現在地

文 昶允(ムン チャンユン; Moon, Changyun)

所属
人文社会系
職名
助教
研究分野
日本語学
研究キーワード
言語学
音韻論
音声学
研究課題
音象徴を通じた短縮語形成メカニズムの実証的研究2021 -- 2024文 昶允日本学術振興会/若手研究4,290,000円
母語の音調体系が音楽の認知能力に与える影響2021-07 -- 2022-06文 昶允公益財団法人村田学術振興財団/村田学術振興財団 2021年度研究助成1,930,000円
音象徴を通じた短縮語形成メカニズムの実証的研究2021-04 -- 2025-03文 昶允日本学術振興会/若手研究4,290,000円
CEFRの文脈化と日本語・日本語教育研究への応用2021-04 -- 2025-03小野 正樹日本学術振興会/基盤研究B4,030,000円
日本語における短縮外来語の形成とその仕組み2020-04 -- 2021-03文 昶允日本学術振興会/科学研究費補助金 研究成果公開促進費 学術図書/900,000円
短縮語形成の音韻的メカニズムに関する実験的・対照言語学的研究2019-08 -- 2022-03文 昶允日本学術振興会/科学研究費補助金 研究活動スタート支援2,860,000円
複合外来語の短縮過程に見られる現代日本語の音韻特性2017-04 -- 2019-03文 昶允日本学術振興会/科学研究費補助金 特別研究員奨励費DC21,700,000円
職歴
2021-04 -- 2022-03国立国語研究所 音声研究班 プロジェクト研究員
2019-04 -- (現在)筑波大学 人文社会系 助教
2017-04 -- 2019-03筑波大学 人文社会系 日本学術振興会特別研究員(DC2)
学歴
2013-04 -- 2019-03筑波大学 人文社会科学研究科 文芸・言語専攻
2008-03 -- 2011-08韓国外国語大学 教育大学院
取得学位
2019-03博士(言語学)筑波大学
2015-03修士(言語学)筑波大学
2011-08修士(教育学)韓国外国語大学
免許資格等
2011-08中等学校正教師資格証(日本語教育)
所属学協会
2019-07 -- (現在)EAJS ヨーロッパ日本研究協会
2019-03 -- (現在)韓国日本語学会
2016-04 -- (現在)日本語学会
2016-04 -- (現在)韓国日本言語文化学会
2015-04 -- (現在)日本言語学会
2015-04 -- (現在)韓国日語日文学会
2015-04 -- (現在)日本語教育学会
2013-04 -- (現在)日本音声学会
2012-04 -- (現在)筑波大学日本語日本文学会
2012-04 -- (現在)日本音韻論学会
受賞
2021-03研究発表ポスターコンテスト 表彰状(最優秀賞)
2019-03筑波大学人文社会科学研究科 優秀博士論文賞
2018-10筑波大学日本語日本文学会 学会奨励賞
2015-06筑波大学人文社会科学研究科 優秀修士論文発表賞
2008-02韓国外国語大学 学長表彰
査読付き学術雑誌・国際会議論文
  • 「児童・生徒作文コーパス」に対する節境界ラベル付与
    今田 水穂; 田川 拓海; 文 昶允; 那須 昭夫
    F1000 Research, 2021-07
  • 在日次世代の韓国語教育の必要性に関する研究 ―関西地域のアンケート調査を基に―
    文 昶允; 河 昇彬
    日本研究/(88)/pp.67-85, 2021-06
  • 短縮語形成に影響する音韻的要因について-重子音における有標性を中心に-
    文 昶允; 熊谷 学而
    日語日文学研究/(116)/pp.61-78, 2021-02
  • 日本語・日本事情遠隔教育拠点報告 2020
    伊藤 秀明; 小野 正樹; 文 昶允; 日暮 康晴; 馬 雯雯; ヤクリ...
    筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター日本語教育論集/(36)/pp.33-42, 2021-03
  • An emoticon is well worth a few empathetic words
    Juan Pablo Rodriguez Gomez Tomoko Iizuka Edson T. Miyamot...
    Proceedings of the 33rd Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation/pp.212-218, 2019-09
  • Markedness in Loanwords: The Case of Compound Truncation in Japanese
    Moon Changyun; Kumagai Gakuji
    Proceedings of the 12th GLOW in Asia/pp.517-526, 2019-09
  • 前部要素の第2モーラに長音を含む複合外来語と短縮語形
    文 昶允
    筑波日本語研究/(23)/pp.183-197, 2019-01
  • The Influence of OCP-Place on Word Truncation: A Study of Modern Japanese Abbreviation of Compound Loanword Nouns with Long Vowels
    Moon Changyun
    Proceedings of the 25th Japanese/Korean Linguistics Association/pp.1-10, 2018-12
  • 短縮語の形成方略に観察される世代差について-前部要素の2モーラ目に長音を含む短縮外来語とその選好傾向-
    文 昶允
    日本語の研究/13(3)/pp.18-34, 2017-07
  • 長音を含む複合語由来の短縮形について
    文 昶允
    音韻研究/(19)/pp.43-50, 2016-03
  • 必異原理 (OCP) が短縮語形成に与える影響について
    文 昶允
    筑波日本語研究/(20)/pp.109-126, 2016-02
著書
  • 日本語における短縮外来語の形成とその仕組み
    文 昶允
    ひつじ書房, 2021-02
会議発表等
  • 方言と音楽 ー音楽的知覚に対する音調パターンの影響ー
    文 昶允; 黄 竹佑; 橋本 大樹
    対照言語学プロジェクト音声研究(プロソディー)班 研究発表会/2021-06-11--2021-06-11
  • 日本語のル言葉の形態的変異について 
    文 昶允
    韓國日本言語文化學會 2021年度 春季国際シンポジウム 指定討論者/2021-05-15--2021-05-15
  • 接尾辞「-方」の音調変異にみる語長と母方言の影響
    那須 昭夫; 今田 水穂; 文 昶允; 田川 拓海
    第16回音韻論フェスタ/2021-03-08--2021-03-09
  • 複合語由来の短縮語データベースと短縮語形の分布
    文 昶允
    韓国日語日文学会2020年度冬季国際学術学会/2020-12-19
  • 短縮語形成における特殊モーラの振る舞い
    文 昶允
    東アジア若手研究者国際学術フォーラムー依存と融合:日本研究の新たな展望ー/2020-11-21
  • 複合外来語に由来する短縮語の形成メカニズムに関する研究
    文 昶允
    韓国日語日文学会2020年度秋季学術大会(次世代研究者発表)/2020-10-24
  • Exploring sound-symbolic associations of cuteness and softness in Japanese and Korean
    Gakuji Kumagai; Moon Changyun
    The 28th Japanese/Korean linguistics Conference/2020-09-07--2020-09-20
  • 共通語中心の言語研究から類型論的研究への転換ー母音融合に現れる地域間バリエーションを通してー
    文 昶允
    韓国日語日文学会 2020年度夏季オンライン国際シンポジウム 指定討論者/2020-07-25--2020-08-08
  • A1レベル向けオンライン日本語発話例検索サービス「にほんごアベニュー」について
    日暮康晴、馬雯雯、Petra Jaklin、Karina Kalimullina、Sabik...
    第二回国際学術学会 教育現場における日本語/2020-03-12--2020-03-14
  • Hierarchy of Special Morae in Japanese: Evidence from Loanword Compound Truncation
    Moon Changyun
    NINJAL International Conference on Phonetics and Phonology 2019/2019-12-13--2019-12-15
  • 短縮語形のジェネレーションギャップとその意味するところ
    文 昶允
    東アジア若手研究者合同研究フォーラム 令和時代の日本研究 ―平成から令和へ―/2019-11-30
  • What Phonological Factors Affect the Formation of Loanwords Compound Truncation in Japanese?
    Moon Changyun
    The 3rd European Association for Japanese Studies/2019-09-14--2019-09-15
  • An emoticon is well worth a few empathetic words
    Juan Pablo Rodriguez Gomez Tomoko Iizuka Edson T. Miyamot...
    The 33rd Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation/2019-09-13--2019-09-15
  • Markedness in Loanwords The Case of Compound Truncation in Japanese
    Moon Changyun; Kumagai Gakuji
    Generative Linguistics in the Old World in Asia 12 in Seoul and Seoul International Conference on Generative Grammar 21/2019-08-06--2019-08-09
  • 世代差にみられる短縮語形の指向性―後部要素の2モーラ目に長音を含む複合外来語の場合―
    文 昶允
    韓国日本語学会春季国際学術大会/2019-03
  • 子音の調音位置と有声性に関するOCP制約―複合外来語に由来する短縮現象を中心に―
    文 昶允
    韓国日語日文学会2018年度冬季国際学術大会/2018-12
  • The Influence of OCP on Word Truncation: A Study of Modern Japanese Abbreviation of Compound Loanword Nouns with Long Vowels
    Moon Changyun
    The 25th Japanese/Korean linguistics Conference/2017-10
  • 複合外来語の短縮形を決定する要因―音声学的な知見に基づいて―
    文 昶允
    韓国日語日文学会2017年度夏季国際学術大会/2017-04
  • OCP違反を誘発する素性の類似性について
    文 昶允
    東京音韻論研究会/2016-12
  • 短縮語の形成方法に観察される世代差について
    文 昶允
    日本言語学会第152回大会/2016-06
  • 複合語由来の短縮語形成とOCP
    文 昶允
    韓国日本言語文化学会春季国際学術大会/2016-05
  • 長音を含む複合語由来の短縮形について
    文 昶允
    日本音韻論学会/2015-08
  • 短縮形を決定する長音の音韻特性―複合外来語を中心に―
    文 昶允
    東アジア若手研究者国際学術フォーラム/2015-05
  • 複合外来語の短縮パターンから見た長音の音韻特性
    文 昶允
    グローバル時代の中日共同研究国際学術シンポジウム/2015-03
担当授業科目
2021-04 -- 2021-06日本語教育のための音声学・音韻論筑波大学
2020-04 -- 2020-06日本語教育のための音声学・音韻論筑波大学
2021-04 -- 2021-08プロジェクト演習2A筑波大学
2020-04 -- 2020-08プロジェクト演習2A筑波大学
2019-04 -- 2019-08プロジェクト演習2A筑波大学
2019-10 -- 2020-02プロジェクト演習1A筑波大学
2020-04 -- 2020-08プロジェクト演習1A筑波大学
2019-04 -- 2019-08プロジェクト演習1A筑波大学
2020-10 -- 2020-12日本語教育実践研究3筑波大学
2019-10 -- 2020-02日本語教育実践研究3筑波大学
授業以外の教育活動
2021-04 -- (現在)筑波大学人文社会系 社会連携推進室 推進委員
2020-08 -- 2020-08筑波大学人文社会系 高大連携事業「全国高校『探究』キャンプONLINE」
2020-04 -- 2021-03日本研究拠点形成短期留学プログラム
学協会等委員
2019 -- (現在)筑波大学日本語日本文学会評議員
学内管理運営業績
2021-04 -- (現在)国際日本研究学位プログラム オリエンテーション・ガイダンス委員会委員長
2020-04 -- (現在)国際日本研究学位プログラム 修士学位論文委員会
2020-04 -- (現在)国際日本研究学位プログラム カリキュラム委員会
2020-04 -- (現在)CEGLOC センターホームページ管理委員会(広報委員会)
2019-04 -- (現在)CEGLOC 授業評価委員会
2019-05 -- 2020-03国際日本研究 リレーセッション 世話人
その他の活動
2020 -- 2021シンポジウム「未来志向の日本語教育」実施委員副長
2020 -- 2020「社会的要請に対応可能な日本語教師養成の拠点形成」キックオフシンポジウム実行委員

(最終更新日: 2021-09-13)