現在地

藤 桂(フジ ケイ; Fuji, Kei)

所属
人間系
職名
准教授
科研費番号
50581584
URL
研究分野
社会心理学
研究キーワード
インターネット
研究課題
メディア上へ拡張される感情と身体―調査的・実験的アプローチによる影響の検討―2016-04 -- 2018-03藤 桂日本学術振興会/科学研究費 若手研究(B)
インターネットと社会性・攻撃性―行動内容への着目および国際比較を通して―2010 -- 2011藤 桂日本学術振興会/研究活動スタート支援1,326,000円
職歴
2015-04 -- (現在)筑波大学 人間系 准教授
2011-11 -- 2015-03筑波大学 人間系 助教
2011-04 -- 2011-10筑波大学 人間系 特任助教
2010-04 -- 2011-03筑波大学 人間総合科学研究科 準研究員
2006-04 -- 2008-03日本学術振興会 特別研究員
2005-04 -- 2006-03筑波大学 リサーチアシスタント(筑波大学COE)
学歴
2003-04 -- 2010-03筑波大学 人間総合科学研究科 一貫制博士課程 心理学専攻修了
1999-04 -- 2003-03筑波大学 第二学群 人間学類卒業
取得学位
2005-03修士(心理学)筑波大学
2010-03博士(心理学)筑波大学
免許資格等
2010-10専門社会調査士
所属学協会
2003-04 -- (現在)日本心理学会
2003-04 -- (現在)日本社会心理学会
2003-04 -- (現在)日本カウンセリング学会
2011-10 -- (現在)日本ストレス学会
2012-07 -- (現在)日本認知科学会
2012-08 -- (現在)日本教育心理学会
受賞
2019-01日本心理学会第82回大会・優秀発表賞
2018-01日本心理学会第81回大会・特別優秀発表賞
2018-01日本心理学会第81回大会・優秀発表賞
2018-01日本心理学会第81回大会・優秀発表賞
2017-02筑波大学若手教員奨励賞
2016-06日本心理学会第79回大会・特別優秀発表賞
2016-06日本心理学会第79回大会・特別優秀発表賞
2016-06日本心理学会第79回大会・特別優秀発表賞
2016-06日本心理学会第79回大会・特別優秀発表賞
2015-08日本教育心理学会2014年度・優秀論文賞
2014-12日本心理学会第78回大会・特別優秀発表賞
2013-03日本認知科学会第29回大会・大会発表賞
2010-09第2回筑波大学心理学系 心理学独創研究内山記念賞
2010-03平成21年度博士論文 筑波大学大学院 人間総合科学研究科長賞
2010-02平成21年度博士論文 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心理学専攻長賞
論文
  • 訪問看護認定看護師への調査から見えてきたこと―どのような活動がなされ,何によって支えられているのか
    平野智子; 高橋洋子; 渡邊由美; 藤 桂
    コミュニティケア/21/pp.64-69, 2019-09
  • 『ネットいじめの構造と対処・予防』加納 寛子 (編著) 内藤朝雄・西川純・藤川大祐〈著〉
    藤 桂
    情報教育ジャーナル/1(1)/pp.79-79, 2018
  • 米国心理学会におけるLGBT対応ガイドラインと産業保健スタッフへの提言
    大塚 泰正; 松高 由佳; 飯田 順子; 遠藤 寛子; 島田 恭子; 津...
    産業精神保健/26(2)/pp.121-126, 2018-04
  • サイコパシー特性と非道徳的行動の関係に対するサポートの調整効果
    柳田宗孝; 荒井崇史; 藤 桂
    心理学研究/89(1)/pp.1-11, 2018-05
  • 訪問看護におけるケアリングの相互性に関する探索的検討 : 支援時における心理的困難を捉え直す過程に着目して
    平野智子; 藤 桂
    筑波大学心理学研究/55/pp.9-25, 2018-02
  • 職場におけるフォロワーが表出するユーモアの循環的影響
    丸山 淳市; 藤 桂
    心理学研究/88(4)/pp.317-326, 2017
  • 死に対する恐怖および回避が健康行動に及ぼす影響
    富塚 澄江; 藤 桂
    心理学研究/88(4)/pp.327-336, 2017
  • 弱い紐帯との交流によるキャリア・リフレクションとその効果
    永野惣一; 藤 桂
    心理学研究/87(5)/pp.463-473, 2016-12
  • 職場ユーモアが心身の健康と業務成果への自己評価に及ぼす効果
    丸山 淳市; 藤 桂
    心理学研究/87(1)/pp.21-31, 2016-04
  • 第13回(2014年度)優秀論文賞 選考経過および講評
    服部 環; 岡安 孝弘; 湯澤 正通; 藤 桂; 吉田 富二雄; 町 岳;...
    教育心理学年報/55/pp.366-367, 2016
  • 労働者におけるストレスマインドセットと精神的健康 : SNSを介した弱い紐帯との接触がもたらす影響
    永野惣一; 藤 桂
    筑波大学心理学研究/51/pp.47-57, 2016-03
  • ネットいじめ被害時における遮断的対処がもたらす短期的および長期的影響
    藤 桂; 遠藤寛子
    メディア・情報・コミュニケーション研究/1/pp.43-57, 2016-03
  • ネットいじめ被害者における相談行動の抑制―脅威認知の観点から―
    藤 桂; 吉田富二雄
    教育心理学研究/62(1)/pp.50-63, 2014-03
  • ネットいじめへの有効な対処とは―被害経験者のネットいじめに対する記述の内容分析より―
    藤 桂; 遠藤寛子
    筑波大学学校教育論集/36/pp.25-34, 2014-03
  • 潜在的な快感情の喚起による視覚情報処理範囲の拡大
    藤 桂; 佐藤 広英; 河原 純一郎; 永井 聖剛
    認知科学/20(4)/pp.498-501, 2013-12
  • 書評:大渕憲一(著)『新版 人を傷つける心―攻撃性の社会心理学―』
    藤 桂
    社会心理学研究/29(1)/pp.47-48, 2013-08
  • 犯罪及び防犯に関する情報探索の規定因―インターネット上の情報探索
    荒井崇史; 藤 桂; 吉田富二雄
    心理学研究/84(2)/pp.83-92, 2013-06
  • 色彩の潜在的イメージ評価: IAT, GNATを指標とした色彩と感情の関連
    永田絵梨; 藤 桂; 吉田富二雄
    筑波大学心理学研究/45/pp.57-70, 2013-02
  • Anonymity-induced rule-breaking in the real world: Employee theft in Japanese retail stores.
    野上達也; 藤 桂; 吉田富二雄
    Tsukuba Psychological Research/44/pp.49-56, 2012-08
  • オンラインゲーム上の対人関係が現実生活の社会性および攻撃性に及ぼす影響
    藤 桂; 吉田 富二雄
    心理学研究/80(6)/pp.494-503, 2010-01
  • 犯罪情報が幼児を持つ母親の犯罪不安に及ぼす影響
    荒井 崇史; 藤 桂; 吉田 富二雄
    心理学研究/81(4)/pp.397-405, 2010-01
  • インターネット上での行動内容が社会性・攻撃性に及ぼす影響:ウェブログ・オンラインゲームの検討より
    藤 桂; 吉田富二雄
    社会心理学研究/25/pp.121-132, 2009-11
  • オンラインゲーム利用が孤独感・敵意的認知に及ぼす影響--自己表出,現実とのバランスの観点より
    藤 桂; 吉田 富二雄
    筑波大学心理学研究/(33)/pp.51-57, 2007-01
  • 満たされない自己が敵意的認知と怒り感情に及ぼす影響
    藤 桂; 湯川進太郎
    カウンセリング研究/38/pp.22-32, 2005-02
著書
  • 書評:加納寛子(編著)『ネットいじめの構造と対処・予防』
    藤 桂
    児童心理, pp.126-126, 2017-02
  • ネット上の様々なトラブルと対応
    藤 桂
    シリーズ心理学と仕事 第20巻「ICT/情報行動心理学」, pp.51-74, 2017-05
  • Anger and Internet in Japan
    Endo Hiroko; Fuji Kei
    Encyclopedia of Information Science and Technology-4th ed., IGI GLOBAL, pp.7946-7955, 2017-07
  • Moblie Phone-Related Behaviors and Problems in Japan
    Kei Fuji; Fujio Yoshida
    Encyclopedia of Mobile Phone Behavior, pp.1079-1088, 2015-07
  • オンラインゲームと自己
    藤 桂
    シリーズ自己心理学第4巻―認知心理学へのアプローチ―, 金子書房, 2008-07
  • インターネットの人間関係
    藤 桂
    人間関係の心理パースペクティブ, 誠信書房, 2010-08
  • 第6章:インターネット・携帯電話に関する尺度
    藤 桂
    心理測定尺度集第5巻, サイエンス社, 2011-04
  • 災害時の新しい情報共有ツール,twitter
    藤 桂
    復興と支援の災害心理学―大震災から「なに」を学ぶか―, 福村出版, 2012-07
  • 第8章 インターネット
    藤 桂
    スタンダード社会心理学, サイエンス社, 2012-12
  • Cyber behavior and its impact in Japan.
    Fuji Kei; Yoshida Fujio
    Encyclopedia of Cyber Behavior, pp.1305-1315, 2012-03
  • インターネット利用が社会性および攻撃性に及ぼす影響―インターネット行動尺度による分析を通して―
    藤 桂
    2010-03
会議発表等
  • 教室での挑戦は,教師の安らぎから―保護者に対する教師の心理的安全性が創造的な教育実践に及ぼす影響―
    一色翼; 藤 桂
    日本教育心理学会第61回大会/2019-09-14--2019-09-16
  • 塞ぐ職場にユーモアを ―職場ユーモアが心理的安全性を介して創造性に及ぼす影響―
    丸山淳市; 藤 桂
    日本心理学会第83回大会/2019-09-11--2019-09-13
  • 感動体験がもたらす直後および長期的な影響の文化差 今日の自信を取り戻す日本人,明日の愛を取り戻す中国人
    趙丹寧; 藤 桂
    日本心理学会第83回大会/2019-09-11--2019-09-13
  • 「公正」な職場は,罪からの立ち直りを支えるか —組織的公正性および公正世界信念が有前科者に対する受容に及ぼす影響—
    六瀬貴大; 藤 桂
    日本心理学会第83回大会/2019-09-11--2019-09-13
  • 手を合わせても、手は打たず -職場の謝罪行動における文化差の検討-
    砂子澤紀子; 藤 桂
    日本心理学会第83回大会/2019-09-11--2019-09-13
  • 職を転じて福となすには -転職時のリアリティ・ショックに対する自己概念明確性の調整効果-
    片山まゆみ; 藤 桂
    日本心理学会第83回大会/2019-09-11--2019-09-13
  • 現在の困難も,未来への一歩として ―訪問看護師を対象とした,継承的視点からの捉え直しを促す介入の効果検証―
    平野智子; 藤 桂
    日本心理学会第83回大会/2019-09-11--2019-09-13
  • 訪問看護師におけるケアリングの相互性および継承性の意識化と支援継続動機への影響—電子メールによる介入効果の検証—
    平野智子; 藤 桂
    第24回日本在宅ケア学会学術集会/2019-07-27--2019-07-28
  • ウェブ日記上における行動内容の検討
    藤 桂; 吉田 富二雄
    日本心理学会第70回大会/2006-11-03--2006-11-05
  • オンラインゲーム上における行動内容の検討:―他者との関係に着目して―
    藤 桂; 吉田 富二雄
    日本心理学会第71回大会/2007-09-18--2007-09-20
  • 自己愛と怒り
    阿部 晋吾; 日比野 桂; 湯川 進太郎; 藤 桂; 小塩 真司
    日本心理学会第70回大会/2016-11-03--2016-11-05
  • 交感する名刺交換 -名刺交換場面を通した性格判断の正確性-
    阿部里香; 荘島宏二郎; 藤 桂
    日本心理学会第82回大会/2018-09-25--2018-09-27
  • 「正義」の心は,罪からの立ち直りを支えるか -公正世界信念が有前科者に対するForgivenessおよび受容的行動に及ぼす影響-
    六瀬貴大; 遠藤寛子; 藤 桂
    日本心理学会第82回大会/2018-09-25--2018-09-27
  • SNSでの再会は,キャリアの再開へ -SNS上での弱い紐帯との交流がキャリア・リフレクションに及ぼす影響-
    永野惣一; 藤 桂
    日本心理学会第82回大会/2018-09-25--2018-09-27
  • 支えることで支えられていること ―訪問看護師におけるケアリングの相互性と継承性が看護観の確立にもたらす効果―
    平野智子; 藤 桂
    日本心理学会第82回大会/2018-09-25--2018-09-27
  • 仮想の温かさに触れ,現実のぬくもりを求め -仮想現実環境における身体感覚が所属欲求の喚起に及ぼす影響-
    藤 桂; 永井聖剛
    日本心理学会第82回大会/2018-09-25--2018-09-27
  • 職場におけるセクシュアル・マイノリティ支援
    大塚 泰正; 松髙 由佳; 津野 香奈美; 村木 真紀; 藤 桂; 葛西...
    日本心理学会第82回大会/2018-09-25--2018-09-27
  • Development of scales of productivity and assignment in corporate organization
    Fuji Kei; Nakamura Ryoichi; Iwamoto Michiko; Satoko Kushi...
    The Asian Conference on Psychology & the Behavioral Sciences 2018/2018-03-22--2018-03-24
  • 大学におけるネットいじめの様相と対策
    金綱知征; 戸田有一; 家島明彦; 藤 桂; 金山健一; 青山郁子
    日本教育心理学会第59回総会/2017-09-15--2017-09-17
  • 働く人のための心理学 ―職場ならではの知を,未だ見ぬ研究の知へ―
    藤 桂; 丸山淳市; 永野惣一; 柳田宗孝; 阿部晋吾
    日本心理学会第81回大会/2017-09-20--2017-09-22
  • 感動体験の特徴に関する文化差の比較 ―承認の日本,偶然の中国,衝撃のドイツ―
    趙丹寧; 金子楓; 宝蔵祥昌; 藤 桂
    日本心理学会第81回大会/2017-09-20--2017-09-22
  • 受け止め,受け継ぎ,受け取る ―訪問看護におけるケアリングの相互性と継承性―
    平野智子; 藤 桂
    日本心理学会第81回大会/2017-09-20--2017-09-22
  • 死に対する恐怖は,健康への近道か? -存在論的脅威が健康行動に及ぼす影響に関する実験的検討-
    富塚澄江; 藤 桂
    日本心理学会第81回大会/2017-09-20--2017-09-22
  • 久しき仲にも気づきあり ―弱い紐帯との交流によるキャリア・リフレクションの効果に関する縦断的検討―
    永野惣一; 藤 桂
    日本心理学会第81回大会/2017-09-20--2017-09-22
  • 怒り,ツイートし,その果てに ―SNS 上における社会的共有の効果に関する縦断的調査―
    藤 桂; 遠藤寛子
    日本心理学会第81回大会/2017-09-20--2017-09-22
担当授業科目
2019-04 -- 2019-08カウンセリング科学特別演習III筑波大学
2019-10 -- 2020-02カウンセリング科学特別演習III筑波大学
2019-10 -- 2020-02対人社会心理学特論筑波大学
2019-04 -- 2019-08対人社会心理学特論筑波大学
2019-04 -- 2019-08カウンセリング科学特別演習II筑波大学
2019-10 -- 2020-02カウンセリング科学特別演習II筑波大学
2019-04 -- 2019-08カウンセリング科学特別演習I筑波大学
2019-10 -- 2020-02カウンセリング科学特別演習I筑波大学
2019-04 -- 2019-08生涯発達科学特論I筑波大学
2019-10 -- 2020-02生涯発達科学特論I筑波大学
一般講演
  • 自分を”識る”ための心理学
    藤 桂
    盛岡第三高校平成28年度緑丘カレッジ/2016-10-13--2016-10-13
  • ゆるいつながりで,ゆたかなキャリアを―無駄な冗談の意義と弱い紐帯の強さ―
    藤 桂
    第10回TCCPイブニング・レクチャー/2016-06-23--2016-06-23
  • ネットいじめの心理的過程―被害者・加害者の両面から―
    藤 桂
    平成25年度思春期関連問題研修会/2014-02-13--2014-02-13
  • インターネット利用が社会性・攻撃性に及ぼす影響―インターネット上での行動内容の検討より―
    藤 桂
    日本心理学会第74回大会/2010-09-20--2010-09-22
学協会等委員
2017-11 -- (現在)日本心理学会心理学研究編集委員会 編集委員
2017-04 -- 2019-03日本社会心理学会広報委員会 委員
2015-12 -- 2016-06日本感情心理学会第24回大会準備委員会 大会主委員
2016-03 -- (現在)日本カウンセリング学会編集委員会 委員
2015-04 -- 2016-03中央職業能力開発協会CADS&CADI見直し検討委員会委員
2011-09 -- 2012-11日本社会心理学会第53回大会準備委員会 事務局
2011-09 -- 2012-11日本社会心理学会大会運営委員会
2009-09 -- 2011-03日本社会心理学会広報委員会(幹事)
その他の活動
2018-05 -- (現在)神奈川県警職員による調査研究(インターネット関連問題)の実施に対する助言等

(最終更新日: 2019-09-18)