現在地

大森 裕子(オオモリ ユウコ; Omori, Yuko)

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所属
生命環境系
職名
助教
URL
研究分野
環境動態解析
研究キーワード
大気-海洋相互作用
炭素循環
海洋物質循環
研究課題
海洋細菌による膜小胞を介した微生物炭素ポンプの炭素フローの解明2020 -- 2022大森裕子日本学術振興会/科研費 基盤研究(C)
太平洋亜熱帯域における揮発性有機化合物の海洋-大気間の収支評価2017 -- 2019大森 裕子日本学術振興会/若手研究(B)4,420,000円
職歴
2015-04 -- (現在)筑波大学 生命環境系 助教
2011-04 -- 2015-03国立環境研究所 地球環境研究センター 特別研究員
学歴
2006-04 -- 2011-03筑波大学大学院 生命環境科学研究科 生命共存科学専攻修了
取得学位
2011-03博士(理学)筑波大学大学院
所属学協会
2008-09 -- (現在)日本海洋学会
2012-09 -- (現在)日本地球化学会
2014-04 -- (現在)日本大気化学会
受賞
2011-03筑波大学大学院生命環境科学研究科長賞
2017-09日本地球化学会奨励賞
論文
会議発表等
  • Quantification of microbial and photochemical production of oxygenated volatile organic compounds in coastal seawater
    Omori Yuko; Takahashi Toshiki; Tanimoto Hitoshi; Inomata ...
    SOLAS Open Science Conference/2019-04-23
  • EI-PTR-MSシステムを用いた北太平洋亜寒帯域における海表面VOCs濃度分布の観測
    大森 裕子; 谷本浩志; 猪俣 敏
    第67回質量分析総合討論会/2019-05-15--2019-05-15
  • 海洋表層における溶存有機化合物に関する生物地球化学的研究
    大森 裕子
    日本地球化学会年会
  • Photosynthetic activity of early successional phytobenthos at a shallow CO2 seep off Shikine Island, Japan
    Wada Shigeki; Sylvain Agostini; Harvey Ben; 大森裕子; Hal...
    PICES 2018 Annual Meeting/2018-10-28--2018-10-28
  • Sea-to-air flux of dimethylsulfide in the South and North Pacific Ocean as measured by Proton Transfer Reaction-Mass Spectrometry coupled with the Gradient Flux technique
    Omori Yuko; Hiroshi Tanimoto Satoshi Inomata Kohei Ikeda ...
    14th iCACGP and 15th IGAC/2018-09-20--2018-09-20
担当授業科目
2019-10 -- 2019-11生態学概論筑波大学
2019-10 -- 2020-02環境科学セミナー 2筑波大学
2019-10 -- 2020-02環境科学特別研究 2F筑波大学
2019-04 -- 2019-08環境科学特別研究 2S筑波大学
2019-04 -- 2019-08環境科学セミナー1S筑波大学
2019-04 -- 2019-07環境科学実習筑波大学
2019-08 -- 2019-08水圏生態学実習筑波大学
2019-04 -- 2019-07植物生態学I筑波大学
2019-10 -- 2020-02Seminar in Environmental Sciences 2F筑波大学
2019-10 -- 2020-02環境科学セミナー2F筑波大学
その他の活動
2020-01 -- (現在)茨城県立霞ヶ浦環境科学センターで開催された公開セミナーにて、変化する水環境と生態系に関する発表を行った。
2019-08 -- (現在)埼玉県立越ケ谷高校において実施されている、日本財団などが主催する海洋教育パイオニアスクールプログラムの一環で、海洋生態系に関する出張講義を行った。
2019-03 -- 2019-05G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合開催記念事業の一環として、つくば市主催の科学技術とアートの融合「つくばサイエンスハッカソン」に研究者の一人として参加した。研究者とアーティストがチームを組み、研究者たちが魅了される研究とその研究結果がみせてくれる世界の新しい姿を作品の形で表現することを試みた。

(最終更新日: 2020-08-03)