現在地

大友 邦子(オオトモ クニコ; Otomo, Kuniko)

所属
芸術系
職名
准教授
性別
女性
eメール
 
研究キーワード
構成学, パターンデザイン, テキスタイル, 図案意匠, 描線, 感性工学
研究課題
日本のボタニカルアート研究-江戸時代の植物画と牧野富太郎植物解剖図の造形特徴比較-2021 -- 2023公益財団法人DNP文化振興財団/グラフィック文化に関する学術研究助成
牧野富太郎の植物画研究に基づく絶滅危惧種植物の図案デザイン展開2020 -- 2021大友 邦子筑波大学/2020年度 筑波大学芸術系研究プロジェクト300,000円
文科省 科学技術人材育成費補助事業(NY,USA)2012 -- 2013大友邦子文科省科学技術人材育成費補助事業/1,100,000円
着物地コレクション資料のデジタルアーカイブ資料解説作成 (NY,USA)2014 -- 2014大友邦子筑波大学/国際研究プロジェクト渡航費支援300,000円
アアルト大学にてテキスタイルデザインの感性価値に関する調査研究(Helsinki, Finland)2011 -- 2011大友邦子スカンジナビア・ニッポンササカワ財団研究渡航助成/研究渡航助成300,000円
フィンランド芸術大学(アアルト大学)大学院でのプリントデザイン史実研究およびデザイン制作(Helsinki,Finland)2009 -- 2010大友邦子フィンランド政府給費奨学金/800,000円
職歴
2020 -- (現在)筑波大学 芸術系 准教授
2018 -- (現在)東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 非常勤講師
2016 -- 2020東京工科大学 デザイン学部 助教
2015 -- 2018女子美術大学デザイン工芸学科 非常勤講師
2015 -- 2016筑波大学 産学リエゾン共同研究センター 研究員
2012 -- 2013MEW INTERNATIONAL INC.
2009 -- 2010Aalt University (former University of Art and Design Helsinki) Department of Textile Design and Art Researcher
2007 -- (現在)テキスタイルデザイナー / フリーランス
学歴
2011-04 -- 2015-03筑波大学大学院 人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 (博士後期課程)修了
2008-04 -- 2011-03筑波大学大学院 人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 (博士前期課程)修了
2006-04 -- 2008-03多摩美術大学大学院 美術研究科 デザイン専攻テキスタイルデザイン研究領域修了
2004-07 -- 2004-08ロンドン芸術大学セントラルセントマーティンズ校 creative portfolio textile design I,Ⅱ修了
2002-04 -- 2006-03筑波大学 芸術専門学群卒業
取得学位
2015博士 (感性科学)筑波大学
2011修士 (感性科学)筑波大学
2008修士(デザイン学)多摩美術大学大学院
2006芸術学筑波大学
免許資格等
2013-03学芸員資格
2006-03教員免許 高等学校教諭一種 工芸
2006-03教員免許 高等学校教諭一種 美術
所属学協会
2009 -- (現在)日本感性工学会
2011 -- (現在)日本デザイン学会
2019 -- (現在)芸術工学会
2020 -- (現在)日本繊維製品消費科学会
受賞
2004KOKKA プリントテキスタイルコンテスト 藤本やすし賞
2006SPIRAL SICF展 BEAMS・B-gallery 佐藤尊彦賞
2006KOKKAプリントテキスタイルコンテスト 飛田正浩賞
2008Amuse Art Jam in Kyoto企業コンペ部門Style cafe賞
2009神戸ビエンナーレ グリーンアートコンペティション入賞
2011日本デザイン学会 グッドプレゼンテーション賞
2019高岡クラフトコンペティション入選
査読付き学術雑誌・国際会議論文
  • Inherent issues in Japan’s integrated fiber production areas and the role of the designer in cross-sectoral collaborative production
    Otomo Kuniko
    Proceedings of International Association of Societies of Design Research Conference/p.1036, 2019
  • Design Method of Original Motifs and Decorative Patterns Using Geometric Baseline Derived from Japanese Crafts
    Otomo Kuniko
    ICGG2018 - Proceedings of the 18th International Conference on Geometry and Graphics, Advances in Intelligent Systems and Computing 809/pp.2031-2040, 2018
  • パターンデザインにおける原画作成方法と印象評価の関係性
    大友 邦子; 山中 敏正
    日本感性工学会論文誌, 2015
  • The effect of hand drawn line distortion on impression evaluation of stripe pattern- comparative study of Japan and Finland-
    Otomo Kuniko; Yamanaka Toshimasa
    International Journal of Affective Engineering/12(2)/pp.355-360, 2013-06
担当授業科目
2020 -- (現在)平面構成演習芸術専門学群
2020 -- (現在)平面構成総合演習芸術専門学群
2020 -- (現在)実験造形演習芸術専門学群
2020 -- (現在)構成デザイン論 特講デザイン学位プログラム博士前期課程
2020 -- (現在)卒業研究B(構成領域)芸術専門学群
2020 -- (現在)卒業研究A(構成領域)芸術専門学群
2020 -- (現在)構成領域研究Ⅰ博士前期課程
2020 -- (現在)構成領域研究Ⅱ博士前期課程
2020 -- (現在)構成領域特別演習博士前期課程
2020 -- (現在)構成領域特別研究博士前期課程
一般講演
  • The circumstance of Japanese Textile Industry From The Perspective of KANSEI Design
    Otomo Kuniko
    University of Art and Design Helsinki/2010
学協会等委員
2017 -- 2017日本感性工学会第19回大会実行委員 企画折衝委員
2019 -- (現在)Kansei Engineering and Emotion ResearchKEER2020 committee
その他の活動
2017 -- 2018平成29年度 中小企業庁助成地域力活用新事業,全国展開プロジェクト 桐生マフラー・ストールブランド化調査研究事業
2018 -- 2019平成30年度 中小企業庁助成地域力活用新事業,桐生マフラー・ストールブランド製品化事業

(最終更新日: 2020-10-21)