現在地

矢作 直也(ヤハギ ナオヤ; Yahagi, Naoya)

face
所属
医学医療系
職名
准教授
ORCID
0000-0002-1823-1865
性別
男性
科研費番号
60420246
URL
eメール
 
研究室
筑波大学医学医療系ニュートリゲノミクスリサーチグループ
Fax
029-853-3174
研究分野
応用健康科学
ゲノム生物学
代謝学
研究キーワード
栄養シグナル
ニュートリゲノミクス
転写因子
エネルギー代謝
研究課題
多価不飽和脂肪酸の作用ドメイン解明から新規高トリグリセリド血症治療薬へ2016 -- 2017矢作 直也日本学術振興会/挑戦的萌芽研究2,860,000円
多価不飽和脂肪酸の作用ドメイン解明から新規高トリグリセリド血症治療薬へ2016-04 -- 2018-03矢作 直也日本学術振興会/挑戦的萌芽研究2,860,000円
エネルギー代謝制御を担う核内情報処理機構の解明と生活習慣病治療への応用2015 -- 2017矢作 直也日本学術振興会/基盤研究(B)13,960,000円
肝臓内グリコーゲンセンサーの分子同定2014 -- 2015矢作 直也日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,640,000円
代謝シグナルが投射されるゲノム領域の同定と転写環境調節機構の解明2011 -- 2015矢作 直也文部科学省/新学術領域研究75,972,000円
肥満による脂肪細胞のインスリン抵抗性・中性脂肪合成能低下のメカニズムの解明2009 -- 2011矢作 直也日本学術振興会/基盤研究(C)4,550,000円
細胞周期調節因子p21の未知の糖代謝制御機能の解明2012 -- 2014日本学術振興会/若手研究(B)
原因遺伝子の発生工学的解析によるメタボリックシンドロームの病態メカニズムの解明2011 -- 2013日本学術振興会/基盤研究(C)100,000円
自律神経情報による中枢神経SirT1制御機構の解明2010 -- 2011日本学術振興会/若手研究(B)
脂肪酸の質の違いによる自然炎症制御機構の解明2010 -- 2011文部科学省/新学術領域研究
職歴
1994-06 -- 1995-05東京大学医学部附属病院 内科 研修医
1995-06 -- 1996-05社会保険中央総合病院 内科 研修医
1996-06 -- 1997-02東京大学医学部附属病院 第3内科 病棟レジデント
2000-04 -- 2003-03東京大学医学部附属病院 糖尿病代謝内科 非常勤医員
2003-04 -- 2005-09日本学術振興会 特別研究員
2005-10 -- 2007-03東京大学 大学院医学系研究科クリニカルバイオインフォマティクス研究ユニット 特任助手
2007-04 -- 2008-03東京大学 大学院医学系研究科研究拠点形成(21世紀COE) 特任助教
2008-05 -- 2011-03東京大学 大学院医学系研究科分子エネルギー代謝学講座 特任准教授
2011-04 -- (現在)筑波大学 大学院人間総合科学研究科 准教授
学歴
1988-04 -- 1994-03東京大学 医学部 医学科卒業
1996-04 -- 2000-03東京大学大学院医学系研究科 医学系研究科 内科学専攻修了
取得学位
2000-03博士(医学)東京大学
所属学協会
1997 -- (現在)日本糖尿病学会
-- (現在)日本糖尿病合併症学会
-- (現在)日本動脈硬化学会
1994 -- (現在)日本内科学会
2005 -- (現在)日本分子生物学会
2012 -- (現在)日本臨床分子医学会
受賞
2018-04日本臨床分子医学会 第21回学会賞中性脂肪合成を制御する転写複合体の解明
2017-07日本動脈硬化学会 第12回五島雄一郎賞
2011-10日本糖尿病合併症学会Young Investigator Award
2009-07日本動脈硬化学会若手研究者奨励賞
論文
著書
  • 糖尿病の診療計画、治療薬の種類と選択
    矢作 直也
    【よくわかる】高血圧と循環器病の予防と管理 第二版, 社会保険研究所, pp.282-285, 2020
  • 肥満の成因・病態生理
    志鎌 明人; 矢作 直也
    診断と治療, pp.1313-1318, 2020
  • 糖尿病と動脈硬化
    矢作 直也
    Therapeutic Research, pp.263-264, 2020
  • 脂肪酸合成の主調節因子SREBP1cの個体レベルにおける制御メカニズム
    矢作 直也
    内分泌・糖尿病・代謝内科, pp.545-552, 2011
  • これからの生活習慣病研究に必要なカッティングエッジ
    矢作 直也
    BIO Clinica, pp.1267-1267, 2011
  • p21と脂肪細胞機能
    矢作 直也
    The Lipid, pp.385-392, 2011
  • 脂質と遺伝子発現調節
    矢作 直也
    糖尿病合併症, pp.164-168, 2011
  • 脂肪酸の量と質
    矢作 直也
    日本抗加齢医学会雑誌, pp.524-529, 2011
  • IVISを用いたin vivo Ad-lucプロモーター解析とTFELを用いた転写因子同定による栄養代謝の転写調節カスケード解明
    矢作 直也
    Therapeutic Research, pp.749-750, 2011
  • 1型糖尿病の成因解明の進歩
    矢作 直也
    日本医事新報【臨床医学の展望2011】糖尿病学, 日本医事新報, p.56, 2011
  • 転写因子ネットワーク探索の新しいアプローチ
    矢作 直也
    医学のあゆみ, pp.623-627, 2011
  • 脂肪酸の種類が糖・脂質代謝に与える影響
    矢作 直也
    内分泌・糖尿病・代謝内科, pp.355-362, 2011
  • 脂肪酸代謝とインスリン作用
    矢作 直也
    月刊糖尿病, pp.60-70, 2011
  • PUFAと抗動脈硬化
    矢作 直也
    動脈硬化予防, pp.75-81, 2012
  • 医の提言:糖尿病早期発見の新しい試み
    矢作 直也
    Animus, pp.51-52, 2012
  • スタチンにより糖尿病発症リスクは増大するか?
    矢作 直也
    CORE JOURNAL循環器, pp.6-11, 2012
  • 肥満・メタボリックシンドロームの病態解明のための中性脂肪合成系の転写調節機構の研究
    矢作 直也
    糖尿病合併症, pp.18-27, 2012
  • コレステロールの恒常性維持機構アップデート
    矢作 直也; 島野 仁
    内分泌・糖尿病・代謝内科, pp.313-319, 2012
  • 筑波大学附属病院とクックパッドのおいしく治す糖尿病食
    矢作 直也
    講談社, 2013-12
  • 脂肪酸の量・質と細胞応答
    矢作 直也
    肥満研究, pp.162-166, 2013
  • CETP
    久芳 素子; 矢作 直也
    糖尿病の分子標的と治療薬事典, 羊土社, pp.236-238, 2013
  • GPR120
    煙山 紀子; 矢作 直也
    糖尿病の分子標的と治療薬事典, 羊土社, pp.234-235, 2013
  • URAT1
    大崎 芳典; 矢作 直也
    糖尿病の分子標的と治療薬事典, 羊土社, pp.230-231, 2013
  • SGLT2
    志鎌 明人; 矢作 直也
    糖尿病の分子標的と治療薬事典, 羊土社, pp.228-229, 2013
  • リパーゼ
    泉田 欣彦; 矢作 直也
    糖尿病の分子標的と治療薬事典, 羊土社, pp.232-233, 2013
会議発表等
  • 患側と考えられた副腎摘出後も改善が無く治療に苦慮した副腎髄質過形成の一例
    古田 泰久; 大崎 芳典; 山本 由季; 大山 真理子; 村山 友樹; ...
    第93回日本内分泌学会学術集会/2020-07-20--2020-08-31
  • 亜急性甲状腺炎発症後バセドウ病が明らかになった2症例
    菅野 洋子; 中島 里佳子; 大山 真理子; 村山 友樹; 大崎 芳典...
    第93回日本内分泌学会学術集会/2020-07-20--2020-08-31
  • 亜急性甲状腺炎に甲状腺クリーゼとたこつぼ型心筋症を伴った一例
    山崎 大地; 松本 なこ; 大崎 芳典; 大内 奈美; 山本 由季; 大...
    第29回臨床内分泌代謝 Update/2019-11-29--2019-11-30
  • Elucidation of Apoa1 Gene Regulatory Mechanism Through Searching Causal Single-Nucleotide Variants
    Aita Yuichi; Yahagi Naoya; Takeuchi Yoshinori; Ho Man Hei...
    Scientific Sessions of the American-Heart-Association (AHA) on Epidemiology and Prevention/Lifestyle and Cardiometabolic Health/2020-03-03--2020-03-06
  • 原発性アルドステロン症/subclinical Cushing症候群が潜在していた2型糖尿病の1例
    山本由季; 関谷元博; 松田高明; 古田泰久; 大山真理子; 村山...
    第63回日本糖尿病学会年次学術集会/2020-10-5--2020-10-16
  • 著明な低尿酸血症を示したインスリン分泌低下型糖尿病症例の全エクソーム解析
    関谷元博; 松田高明; 大山真理子; 古田泰久; 村山友樹; 山本...
    第63回日本糖尿病学会年次学術集会/2020-10-05--2020-10-16
  • 一過性に抗GAD抗体陽性を呈した劇症1型糖尿病で非典型的なHLA遺伝子型を示した1例
    大山真理子; 岩崎仁; 戒能賢太; 菅野洋子; 関谷元博; 矢藤繁;...
    第63回日本糖尿病学会年次学術集会/2020-10-15--2020-10-16
  • 患側と考えられた副腎摘出後も改善が無く治療に苦慮した副腎髄質過形成の一例
    古田泰久; 大崎芳典; 山本由季; 大山真理子; 村山友樹; 菅野...
    第93回日本内分泌学会学術総会(WEB開催)/2020-07-21--2020-08-31
  • 成人後の治療自己中断中に糖尿病を契機に指摘された、POUF1/PIT-1遺伝子異常によると考えられる複合型下垂体機能低下症の一例
    新田葉月; 村山友樹; 中島里佳子; 大山真理子; 大崎芳典; 菅...
    第93回日本内分泌学会学術総会(WEB開催)/2020-07-21--2020-08-31
  • 急性甲状腺炎発症後バセドウ病が明らかになった2症例
    菅野洋子; 中島里佳子; 大山真理子; 村山友樹; 大崎芳典; 岩...
    第93回日本内分泌学会学術総会(WEB開催)/2020-07-21--2020-08-31
  • 機械学習を用いた原発性アルドステロン症病型診断の試み
    鈴木浩明; 松田えりか; 松田高明; 古田泰久; 村山友樹; 戒能...
    第93回日本内分泌学会学術総会(WEB開催)/2020-07-21--2020-08-31
  • グルココルチコイドによるGR-Bmal/Clock複合体を介した時計遺伝子Nr1d1の抑制性転写制御機構
    村山友樹; 矢作直也; 武内謙憲; 曾田雄一; 何敏熙; Zahra MS;...
    第93回日本内分泌学会学術総会(WEB開催)/2020-07-20--2020-08-31
  • 肝臓特異的Elovl6欠損マウスの肝臓ではC18-ceramideが減少することによりインスリン感受性が亢進する
    松坂賢; 久芳素子; 小安さおり; 本村香織; 大野博; Sharma R;...
    第93回日本内分泌学会学術総会(WEB開催)/2020-07-20--2020-08-31
  • 転写因子SREBP-1aによる腸管内脂質制御が腸管内部構造に与える影響の検討
    荒木雅弥; 中川嘉; 水之江雄平; 王農雨; 松坂賢; 関谷元博; ...
    第74回日本栄養・食糧学会大会/2020-05-15--2020-05-17
  • causal SNV探索を通じたApoA1遺伝子の新たな発現調節機構の解明
    曾田雄一; 矢作直也; 武内謙憲; 何敏熙; Zahra MS; 呼延宜人;...
    第52回日本動脈硬化学会総会・学術集会(Web開催)/2020-07-17--2020-07-31
  • 血中FABP4高値を示した痩せ型2型糖尿病の1例
    関谷元博; 古田泰久; 山本由季; 大山真理子; 松田高明; 菅野...
    第20回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会/2019-9-13--2019-9-14
  • Big-ACTH高値を認めた下垂体腺腫術後再発の一例
    西山小百合; 松田高明; 山本由季; 大山真理子; 古田泰久; 岩...
    第20回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会/2019-9-13--2019-9-14
  • 玄米食における血中microRNAの変化
    鈴木浩明; 荒木理沙; 深津佳世子; 藤江敬子; 関谷元博; 中川...
    学会名?/2020-01-01
  • 清涼飲料水多飲での高血糖緊急症を機に先端巨大症と診断した一例(ポスター)
    古田泰久; 山本由季; 大山真理子; 松田高明; 原拓真; 阿久津...
    第29回臨床内分泌代謝update/2019-11-29--2019-11-30
  • Balance capability and smell identification are associated with cognitive function in middle-aged persons with type 2 diabetes
    Suzuki H.; Midorikawa M.; Suzuki Y.; Sato H.; Nemoto K.; ...
    56th Annual Meeting of the European-Association-for-the-Study-of-Diabetes (EASD)/2020-09-21--2020-09-25
  • Elucidation of Apoa1 Gene Regulatory Mechanism Through Searching Causal Single-Nucleotide Variants
    Aita Yuichi; Yahagi Naoya; Takeuchi Yoshinori; Ho Man Hei...
    American Heart Association Scientific Sessions 2020/2020-11-13--2020-11-17
  • in vivoイメージングから見えてきた、脂質代謝と糖代謝の新たな接点
    矢作 直也
    第30回臨床内分泌代謝Update/2020-11-13--2020-11-14
  • シンポジウム6:原発性脂質異常症のスクリーニング:著明な低脂血症をみたら
    矢作 直也
    第60回日本臨床化学会年次学術集会/2020-10-30--2020-11-01
  • causal SNV探索を通じたApoA1遺伝子の新たな発現調節機構の解明
    會田 雄一; 矢作 直也; 武内 謙憲; 何 敏熙; Zahra Mehrazad-...
    第52回日本動脈硬化学会総会・学術集会/2020-07-17--2020-07-31
  • Hepatic KLF15 is involved in lipogenesis via inhibitory effect on SREBP-1c promoter during fasting.
    Takeuchi Yoshinori; Yahagi Naoya; Aita Yuichi; Murayama Y...
    IDF (International Diabetes Federation) Congress 2019/2019-12-02--2019-12-06
知的財産権
  • 依存度算出方法、依存度算出装置、依存度算出方法およびプログラム
    鈴木 康裕; 矢作 直也; 羽田 康司; 島野 仁; 鈴木 浩明; 椿 ...
担当授業科目
2021-04 -- 2021-08生化学成分検査学筑波大学
2021-10 -- 2022-02最先端医学研究セミナー筑波大学
2021-04 -- 2021-08最先端医学研究セミナー筑波大学
2021-10 -- 2021-12ライフサイエンスにおける病態生化学筑波大学
2021-10 -- 2021-11人体の代謝と栄養筑波大学
2021-04 -- 2021-06ヒトの内分泌・代謝学筑波大学
2020-10 -- 2021-02インターンシップII筑波大学
2020-04 -- 2020-08インターンシップII筑波大学
2020-04 -- 2020-08基礎医科学演習筑波大学
2020-10 -- 2021-02基礎医科学演習筑波大学
授業以外の教育活動
2012-06 -- 2012-06商店街で糖尿病チェック学外
2011-09 -- 2011-09今すぐチェック!糖尿病リスク学外
一般講演
  • in vivoイメージングから見えてきた脂質代謝と糖代謝の新たな接点
    矢作 直也
    第2回NAFLD/NASHと糖脂質代謝シンポジウム/2021-07-10--2021-07-10
  • in vivoイメージングから見えてきたニュートリゲノミクスの新世界
    矢作 直也
    茨城TG Conference/2021-01-27--2021-01-27
  • 糖尿病の早期診断・治療の重要性と検体測定室の活用~生活習慣病早期発見のための新たなしくみ~
    矢作 直也
    第9回 Diabetes Mellitus Conference in Tokyo North East 学術講演会/2021-01-20--2021-01-20
  • わかりやすい分子栄養学~ニュートリゲノミクスの観点から~
    矢作 直也
    日本臨床栄養協会2020年度NR・サプリメントアドバイザーレベルアップセミナー/2020-05-30--2020-05-30
  • in vivoイメージングから見えてきたニュートリゲノミクスの新世界
    矢作 直也
    奈良県立医科大学 第4回V-iCliniXセミナー/2020-07-22--2020-07-22
  • 動脈硬化予防のための脂質異常症治療
    矢作 直也
    Clinical Cardiology Seminar/2019-10-08--2019-10-08
  • 多価不飽和脂肪酸(PUFA)によるSREBP-1特異的な抑制機序の解明
    升田紫; 矢作直也; 武内謙憲; 和田亘弘; 呼延宜人; 李恩旭; Z...
    第10回機能油脂懇話会/2019-11-09--2019-11-09
  • 栄養と健康~ニュートリゲノミクス(遺伝子栄養学)の観点から~
    矢作 直也
    Hill's Vets seminar/2019-10-10--2019-10-10
  • in vivoイメージングから見えてきたニュートリゲノミクスの新世界
    矢作 直也
    第30回フォーラム・イン・ドージン/2019-11-12--2019-11-12
  • 生活者目線で取り組む糖尿病予防の最前線
    矢作 直也
    第2回おいしい健康研究会/2019-06-05--2019-06-05
  • 糖尿病の克服を目指して~「糖と脂のつながり」の視点から~
    矢作 直也
    医食同源の会/2019-04-10--2019-04-10
  • in vivoイメージングから見えてきた代謝学の新世界~「糖と脂のつながり」~
    矢作 直也
    これからの糖尿病治療/2018-07-20--2018-07-20
  • in vivoイメージングから見えてきた代謝学の新世界~「糖と脂のつながり」~
    Yahagi Naoya
    第5回 糖尿病と腎臓病フォーラム/2018-01-23--2018-01-23
  • 「糖と脂のつながり」の視点から糖尿病治療戦略を再考する
    Yahagi Naoya
    第6回CAKI conference/2018-01-27--2018-01-27
  • 多価不飽和脂肪酸によるSREBP-1の抑制と抗動脈硬化作用
    Yahagi Naoya
    第8回機能油脂懇話会/2017-11-11--2017-11-11
  • "栄養シグナル"から読み解くエネルギー代謝の制御機構
    矢作 直也
    第16回群馬DMサークル講演会/2017-06-29--2017-06-29
  • 指先検査で糖尿病の早期発見を
    矢作 直也
    甲府市薬剤師会記念講演会/2017-03-26--2017-03-26
  • 食後高血糖の重要性と検体測定室の役割
    矢作 直也
    世界糖尿病デー・健康啓発セミナー2016/2016-11-09--2016-11-09
  • "栄養シグナル"から読み解くエネルギー代謝の制御機構
    矢作 直也
    Chiba Diabetes Academia 2016/2016-12-07--2016-12-07
  • 健康サポート薬局への期待~糖尿病早期発見のための検体測定室の活用
    矢作 直也
    水戸市医師会糖尿病登録医更新研修会/2016-03-30--2016-03-30
  • 糖尿病の早期発見と検体測定室について~生活習慣病早期発見のための新たなしくみ~
    矢作 直也
    糖尿病の早期発見と検体測定室 研修会/2016-02-10--2016-02-10
  • 糖尿病の早期発見と検体測定室について~生活習慣病早期発見のための新たなしくみ~
    矢作 直也
    糖尿病の早期発見と検体測定室 研修会/2016-02-03--2016-02-03
  • 「検体測定室」と健康サポート薬局 ~生活習慣病早期発見のための新たなリソース~
    矢作 直也
    長崎県健康情報拠点推進事業講演会/2016-01-16--2016-01-16
  • 糖尿病を未病に留めるための新たな試み
    矢作 直也
    第4回健康長寿ループの会/2015-12-10--2015-12-10
  • 「検体測定室」と健康づくり支援薬局~生活習慣病早期発見のための新たなしくみ~
    矢作 直也
    第37回つくば薬剤師の集い/2015-12-16--2015-12-16
学協会等委員
2019-11 -- (現在)日本栄養・食糧学会代議員
2015-05 -- (現在)検体測定室連携協議会座長
2017-10 -- (現在)日本臨床栄養学会評議員
2016-10 -- (現在)日本臨床栄養協会理事
2016-04 -- (現在)日本臨床分子医学会評議員
2012 -- (現在)日本動脈硬化学会評議員
2010-10 -- (現在)糖尿病診断アクセス革命事務局代表
学内管理運営業績
2013-05 -- (現在)日本動脈硬化学会広報委員
メッセージ
 メタボリックシンドローム(インスリン抵抗性症候群)の病態解明を目指し、様々な角度から分子生物学的なアプローチを行っています。  例えばひとつの切り口として、「インスリン抵抗性とは、肥満状態においてそれ以上太らないようにするためのネガティブフィードバック機構である」という観点から、どのくらい太っているのかという肥満度そのものよりも、あとどのくらい太れる余地があるのかの方がより重要ではないかという仮説の下、後者を表す「肥満余力」という新たな概念を想定しつつ、その分子機序の解明に取り組んでいます。特に、エネルギー代謝の調節系には多くの転写因子が関与していることが明らかとなってきており、転写調節ネットワークの解明という方向からの取り組みに力を入れています。  具体的には、現在、下記のような研究テーマに取り組んでいます: ・ネガティブフィードバック機構としてのインスリン抵抗性という観点から、腫瘍抑制因子の作用を解明し、「肥満余力」の実体を明らかにする。 ・in vivo imaging system (IVIS)を用いた新しいプロモーター解析手法(in vivo Ad-luc解析法)により、中性脂肪合成系や糖新生系の転写調節機構の解明を行う。 ・エネルギー代謝の転写調節ネットワークの全容解明に向けた革新的な基盤技術(TFEL: transcription factor expression library)の開発を行う。 ・TFELを活用した画期的cis-to-trans解析技術を確立する。 ・脂肪細胞の分化・エネルギー代謝調節メカニズムへのepigenetic regulationの関与を明らかにする。 ・系統発生/個体発生におけるadipo-hepatic balancingのメカニズムとしての自律神経機能の働きを解明し、肥満症治療への応用を試みる。

(最終更新日: 2021-08-12)