現在地

平川 秀彦(ヒラカワ ヒデヒコ; Hirakawa, Hidehiko)

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所属
生命環境系
職名
准教授
ORCID
0000-0003-0623-8573
性別
男性
科研費番号
90451799
URL
eメール
 
研究分野
生物機能・バイオプロセス
研究キーワード
シトクロムP450
タンパク質工学
酵素工学
研究課題
ゲル状多酵素複合体のサイズ制御2018-12 -- 2021-03平川 秀彦筑波大学/研究基盤支援プログラム(Sタイプ)3,000,000円
細菌由来シトクロムP450の触媒活性に必須な電子伝達システムの探索2018-04 -- 2021-03平川 秀彦日本学術振興会/科学研究費 基盤研究(C)4,290,000円
水溶性シトクロムP450の触媒活性に必須な電子伝達系の探索法の開発2016-04 -- 2017-03平川 秀彦ホクト生物科学振興財団/研究奨励金1,000,000円
DNA鎖上での逐次的な酵素複合体形成2014-04 -- 2016-03平川 秀彦日本学術振興会/挑戦的萌芽研究4,030,000円
自己集積する足場タンパク質を利用した人工セルロソーム2012-10 -- 2013-09平川 秀彦積水化学/自然に学ぶものづくり研究助成プログラム1,000,000円
Staphylococcus aureus由来ソルテースA変異体を利用した細胞内蛋白質融合2012-04 -- 2013-03平川 秀彦JBA/化学素材研究開発振興財団記念基金「グラント」研究奨励金500,000円
足場タンパク質を利用したシトクロムP450の自己組織的な固定化2012-04 -- 2013-03平川 秀彦旭硝子財団/平成24年度自然科学系「研究奨励」プログラム2,000,000円
細胞内における選択的なタンパク質連結法の開発2011-04 -- 2012-03平川 秀彦みずほ学術振興財団/第54回工学研究助成2,000,000円
Complete Self-sufficient P450 with Cofactor Regeneration Domain2011-01 -- 2011-12平川 秀彦ノボザイムズ ジャパン/研究ファンド20111,000,000円
PCNAをプラットフォームとするP450-電子伝達タンパク質複合体の構築2009-04 -- 2011-03平川 秀彦日本学術振興会/科学研究費助成事業 若手研究(B)4,680,000円
職歴
2010-11 -- 2018-02東京大学 大学院工学系研究科 化学生命工学専攻 助教
2010-04 -- 2010-11東京大学 大学院工学系研究科 化学生命工学専攻 特任助教
2009-01 -- 2010-03東京大学 大学院工学系研究科 特任助教
2008-03 -- 2009-01東京大学 大学院工学系研究科 特任研究員
2007-04 -- 2008-03東京大学 ナノバイオ・インテグレーション研究拠点 特任研究員
2005-04 -- 2007-03The University of Kansas Higuchi Biosciences Center Postdoctoral fellow
学歴
2000-04 -- 2005-03東京大学 大学院工学系研究科 化学生命工学専攻修了
1998-04 -- 2000-03東京大学 工学部 化学生命工学科卒業
1996-04 -- 1998-03東京大学 教養学部 理科Ⅰ類
取得学位
2005-03博士(工学)東京大学
所属学協会
2013-01 -- (現在)日本蛋白質科学会
2008-04 -- (現在)化学工学会
2007-10 -- (現在)酵素工学研究会
2003-05 -- (現在)日本生物工学会
受賞
2017-10酵素工学奨励賞人為的な酵素の集合化に関する研究
2013-06研究奨励賞複数の電子伝達経路を有する人工シトクロムP450複合体
2013-03研究奨励賞【玉置明善記念賞】ボトムアップアプローチによる機能性タンパク質複合体の構築
2011-06FEBS Journal Klaus Ruckpaul poster awardArtificial self-sufficient P450: Noncovalent complex with electron transfer components
2011-05The outstanding award for Young Scientist and Student of oral presentationNoncovalent Complex Formation of a Bacterial Cytochrome P450 and its Electron transfer Proteins by Fusion to PCNA
査読付き学術雑誌・国際会議論文
その他の論文・記事
  • 水溶性シトクロムP450を固定化酵素として利用するために
    平川 秀彦
    バイオサイエンスとインダストリー/77(1)/pp.32-36, 2019-01
  • リング状ヘテロ三量体タンパク質を利用した人工的な酵素複合体の構築
    平川 秀彦; 長棟 輝行
    化学と生物/51(8)/pp.521-523, 2013-08
  • 逆ミセル中における補酵素再生を伴う酸化還元反応に関する基礎的研究
    平川 秀彦; 神谷 典穂; 長棟 輝行
    化学工学シンポジウムシリーズ76「高機能界面・分子集合体の基礎構築と応用分野の新展開」/p.133, 2001-06
著書
会議発表等
  • Protein engineering for practical enzymatic protein/peptide ligation
    Hirakawa Hidehiko
    第19回日本蛋白質科学会年会 第71回日本細胞生物学会大会 合同年次大会/2019-06-24--2019-06-24
  • 複数の酸化還元ドメインを有する人工自己充足型シトクロムP450における電子伝達プロセスの解析
    平川 秀彦
    第31回生物無機化学夏季セミナー/2018-09-13--2018-09-13
  • What is happening in an artificial self-sufficient cytochrome P450?
    Hirakawa Hidehiko
    The 15th Japan-China-Korea Joint Symposium on Enzyme Engineering/2018-06-30--2018-07-02
  • 人為的な酵素の集合化に関する研究
    Hirakawa Hidehiko
    酵素工学研究会第78回講演会/2017-10-06--2017-10-06
  • 人工自己充足型シトクロムP450の速度論的解析
    芳賀 智亮; 平川 秀彦; 長棟 輝行
    化学工学会第49回秋季大会/2017-09-21--2017-09-21
  • 逐次的な多酵素複合体構築
    岩田 史也; 平川 秀彦; 長棟 輝行
    第69回日本生物工学会大会/2017-09-12--2017-09-12
  • Benefits from artificial assembly with redox partners
    Hirakawa Hidehiko
    20th International Conference on Cytochrome P450: Biochemistry, Biophysics and Biotechnology/2017-08-27--2017-08-31
  • 配列特異的なDNA結合タンパク質を用いた細菌由来シトクロムP450システムの再構成
    畠山 洋平; 平川 秀彦; 長棟 輝行
    化学工学会第82年会/2017-03-07--2017-03-07
  • Competitive detection of interaction between cytochrome P450 and electron transfer protein
    Kondo Masayoshi; Hirakawa Hidehiko; Nagamune Teruyuki
    The Fifth International Conference on Cofactors and Active Enzyme Molecule 2016/2016-09-07--2016-09-07
  • 黄色ブドウ球菌由来ペプチド転移酵素における基質阻害機構の解明と新規変異体の開発
    畠山 美沙樹; 平川 秀彦; 長棟 輝行
    化学工学会群馬大会2015/2015-11-27--2015-11-27
  • Artificial Assembly of Cytochrome P450 Monooxygenase and Auxiliary Proteins for Efficient Electron Supply
    Hirakawa Hidehiko
    錯体化学会第65回討論会/2015-09-21--2015-09-23
  • An artificial self-sufficient cytochrome P450 wakes up earlier with extra redox components
    Haga Tomoaki; Hirakawa Hidehiko; Nagamune Teruyuki
    Active Enzyme Molecule 2014/2014-12-19--2014-12-19
  • Identification of the electron transfer partner proteins that can activate P450 from Thermobifida fusca
    Kondo Masayoshi; Hirakawa Hidehiko; Nagamune Teruyuki
    Active Enzyme Molecule 2014/2014-12-19--2014-12-19
  • Design of an artificial cellulolytic multi-enzyme complex aligned by PTDH-linked PCNA heterotrimer units
    Schmitt Katharina; Hirakawa Hidehiko; Nagamune Teruyuki
    Active Enzyme Molecule 2014/2014-12-17--2014-12-17
  • Immobilization of cytochrome P450 and its redox protein partners coupled with cofactor regeneration
    Tan Cheau Yuaan; 渡辺 浩志; 平川 秀彦; 長棟 輝行
    化学工学会第79年会/2014-03-30--2014-03-30
  • PCNA heterotrimer mediated cluster formation of an artificial cellulosome complex
    Schmitt Katharina; 平川 秀彦; 長棟 輝行
    化学工学会第79年会/2014-03-18--2014-03-18
  • 自己集合するへテロ3量体PCNAを足場として利用したP450活性化システムの構築
    鈴木 里沙; 平川 秀彦; 長棟 輝行
    化学工学会第79年会/2014-03-18--2014-03-18
  • PCNAを利用したThemobifida fusca由来シトクロムP450の電子伝達パートナーの探索
    近藤 将禎; 平川 秀彦; 長棟 輝行
    第16回化学工学会学生発表会/2014-03-01--2014-03-01
  • A Heterotrimeric Ring-shape Protein Can Immobilize Multienzyme Complex
    Hirakawa Hidehiko; Nagamune Teruyuki
    Enzyme Engineering XXII/2013-09-26--2013-09-26
  • 複数の電子伝達経路を有する人工シトクロムP450複合体
    平川 秀彦
    第14回酵素応用シンポジウム/2013-06-14--2013-06-14
  • [研究奨励賞]ボトムアップアプローチによる機能性タンパク質複合体の構築
    平川 秀彦
    化学工学会第78年会/2013-03-19--2013-03-19
  • Metallosphaera sedula由来PCNAを利用した酵素複合体の構築
    岩田 史也; 平川 秀彦; 長棟 輝行
    化学工学会第78年会/2013-03-17--2013-03-17
  • P450/電子伝達タンパク質複合体において電子伝達タンパク質の分子数が電子伝達効率に与える影響
    芳賀 智亮; 平川 秀彦; 長棟 輝行
    化学工学会第78年会/2013-03-17--2013-03-17
  • 共有結合の導入によるゲル化酵素の安定化
    渡辺 浩志; 平川 秀彦; 長棟 輝行
    化学工学会第78年会/2013-03-17--2013-03-17
  • 自己充足型シトクロムP450のための足場タンパク質への最適なジスルフィド結合導入法
    平川 秀彦; 芳賀 智亮; 岩田 史也; 長棟 輝行
    第64回日本生物工学会大会/2012-10-25--2012-10-25
担当授業科目
2019-10 -- 2020-03博士後期海外インターンシップ 秋筑波大学
2019-04 -- 2019-09博士前期海外インターンシップ 春筑波大学
2019-10 -- 2020-03博士前期インターンシップ 秋筑波大学
2019-04 -- 2019-09博士後期海外インターンシップ 春筑波大学
2019-10 -- 2019-11生育環境と機能性成分筑波大学
2019-10 -- 2020-03博士前期海外インターンシップ 秋筑波大学
2019-09 -- 2019-09分析化学基礎実験筑波大学
2019-10 -- 2020-03ライフイノベーション博士後期演習I秋筑波大学
2019-04 -- 2019-09ライフイノベーション博士前期研究I春筑波大学
2019-10 -- 2020-02CITI:責任ある研究行為:基盤編(e-learning)筑波大学
一般講演
  • Immobilization of Soluble Cytochrome P450 Monooxygenase
    Hirakawa Hidehiko
    T-LSI Symposium on Life Science Innovation and Biomaterials/2018-09-05--2018-09-05
学協会等委員
2019-01 -- (現在)酵素工学研究会幹事
2015-05 -- (現在)Scientific reports (Nature Publishing Group)Editorial Board Member
学内管理運営業績
2018-04 -- (現在)ライフイノベーション学位プログラム運営委員会委員
2019-04 -- (現在)ライフイノベーション学位プログラム広報・連携委員会委員長
2018-04 -- (現在)ライフイノベーション学位プログラムFD委員会委員長
2018-04 -- (現在)ライフイノベーション学位プログラム教務委員会委員長
2018-04 -- 2019-03ライフイノベーション学位プログラム広報・連携委員会委員
その他の活動
2018-09 -- 2018-09T-LSI Symposium on Life Science Innovation and Biomaterialsを開催

(最終更新日: 2019-11-27)