケティングワン クリエーティブディレクション室 クリエイティブディレクター
2003-01 -- 2004-03株式会社アイエスアイディ・デロイト クリエイティブディレクター
2001-04 -- 2003-12株式会社電通マーチファースト エクスペリエンス クリエイティブディレクター
2000-06 -- 2001-03マーチファースト ブランドビルディング シニアアートディレクター
1997-08 -- 2000-05サスマン/プレジャ アンド カンパニー シニアデザイナー
学歴
2009-04 -- 2009-07筑波大学 人間総合科学研究科 芸術専攻中退
1995-09 -- 1997-06ロードアイランドスクールオブデザイン グラフィックデザイン学科修了
1993-04 -- 1995-06筑波大学 芸術研究科 修士課程デザイン専攻修了
1989-04 -- 1993-03筑波大学 芸術専門学群 建築デザインコース卒業
取得学位
1997-06Master of Fine ArtsRhode Island School of Design
1995-06芸術学修士筑波大学
1993-03芸術学士筑波大学
所属学協会
2019-05 -- (現在)日本建築学会
1995-09 -- 2001-03American Institute of Graphic Arts
2009-04 -- (現在)日本デザイン学会
論文
  • バウォマタルオ村における観光資源抽出のためのワークショップ調査 : インドネシア・ニアス島伝統的集落に残る木造建造物保存の研究 その5
    奥村瑛莉奈; 上北恭史; 渡 和由; 原 忠信
    2013年度大会学術講演梗概集F-2/pp.717-718, 2013-08
  • Designing Activities for Community Resilience: Case Studies of "Kamado Project" and "Back to Japan"
    Hara Tadanobu
    TSUKUBA GLOBAL SCIENCE WEEK 2018 ART & DESIGN SESSION PROCEEDINGS/pp.11-14, 2018-09
  • 防災訓練とレジリエンス向上のための自転車レースDesaster Relief Trials
    原 忠信
    日本デザイン学会研究発表大会概要集/pp.292-293, 2017-06
  • 防災訓練とレジリエンス向上のための自転車レースDesaster Relief Trials
    Hara Tadanobu
    日本デザイン学会研究発表/64/p.292, 2017-06
  • 竈を通じて震災後の新しい生き方を考える
    原 忠信
    日本デザイン学会研究発表大会概要集/61/p.76, 2014
  • 「竈プロジェクト」における竈制作とそれを活用した体験のデザイン
    原 忠信
    日本デザイン学会研究発表大会概要集/62/p.161, 2015
  • 筑波大学創造的復興教育プログラムの意義とローカルデザインへの展開
    山本 早里; 高崎 葉子; 原 忠信; 宮原 克人; 五十殿 利治; 逢...
    日本デザイン学会研究発表大会概要集/63/pp.77-78, 2016-07
  • ポートランドにおける自転車文化とコミュニティビルディング
    原 忠信
    日本デザイン学会研究発表大会概要集/63/p.163, 2016
著書
  • ディズニーランドのパスティーシュデザイン
    原 忠信
    サイン&ディスプレイ、Vol.411, マスコミ文化協会, pp.54-67, 1994
  • ディズニーランドのパスティーシュデザイン(2)
    原 忠信
    サイン&ディスプレイ、Vol.412, マスコミ文化協会, pp.58-61, 1994
  • メイキング オブ “電通.com” – 「意味」を整えて「伝わる」デザインをつくる
    原 忠信
    Web Site Design Vol. 3, pp.24-43, 2002
会議発表等
  • バウォマタルオ村における観光資源抽出のためのワークショップ調査 : インドネシア・ニアス島伝統的集落に残る木造建造物保存の研究 その5
    奥村瑛莉奈; 上北恭史; 渡 和由; 原 忠信
    2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会/2013--2013
  • 防災訓練とレジリエンス向上のための自転車レースDesaster Relief Trials
    原 忠信
    日本デザイン学会研究発表大会
作品
  • 筑波山地域観光案内サインガイドライン
    原 忠信
  • 筑波大学の箸 パッケージデザイン
    原 忠信
  • 筑波山東筑波ハイキングコース サインデザイン
    原 忠信
  • 茨城県長距離サイクリングルート サインデザイン
    原 忠信
  • つくば霞ヶ浦りんりんロード 案内サイン、路面標示サイン、警戒ピクトグラム
    原 忠信
  • 木曽漆器の箸 パッケージデザイン
    原 忠信
  • 創基151年筑波大学50周年記念シンボルマーク
    原 忠信
  • mount-tsukuba ブランドアイデンティティデザイン
    原 忠信
  • kamadoproject.com ウェブサイト
    原 忠信
  • 筑波大学校章・ブランドスローガン等視覚表現マニュアル
    原 忠信
担当授業科目
2020-04 -- 2020-08芸術学学位プログラム特別研究筑波大学
2020-10 -- 2021-02芸術学学位プログラム特別研究筑波大学
2020-10 -- 2021-02卒業研究A(日本芸術)筑波大学
2020-10 -- 2021-02芸術国際演習B筑波大学
2020-04 -- 2020-08芸術国際演習B筑波大学
2020-10 -- 2021-02芸術国際演習A筑波大学
2020-04 -- 2020-08芸術国際演習A筑波大学
2020-10 -- 2021-02拡張表現スタジオ4筑波大学
2020-04 -- 2020-08拡張表現スタジオ4筑波大学
2020-10 -- 2020-11芸術と社会筑波大学
一般講演
  • 米国のブランディング戦略について
    Hara Tadanobu
    米国ブランディング戦略セミナー/2017-01-13--2017-01-13
  • 自社ブランドの強み・課題の発見と次へのアクション
    Hara Tadanobu
    輸出のためのブランディング構築ワークショップ/2017-06-21--2017-06-21
学内管理運営業績
2018-04 -- (現在)地球規模課題学位プログラム運営委員広報
2017-04 -- 2018-03学長補佐室会議学長補佐
2010-04 -- (現在)広報戦略室室員
その他の活動
2019-11 -- (現在)石岡セレクト運営委員会 副委員長
2019-04 -- (現在)神栖市自転車活用推進計画策定委員会 副委員長
2019-04 -- (現在)土浦市自転車活用推進会議 副会長
2019-04 -- (現在)つちうらシティプロモーション戦略プランアドバイザー
2018-11 -- (現在)学祭TSUCHIURA Tsuchiura Haiku×Hike 審査員
2018-04 -- (現在)土浦ブランドアッププロジェクト 推進協議会 会長
2010-04 -- 2018-03土浦市農産物ブランド化協議会 議長
2016-08 -- (現在)いばらきコンテンツ活用ブランド力アップ支援事業 審査委員
2011-08 -- (現在)いばらきデザインセレクション審査委員

(最終更新日: 2020-06-23)