現在地

五十嵐 康彦(イガラシ ヤスヒコ; Igarashi, Yasuhiko)

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所属
システム情報系
職名
准教授
URL
eメール
 
研究室
https://www.cs.tsukuba.ac.jp/~igayasu1219/
電話
0298535344
学外所属
国立研究開発法人科学技術振興機構さきがけ研究員
研究分野
知能情報学
研究キーワード
機械学習、多変量解析、スパースモデリング、データ駆動科学、計測インフォマティクス、マテリアルズ・インフォマティクス
研究課題
多値ガウス過程回帰による海底水圧計からの津波即時予測の深化と展開2020-04 -- 2023-03五十嵐康彦日本学術振興会/科研費 基盤研究(C)4,420,000円
スパースモデリングによる物質・材料設計のための基盤技術の構築2017-10 -- 2021-03五十嵐康彦独立行政法人科学技術振興機構/JSTさきがけ39,305,500円
基底関数の物理特性を取り入れたスパースモデリング2017-04 -- 2021-03五十嵐康彦日本学術振興会/科研費 若手研究B4,160,000円
非線形な情報統合を行う顕著度マップの神経回路モデル構築とその機能の解明2012-04 -- 2014-03五十嵐康彦日本学術振興会/特別研究員奨励費2,000,000円
職歴
2019-04 -- 2020-02東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 助教
2017-10 -- 2021-03科学技術振興機構 さきがけ研究員
2017-04 -- 2017-09物質材料研究機構 情報統合型物質材料研究拠点 NIMSポスドク研究員
2014-04 -- 2017-03東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 特任研究員
2012-04 -- 2014-03日本学術振興会 特別研究員(DC2)
学歴
2011-04 -- 2014-03東京大学 大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻博士後期課程修了
2009-04 -- 2011-03東京大学 大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻博士前期課程修了
2006-04 -- 2009-03東京大学 工学部 計数工学科卒業
2004-04 -- 2006-03東京大学 教養学部 理科一類修了
取得学位
2014-03博士(科学)東京大学
所属学協会
2018-11 -- (現在)日本放射光学会
2010-03 -- (現在)日本物理学会
査読付き学術雑誌・国際会議論文
その他の論文・記事
会議発表等
  • スパースモデリングによる画像技術への展開
    五十嵐 康彦
    日本画像学会 シンポジウム「多様化する画像技術とこれからの可能性」/2019-05-17--2019-05-17
  • スパースモデリングによる物質・材料設計への展開
    五十嵐 康彦
    産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター セミナー/2019-08-30--2019-08-30
  • Bayesian basis selection and reliability inference for extended X-ray absorption fine structures (EXAFS)
    Igarashi Yasuhiko; Setoyama Hiroyuki; Okajima Toshihiro; ...
    14th International Conference on the Structure of Non-Crystalline Materials (NCM14)/2019-11-03--2019-11-08
  • “スパースモデリングの基礎とマテリアルズインフォマティクスへの展開”
    五十嵐 康彦
    Materials Research Meeting (MRM) 2019/2019-12-10--2019-12-13
  • Sparse modeling for a data-driven approach in Plasma Physics
    Igarashi Yasuhiko; Yokoyama Tatsuya; Miyoshi Yuya; Hiwata...
    Asia-Pacific Conference on Plasma Physics(AAPPS-DPP) 2019/2019-11-03--2019-11-08
  • Data-driven study of high-beta, disruption prediction in JT-60U using exhaustive search
    Yokoyama Tatsuya; Miyoshi Yuya; Hiwatari Ryoji; Isayama A...
    Asia-Pacific Conference on Plasma Physics(AAPPS-DPP) 2019/2019-11-03--2019-11-08
  • 全状態探索とベイズモデル平均化による特徴量選択
    大日方孝輝; 五十嵐 康彦; 永田 賢二; 岡田 真人
    情報論的学習理論ワークショップ (IBIS)2019/2019-11-20--2019-11-20
メッセージ
最近、様々な分野において計測・実験技術・シミュレーションの高精度化によって、実データの解析を行う人材が大学・企業・研究所でますます求められています。ではどうやって皆さんが大学・大学院で学んだ情報科学の知識を実際に活かすことがでしょうか。例えば、先日報道されたブラックホールの直接撮像を可能にした電波干渉計による天体観測、MRIによる医用画像処理といった異なる分野の計測も、共通した数理として中心的な役割を担います。本研究室では、そういった諸問題の本質的な部分を数理問題に抽象化することで、データの背後に潜むルールを抽出し、自然科学をより深く理解することを目指しています。このデータ駆動科学を通して、学生の皆さんには、いま社会に求められている視野の広い人材に育ってもらいたいと思っています。

(最終更新日: 2020-06-25)