現在地

江面 浩(エヅラ ヒロシ; Ezura, Hiroshi)

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所属
生命環境系
職名
教授
ORCID
0000-0003-1443-2210
URL
研究分野
遺伝育種科学
園芸科学
応用分子細胞生物学
研究キーワード
植物分子育種
植物工学
蔬菜・花き学
応用ゲノム科学
トマトゲノム科学
研究課題
食の未来を拓く革新的先端技術の創出2019 -- 2024江面浩国立研究開発法人科学技術振興機構/産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)
花粉による新植物育種技術の開発2019 -- 2022皆川 吉国立研究開発法人科学技術振興機構/研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)25,480,000円
バイオ産業・農業に貢献する精密ゲノム編集基盤技術の開発ー複数形質を改良したゲノム編集作物の開発ー2018 -- 2022江面浩農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)/SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)
RNPを導入した花粉による新育種技術の開発2018 -- 2019皆川吉科学技術振興機構(JST)/研究成果最適展開支援プログラム
トマトバイオリソース拠点整備2017 -- 2021江面浩日本医療研究開発機構/ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)
高付加価値野菜品種ごとに適した栽培条件を作出できるAI-ロボット温室の開発2017 -- 2020江面浩農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター/「知」の集積と活用の場による研究開発モデル事業
大規模変異体集団と新規高糖変異体を活用したトマトの糖蓄積分子機構の解明2017 -- 2020江面浩日本学術振興会/基盤研究(A)41,470,000円
ゲノム編集技術等を用いた農水産物の画期的育種改良2014 -- 2018江面浩農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)/SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)
トマトのオスモチン定量技術の開発2012 -- 2013江面浩科学技術振興機構(JST)/A-STEP
大規模変異集団を利用したトマト重要形質の解析2013 -- 2016江面浩日本学術振興会/基盤研究(A)
職歴
1986-04 -- 1992-09茨城県園芸試験場 技師
1992-10 -- 1997-03茨城県農業総合センター生物工学研究所 主任
1994-01 -- 1994-12イギリス ジョンイネスセンター 客員研究員
1997-04 -- 2000-09茨城県農業総合センター生物工学研究所 主任研究員
2000-10 -- 2005-03筑波大学 助教授
2004-04 -- 2006-03東京高等裁判所 専門委員
2005-04 -- (現在)筑波大学 教授
2006-04 -- 2020-03知財高等裁判所 専門委員
2008-04 -- 2010-03筑波大学遺伝子実験センター センター長
2008-04 -- 2010-03琉球大学 客員教授
学歴
1978-04 -- 1982-03筑波大学 第二学群 生物学類卒業
1982-04 -- 1986-03筑波大学 生物科学研究科 生物学単位取得満期退学
取得学位
1984-03理学修士筑波大学
1993-12博士(農学)北海道大学
所属学協会
2018-02 -- (現在)つくばサイエンス・アカデミー・特別会員
2017-10 -- (現在)農学アカデミー・会員
2016-10 -- (現在)日本学術会議・連携会員
2007 -- (現在)植物化学調節学会
2006 -- (現在)日本学術振興会産学連携研究委員会植物分子デザイン第178委員会・委員長
2003 -- (現在)日本植物生理学会
2003 -- 2019日本知財学会
1990 -- (現在)International Society for Horticultural Science
1988 -- (現在)日本育種学会
1988 -- (現在)日本植物細胞分子生物学会/日本植物バイオテクノロジー学会
受賞
2020-05-08日本植物細胞分子生物学会 技術賞植物における一過的タンパク質大量発現システムの確立
2014-06-202013 Excellence in ReviewingPlant Physiology and Biochemistry誌の質の高い審査への貢献
2014-06-192013 Excellence in ReviewingScientia Horticulture誌の質の高い審査への貢献
2014-05-21日本植物細胞分子生物学会 学術賞マイクロトムを用いたトマトの学術研究基盤の構築
2011-09-24日本育種学会優秀発表賞
2011-06-2021世紀発明奨励賞
2004-08-09日本植物細胞分子生物学会 技術賞
2000-07-24日本植物細胞分子生物学会 奨励賞
1999-11-15(財)農業技術協会川嶋賞優秀論文賞
1998-08-17国際植物化学調節物質学会 ポスター賞
論文
著書
  • ゲノム編集技術によるGABA高蓄積トマトの開発果
    江面 浩
    グリーンテクノ情報, pp.28-32, 2020-04
  • ゲノム編集技術によるトマトの果実デザイン
    江面 浩
    機能性食品と薬理栄養, pp.1-5, 2020-04
  • ゲノム編集食品の動向と高GABAトマトの開発・実用化について
    江面 浩
    野菜情報, pp.34-40, 2020-01
  • ゲノム編集技術:農作物分野での経緯と今後の方向
    江面 浩
    食品と容器, pp.7-11, 2020-01
  • 作物のゲノム編集と社会実装に向けて
    江面 浩
    生物工学会誌, pp.713-715, 2019-12
  • ゲノム編集技術を利用したGABA高含有トマトの作出
    江面 浩; 野中聡子
    バイオサイエンスとバイオインダストリー, 江面浩・野中聡子, pp.134-135, 2018-02
  • 植物のゲノム編集 新技術開発と社会実装に向けた取り組み4 トマトのゲノム編集技術による育種と社会実装に向けて農作物をデザインする時代が到来
    江面 浩; 野中聡子
    化学と生物, pp.503-507, 2018-07
  • 単為結果性でかつ高糖度を有す新規トマト変異体と遺伝子を発見
    江面 浩
    農耕と園芸, pp.13-18, 2018
  • 植物によるタンパク質高生産システムの開発
    三浦 謙治; 星川; 江面
    バイオサイエンスとインダストリー, pp.382-385, 2018-09
  • Mass production of the taste-modifying protein miraculin in transgenic plants.
    Ezura Hiroshi
    Reference Series in Phytochemistry. Sweeteners., SPRINGER INTERNATIONAL PUBLISHING AG, pp.167-184, 2017
  • Fruit ripening in melon
    Yano Ryoichi; Hiroshi Ezura
    Genetics and Genomics of Cucurbitaceae, pp.345-375, 2017-09
  • Toward In Silico Design and Engineering of Solanaceae and Cucurbitaceae Crops
    Ezura Hiroshi
    FUNCTIONAL GENOMICS AND BIOTECHNOLOGY IN SOLANACEAE AND CUCURBITACEAE CROPS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, pp.251-258, 2016
  • Genome-Editing Technologies and Their Use in Tomato
    Lee Jeong-Eun; Ezura Hiroshi
    FUNCTIONAL GENOMICS AND BIOTECHNOLOGY IN SOLANACEAE AND CUCURBITACEAE CROPS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, pp.239-250, 2016
  • Genetic Engineering of Important Breeding Traits in Solanaceae and Cucurbitaceae
    Nonaka Satoko; Ezura Hiroshi
    FUNCTIONAL GENOMICS AND BIOTECHNOLOGY IN SOLANACEAE AND CUCURBITACEAE CROPS, SPRINGER-VERLAG BERLIN, pp.221-238, 2016
  • Micro-Tom Tomato as an Alternative Plant Model System: Mutant Collection and Efficient Transformation
    Shikata Masahito; Ezura Hiroshi
    PLANT SIGNAL TRANSDUCTION: METHODS AND PROTOCOLS, 2ND EDITION, HUMANA PRESS INC, pp.47-55, 2016
  • Melon (Cucumis melo)
    Nonaka Satoko; Ezura Hiroshi
    Agrobacterium Protocols Vol. 2, Method in Molecular Biology 1224, Humana Press, pp.195-203, 2015
  • Climacteric and non-climacteric ripening
    Hiwasa-Tanase Kyoko; Ezura Hiroshi
    Fruit Ripening, Physiology, Signaling and Genomics., pp.1-14, 2014
  • 遺伝子組換え植物の開発利用の現状と今後−特集にあたってー
    江面 浩
    バイオインダストリー, 2013-08
  • 植物工場システムによる遺伝子組換えトマトを利用した機能性成分の生産技術
    棚瀬京子; 江面 浩
    植物工場生産システムと流通技術の最前線, pp.193-202, 2013-03
  • レタスの形質転換プロトコール
    平井正良; 江面 浩
    形質転換プロトコール<植物編>, 化学同人, pp.227-233, 2012-03
  • メロンの形質転換プロトコール
    野中聡子; 江面 浩
    形質転換プロトコール<植物編>, 化学同人, pp.206-210, 2012-03
  • トマトの形質転換プロトコール
    平井正良; 江面 浩
    形質転換プロトコール<植物編>, 化学同人, pp.169-175, 2012-03
  • ⑧アマリリスのウイルスフリー化と大量増殖, ⑨ネリネのりん片   培養, ⑩リコリスのりん片培養. 新美芳ニ編著「図解花のバイオ技術 増殖・ 育種とその関連技術」
    江面浩 ;
    誠文堂新光社, 1992-01
  • 植物種苗工場と球根花き, 高山真策監修「植物種苗工場」
    江面浩 ;
    化学工業日報社.., 1993-01
  • ネリネなどヒガンバナ科球根, 農業技術大系・花き編 第5巻,
    江面浩
    農文協, 1997-01
会議発表等
  • Modification of  Agrobacterium tumefaciens for Improving the Transformation Frequency in Crops
    Satoko Nonaka; Hiroshi Ezura
    Plant & Animal Genome Conference 2020/2020-01-11--2020-01-15
  • トマト単為結果性変異体のオミクス解析による単為結果機構の解明
    神谷 健; 福島 敦史; 有泉 亨; 江面 浩; 草野 都
    第13回メタボロ―ムシンポジウム/2019-10-16--2019-10-18
  • トマト単為結果性変異体のオミクス解析による単為結果機構の解明
    神谷 健; 福島 敦史; 有泉 亨; 江面 浩; 草野 都
    第13回メタボロ―ムシンポジウム/2019-10-16--2019-10-18
  • トマト単為結果性変異体のマルチオミックスデータ解析による単為結果メカニズムの解明
    神谷 健; 福島 敦史; 羽尾 周平; 篠崎 良仁; 森 哲哉; 三谷 ...
    37回日本植物細胞分子生物学会/2019-09-07--2019-09-08
  • A conflict regulation of ethylene biosynthesis by NOR between wounding and ripening
    Ning Wang; Chen Haoting; Nonaka Satoko; Kusano Miyako; Ez...
    The XI International Symposium on the Plant Hormone Ethylene/2018-6-2--2018-6-6
  • ゲノム編集作物のイロハー開発から取り扱いルールまでー
    江面 浩
    東京都農林総合センター勉強会/2020-01-27--2020-01-27
  • ゲノム編集技術を用いた高機能トマトの開発と社会実装
    江面 浩
    第30回SHITAシンポジウム/2020-01-24--2020-01-24
  • ゲノム編集作物育成の現状
    江面 浩
    ゲノム編集育種ネットワーク研究会/2019-12--2019-12
  • ゲノム編集作物開発とその取り扱いルール
    江面 浩
    AIFNオープンカレッジ/2019-12--2019-12
  • ゲノム編集作物開発の最前線 事例:機能性トマトの開発
    江面 浩
    桃米を食べる会/2019-12--2019-12
  • 食の未来を拓く革新的先端技術の創出
    江面 浩
    OPERAキックオフシンポジウム/2019-12-20--2019-12-20
  • 理想(夢)のトマトをつくるーなぜ?どのように?
    江面 浩
    福島・先端技術体験事業研修会/2019-11--2019-11
  • ゲノム編集技術を活用した機能性トマトの開発とその実用化を目指して
    江面 浩
    農水省アウトリーチ/2019-11--2019-11
  • ゲノム編集作物の開発と社会実装
    江面 浩
    東京農大セミナー/2019-11--2019-11
  • グリーンバイオで少子高齢化社会に挑戦する
    江面 浩
    埼玉大学GBRC記念シンポジウム/2019-11--2019-11
  • 植物デザイン研究の概要
    江面 浩
    国立大学附置研究所・センター会議・第2部会シンポジウム/2019-11
  • ゲノム編集技術で品種改良したストレス軽減や血圧降下が期待される高GABAトマト
    江面 浩
    バイオジャパン2019/2019-10--2019-10
  • ゲノム(遺伝子)編集による高速育種の時代が到来
    江面 浩
    育種学会市民シンポジウム/2019-09--2019-09
  • ゲノム編集により高GABAトマト実用化へ
    江面 浩
    日本植物細胞分子生物学会シンポジウム/2019-09--2019-09
  • ゲノム編集技術の基礎と応用及び法規制について
    江面 浩
    日本ハム遺伝子安全勉強会/2019-07--2019-07
  • ゲノム編集技術の育種利用と法規動向について
    江面 浩
    関東種生会研修会/2019-07--2019-07
  • ゲノム編集作物育成の現状:研究開発の立場から
    江面 浩
    日本学術会議シンポジウム/2019-07--2019-07
  • ゲノム編集技術を活用した高栄養価・機能性食品開発の見通し、法規動向、市場未来展望について
    江面 浩
    品質保証研究会/2019-07--2019-07
  • ゲノム編集技術の育種利用・今後の展望
    江面 浩
    FCP第1回勉強会/2019-06--2019-06
  • 作物育種技術としてのゲノム編集技術
    江面 浩
    第54野依フォーラム/2019-04--2019-04
知的財産権
  • 高温耐性、高収量性および単為結果性を示す果実類植物
    有泉 亨; 江面浩; 原田圭一郎; 篠崎良仁; 矢野亮一; 陸于
  • MUTANT PLANT
    Ezura Hiroshi; Ariizumi Tohru; Shinozaki Yoshihito; Kimba...
  • 変異型植物
    江面浩; 有泉 亨; 篠崎良仁; 金原淳司; 草野都; 福島敦史; 斉...
  • 植物細胞でのタンパク質発現システム及びその使用
    江面 浩
  • 雌蕊特異的プロモーターを用いた時期特異的な着果誘導方法
    江面 浩
  • 雌蕊特異的プロモーターを用いた時期特異的な着果誘導方法
    江面 浩
  • 植物細胞でのタンパク質発現システム及びその使用
    江面 浩
  • 植物への高効率遺伝子導入能を付与したアグロバクテリウム菌
    江面浩; 中村幸治; 染谷龍彦; 野中聡子; 周莎
  • メロンエチレン受容体遺伝子のプロモーター
    江面浩; モエズ トルキ; 冨田健夫; 大友綾子; 窪田満
  • エチレン低感受性植物
    江面 浩
  • ペチュニア属に属する植物の作出方法
    木村達郎; 都築祥子; 中山陽子; 近藤聡; 大音徳; 冨田健夫; ...
  • 植物へ遺伝子を導入する効率が向上したアグロバクテリウム菌およびその作製方法
    江面浩; 南澤究; 野中聡子; 菅原雅之
  • 核酸の抽出方法及び核酸抽出キット
    池田成志; 伊藤希; 江面浩; 渡邉和男
  • ミラクリンを発現する遺伝子組換え植物の作成方法
    江面浩; 宣鉉珍; 切田雅信; 市川尚斉; 西崎修代
  • システインプロテアーゼ遺伝子を導入した葯の裂開を制御する植物
    切田雅信; 佐見学; 江面浩; 鎌田博
  • 植物の稔性低下方法
    江面浩; 鎌田博
  • 植物栽培方法
    福田直也; 江面浩
  • γ-アミノ酪酸を高濃度に含有するトマト果実を含む組成物およびその製造方法
    佐野敦志; 和泉亨; 小幡昭雄; 稲井秀二; 藤井崇; 小西千秋; ...
担当授業科目
2019-10 -- 2019-12食料健康科学研究I筑波大学
2019-10 -- 2020-02蔬菜・花卉学講究I筑波大学
2019-04 -- 2019-08蔬菜・花卉学講究I筑波大学
2019-10 -- 2019-12食料健康科学演習I筑波大学
2019-10 -- 2020-02蔬菜・花卉学特別研究I筑波大学
2019-04 -- 2019-08蔬菜・花卉学特別研究I筑波大学
2019-07 -- 2019-08グローバルフードセキュリティー研究概説筑波大学
2019-10 -- 2020-02蔬菜・花卉学講究II筑波大学
2019-04 -- 2019-08蔬菜・花卉学講究II筑波大学
2019-10 -- 2020-02蔬菜・花卉学演習I筑波大学
一般講演
  • Comprehensive resources for tomato functional genomics based on the miniature model tomato Micro-Tom
    Hiroshi Ezura; Erika Asamizu; Takeshi Saito; Chiaki Matsu...
    第11回日仏植物科学者ワークショップ-Genomi-Wide Omics Analysis in Plant Sciecens/2008-10-21
  • Comprehensive resources for tomato functional genomics based on the miniature model tomato Micro-Tom
    Hiroshi Ezura; Erika Asamizu; Takeshi Saito; Chiaki Matsu...
    第55回基礎生物学研究所コンファレンス The 55th NIBB Conference Frontiers of Plant Science in the 21st Century/2008-09-14
  • マイクロトムを基盤としたR&Dのためのトマトバイオリソース
    江面 浩; 浅水 恵理香; 斉藤 岳士; 溝口 剛; 福田 直也; 松倉...
    第50回日本植物生理学会年会/2009-03-24
  • 閉鎖系温室および特定網室を用いた多様な組換え植物の特性評価実験
    江面浩
    日本学術会議・農業生産環境工学分科会主催公開シンポジウム/2008-05-08
  • 組換えトマトを使った味覚修飾タンパク質ミラクリンの大量生産
    江面 浩
    産総研・バイオウィークin Sapporo 2008/2008-06-04
  • 組換え植物を使った機能性物質の生産
    江面浩
    日本植物細胞分子生物学会市民公開シンポジウム/2008-11-29
学協会等委員
1997 -- (現在)日本育種学会編集委員, 常任幹事, シンポジウム委員会委員、学会賞等選考委員会委員、GM連絡会委員、
2006 -- 2010日本学術振興会産学連携研究委員会植物分子デザイン第178委員会副委員長
2010 -- (現在)日本学術振興会産学連携研究委員会植物分子デザイン第178委員会委員長
1997 -- (現在)日本植物細胞分子生物学会編集委員, 評議員, 会計幹事, 幹事, 幹事長, 会長
2008 -- (現在)日本植物生理学会評議員, GM対応ワーキンググループ委員
2006-07 -- (現在)茨城県立下妻第一高等学校出前講義
2006-09 -- (現在)さいたま市立浦和高等学校出前講義
2007-07 -- (現在)茨城県立下妻第一高等学校出前講義
2007-07 -- 2007-08茨城県公開講座
学内管理運営業績
2017-04 -- (現在)つくば機能植物イノベーション研究センターセンター長
2016-04 -- 2019-03遺伝子実験センターセンター長
2014-04 -- 2016-03生命環境科学研究科研究科長
2012-04 -- 2014-03生物圏資源科学専攻専攻長
2008-04 -- 2010-03遺伝子実験センターセンター長
2010-04 -- (現在)運営委員・筑波大学ボン事務所
2012-04 -- 2013-03室員・研究戦略室

(最終更新日: 2020-06-11)