現在地

茅野 大樹(チノ ヒロキ; Chino, Hiroki)

所属
人文社会系
職名
助教
研究分野
思想史
ヨーロッパ文学
美学・芸術諸学
研究キーワード
ベンヤミン
ライプニッツ
カント
新カント主義
ゲーテ
ロマン主義
研究課題
ベンヤミンにおけるモナド論的思考の発展と展開2013-04 -- 2015-03茅野大樹日本学術振興会/日本学術振興会特別研究員DC21,100,000円
職歴
2021-05 -- (現在)筑波大学 人文社会系 助教
2020-04 -- 2021-09東京医科歯科大学 教養部 非常勤講師
2017-10 -- 2018-03埼玉工業大学 人間社会学部 非常勤講師
2017-10 -- 2018-03放送大学 教養学部 非常勤講師
2017-04 -- 2021-03東京理科大学 理学部教養学科 非常勤講師
取得学位
2006-03学士(言語・地域文化)東京外国語大学
2008-03修士(学術)東京大学
2019-09博士(学術)東京大学
免許資格等
2011-10ドイツ語上級統一試験
所属学協会
2019 -- (現在)哲学会
2015 -- (現在)美学会
2015 -- (現在)日本ヘルダー学会
2015 -- (現在)日本シェリング協会
2014 -- (現在)日本ライプニッツ協会
2014 -- (現在)ゲーテ自然科学の集い
2014 -- (現在)日本独文学会
2008 -- 2012表象文化論学会
査読付き学術雑誌・国際会議論文
  • 自然のイデアと芸術の原像 ベンヤミンのゲーテ論におけるプラトン主義と新カント主義
    茅野 大樹
    モルフォロギア : ゲーテと自然科学/(42)/pp.43-63, 2020-10
  • Das Gefühl der Trauer. Zur undeutlichen Erkenntnis in Walter Benjamins Trauerspielbuch
    茅野 大樹
    Neue Beiträge zur Germanistik/16(1)/pp.14-28, 2017
  • アダム言語と純粋言語 : ベンヤミンの言語論における二つの理念
    茅野 大樹
    哲学雑誌/134(807)/pp.160-178, 2020
  • 形態学と歴史哲学 : ゲーテとベンヤミンのライプニッツ解釈をめぐって (特集 ゲーテとモナドロジー)
    茅野 大樹
    モルフォロギア : ゲーテと自然科学/(37)/pp.78-99, 2015
  • モナドとしての芸術作品:Fr・シュレーゲルとベンヤミンのライプニッツ解釈をめぐって
    茅野 大樹
    シェリング年報/24/pp.155-166, 2016
その他の論文・記事
著書
  • 【編纂】Zäsuren – Welt/Literatur
    Chino Hiroki
    Zäsuren – Welt/Literatur, iudicium Verlag, 2019-03
  • 一瞬の認識力 ホグレーベの場景視と一望の伝統
    茅野 大樹
    イメージ学の現在 : ヴァールブルクから神経系イメージ学へ, 東京大学出版会, pp.479-500, 2019
  • 【博士論文】関係性の表現 ヴァルター・ベンヤミンとモナドロジー
    茅野 大樹
    東京大学総合文化研究科, 2019-09
  • Diskrepante Bilder von Leben und Poesie. Die autobiographischen Werke Prousts und Benjamins
    Chino Hiroki
    Nachleben der Toten - Autofiktion, iudicium, pp.227-246, 2017
会議発表等
  • ベンヤミンの経験概念:変容と回帰
    茅野 大樹
    日本独文学会秋季研究発表会シンポジウム「ベンヤミンの経験への問い:1930年代を焦点に」/2020-11-21--2020-11-22
  • 自然の象徴と象徴の形式:ベンヤミンにおける記号と言語の問題
    茅野 大樹
    ゲーテ自然科学の集い総会/2019-11-09--2019-11-09
  • アダム言語と純粋言語:ベンヤミンの言語論における二つの理念
    茅野 大樹
    哲学会研究発表大会/2019-11-02--2019-11-03
  • 自然のイデアと芸術の原像:ベンヤミンのゲーテ論におけるプラトン主義の問題
    茅野 大樹
    ゲーテ自然科学の集い東京例会/2019-06-29--2019-06-29
  • 実体から機能へ:初期ベンヤミンにおけるモナドロジーの詩学
    茅野 大樹
    日本ヘルダー学会春季研究発表会/2019-06-22--2019-06-23
  • 注意力の集中と分散:ノヴァーリスとベンヤミンにおける知覚のモナドロジー
    茅野 大樹
    ゲーテ自然科学の集い東京例会/2016-02-21--2016-02-21
  • モナドとしての芸術作品:Fr・シュレーゲルとベンヤミンのライプニッツ解釈をめぐって
    茅野 大樹
    日本シェリング協会第24回総会/2015-07-04--2015-07-05
  • 統覚と触覚:ベンヤミンのライプニッツ受容と知覚の変容
    茅野 大樹
    日本ライプニッツ協会第1回春季シンポジウム「『モナドロジー』300年」/2015-03-27--2015-03-27
  • Zum Bilde der Kindheit. Benjamin und Proust über Autobiographie
    Chino Hiroki
    57. Kulturseminar der JGG/2015-3-15--2015-03-20
  • ゲーテ自然学における連続律の問題:カントとの比較をつうじて
    茅野 大樹
    ゲーテ自然科学の集い京都例会/2014-12-06--2014-12-06
  • 力と歴史:ゲーテとベンヤミンのモナドロジー解釈をめぐって
    茅野 大樹
    ゲーテ自然科学の集い総会シンポジウム「モナドロジーとゲーテ形態学――新たな普遍学のプログラムに向けて」/2014-11-02--2014-11-02
  • 自然は跳躍しない:カントとゲーテにおける自然認識の原理
    茅野 大樹
    日本独文学会秋季研究発表会/2014-10-11--2014-10-12
  • 罪の根源:W・ベンヤミンにおける罪と歴史
    茅野 大樹
    表象文化論学会第5回大会/2010-07-03--2010-07-04
  • 休止か中断か:シェーンベルク「モーセとアロン」第二幕最終場面について
    茅野 大樹
    表象文化論学会第4回研究発表集会/2009-11-14--2009-11-14
  • 罪責からの/としての思考:アドルノと哲学の負債
    茅野 大樹
    表象文化論学会第3回大会/2008-07-05--2008-07-06
担当授業科目
2021-10 -- 2022-02ドイツ語圏の言語と文化B筑波大学
2021-04 -- 2021-08基礎ドイツ語AI筑波大学
2021-10 -- 2022-02基礎ドイツ語AII筑波大学
2021-10 -- 2022-02基礎ドイツ語BII筑波大学
学協会等委員
2017-04 -- 2019-03日本独文学会文化ゼミナール論文集編集委員
2015-04 -- 2017-03日本独文学会文化ゼミナール実行委員会(庶務)
その他の活動
2015-10 -- 2018-03ゲーテ自然科学の集い 東京例会 原書購読担当(訳文と註の作成)

(最終更新日: 2021-09-22)